訪問理美容ダイロク -27ページ目

ネコ耳

ねこ耳と言っても、オタクの好きなねこ耳ではなく、本当の猫の耳のお話です。


トトが家に来てから、毎日のように写真を撮っていて、最初と現在(と言っても2週間ほどですが)で明らかに違うのが耳の位置です。

気のせいかと思い更に前の、貰った先のお家の人から送られた写メを見直すと更に下の方、つまり人間の位置に近いところに耳が付いています。


今では、所定の位置と言うか上の方にピンと立っています。

何の為に最初下に有るのでしょうかね?


上の方に来るのは、単純に聞こえやすくするためでしょうが、下に有るのは可愛く見せるためですかねー?


可愛いと言うのも一種の武器ですからね。

もう生まれて2ヶ月に近くなって来たので、だいぶヤンチャになって来ました。

強く噛んで来たり、そこら中引っ掻き回したり、大変です。


親猫や兄弟猫の変わりに、しつけもしなければなりませんが、中々叩いたり強く叱ったり出来ません(可愛いもので)しかし、長く付き合って行かなければならないのですから、心を鬼にして叱ろうと思います(明日から・・・)。

あー、わがままな子猫で、お話を1つ思い出しました。

犬と猫

犬は思いました

この家の人は、皆私にやさしくて
ゴハンもくれるし
散歩にも連れて行ってくれて
やさしく撫でてもくれる
もしかしたら、この家の人は、神様かもしれない

猫は思いました

この家の人は、皆私にやさしくて
ゴハンもくれるし
一緒に遊んでくれるし
やさしく撫でてもくれる
もしかしたら、わたしは、神様かもしれない


とと絵

命名トト

前回お伝えした子猫に名前が付きました。

「トト」です。

今いるトラコが生まれたときは、長女とか長男が名前を付けたのですが、その時幼くて命名に参加出来なかった次男が「命名権をくれ」と言うので、モーちゃんと言う私の案は却下され、いくつかの候補の中から「トト」に決定しました。

トトは、最初のミルク飲みの稚拙さが嘘のように1日4回20cc一気飲みを繰り返しています。

しかし、そんなに飲むのにオシッコは、1日1回ないし1日半に1回程度しかしません。


刺激をあたえるとコットンにしるしがチョット付くくらいで、我慢の限界まで来るとダッコしている私の上で漏らしたり、部屋の隅に行き漏らしたりしていました。

更に、大きいほうは1週間を過ぎても出てきませんので、8日目に病院に連れて行きました。


順番が来て、お医者様の触診を受けると「そんなに溜まっていませんよ、この子は何処かでしてますよ」って、えー!

家に帰ると、あちこち探し回ると、パソコン台の下の隅にオシッコの跡が有りました。

ミルクを飲んだ後、私の足元で遊んでいる時にそっとオシッコをしていたようです。
先生は「この子は、もう自分で出来ますよ」ともおっしゃったので、トイレトレーニングも始めなければなりませんが、ミルクも、もう終わりだし、赤ちゃんの期間はあっという間に過ぎてしまいました。

体重も100gくらい増えていました。

何かが増えて、何かが消えていくのですねー。

嬉しいような悲しいような。

しかし、まだウンチは見つかっていません。
トト4 トト3

子猫が家にやってきた!!

愛猫ママコが亡くなって8ヶ月、もう新しい猫は、飼うまいと何時も言っていたのですが、家内は「運命の出会いが有るかもしれんよ」と言っていました。

知り合いの奥さんは、お寺にお参りに行きバッグを横に置き、手を合わせた後バッグを見たら子猫が入っていたと言う人もいましたが、中々そんな事も無く日々過ぎて行ったある日、娘の友人で、ママコが出産した時、1匹貰って頂いたお家に出産のお祝いに行く事になりました。

皆でお伺いし、赤ちゃんを見せていただいていると、娘の友人が軒下で野良猫も出産したとの事を話し始めました。

前にも生み、その時は、オスのライバルらしき猫が生まれた子猫(子猫を亡くすと母猫がすぐ発情するので)を全部持って行った事と、その猫が今回もウロウロしているとの事を話ました。

前に貰って頂いたお家から貰うと言うその事が、「運命かもしれない」と思いましたが、それを家内に悟られると、「親猫含めて全部持って帰る」と言いかねないので、まだ生まれて3週間と小さすぎるので保留と言う事にして帰りました。

その後、娘からの写メ攻撃にもさらされ「もう1度、オスメスを確認しに行こう」と私が言い出し、もう1度お伺いしましたら「ひんぱんにオス猫が来て、ハハ猫が子猫の場所を変えて、家からいなくなるかも」と言う話を聞き子猫をいただいて帰る事にしました。

帰ってたら、もー大変でした。


3人子育てをしたのに、忘れていました。
ミルク、オシッコ、ミルク、オシッコ、ウンチの連続の上、静かにしていれば息をしていないのではと気になります。


あー、わが子を育てていた時と同じですよ。

お腹に乗せると、這い回り、口を舐めて鼻にかじりつきます。
たまりません。
あ、写真を撮っておかなくちゃと、猫バカ丸出しです。

ママコを亡くした傷跡も薄く膜がはりそうです。


トト2 トト1