皆さんこんにちは。

おかげさまで当ブログは最初の記事から丸3年が経過し4年目を迎えることができました。

私が膀胱がんの告知を受けた当初、ネット情報を見れば【5年生存率】【進行・転移】など不吉なワードが目に入りもっとポジティブな情報はないのか?と探した先に行きついたのががんの先輩方の闘病ブログでした。私は先輩方のブログを見ているうちに落ち着きを取り戻し「ご自分が、ご家族がつらい状況なのに人のために治療経過や思いをきちんと発信されている」ことに感銘を受けたのです。

私も「先は見えないけど膀胱がんの発信者になってみよう」と決心して2023年4月から始めたのがこのブログです。

皆さんからのフォロー、いいね、コメントに励まされここまで来ることができました。今は半年に一度の検査通院と手術時の合併症で基準値を超えている腎機能の維持に向き合う日々ですがそこまで真新しい報告はありませんので治療経過を簡単に追えるように3年間の主要記事を目次にまとめました。

皆さまの治療の参考になればと思います。



3年間の目次


2022年7月頃

膀胱がんの初期症状が出ていた(頻尿・切迫性尿意)




2023年2月28日

地元の泌尿器科のクリニック初受診して採尿・エコー検査・膀胱鏡検査で腫瘍が確認され紹介状が出る



2023年4月

入院して1回目のTURBT(経尿道的腫瘍切除術)を実施



手術から2週間後に病理結果が出る




2023年6月

5月に2回目のTURBTを終えた結果、残存腫瘍が確認され標準治療のBCG膀胱注入療法がスタートする

第1クール 





2024年1月
強い副作用が出た3クール目




2024年8月

術後1年3ヶ月経過した時の細胞診+採血結果



2024年11月

第5クール終了。副作用に苦しむ。このクールをもって計18回注入したBCG治療が終了






2026年1月
BCG治療終了から1年2ヶ月経過後の定期検査





番外編


膀胱がんにかかったのはなんで?と考える



ブログを書くことが治療のモチベーションのひとつになる



患者会でがんの共闘仲間ができた



経過がよい=仕事と治療・副作用との両立という新たなテーマが出る



2025年10月

秋田県玉川温泉へ7泊8日の湯治旅を実施



2025年12月

がん予防の一環で大腸内視鏡検査を受けポリープを除去