妻
うちは、典型的なマニファクチャーで、私と家内と息子の三人で毎日頑張っております。
息子は、ニート出身なので、考えて休みを与えないとオーバーヒートを起こします。
別に怒り出すのではなく、本当に熱を出すのです(迷惑な!)。
家内は、優しく働き者ですが、ポーとした人でもあります。
推理物のテレビ、映画などを観ていると作者の思ったところで引っかかります。
それも本格的な推理物ではなく、作者も「まー、おわかりでしょうがお笑いですからテヘ。」的な奴まで簡単に引っかかります。
私などは、ひねくれている分連続推理ドラマなど途中の1話を観て真犯人を当てます。
その方法は、俳優のギャラです。
この役に、この人はバランス的にギャラが高すぎると思う人が大抵の場合、犯人です。
力の無い存在感の無い俳優では、最後の再現シーンが盛り上がりませんものね。
そんな妻と昨日一緒にテレビを観ていました。
妻が、「危ない!」とか「逃げろー!」とか言うのに相槌を打って観ていましたが、途中で眠たくなり隣の寝室にうつりました。
すると妻は、今までと同じように、「危ない!」とか「逃げろー!」とか言い続けているのです。
つまり二人でテレビを観ていたと思っていたら、妻の独り言に相槌を打っていただけだったのです。
妻は、一人でも生きていけそうです。
魔術禁止法案
ロシアで魔術的治療を禁止する法案が議会に提出されたそうです。
本当の医師より、魔術による治療を行う人が多い国らしいですね。
ところで、この法案ほどではありませんが、日本でも明治に日めくり暦に迷信や占いを載せることを禁止する法案が出来ました。
江戸時代に暦の迷信は、エスカレート(背景には、火事など自分でどうしょうもない物との共存があるのかも)していき日々の生活に影響するようにまでなっていたそうです。
そこで、明治5年と昭和16年に迷信暦の禁止をしたのですが、明治時代の禁止の時には、暦業者が六曜は一日から先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口と並べて変動が有りませんから迷信では、有りませんとの言い訳で残ったのですが、太陰暦から太陽暦に変わるときに順番がランダムになり何かしら意味が有る様に思われてしまったのです。
その後、昭和にもう一度取り締まりがおこなわれたのですが、ご存知の通り現在も残っています。
その理由は、何か大きなことをするときに、後悔したくないという気持ちの表れだと思います。
娘を嫁に出すとき、何も差しさわりが無いようと思う気持ちは、誰にも止められないですものね。
私は迷信や占い、カルト宗教が大嫌いですが、何にしろ法律で取り締まると言うのには反対です。
そういうものがはびこる最大の原因は政情不安に有るからで、そこを見ぬ不利をしての法案作りは、無理がありますものね。
日本で法案が出来たときも、国として出来てすぐとか、真珠湾攻撃の年とかですものね。
収穫祭
今日、「ダイジュくん」の飼い主さんにお会いしました。
そうしたら、何と「ダイジュくん」本ニャンにも会えました!
今日から去勢手術の為、入院で明日手術(サクランボの収穫祭です)、明後日退院の予定で、私達に見せる為、病院に行く時間を遅らせて見せてくれたのです。
もちろん私の事は、忘れていましたが、可愛がられているのが良く判る綺麗で、やさしい猫になっていました。
ウワサの指吸いをやってくれないかなーと試しに指を差し出してみましたが、ニオイを嗅ぐしぐさをするだけで、吸ってくれません。
やはり自分が母親と思っている人でなにとダメなんでしょうね。
そこで、DVDか何かに焼いて来てくれたかなーと思って聞いてみると、ミクシーのブログに上げたので見て下さいとのことでしたので、帰ってから観て見たら、可愛いこと可愛いこと、家内などは、自分が世話をしていてこれを始められたら、とても人に譲れなかったと言っていました。
しかし、貰われていって良かったです。
飢え死に寸前の汚い子猫が、綺麗で大きな猫に成った姿は、感動物でした。
まー、貰い手さんの被害は甚大で、イヤーフォン、充電器、その他細いコードは、全て食いちぎられた模様です。
では、ダイジュくんのチュパチュパをご覧ください。→ココ