明後日のフライトでNZに戻ります。
なんだか直前であわただしいです。
移動もあるし・・オークランドに着いたら、GYOZA KINGで、
ウチのスタッフや餃子大王様と飲むことになっていたりするので・・
(そうすると・・きっと、飲んだくれてしまうので・・)
しばし更新が遅れます。なにとぞお許しを・・・。

さて・・コメントやTB専用のスレを作りました。
まあ・・気楽に、談話室のように使っていただければよろしいかと・・
誰も来ないと寂しいので・・遊びに来てやって下さいね~。。(^^;;;;

コメント&トラックバック専用スレッド

それと、お気づきかとは思いますが、サイトへのリンク専用の記事を
アップしています。
こちらも・・よかったら、遊びに来てやってください。
美味しいリンクサイトもありますよ~っ!

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だいむず電脳街
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あたたかい気持ちで、
心がいっぱいになる映画です。









タイトル: バグダッド・カフェ 完全版

砂漠の中のハイウェイ沿いのさびれたモーテル「バグダッドカフェ」。
太ったドイツ女性ジャスミンの出現により、人と人との心が通じ合い、
「バグダッドカフェ」は輝きを取り戻し、周囲を変えていく。

心が乾いたかなって思ってるあなた・・
やさしい気持ちを取り戻したいなら、この映画必見。

映像と音楽が見事に融合。
黄色い砂漠の情景にジェヴェッタ・スティールのコーリングユーが
切なく響きます。


アーティスト: ジェベッタ・スティール
タイトル: コーリング・ユー・フロム・ジェヴェッタ


コーリングユーは、ホリーコールもカヴァーしてますね。
アルバムとしては、こちらが好きかな。


アーティスト: ホリー・コール・トリオ, ホリー・コール, デビッド・ピルチ, アローン・デイビス, ジョニー・フリゴ
タイトル: コーリング・ユー


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アーティスト: グールド(グレン), バッハ
タイトル: バッハ:ゴールドベルク変奏曲
アーティスト: Glenn Gould(輸入盤)
タイトル: Goldberg Variations

これも痺れますよ。


ジャズピアノがお好きな方にもぜひ聴いていもらいたい。
1955年にもモノラル録音の名演がありますが、
これは1981年のデジタル録音です。
同じ楽曲を2回録音することはしなかったグレングールドにとっては異例。
それだけに、録音のよさもさることながら、かつてのモノラルの名演を
凌駕する奇跡の演奏です。
ゆったりした旋律なのに、グールドの演奏独特の緊迫感・・。
これもまた、カテゴリーにとらわれない天国の音楽。

ケルンコンサートで紹介したキースジャレットも、この曲を演奏・録音しています。八ヶ岳高原音楽堂でのハープシコードによる演奏。
ジャズピアニストだという先入観は持たないほうがいいでしょう。
意外なほど、しっかりした演奏。こちらの透明感も好きです。
グールドの演奏を聴くような緊迫感は感じられません。
本来のゴールドベルグ変奏曲はこちらかも・・


アーティスト: ジャレット(キース), キース・ジャレット, バッハ
タイトル: バッハ:ゴルトベルク変奏曲


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ブログサーフィンしていて、興味深いブログを見つけたので紹介。
ソムリエの裏話で、先般のブショネのことも話題になっています。
在庫処分のワインをいかにおいしく飲んでもらうかなど・・
雨の日の山歩きをどうやって楽しんでもらおうか・・などと考える
トレッキングガイドに通じるものがありますなあ。
こういう裏話・・好きですよ。

今回はデキャンタージュのこと。
フルボディーの赤は、空気と触れ合うことによって変化します。
香りも開いてきますし、複雑なストラクチャーが見えてきて、
アフターも長く楽しめるようになります。
デキャンタージュは、ワインの澱(おり)を取り除くという意味合いも
ありますが、酸化させることによって飲み頃の状態にするという
意味があります。
また、グラスも・・香りを楽しむためにということもありますが、
空気とほどよく触れ合わせるために、ワイングラスはああいう
形状になっています。

ソムリエの存在感やヒエラルキーをアピールするために、
デキャンタージュをしている例が少なくないというお話、興味深いです。
そういうこともあるのですね。
ワインにはそれぞれ飲み頃があると思います。
リリースしてすぐに飲めるものもあれば、セラーでの熟成を
待たなければならないものもあります。
若くても、すぐに開いてくれるワインをデキャンタージュするのは、
確かに本末転倒のような気がします。

僕は、もっぱら自宅で楽しんでいますが、ワインによっては自分で
デキャンタージュして飲んでいます。
ワイングラスも使い分けることがあります。
開くのに時間がかかるワインには、大きなワイングラスを
使ったりします。
ポテンシャルの高いワインには、その魅力を十分に引き出すために、
デキャンタージュするほうが楽しめるものがあるとも思っています。

http://hirano.com/blog/

日本で購入できるニュージーランドワイン

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今日はコンテンツを離れて・・雑記帖の日です。

なんとなく気まぐれで、このブログを立ち上げて1週間。
思いがけず、たくさんの方に来ていただけるので驚いています。
人気ブログランキングでも、地域情報(オセアニア)では4位、
アウトドア(全般)で9位と、意外なほど順位を上げてきている
のにもびっくり!
貴重なコメントもいただいたり、本当に感謝ですっ。

懐かしい友達にも、このブログのことメールしてしまいました。
僕は、あまりじっとしているほうではないので、
行方不明になったり、音信不通になっているのではないかと
心配している知人・友人もいるようです。
このブログが、少しでも安心材料になればいいのですが・・

さて、来週28日のフライトで、今注目のセントレアから
ニュージーランドに戻ることになります。
(新空港・・なんだかとっても混んでるみたいだけど)

またまたホットなニュージーランド情報をアップしていきますね。
これからもよろしくっ!

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なんだか、ワインの記事ばかり続きますが・・
日本で購入できるニュージーランドワインのリンクを作りました。
その中から、おすすめの1本を・・

ニュージーランドではシャードネイ(シャルドネ)よりも、
ソーヴィニヨン・ブランのほうが評価が高いようですが、
その中でも現地でも人気が高いクラウディーベイの最新リリースです。
現地ニュージーランドでも人気の白で、リリース後しばらくすると、
地元のワインショップでも完売することが多いです。
爽やかでいて、樽熟成によるしっかりとした香りと風味。
個人的には、あまり白は好まないのですが、きりっとした味わいの
ソーヴィニヨン・ブランは嫌いではありません。
この品種では世界に誇るレベルのワインです。

下のリンク(3店舗)から購入もできますよ。
どちらも残数少ないようですのでお早めに・・



クラウディー・ベイソーヴィニヨン・ブラン[2004]750ml
クラウディ・ベイ・ソーヴィニヨン・ブラン 2004

クラウディ・ベイ・ソーヴィニヨン・ブラン 2004
クラウディー・ベイソーヴィニヨン・ブラン[2004]750ml

クラウディー・ベイ ソーヴィニヨン・ブラン [2004]
クラウディー・ベイ ソーヴィニヨン・ブラン [2004]

日本で購入できるニュージーランドワイン

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Esk Valley Reserve・・
まろやかに熟成した気品のある味わい。
この優雅でリッチなフルボディーワインは、
僕の一押しです。
最新のビンテージは2002年ですが、すぐに飲んでも、
充分にこのワインの魅力を味わえます。
もちろんセラーで寝かせるだけのポテンシャルも
持っているワインです。


Photo:
2001 Esk Valley Reserve
Merlot/Cabernet Sauvignon


このワイナリーのフラッグシップは、
"The Tellace"。
こちらも2002年がリリースされていますが、
テラスと呼ばれるその名のとおり、限られた畑から
手作業で選り分けられた葡萄から作られます。
生産量が少なく、しかも、毎年リリースされるわけ
ではないので入手の難しいワインです。

この、Reserveも、相当に上質なワインです。
こちらは、ニュージーランド国内のワインショップや
スーパーマーケットなどで入手できます。
またオークランド空港内のワインショップにも間違いなく置いて
ありますから、僕も、帰国の際にはいつもこのワインを持ち帰って
います。

タイトルにあるとおり、このワイナリーのワインはボトルに
コルクを使っていません。スクリュートップです。
カリフォルニアの高級ワインなどでもスクリュートップを採用
しているものがあるようですね。
このワイナリーの最高級ブランドの"The Tellace"でも
コルクではなくスクリュートップなのです。
ワイナリーは、このスクリュートップがワインの保存と熟成に最適
だとしており、セラーでの保存も保証しています。
確かに、スクリュートップだと、コルク臭などの心配も無く、
また、横に寝かせて保存する必要も無くなります。

とはいえ・・・
ソムリエナイフでコルクを抜くプロセス・・
僕にとっては、これもまた楽しみなのです。
なんだか・・ちょっと寂しいですね。

ESK VALLEY ESTATE
http://www.eskvalley.co.nz/


日本で購入できるニュージーランドワイン

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このソロピアノが
FMラジオから流れた瞬間・・
僕は、生まれてはじめて音楽に痺れた。







アーティスト: キース・ジャレット
タイトル: ザ・ケルン・コンサート

まだ高校2年生だった。
思わずレコードショップに走り、LPを購入。
以来、もう20数年聴き続けている愛聴盤です。
クラシックを中心に聴いていた僕の最初のジャズとの出会い。

でも・・これは、ジャズでもないよね。
即興演奏でのソロピアノ。
カテゴリーでは縛れない、天国からの音楽。


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写真は、大正池から見た焼岳

冬のこの時期、夏の日本での仕事の準備のために帰国してますが、
週末になると、雪に覆われた上高地や乗鞍高原での山歩きのガイド
としてオファーを受ける事があります。
あまり好きじゃない(!)原稿書きやデスクワークから逃げ出す?!
絶好のチャンス。。
この仕事・・とっても楽しく対応させていただいてますっ。

この時期の上高地は、深い雪の中。
観光客でざわめく夏の上高地からは想像もつかないような、
美しい世界がここにあります。
もちろん深い雪の中なので、ネイチャースキーやスノーシューは必携。
雪の森は、静かな動物たちの世界。
カモシカやリス、ニホンザルと出会えることもありますよ。


http://www.odss.co.jp/nski

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今日、いよいよ中部国際空港centrairが開港ですね。
僕も2月28日、セントレアからのMH便でニュージーランドに
戻ります。
名鉄が乗り入れするのでアクセスもよく期待してます。
空港内の温泉もなんだかうれしい・・。
これから、なにかとお世話になる空港になるのですが、
やはり強風が心配・・結構、発着できない状況があるのかな?

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