犬の熱中症注意! | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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ワークショップを終えてから、シフォンを迎えに行き、
僕が一度へたばってから、エアコンはつけっぱなしです。
が、この仕事場、日当りが良いゆえに冷えない。

普段は28°設定ですが、午後の一番暑い時は25°にしても
室温は30°から下がりません。

僕は水風呂入ったり、サーキュレーター回したりして
どうにかこうにか凌いでいますが、シフォンはほとんどグッタリです。
サーキュレーターや扇風機の風は人間には涼しいけれど犬には効果なしです。
(コレ、ホント!)

そんな感じなので昨日、本来の飼い主である娘が暑さ対策グッズを
購入して来てくれました。
冷やしたペットボトルを入れる氷枕みたいなもの。
ジェルが入っていて、冷やす必要のないマットみたいなもの。

また、犬の熱中症に関して、アドバイスもしてくれました。
おっと,彼女は動物看護士なのです。動物病院の看護婦さんです。

犬の散歩は、可能なら今の時期しない方が良いそうです。
外気温35°あると道の上は道路の輻射熱もあり40~50°を軽く超えるそうで
その中を毛皮のコート来て歩いたら、しかも発汗の出来ない動物だとしたら
そりゃ、あっという間に熱中症でしょう。目に見えています。
なので、散歩は排泄だけの目的で早朝か深夜が良いのだそうです。
可能なら家の中で排泄させて、多少ストレス貯まっても外出禁止がベターだそうです。

現実的な話、彼女の病院にもずいぶん運び込まれ、
悲しい結果になってしまった子もいるらしいです。

幸いシフォンは、排泄だけ散歩でも良いみたいなので、山を越えるまでは
それで行こうと考えています。ちなみに彼は食欲もあり元気です。
ペットボトル氷枕も目的と別にかじって悦に入っています。

いやしかし、ヒトも大変だがイヌも大変だよねえ。ホント!