とにかく、みんなと違う時間帯で生きている木村です。
さて、昨日、仕事用に使用していた眼鏡が壊れてしまいました。
この眼鏡、仕事用にあつらえたものではなく、
実は20歳の頃、(つまり30年前です)現役で使用していたモノです。
レイバン、ウェイファラーというモデルですが、ゴッツイ感じが好きなモデルでした。
(そう、ジェームス・ディーンがオフの時にかけていたフレームです)
眼鏡を使用するようになってからもう40年近くになりますが、
数多くのフレームの中でもお気に入りの一品でした。
パソコンの仕事が増えるに付け、遠近両用の眼鏡なども所有してたりするのですが、
どうも具合が悪い。そこでタンスの奥にあった、昔々の眼鏡を持ち出してみたら
意外と良かったのです。このウェイファラーの前は、叔父の使用していた
ローデンストックをレンズも代えずに使用していました。
なんだか「度」がピッタリだったんだよねえ。
さて、とにかく壊れてしまったので、再びタンスをひっくり返して
過去の眼鏡を次々と試しました。
ジョンレノンのような金縁のモノから、思い切りトラッドなウェリントンやボストン。
その中ではボストンが一番適している様でしたが、やっぱりちょっと違う。
仕方がないので近所の眼鏡屋さんに行って、レンズだけ入れ替えてもらう事にしました。
ところが、どれも年代物のセルのフレームなのでレンズ入れ替えるのに
熱処理したら崩壊するかもよ。という指摘。ウムムムムム
結局、レンズ交換だけで¥12000で、
新たなフレーム(レンズ付き)が¥15000(定価は¥35000)だというし、
さらに、ちょいと世間話をしながら値段交渉して、
新たなフレーム(レンズ付き)を¥13000で作ってもらう事にしました。
たぶん本日出来上がってきます。
仕事用ですから皆さんにお見せする事はないと思うのですが、
ちょっと、いい感じです。ちなみにブランドはグッチです。ハァ?
しかし、眼鏡安くなったよなあ。
前述のウェイファラー、30年前に作った時はフレーム+レンズで4万超でした。
ボストンなんかは、¥65000。
ウェリントンに至っては手作りオーダーメイドでしたので¥120000でした。
(まっ、もともと極度の近視の僕の場合、薄型レンズにするだけで
値段が上がってしまったのですが)
見た目も組成もそれほど変わらないのになあ。
PCもそうですが、「あの値段はなんだったのだろう?」と
つくづく思う木村でした。