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太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

この夏のワークショップ開催時、あるいは終了してからメールなどで、

「お教室はやっていないんですか?」

という、お問い合せをいただいたのである。

正直言えば、
「やりたいのは山々なのだけれどねえ」
というのが、本当の所である。

ワークショップと同様の方法で絵を描くだけでなく、
もっと他の方法論もたくさんあるんだけれど、
さて、場所を借りて、人を集めて、運営する。
特にこの「運営する」という所が苦手なんだよねえ。

以前、カルチャースクールみたいなところで、
「やってくれませんか?」というオファーもあったのだけれど、
さて・・・・。

また、今もとある企業のショールームで季節イベントとしてできないか?
みたいなお話がないこともないんだけれどね。

その代わりと言っては、何だけれど、
そこそこの人数が集まれば、どこへでも出張するけれどね。
別に子どもだけが相手でなく、親子で楽しめればいいと考えているので
(いや、元々僕のワークショップは大人向けに始まったモノなので・・・)
絵を描くのが苦手だと思っている人や、学校の図工が嫌いな子どもたちがいれば
本当にどこへでも伺わせていただきますよ。

費用の問題も、それこそお教室レベルで考えられれば良いと思います。
(イベントとしてのワークショップとは、また別だからね)

特にこれからの季節、壁画にするんじゃなくて、
お持ち帰りで、ちぎり絵で創るクリスマスリースとかカードとか
お手元に残る仕掛けもご用意していますヨン。

ご興味のある方はこちらまで


僕は今年で50歳である。正しくは今月中に50歳になる。
半世紀である。

ウ~~~ン、50年も生きてるのに何して来たんだ。オレ?
反省しきりである。

さて、先週土曜日、同じ50歳になる中学時代の同級生たちと
久しぶりに会って来た。中学校の同窓会だったのである。
集まったのは50名程であろうか?
本来なら当時7クラス。各クラス50名弱であったから
1/7程の集まり具合である。

まあ、なかば想像通りというか、何と言うか。
正しく50歳のオジサン、オバサンになっていた。
(ホント、オレは浮いてしまう)

なんとなく映画「20世紀少年」が重なる。
まさしく「僕らの時代」であったのだ。

同級生の中には、色々な奴がいた。
今、市議会議員をやっている奴や、
先日の参議院選挙で惜しくも時点になってしまったけれど、
優秀な元参議院議員もいた。(ちなみに彼とは幼稚園からの同窓である)
リスペクト出来る子である。僕は応援したい。
昔は相当なワルだった子も「今は鬱で悩んでいたりするんだ」とある意味年相応な
グチを聞かせてくれたりした。(おっと、彼も幼稚園からの同窓である)
少々、心配ではある。
当時、S首相の公設秘書をしていたIさんの息子も同級生である。
すっかり、スッキリな頭になってしまっていた。

皆、それなりにそれなりの年齢を経ているのである。
それなりの物言いや容姿もそれなりに理由があり、
それはやっぱり、人それぞれに重みのあるものだよなあ。
などと思ってしまった。

でもね、お酒が入り、バカ話を始めたら、結局皆中学生の顔に戻って
和気藹々だったりして。

ちなみに記憶力だけには自信のある木村は、ほんとバカバカしいエピソードまで含めて
よく覚えていた。ホント自分が怖い。

ほとんど何も食えなかったけれど、その分翌日はキチンとお腹壊したけれど・・・。
でも結構楽しかったな。

また近々、やるんだそうな。タノシミだな。
6月のワークショップから同時進行していた
「生物多様性」に関する絵解き図鑑ですが、
ようやく公にすることが可能になりましたので、お知らせいたします。

正式名称は「みんなでかんがえよう!生物多様性と地球環境」全3巻です。
版元は「岩崎書店」さんです。
全3巻セットになっています。価格は全3巻セットで¥9450(ケース入り)だそうです。
ISBNコードはISBN978-4-265-10545-8

以下の画像はクリックすると拡大します。

こちらは岩崎書店さんが作成した販促チラシです。
(このチラシのために6月のワークショップ前後はワヤでした。笑)
太亮の独言毒言

以下は各巻の表紙です。このブログだけ特別にタイトルの入っていない
元画像をお見せしちゃいます。
1巻の表紙です。
この巻に関しては、ほとんど著者京極氏と僕のイラストで構成されています。
太亮の独言毒言

第二巻表紙です。
主に日本の動物・生物を中心にそれらを研究されている方々による写真と文章で構成されています。
僕のイラストは、この表紙と見返しと、巻頭の見開き2つと各章のアイコンです。
太亮の独言毒言

第三巻の表紙です。
コンサベーション・インターナショナルジャパン提供の
世界各地の動物・生き物の写真を豊富に使い、
今、特に危機に瀕している「ホット・スポット」を丹念に説明してあります。
僕のイラストは、この表紙、見返し、巻頭見開き、アイコンです。
太亮の独言毒言

んじゃ、「生物多様性」って何だ?について再度説明します。
「生物多様性」ってコピーライティングはダメジャンって気もするんでね。

僕らが子どもの頃は動物図鑑と言えば、皆左向きの動物たちが羅列してあったでしょ。
つまり、動物そのものを考える風潮だったのです。いわゆる「生物としての動物学」の時代。
この頃はWWFなども、ザックリと個の「動物保護」だったわけです。

その次に出て来た動物図鑑は、動物の行動を表現するものが出て来ました。
いわゆる「動物行動学」の時代です。
そしてその次は、その動物の住む環境も描かれ始めた。
日本で制作されたその手の図鑑の絵を僕は制作段階から目の当たりにしています。
この辺から「自然保護」という言葉や「環境破壊」「レッドデータアニマルズ」という言葉が
使われ始めました。
たとえば、ゴリラを保護しようとしてもゴリラのことだけじゃ解決しない事が
だんだん判って来たからです。彼らが住む環境も含めて保護して行かなければ、
立ち行かない。そういうことです。

さて、それから近年に至るまで、環境破壊は深刻に且つ顕著に進み、
レッドデータアニマルズは、どんどんと増えてしまいました。

地球の環境が、とても危険な状態になっている事は、今年の猛暑一つ考えてみても
よくお分かりではないかと思います。
僕と同世代の人間たちでさえ、記憶の中にある夏の風物詩が今感じられなくなって来ている現状です。
つまり、それだけ短い期間で「進行」しちゃっているという事の裏付けです。

さて、ここで、限られた地域のみの保護では、全然間に合わなくなってしまった。
また、動物や生物を研究して行く中で、意外や意外、今まで気にも止めなかった雑草や
充分に生息数が確認されていたイキモノから貴重な物質が摂れる事などが判って来てしまいました。
(たとえばね、「メグスリの木」なんて分かり易いかな?そんなモノたちですね)

さてそうなると、資本主義の中では、それらから生まれる莫大な利益を独占しようとする
人々や国々も現れて来るのは必然です。さあ、コマッタ!
そうなると、雑草だろうが何だろうが、人間にとっては「貴重な資源」にもなり得てしまう訳です。

そこん所を、ちゃんと「人類の資源」として認識しようじゃないの!
誰かが独占しちゃいけない事にするのが良いと思うなあ!
みたいな事を話し合う会議が今年開催される訳です。
(まあ、それだけじゃないけれどね)

いずれにしても、地球のどこかを保護する、保全する。
では間に合わなくなって来ているのが現状なのです。
なぜなら地球上の生き物、環境に国境はないからです。
皆何らかの関係があって繋がっている。
それが「生物多様性」という表現に変わって来た理由です。

もっと簡単に言えば、「地球という星」そのものが一個の大きな命である。という認識です。
その星の命が、今、間違いなく危機に瀕している。病んでいる。
しかもその最たる原因を作っているのが、間違いなく僕ら人間なのです。
産業革命以降、僕らが地球を異常なスピードで壊しているのです。

僕らは今、次の世代のためにも何かをしなければいけません。
「エゴなエコ」でなく、本当のエコを目指さなければいけません。

・・・・というようなことをもっと分かり易く解説してある本です。
是非、買ってみて下さい。ハハハハ
一昨日、昨日と、パナソニックセンター東京でのワークショップ報告を
させていただきましたが、
ブログだと、あっという間に過去記事になってしまうので、
拙HPの方にもアップしました。
いまだにGOLIVE CSで更新しているのですが、
ウ~~~ム、今ひとつ使い勝手が分からん。ムムムム

とまれ、今年の夏のワークショップを一気に見る事が出来ます。

特にご参加いただいた方々には、ご自分の作品がどうレイアウトされているのか
ご確認いただけるように配慮いたしました。

是非ご覧下さい。

入り口はこちらです。
もう三日前の話なのですが、
シフォンがお腹を壊しました。

なんだかトイレの方で「ブボッ!」という音がしたので
覗きに行ったらユルユル軟便が出てました。

変なモノは食べさせていないし、水もちゃんと変えてるし、
適度な運動はさせてるし、お腹はとっても丈夫な子なのになぜ?

その後も、トイレに通うシフォンでしたが、
「バビビ」何ともいやな音が聞こえたのでトイレ覗きに行くと
トイレの脇の絨毯の上に今度は完全なバビビなソレが・・・・。
その横に情けない顔したシフォンが・・・。

ムゥ~~~~~~。

でも怒りません。お腹が壊れたものの気持ちは誰よりも僕は知っています。

が、絨毯にしみ込んだンコはなかなか手強いモノでした。
汎用タオル一つ潰す事にして、拭いて拭いて拭いて・・・。
その後ファブリーズ吹きかけて、拭いて拭いて拭いて・・・。

でもなんだか今でもウッスラ匂いがするかなあ?

メールで動物看護士の娘と連絡とって、嘔吐も一度あったので
胃薬飲ませ、あとは絶食です。

シフォンもグッタリしていますが、目は生きてるし、
僕の顔も覗き込みます。とりあえず落着いています。
(もっとグッタリがひどかったら病院に連れて行く事になっていました)

とにかく様子を見る事にして一晩。

昨日朝、ゲージを開けると飛びついてきました。
ゴハンを要求している様です。
昨日の今日なので、少なめにあげて、その後もオモチャを持って来て
「遊んでくれ!」とせがんできます。
でもとにかく、一回ちゃんとしたンコ出てからと心を鬼にして・・・。
で、ちゃんとしたものがチョロリと出たので、まだ朝も早かったし、
短めに散歩に出ました。復活です。よかった!

その後、僕は美容院に行き、留守に休みの娘が来てくれました。
シフォン大喜びです。

いやはや、手のかかる息子です。


昨日、東京でも高温で有名な練馬区まで行って
髪の毛切ってきました。

もう30年近いお付き合いの美容師の高玉さんの美容室「SINRA」です。

ご存知のように今年の夏は、統計を取り始めてから113年間で
最も暑い夏だそうです。(やっぱり地球が病んでいます)

さらに現在の仕事場が、とにかく日当りが良いのと断熱材などが入っていないからか、
パワーのあるエアコンいれてもなかなか室温が下がってくれません。
(エアコンクリーニングも、ガス充填もしたのになあ。しかも6畳に10畳用なのになあ)

ともあれ、暑さ対策も考えて、ベリーベリーショートにしてもらいました。
ただ、短くするのもつまらないので、何か方法はないかな?と

そこで今回は、どうします?と聞かれた時に、

「小朝さんにしてください!ついでにちょいとアッシュにカラーリングも」

と、お願いしました。
(カラーリングは白髪隠しの意味もあるのですが・・・)

彼がジャックデサンジュの渋谷店にいた頃、
ジャックデサンジュでカットしてもらったのに、
「もう少し行こうか」「ウ~~~ン、もうちょっと!」
などと言ってるうちに、あらら結局
スキンヘッドになったことがありました。
美容室でスキンヘッドにする意味が分かりませんが・・・。

そんな経験もあったからでしょうか。今回は

「懐かしいねえ・・・」

などと言いつつ、あっという間に小朝師匠風の頭にしてもらいました。
ウン涼しい。涼しいが、意外と直射日光が当たると汗が出る。

でもお気に入りです。ハハハ
さてさて、さらにお待たせしてしまいました。
2作品目のお披露目です。
2作品目は8/11の3回目から翌8/12全4回分に作成していただいた
作品を全て盛り込んでレイアウトしてあります。
クリックすると画像拡大します(以下同様)

太亮の独言毒言

w5600mmXh1200mm Mixed Media 「サンゴの森」その2 


斜めから見たらこんな感じ。
太亮の独言毒言

不思議なものですねえ。使用しているカラーパターンは、
1作品目と全く変わらないのですが、作品のイメージはググっと変わってしまいます。
天気のせい?それとも趣味?嗜好?まあ、よく分かりませんが、どうでもいいかあ?

もう一枚全体画像を・・・。
太亮の独言毒言

さて、個別画像に入る前に
今回参加していただいた参加者の皆さんから様々なご意見をいただきました。
木村、真摯に全て読ませていただきました。
概ね、「楽しかった。また参加したい!」という方が多かったのですが、

「もっと長い時間やりたかった」
「もっと沢山作りたかった」
「もっと自分なりのカタチを出したかった」
「やりたいようにやれなかった」

そういう貴重なご意見もいただきました。
よく分かります。

が、今回のワークショップは昨年同様、時間の限られた中で
出来る限り、皆に平等にファシリテーションする。
ということが一つの命題であったので、
なかなか実現の難しい問題ではあります。

また、「やりたいようにやれなかった」という事に関しては
たぶん、認識が違っていたのでしょう。どんな場面にもルールはあります。
僕のワークショップのルールは非常に緩やかなものですが、やはりルールはある。
「やりたい放題」とはちょっと違うと思います。
が、しかし、出来上がった作品を見てみると、
どれ一つとして投げやりなものはありませんでした。
そのご意見を下さった方の作品はどれだか分かりませんが、
ちゃんと素敵な作品が出来ていた訳です。
是非、また参加してみて下さい。そうしたら今度は違った考え方になるかも知れません。

ちなみに時間が決まっていないドロップイン形式の板橋なら、
いくら「居続け」してくれても構わないし、いくつ作ってくれてもいいのですが・・・。
板橋でのワークショップは(詳細はまだ未公開ですが)11月初旬に予定しています。

今回のワークショップの目的の一つは
「じっくり試行錯誤しながら作り込む」ことではなく、
言わば、ハプニングの連続によって「出来ちゃった」を感じてもらう事であり、
また、ユッタリ、ジックリというよりは、インスピレーションを働かせてもらう事にもあるのです。

出来上がった作品は、必ずしも自分の思い通りのものではないかも知れません。
が、その「思い通り」でないものを自分の作品として寛容に許容することこそが
新しい自分を発見する入り口だと僕は思うのです。

下描きをしない。やり直しをしない。自分の「やってしまった事」を否定しない。
それは、人生と同じです。
人生においてはリハーサルや練習は可能でしょう。
でもそれをすればする程、そこから外れてしまったり、忘れてしまった時に
「失敗」を感じるのです。

「やってしまった!」

反省はもちろん必要です。しかし、前に進むしか選択肢はないのです。
そこにこだわる事より、次の成功を考えて行動した方がずっと良い。

人生に「消しゴム」や「リセットボタン」はないのですから。

はてさて、それでは個別の作品群をお見せします。
前回の「マップ」はあまり好評価ではなかったので
単純に左上から羅列して行きます。
繰り返しますがクリックスルトが像拡大します。

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

ここから下半分左側から羅列します。

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

ご自分の作品、見つかりましたか?
作品数が多かったので、「あっ~~、ここは見せたいのになあ!」とか
「この作品のここはオイシイなあ」とか色々思いはあったのですが、
とにかく重なりまくっています。
しかも、今回はレイアウト時に鳥瞰出来る場所が見つけられなかったので、
実はカンでツメ具合を計算してレイアウトしています。

一人一人が作品を創ります。
それはそれぞれがそれなりに一所懸命に創ったものです。
そこには、それぞれのパワーが宿っています。
それを集めて集合体にした時、そのパワーはケンカするのでなく
増幅されて前に出て来るのです。

そして新たな大きなエネルギーを持った大きな偉大な作品になります。
そして、この作品の制作者は参加してくれた皆様に他ならないのです。
8/10~8/13、お台場のパナソニックセンター東京で行ったアートワークショップ
「ARTGROVE II in Panasonic Center TOKYO 『サンゴの森』」ですが。

お待たせしました。
ようやく1作目の画像整理が出来ました。
(エライ時間がかかってしまいました。ホントスイマセン!)
ともかく1作目の完成画像。
これは8/10に制作された作品と翌11日の2回目までの制作物を壁画に仕立てたモノです。
クリックすると画像拡大します。(以下同様)

太亮の独言毒言

w5600mmXh1200mm Mixed Media 「サンゴの森」その1 


斜めから見るとこんな感じ。
$太亮の独言毒言
反対側から見るとこんな感じ。
太亮の独言毒言



さてさて、ご自分の作品を探したい!という方のためにこんな風にしてみました。
$太亮の独言毒言

返って、分かりにくいか???
ともあれ、上部分左側から順に詳細画像を並べておきます。

01
太亮の独言毒言
02
太亮の独言毒言
03
太亮の独言毒言
04
太亮の独言毒言
05
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06
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07
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08
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ここから下半分に入ります。

09
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という訳で、見つかりましたか?

制作途中の話題とか、その他諸々は、また次の記事で・・・。続く。
ワークショップと並行して進めて来た生物多様性に関わる『絵解き図鑑風絵本?』
ですが、9月の中旬に刊行予定です。

タイトルは「みんなでかんがえよう!生物多様性と地球環境1~3」
つまり3冊出ます。
(まだ出版元のHPにも公開されていないので検索かけても出て来ないかも)

著者は酒呑み友達でもある京極徹氏です。
お付き合いが始まったのは、彼が野鳥の会の『野鳥』の編集長をしていた頃からですが、
実はそれより前からかなり顔見知りではありました。
何かの因縁だと思います。(それが良い事なのか?悪い事なのかは分かりません。笑)

以前にも書きましたが、1巻目は京極氏の文章と木村のイラストのコラボです。
色々なタッチ、色々な仕組みを使っています。
差し詰め、「木村イラストガツン系盛り」という感じでしょうか?

2巻目は、様々な動物、または生き物研究者の方々による文章と写真で構成され、
3巻目は、コンサベーション・インターナショナル・ジャパンの多田さんの文章と
数多くの美しい写真から構成されています。
僕の出番は、カバーのイラストと巻頭見開きと各項目のアイコン制作という感じです。
特に2巻目、3巻目の巻頭見開きは、かなり手がかかる仕事でした。

基本的には「学校図書」というカテゴリーなので、一般書店に並ぶ事は少ないのではないかと
思われるのですが、皆さんご存知の通り、今年は「生物多様性年」ですので
いくつかの書店では並ぶかも知れません。

おっと、購入は各書店、アマゾンなどでも可能になるそうです。

書籍の詳細情報は、公開可能になり次第、お知らせしたいと思います。
それなりに「魂のこもった本」になっていると思います。
乞うご期待!!
パナソニックセンター東京でのワークショップの様子をアップしなければいけないのですが、
ブログをさぼっておりました。いえ、実はさぼっていたわけでもないのです。

今回は、有明スタジオというスタジオで、作品を作成し、
お披露目した訳なのですが、自身が出演者でもあったために撮影する暇と言うか、
タイミングがなくて・・・。
実は、自分で作品写真が撮れなかったのです。
そこで、パナソニックセンター東京のスタッフの方々に撮影を依頼したのでした。
その写真も今は手許に届いているのですが、念入りに撮影していただいたために
整理と加工が大変で・・・・・汗!!!!!

まだ、その作業を続けています。
どうやったら、ご自分の作品を明確に見つけられるか。
どう表現するのかを考えながら作業しています。

いずれにせよ、近日中に、このブログと自身HPで見れるようにしますので
今しばらくお待ち下さい。

しかし暑いねえ。ゲリラ豪雨でも良いから東京にお湿りが欲しい。