イモ洗い
昨年の最後の仕事の時、あるお年よりが、「イモ洗いにいかなんけん急いで。」とおっしゃいました。
12月の30日に「イモ洗い」しかもコルセットを腰に巻いて・・・。
有り得ません。
何か事情があるのかもしれませんから、直接的に「変です!」とは言えません。
そこで、「いやー、さすがに寒いでしょう。」と言うと、「いやー、最近は、結構厚着でも大丈夫だから。」とおっしゃいます。
何か噛みあっていないと思いましたが、そのまま話していると、「レントゲンの後イモ洗いにいかなん。」とおっしゃり。
ようやくMRIの事だと気付きました。
MRI→えむあーるあい→いむあるい→イモ洗い
となっていったんですねー。
うちの祖母も生涯Tシャツを発音出来ませんでした。
「ピーシャツ」とか「キーシャツ」とか発音していました。
そー言えば、となりのご主人にスマートフォンの事を聞かれ、説明ついでにこの前の記事の翻訳ソフトを使って見せたら、自分もやって見ると言い出され、話し始めましたが。
ご主人・・・方言は無理です。
翻訳コンニャク
最近ケータイをスマートフォンと言うヤツに替えました。
仕事のスケジュール管理をみんなで共有できるようにと家内も一緒に替えたのですが、ほとんど遊び道具になっています。
市販のケースに以前買っていた薄ーい蛇皮を張り、いらない部分を切り取り、そのままでは強度が足りないので、「紅留」と言う色の「漆」でコーティングしました。
一ヶ月チョイ使っていますが剥げたりはしてません。
この手のスマートフォンと言う物は、アプリと言う物で機能を追加するのですが、アホなので振るとライトセーバーの音がするアプリを入れ振り回して喜んでいたのですが、今日何気に翻訳ソフトを検索していたら、凄い物を見つけました。
これ日本語で話すと指定の言語に翻訳し、しかもネイティブの発音で話してくれるのです。
自分で話すわけではないので、本物の「翻訳コンニャク」とはいきませんが、googleの音声読み取りの正確さと翻訳までの時間の早さは感動物です。
何だかインターネット上で処理をしているらしいので、要常時接続です。
あー、あの時これがあれば変なゼスチャーをしなくてすんだのにー!!!
と思わせる一品です。
更に、フランス語、スペイン語、中国語などを話してくれます(翻訳だけならマイナーな言語まで翻訳)。
喜んで使っていると家内が「でも、いつ使うの?」と言います。
う、うーん。
パワースポット
オヒサです。
新年に娘夫婦が来て、毎年違う神社に参っているので、今年は友達に聞いていた「パワースポット」でも有る神社に行って見ようということになりました。
友達は、お参りしてから国内のお店からいきなり世界進出をはたし、右肩上がりの急成長をこのご時勢に達成しました。
その友達も多方面から聞いていたそうです。
私は、そういう話が嫌いですが、2浪の息子を抱える身では、四の五の言っていられません。
2日に私達夫婦と娘夫婦で出かけました。
年末に降った雪も消え暖かい日差しの中出発です。
市内を抜け山に近くなるとナビから今まで聞いたことの無いアナウンスが出て来ました。
「この先1キロチェーン規制です。」
まー、行って見ると道の脇にやや雪が残っている程度です。
「ナビって、大げさだね。」などと言いつつ進んで行くと、段々しゃれにならない道路状況になって来て、家内が運転をギブアップ(ちなみに私は、原付のみの所持です)しました。
そこで義理の息子に交代し更に進むと、この状態に道がなりました。
小学校5年生の時以来これほどの雪を見ていません。
ちなみにその時は、60年ぶりの大雪でした。
娘婿も「ここで降りて、後は歩いて行きましょう。」と行って見ると、2分ほどで到着しました。
しかし、更なる試練が待ち受けていました。
石段が凍り付いてツルツルで頼みの手すりは感覚が無くなるほどの冷たさです。
しかし、この先はもう行けないほどの大雪の中順番待ちしなければならない位人が来ていました。
雪と言うロケーションのせいも有るでしょうが、霊験あらたかな神社でした。
帰りには、冷えた体を温泉で解凍して帰りました。




