同窓会してきたのだ。 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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僕は今年で50歳である。正しくは今月中に50歳になる。
半世紀である。

ウ~~~ン、50年も生きてるのに何して来たんだ。オレ?
反省しきりである。

さて、先週土曜日、同じ50歳になる中学時代の同級生たちと
久しぶりに会って来た。中学校の同窓会だったのである。
集まったのは50名程であろうか?
本来なら当時7クラス。各クラス50名弱であったから
1/7程の集まり具合である。

まあ、なかば想像通りというか、何と言うか。
正しく50歳のオジサン、オバサンになっていた。
(ホント、オレは浮いてしまう)

なんとなく映画「20世紀少年」が重なる。
まさしく「僕らの時代」であったのだ。

同級生の中には、色々な奴がいた。
今、市議会議員をやっている奴や、
先日の参議院選挙で惜しくも時点になってしまったけれど、
優秀な元参議院議員もいた。(ちなみに彼とは幼稚園からの同窓である)
リスペクト出来る子である。僕は応援したい。
昔は相当なワルだった子も「今は鬱で悩んでいたりするんだ」とある意味年相応な
グチを聞かせてくれたりした。(おっと、彼も幼稚園からの同窓である)
少々、心配ではある。
当時、S首相の公設秘書をしていたIさんの息子も同級生である。
すっかり、スッキリな頭になってしまっていた。

皆、それなりにそれなりの年齢を経ているのである。
それなりの物言いや容姿もそれなりに理由があり、
それはやっぱり、人それぞれに重みのあるものだよなあ。
などと思ってしまった。

でもね、お酒が入り、バカ話を始めたら、結局皆中学生の顔に戻って
和気藹々だったりして。

ちなみに記憶力だけには自信のある木村は、ほんとバカバカしいエピソードまで含めて
よく覚えていた。ホント自分が怖い。

ほとんど何も食えなかったけれど、その分翌日はキチンとお腹壊したけれど・・・。
でも結構楽しかったな。

また近々、やるんだそうな。タノシミだな。