
言葉に詰まる瞬間に宝あり
以前はどんなことを聞かれてもスラスラ話せるようになりたいって憧れもあったけど、話していて発見が多いのは言葉に詰まる瞬間だったりする。言葉に詰まるということは、まだ整っていない未開拓の領域。そこに新しい自分の欲望や願望、満たされていない未完の感情が眠っている。
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セッションをする際にも、ある程度関係が構築できたら、いろいろな角度から質問を投げかけ、言葉に詰まる瞬間をつくることを大事にしている。そして、時間をつくり沈黙の中で内省することを促す。社会でうまく生きるために身に纏ってきた鎧を一枚一枚はぎとり、深く眠る内的自己を探し出す作業。これが本当の自分らしさを取り戻すことにつながっていく。
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聞く側としても、言葉に詰まって必死で自分と向き合い言葉を紡ぎ出そうとするその瞬間を見れるのが好きだったりする。こう聞かれたらこう答えるみたいな話はつまらないんだよね。本当の本当のところで、ほんまにそう思ってんの?って疑いが湧いてくる。スラスラ話すことで信用を失うこともあるんじゃないか。
ここらへんは、質問者の腕の見せ所だよね。スラスラ話せるような質問と言葉に詰まるような質問をいいバランスで織り交ぜていく。その姿勢によって、どんな対談やトークショーを作りたいのかが見えてきて、おもしろい。
#ゆるめる子育て
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ミスターおかっち
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