カミングスーン
以前記事にしました保護した子猫の続報です。
貰われて行った子猫は、「ダイジュ」と名付けられました。
大変可愛がられているのですが、食い意地だけは、未だに張っていてゴハンの時は、ケージに隔離されているそうです(そうしないとお弁当を開けた瞬間に顔を突っ込んでいるそうです)。
切ない話も・・・。
いよいよ去勢の時期になったそうです。
獣医さんに検診に行ったら、タマタマを観て「そろそろですね。」とおっしゃったそうです。
サクランボの収穫じゃあるまいし・・・。
それと我が家にいた時にはしなかった癖が発見されました。
なんと指の柔らかい手のひらに近い所(第3関節あたり)をチュウチュウ吸うそうです。
写真で私は見たのですが、可愛いのですがイマイチよくわかりませんでしたが、今度の月曜日に動画で撮ってきてくれるそうですので、届き次第皆様にお見せします。
うーん、何となくゼニになりそうなネコだったんですねー。
さて、我が家のトトですが、今日、家に帰って来て、部屋を探してもいないので、オナラを「ブー!」とふったらタンスの陰から「ミャー!」と返事をして出て来ました。
可愛いやら不憫やら。
魔法の鏡
ふと思いついたのですが、白雪姫の「魔法の鏡」なんですが、世界で1番と2番の差って客観的に判るんですかね?
チョット調べたら白雪姫がお后様を抜いたのは、わずか7歳ですよ。
実母と言う設定(原作では)ですから、まー若くて20代半ば、ちょっと遅ければ30代って所でしょうか。
20代と7歳を同じ土俵であつかいますかね?
走る速さならば、1番と2番はわずかな差でも出ますが、美しさってあいまいで、ミスユニバースの1位2位だって、ほとんど区別つかないし、そー言えば優勝請負人みたいな人がいて、その人が歩き方からメイク、表現方法すべてを伝授するので、隔年で同じ人が優勝しているように見えます。
でも考えて見れば、みんな変わり者ばっかりの物語ですよね、7歳の娘に抜かれたと思い殺そうとする母親に、その母親がチョット変装して現れたら気付かない娘に、死んでいても良いよと連れて帰ろうとする白馬の王子様と精神医学の研究者が大喜びしそうな人ばかりです。
怪力乱神
わが地方のお祭がありまして、しばらくご無沙汰をしておりました。
なにせ小さな時から、この時期は持てる力全てをお祭に費やし、その後真っ白に燃え尽きてしまうものですので、ご容赦ください。
それは、さておき今朝笑っていいとも増刊号をみていましたら、新人の風水芸人という女性が出演していて、タレントさんのお家の診断をしていました。
しかし、風水というのは古代中国で、都市やお城を作るときに役立つ物で、とても個人のワンルームマンションに適応する物では有りません。
地政学的に水はけとか、風の流れなどに伴う地盤の強さなどを考慮し城などを建てると言うのであれば、十分にその力を振るえるでしょうが、小さなマンションのしかも、空調設備の整った空間に応用出来るはずがありません。
そこで登場するのが、マナーとか倫理感との抱き合わせです。
曰く、トイレの掃除を家の主がしろとか、玄関に靴を一足以上置くなと言った物です。
しかし、風水で城を建てた城主が全部のトイレの掃除をしていたはずが無いのです。
このたぐいの人(占い師)とか)に多いのが断定(何様と思ってしまいます)です。
すなわち地獄に落ちるとか、運気が去るとか、悪い気が押し寄せるとかですが、スマップの草彅 さんが玄関に何十足も靴を置いていると言っていて、風水師がたしなめていましたが、考えて見てください。
草彅 さんは、おそらくここ十数年その状態だったのですが、きちんと風水の教えをを守った今日の芸人とどちらが芸能人として成功しているかは、くらべるまでも有りません。
占いにしてもそうですが、本人の努力って何パーセントくらいで、運勢とか風水は何パーセントなのと一度聞いてみたいものです。
地獄に落ちるわよの占い師が孔子の言葉を用いて、人をしかっていましたが、孔子の言葉には、「怪力乱神を語らず。」と言う有名な教えが有ります。
ようするに怪しげな事を安易に信じてはいけないとの言葉です。
せいぜい朝の番組の占いで良かったらチョットうれしがる位がいいと思います。