
子どものやり方で失敗させる

子どもの教育において、自分のやり方で失敗させる経験を大事にしてる。なんとなく「このやり方でうまくいく」と自分で作戦を考え、やってみて、「あれっ!思ったよりも量が少なかった」と、自分の感覚と結果を見比べる機会が生まれる。
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その時はじめて、自分の無意識と意識のズレを調整するいう作業が行われる。このプロセスによって想像力と創造力が鍛えられる。頭の中でイメージしたことを現実世界で実現する力。自己実現力。
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これは失敗するからやるのであって、うまくいっている間や人から言われたことをやっている間は絶対にしない。だから、指導者として、「子どもが作戦を考える機会」、「自分で選び取る機会」、「うまくいかないと思っていても見守る姿勢」が、大事なんだよね。
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この子どもに失敗させる考え方と、まず型を教え込む「 守 破 離 」の考え方のバランスをとりながら、いまのこの子にはどう関わっていくことが適切かを見極めるのがとても難しい。教え込み過ぎてもダメだし、教えなさ過ぎてもダメ。そこが腕の見せどころ。
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中年の危機の乗り越え方
「残りの人生をどう生きていくか」「いまの自分のままで良いのか」、このような葛藤を抱いたことはないか?
これはミッドライフクライシスと呼ばれている、40-50代の約80% の人が襲われる人生の危機。これまでの人生の延長線上に未来があることに絶望し、これからの生き方に葛藤したり不安を感じる症状。
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「何者として生きていきたいのか?」という問いへのこたえが出せず、ただ立ち止まることも許されず、気力を奮い立たせて仕事に打ち込むことで鬱になる人も多い。この時期をどう乗り越えたらいいのか? シンプルに自分の人生を再定義することだろう。新しい人生脚本をつくること。
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さまざまな役割や責任を背負い、社会通念や常識や世間体に縛られて、知らず知らずの間に自分の心を閉ざしてしまうことがある。「こうしなければいけない」という見えない鎖というか思い込みというか、そのようなものにがんじがらめに縛られて、小さな枠の中にあてこまれ思考が縮こまり心は何も感じず、前に進めない状態。
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なので、一度、人生脚本を作り直すことが大事だと考える。自分の人生の脚本をつくる「脚本家」として、「主人公」を演じるのは自分。どのような人生を歩んでいきたいか?どんな暮らし方をしていきたいか?どんな暮らしをしていきたいか?自分の言葉で一言化して物語を紡ぎ一つ一つ習慣化していくことで映画にしていく。
新しい人生脚本を潜在意識に叩き込んでいく。そうすれば、何も考えずに無意識で自分らしい生き方を体現できる。
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自分の中での理論がだいぶ固まってきた。理論を体系化したコンテンツも揃ってきた。「生き方」についてどのような角度から相談がきても、相談者の解像度を合わせて提供できる状態に仕上げていきたい。
社会にはびこる見えない鎖をゆるめて
自分を生かして生きられる人を増やす
これからの10年の生き方が決まったよ。
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人生における豊かさとは?

先日、ライフスキルコーチ認定講座の中で本質観取を行った。本質観取とは、「自由とはなにか?」「いい教育とは何か?」など、ものごとの本質を自分たちの経験を通して洞察していくこと。唯一の真理を求めるのではなく、各自の体験を通して、その言葉の本質を探っていく営み。
みんな違ってみんないいではなく、全員が納得するしっくりくる答えを探っていく作業。
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今回のテーマは、「人生における豊かさとは?」。僕は参加せず受講者の対話の流れを観察しながら、自分でもこの意味の本質を45分考え抜いた。そして、出てきた(まだ甘いけど)。
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人生における豊かさとは、
この「生きている」という満足感が
ずっとつづくと思える確信
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自分がいま確かに感じている「生きている喜び」「満たされた感覚」が、いまもあそして未来にも途切れることなく、ずっと続くと思えた時に、「豊かだなぁ」って感じるのではないか。
条件が揃ったから豊かであるとか、人よりも優れいているから豊かであるではなくて、真の豊かさとは自分でいま確かに感じている実感が大事なのではないか。いつか終わるって思っていたら、不安や焦りが出てきて「満たされない感」が出てくるのではないか。そのように感じたので、この言葉になった。
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この言葉を足がかりに、もう少し深めてみることにしよう。本質を突き詰めると、人生がシンプルになるよね。
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言葉に詰まる瞬間に宝あり
以前はどんなことを聞かれてもスラスラ話せるようになりたいって憧れもあったけど、話していて発見が多いのは言葉に詰まる瞬間だったりする。言葉に詰まるということは、まだ整っていない未開拓の領域。そこに新しい自分の欲望や願望、満たされていない未完の感情が眠っている。
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セッションをする際にも、ある程度関係が構築できたら、いろいろな角度から質問を投げかけ、言葉に詰まる瞬間をつくることを大事にしている。そして、時間をつくり沈黙の中で内省することを促す。社会でうまく生きるために身に纏ってきた鎧を一枚一枚はぎとり、深く眠る内的自己を探し出す作業。これが本当の自分らしさを取り戻すことにつながっていく。
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聞く側としても、言葉に詰まって必死で自分と向き合い言葉を紡ぎ出そうとするその瞬間を見れるのが好きだったりする。こう聞かれたらこう答えるみたいな話はつまらないんだよね。本当の本当のところで、ほんまにそう思ってんの?って疑いが湧いてくる。スラスラ話すことで信用を失うこともあるんじゃないか。
ここらへんは、質問者の腕の見せ所だよね。スラスラ話せるような質問と言葉に詰まるような質問をいいバランスで織り交ぜていく。その姿勢によって、どんな対談やトークショーを作りたいのかが見えてきて、おもしろい。
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卒業

昨日、9年間通ってくれていた子が卒業。うちのスクールを立ち上げて、ほぼ同時期からついてきてくれていた。年少さんの頃はピヨピヨしてたけど、ほんと、たくましくなった。相手からボールを奪いゴールに向かって突き進む姿を見てウルッときたよ。
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これからもこの世界の中であなたらしく、自由に、世界と調和するポイントを見つけて、自分を生かしていきていってほしい。毎年、この時期は切ないね。なんか、歌いたくなる。
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