太亮の独言毒言 -116ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

さて、紆余曲折を経て、壁画は完成しました。
クリックすると拡大画像が見れます。

1日目の作品
太亮の独言毒言
「うみのいきもの01」w5346xh841mm Mixed media

2日目の作品
太亮の独言毒言
「うみのいきもの02」w5346xh841mm Mixed media

とても元気な作品が出来たと思います。

当日朝、突然に「参加は子どもだけ」とも言われたのですが、
このワークショップの一番の意味は、
「大人も子どもに戻ってもらって、作品作りをしてもらう」ことでもあるので
何とかご理解いただき、親子で参加してもらえました。

色々なイベントがあるでしょうが、ご覧のように作品に「大人と子ども」の差が出ない、
子どものモノサシに近い所で制作するアートワークショップは、あまりないと思うんですよね。
子どもだけが経験するより親子で経験を共有出来た方が良い。と僕は考えます。
色々な考え方やルールもあるのでしょうし、それを尊重する気持ちはありますが、
逆にワークショップの意味や目的を理解した上で、臨機応変に対応していただけたらなあ。
などと思いました。

さて、ここからは、ご自分の作品を探していただくための写真です。
クリックすると拡大画像が見れます。
1日目左
太亮の独言毒言

1日目中央
太亮の独言毒言

1日目右
太亮の独言毒言


2日目左
太亮の独言毒言

2日目中央
太亮の独言毒言

2日目右
太亮の独言毒言


どうです?見つかりましたか????

作品数がとても多かったので、「あっ、ここは見せたいなあ!」とか「ここは面白いなあ!」
と思った箇所も多く、重なりの下に行ってしまったものもありました。残念です。
しかし、作品としては間違いなくエネルギー満タンの素晴らしいものになったのではないかと
思います。

さてさて、続いて8月は昨年に引き続き。
パナソニックセンター東京でのワークショップです。

パナソニックセンターの方は事前申し込みが必要です。
ただし、申し込みページに行ってご希望の時間帯が一杯でも
引き続き、ウェブチェックをお進めします。

現在、残席わずかになっておりますが、開催時期が近づくにつれ、
若干のキャンセルも出たりして、再度申し込み可能になったりする事もあるようです。

また、木村のワークショップを開催したいと思われる方々の見学は歓迎します。
ただし、ご来訪の際は、事前にメールでお知らせ下さい。


$太亮の独言毒言
8/10(火)8/11(水)8/12(木)&8/13(金)
お台場 パナソニックセンターTOKYO
ART GROVE II in PANASONIC CENTER TOKYO「サンゴのもり」

事前申し込み必要・参加費無料・1日4回制(各回30名)

申し込みはこちら


*申し込みたい時間帯が締め切っていても、キャンセルも出るみたいですので、
引き続き、同HPをチェックしてみて下さい。

尚、ワークショップは8/10→8/12までで、
8/13は友人のヴァイオリニスト アテフ・ハリム氏に
ワークショップで制作した壁画を見ていただき、
感じるままに演奏してもらう。
というミニリサイタルを予定しています。

そんな訳で、7/18&19 川崎、鶴見の環境エネルギー館で
アートワークショップを開催させていただきました。
テーマは「うみのいきもの」です。

制作は僕のオリジナルの色紙を目的を持たずにちぎってもらう事から始まります。
普通、絵を描く時は「~~を作ろう!描こう!」という所からはいるのが常道ですが
そうしてしまうと、思ったようにちぎれなかったり、上手くいかないと
すなわち「失敗」と考えてしまいます。しかし、目的を持っていないので
ちぎる事に何の抵抗もないでしょう。しかも「ちぎる」という作業は
思い通りに行かない方法なのです。(僕はかなり思い通りにちぎれます。自慢)
つまり、この時点で「巧みな作品作り」は放棄してもらう。これが大事な事なのです。

ちぎった形から発想して行く訳ですが、
ここで大事なのは、「ちぎったアウトライン」で決めてしまわない事です。
だって、シルエットをちぎっているわけではないのですから。
そこから新たにちぎってみたり、紙を足してみたり、
ファシリテーターと相談しながら作品に「命」を吹き込んで行ってもらうのです。

つまり「ちぎったカタチが何に見えるか?」ではなく、
「ちぎった紙が何になりたいのか?」を感じる作業とでも言えば良いでしょうか?

ここのタイミングで、どうしても「~~作りたい!」と固執する方もおられますが、
正直言えば、「紙の意見」の方が重要視されます。あしからず。

さて、各々この作業を繰り返し、作品を蓄積して行きます。
そしてこの作品群を木村が画面にレイアウトします。
(端から見ると簡単に見える作業かも知れません)

事実、途中で「~~時までに終わらせて下さい!」なんてリクエストされちゃったし・・・。

でもこの作業が最も手強くエネルギーを消費する、いわば正念場なのです。
作品の一つ一つの良い所を見えるようにし、時には作品数の多さ故に良い所だけれど、
見えないような決断もしたりして、全体が一つの物語を感じられるように
メイクアップして行く訳です。この作業をしている間、参加者の顔が浮かびます。
笑顔だけでなく困った顔や驚いた顔。全ての参加者のエネルギーを僕の体の中に
シンクロさせるわけです。ドラゴンボールの元気玉みたいなものです。

そんなわけでレイアウトが終了して、離れてみて確認し、OKを出すと、
僕は一時的に抜け殻みたいになってしまいます。

そこでここからはメインファシリテーターの一人、カオルちゃんにバトンタッチです。
貼り込み作業も、決してただ糊付しているわけでなく、
所々重なりがテレコにしてあったり、表に出る所隠す所色々と仕掛けがあるのです。
それをよくよく理解して上手に貼り込み作業を指導してくれるのがカオルちゃんです。

イキナリなのですが、レイアウト終了後の貼り込みの場面から・・・。
(制作中の写真は、当然の事ながら僕は撮影出来ませんので、)

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

貼り込み時、一番気を使うのは「その作品の特徴」を表に出してあげることです。
その作業中、若干無作為な貼り込みがあったらしく、
カオルちゃんは後で少しだけオコリンボになりつつ、でもちゃんと直しておりました。

現在、僕のアートワークショップのメインファシリテーターとしては
このカオルちゃんとタケイチさんにお願いしています。
この二人なら、基本的にコンセプトも理解しているし、
それなりの道案内も可能です。が、彼女たちも完璧ではない。

そこで、数回前のワークショップからすべての作品に
最終的に僕が目を通すというお約束になっていたのですが、
今回、オペレーションの不備もあり、少しだけ僕のチェックを外れた作品があったようです。

出来上がった作品はレイアウト時に、僕が全てレイアウトするので、その際に
僕のチェックをくぐり抜け、かつ、若干の問題のあったものに関しては、
微調整をさせていただきました。本来なら参加者とともにその目の前で
微調整してあげたかったのですが、それが出来ませんでした。
特に「タコ」関係作られた方、若干微調整が入っています。ご了承下さい。

作品を創った時点では「一個の作品」ですが、壁画にした時点では「みんなの作品」になります。
ある一定のクォリティは保ちたいので、そうさせていただきました。

つづく。
ワークショップを終了して翌日、目覚めは良くて、シフォンを迎えに行き、
帰宅後、アレ?何か変だぞ????

と、思ったら、突然脱水症状に見舞われてしまいました。
ナンダ?ナンダ?とにかく固形物が排出されません。ムムム

簡単に言えば、過労でダウンという所でしょうか?
抵抗力が極端に落ちて、ものすごく虚弱になって、軽い熱中症みたいな感じかな?
少し吐き気もあったので、水分補給はポカリではなく、
番茶のペットで摂りました。

そんでもって、水風呂に入り、エアコンをチョイときつめにして、ひたすら体温を下げ、
少し体力が戻った所でお粥を炊いて、ショーガとゴマ油と醤油だけで
栄養補給。結局昨日はお粥三昧でした。

それでも陽が落ちてからシフォンの散歩にも行ったし、
ブログのメッセージのやりとりや、出版社さんとの打合せもこなしたし、
出来るだけの仕事はして・・・・。

夜は二杯のお粥を食べて、就寝時も普段は絶対しないのですが、
エアコンの「安眠ボタン」を使用して「つけっぱ」で就寝。

そんなこんなで2日間。ダラダラと過ごしてしまいました。

さて、本日おかげさまで復活しました。

今朝もちょっと早い時間に散歩に連れて行き、
それでも汗だくで、帰宅後、水を浴びて、これから仕事開始です。

ワークショップをやると一度こうなります。
それだけワークショップの際には魂込めてやっています。
(傍からはそう見えないみたいだけれどねえ・・・・苦笑)

でもね、後から徐々に参加者の色々なパワーをいただける。
これも嬉しい事なのです。
一回壊れるのは、その嬉しい事を甘受するための儀式みたいなモノかなあ?

いや、今回は、それなりの準備をしていたつもりだったので、
少し慌てましたけれどねえ。

と、言う訳で、アップ少々お待ち下さい。
先に〆切のあるお仕事にかからなければなりません。
あしからず。
18&19日、川崎鶴見の環境エネルギー館でアートワークショップを開催しました。
参加者は、詳細不明ですが、およそ300名前後でしょうか?
もう少しいたのかな?

いずれにせよ、久々の環境エネルギー館でのワークショップであったため、
若干のオペレーション不備や、短時間に集中してしまった事もあり、
混乱して、戦場のような一瞬もありましたが、
とにもかくにも無事に二枚の壁画を作成して参りました。

壁画の詳細、ならびに始末記は改めてブログニアップさせていただきます。

ともあれ、無事終了のお知らせまで・・・。

続いて8月は昨年に引き続き。
パナソニックセンター東京でのワークショップです。

パナソニックセンターの方は事前申し込みが必要です。
ただし、申し込みページに行ってご希望の時間帯が一杯でも
引き続き、ウェブチェックをお進めします。

現在、残席わずかになっておりますが、開催時期が近づくにつれ、
若干のキャンセルも出たりして、再度申し込み可能になったりする事もあるようです。

また、木村のワークショップを開催したいと思われる方々の見学は歓迎します。
ただし、ご来訪の際は、事前にメールでお知らせ下さい。


$太亮の独言毒言
8/10(火)8/11(水)8/12(木)&8/13(金)
お台場 パナソニックセンターTOKYO
ART GROVE II in PANASONIC CENTER TOKYO「サンゴのもり」

事前申し込み必要・参加費無料・1日4回制(各回30名)
申し込みはこちら
*申し込みたい時間帯が締め切っていても、キャンセルも出るみたいですので、
引き続き、同HPをチェックしてみて下さい。

尚、ワークショップは8/10→8/12までで、
8/13は友人のヴァイオリニスト アテフ・ハリム氏に
ワークショップで制作した壁画を見ていただき、
感じるままに演奏してもらう。
というミニリサイタルを予定しています。




ひなままへ

来てくれたのかな?ちょっとナーバスになる事もあって、
混乱していて気がつきませんでした。
ゴメンナサイ!
今年の夏のこれからのアートワークショップ予定です。
このワークショップに関して、色々とお問い合せをいただいたりしています。
一応、お返事はさせていただいていますが、
手っ取り早いのは、一度参加してみる事です。

賛否両論あるのはよく理解出来ますし、
全ての人に受け入れてもらおうなんて思っちゃいませんが、
主旨を勘違いされておられる方も若干おられる様です。

いずれにせよ「何かが残る」アートワークショップだと自負しております。
また、他ではやっていない。というか、似たような事は出来ても
そう簡単に同じ事は出来ない。とも思います。

興味のある方は是非ご参加下さい。

尚、パナソニックセンターの方は事前申し込みが必要です。
ただし、申し込みページに行ってご希望の時間帯が一杯でも
引き続き、ウェブチェックをお進めします。

現在、残席わずかになっておりますが、開催時期が近づくにつれ、
若干のキャンセルも出たりして、再度申し込み可能になったりする事もあるようです。

また、木村のワークショップを開催したいと思われる方々の見学は歓迎します。
ただし、ご来訪の際は、事前にメールでお知らせ下さい。


$太亮の独言毒言
7/18(日)、/19(月・祝日)
東京ガス 鶴見 環境エネルギー館
「ちぎってつくろう海のいきもの」
事前予約不要、参加費無料
10:00~11:30(受付は11:00まで)
13:00~15:30(受付は15:00まで)

詳しくは環境エネルギー館のHPまで


続いて8月は昨年に引き続き
$太亮の独言毒言
8/10(火)8/11(水)8/12(木)&8/13(金)
お台場 パナソニックセンターTOKYO
ART GROVE II in PANASONIC CENTER TOKYO「サンゴのもり」

事前申し込み必要・参加費無料・1日4回制(各回30名)
申し込みはこちら
*申し込みたい時間帯が締め切っていても、キャンセルも出るみたいですので、
引き続き、同HPをチェックしてみて下さい。

尚、ワークショップは8/10→8/12までで、
8/13は友人のヴァイオリニスト アテフ・ハリム氏に
ワークショップで制作した壁画を見ていただき、
感じるままに演奏してもらう。
というミニリサイタルを予定しています。

また、僕と彼でちょっとしたトークショーもやる予定です。
*このミニリサイタル&トークショーだけの参加も可能ですが、
事前申し込みが必要です(ワークショップ参加者は優先入場が可能です)


詳しくはパナソニックセンターTOKYOのHPで。

それでは皆様のご来場をお待ちしています。
とにかく、みんなと違う時間帯で生きている木村です。

さて、昨日、仕事用に使用していた眼鏡が壊れてしまいました。
この眼鏡、仕事用にあつらえたものではなく、
実は20歳の頃、(つまり30年前です)現役で使用していたモノです。
レイバン、ウェイファラーというモデルですが、ゴッツイ感じが好きなモデルでした。
(そう、ジェームス・ディーンがオフの時にかけていたフレームです)

眼鏡を使用するようになってからもう40年近くになりますが、
数多くのフレームの中でもお気に入りの一品でした。

パソコンの仕事が増えるに付け、遠近両用の眼鏡なども所有してたりするのですが、
どうも具合が悪い。そこでタンスの奥にあった、昔々の眼鏡を持ち出してみたら
意外と良かったのです。このウェイファラーの前は、叔父の使用していた
ローデンストックをレンズも代えずに使用していました。
なんだか「度」がピッタリだったんだよねえ。

さて、とにかく壊れてしまったので、再びタンスをひっくり返して
過去の眼鏡を次々と試しました。
ジョンレノンのような金縁のモノから、思い切りトラッドなウェリントンやボストン。
その中ではボストンが一番適している様でしたが、やっぱりちょっと違う。

仕方がないので近所の眼鏡屋さんに行って、レンズだけ入れ替えてもらう事にしました。
ところが、どれも年代物のセルのフレームなのでレンズ入れ替えるのに
熱処理したら崩壊するかもよ。という指摘。ウムムムムム

結局、レンズ交換だけで¥12000で、
新たなフレーム(レンズ付き)が¥15000(定価は¥35000)だというし、
さらに、ちょいと世間話をしながら値段交渉して、
新たなフレーム(レンズ付き)を¥13000で作ってもらう事にしました。

たぶん本日出来上がってきます。
仕事用ですから皆さんにお見せする事はないと思うのですが、
ちょっと、いい感じです。ちなみにブランドはグッチです。ハァ?

しかし、眼鏡安くなったよなあ。

前述のウェイファラー、30年前に作った時はフレーム+レンズで4万超でした。
ボストンなんかは、¥65000。
ウェリントンに至っては手作りオーダーメイドでしたので¥120000でした。
(まっ、もともと極度の近視の僕の場合、薄型レンズにするだけで
値段が上がってしまったのですが)

見た目も組成もそれほど変わらないのになあ。
PCもそうですが、「あの値段はなんだったのだろう?」と
つくづく思う木村でした。



Wカップの影響だろうか?
いや、先月から続くワークショップの影響だろうか?
それとも山積みになったノルマのプレッシャーだろうか?

ともかく、ここの所毎朝4:00に起きてしまっているのである。
(単に加齢による体力低下とも言われているが・・・)
5:00からは仕事始めちゃってるし・・・。

朝の空気は嫌いじゃないし、大沢の天文台からは、
アレ?このさえずりは何だろう?
というような鳥たちの朝の会話も聞こえてくる。

が、あまり早く起きてしまうと、昼間の時間の予定が狂ってしまうのである。
クライアントさんが会社来るまで連絡出来ないし、
向こうからかかって来た時には、ウツラウツラしてたりして。
しかも夜更かし出来るだけの体力・根性もないから、
見たいと思っていた番組も見れずに寝てしまう日が続いている。

まあ、正味健康的だと言えば、それまでなんだろうけれど、
なんか、ちょっと物足りないなあ。
朝夕と二回行ける日はシフォンの散歩も欠かさないし、
健康的なのかなあ?ホントかなあ?

睡眠時間だけ考えると、6時間以上は寝てる計算なんだけれど、
何だか、そんな感じもしないしなあ。

この際、一人サマータイムだと思って、諦めるしかないのかなあ。
今週末、いや来週頭なのかな?
川崎鶴見の環境エネルギー館でアートワークショップ開催します。
ドロップイン形式ですので、開催時間中にお越しいただければ、
誰でも参加出来ます。
一人、複数作品作っていただいてもOKですが、
ファシリテーションは未対応の方々を優先します。

最終的に横5.4mX縦0.9mの壁画を二枚制作します。
制作した壁画は、環境エネルギー館に展示します。

皆様のご来場をお待ちしています。


$太亮の独言毒言
7/18(日)、/19(月・祝日)
東京ガス 鶴見 環境エネルギー館
「ちぎってつくろう海のいきもの」
事前予約不要、参加費無料
10:00~11:30(受付は11:00まで)
13:00~15:30(受付は15:00まで)

詳しくは環境エネルギー館のHPまで
無冠であった無敵艦隊イスパニアの優勝で終わったWカップ南アフリカ大会。
今朝の決勝では、実に15枚のイエローが出た。

今大会、審判の誤審問題も多々あったし、色々と物議を醸している訳だが、

あえて、僕は発言してしまう。

「僕は審判の味方です」

これは30年程前にイレブンに絵を描かせてもらっていた時に
個人的にキャンペーンしていたキャッチフレーズである。

今日の主審だって、主審に決まった時に、奥様は
「子どものしつけもろくに出来ないのに大丈夫かしら?」
なんてコメントが出ていた訳で・・・・。

でもね、今日のジャッジは、かなり勝負に影響を与えていたけれど、
客観的に見て、まあ、よくメイクアップ出来たんじゃないかとも思うのである。

考えてみて欲しい。

彼らはプロノレフェリーではあるが、スーパースターじゃないのである。
何億も稼いでいる訳じゃない。肉体的にも鍛えてはいるが、
世界のトッププレーヤーとは比べるべくもない。

でも、ゲームのコンダクターなのである。
名誉はあるかもしれないが、とてもリスキーである。

時に感情的にもなる。時に間違った判定をしてしまう事もあるだろう。
審判の視界に入っていないプレーに関しては、知らん顔して良い。のが
正式なルールである。
僕はビデオ判定反対派である。

つまり、誤審も含めて、サッカーなのだ。ナーバスなカード提示も時にサッカーなのだ。
それをエンスージャスト以上でなく、皆が理解出来ないと、
サッカーは発展しないと思う。

ルールはルールとして尊重する。
しかしレフェリーがルールを取り締まる取締官になっては
とってもツマラナイと思うのである。
僕の中では、審判はコンダクターであり、プロデューサーなんだから。

ヒトがやっているスポーツをヒトの感覚で判断する。
やっているヒトと判断するヒトの差は、顕著になりつつある。
でも、そこで起きるアクシデントを含め、許容できる観客でなければ
サッカーはサッカーで亡くなってしまうような気がするんだ。

今朝のゲーム、ちょいとカードが多過ぎたと思う。
でも、二枚目のカードを食らったのはたった一人。
よくコントロールできてたんじゃないの?

僕は思うんだよ。決勝の審判をする時に彼は家族をスタジアムに呼んでいるんだろうか?
審判だって花形でしょ。一世一代の事でしょ。
もっと、審判の人権が高められていいと思うよ。

西村さんは家族呼んだのかな?
今日の主審は家族呼んだのかな?

息子のしつけは上手じゃなかったかもしれないけれど、
世界の超一流の選手たちのしつけは、意外と上手だった気がするな。

あえて重ねて言っとく。
「僕は審判の味方です」

ところで、ゲンちゃんへ

「ねっ、フォルランだったでしょ。たぶん気学的にも今大会一番、運気が強かったのは
フォルランだったと思います。


過日6/12&13に東京小平のガスミュージアムで行ったワークショップと
6/16から6/19まで倉吉の成徳小学校&倉吉幼稚園で行ったワークショップの様子を
HPの方にアップしました。
まあ、ブログでアップしていることの二番煎じなのですが、
ブログの方は、どんどん過去記事になってしまうので・・・。

とりあえずガスミュージアムのワークショップページにリンクしてあります。
そのページの下段から倉吉に繋がります。

また、今までのワークショップをご覧になりたい方は
こちらのページへどうぞ。


ところで、
お約束です。数日間同じ記事も再掲して行きます。

今年の夏のこれからのアートワークショップ予定です。


$太亮の独言毒言
7/18(日)、/19(月・祝日)
東京ガス 鶴見 環境エネルギー館
「ちぎってつくろう海のいきもの」
事前予約不要、参加費無料
10:00~11:30(受付は11:00まで)
13:00~15:30(受付は15:00まで)

詳しくは環境エネルギー館のHPまで


続いて8月は昨年に引き続き
$太亮の独言毒言
8/10(火)8/11(水)8/12(木)&8/13(金)
お台場 パナソニックセンターTOKYO
ART GROVE II in PANASONIC CENTER TOKYO「サンゴのもり」

事前申し込み必要・参加費無料・1日4回制(各回30名)
申し込みはこちら
*申し込みたい時間帯が締め切っていても、キャンセルも出るみたいですので、
引き続き、同HPをチェックしてみて下さい。

尚、ワークショップは8/10→8/12までで、
8/13は友人のヴァイオリニスト アテフ・ハリム氏に
ワークショップで制作した壁画を見ていただき、
感じるままに演奏してもらう。
というミニリサイタルを予定しています。

また、僕と彼でちょっとしたトークショーもやる予定です。
*このミニリサイタル&トークショーだけの参加も可能ですが、
事前申し込みが必要です(ワークショップ参加者は優先入場が可能です)


詳しくはパナソニックセンターTOKYOのHPで。

それでは皆様のご来場をお待ちしています。