ミスターおかっちの BLOG -8ページ目

人生における成功とは?


 

『成功』とは自分のベストをつくし、自分がなり得る最高の自分を目指し続けたと思えた時の心の満足感である

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UCLA大学バスケットボール部を10回 全米王者に導いた伝説の名将、ジョン・ウッデンが語った、「成功」の定義。これが僕にとっての成功。

究極の自分になるために、自分の100%を出し切る。「やりきった」「もうやり残したことはない」という満足感と達成感。これが成功で、これを味わうために毎日生きている。

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生き方プロジェクトでのセッションでは毎回それを感じている。自分をいかす仕事ができて本当にうれしい。もっと言えば、自分をいかす仕事は自分にしかつくれないって思ってる。どこかの誰かに与えられるのを待つのではなく、地に足をつけて現場に立ち自分でつくっていくもの。

自分を知り相手を知り世の流れを見て、「いまこのタイミングで出す意味があるもの」を市場に投下し続ける。その先に、自己発揮できるポイントや相手に喜んでもらえるポイント、そしてその接点が見えてくる。


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助言をするか?しないか?の判断基準


講師として難しいなぁと思うことがあって、効率よくスキルをアップさせてあげるか、アドバイスせずに見守りひたすら量をこなし自分で質を高める機会を提供するか。ここには正解はなくて、相手のスキル習得状況や場面によって適切な関わりを選択することが必要。

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たとえば、講座で学んだことを音声でアウトプットする課題で、「どうやったらスラスラ話せるようになるんですか?」と質問を受けた場合、助言するかどうか。まずはひたすら量をこなして自分に合う方法を見つけたらいいよと伝えてもいいし、話す内容を原稿に書き出してみてまずはそれを読むところから始めようと一つの方法を提示してもいい。

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講師がこのラインを意識することなく出てくる質問に答えつつけていたら、「現場の変化を読み取りながら自分で適切な方法を探し出す力」が身につかない。これめっちゃ大事なスキル。セミナーや講座で学んだことをそのまま使えることはほとんどない。コミュニケーションスキルにせよ問題を解決するフレームワークにせよ、状況に合わせて相手に合わせて、使い方を変えることが必要だ。だからこそ、アドバイスな量を適度に調節し、とにかく実践させる機会を増やすことも大事。

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ただ講師としてスキルを身につけさせるために効率的で効果的な方法を教えることも大切な役割。難しいよね。だからとにかく、僕に質問するときは、「解像度高く質問すること」をルールにしている。「なにが知りたいの一言化」「なぜ知りたいか」「自分が考える問題の原因と解説法の仮説は?」「解決法を一度実践してみてなにを感じた?」など。

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その質問の内容を見て、助言をするか、助言せずに実践の中で自分で答えを見つけさせるかを決めるようにしている。最終的には(講座を卒業する頃には)、「質が変化するまでとにかく量をこなして、状況に応じて適切な方法を見つけ出す力」を身につけてほしいと思っている。量質転化の法則、だね。

 

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不登校よりも過剰適応の方が危険


学校に行かせなければいけないと縛られている親がいる。「勉強が遅れてしまう」「社会性を身につけてほしい」「将来が心配」「仕事がある」など、さまざまな理由があるが、「学校は行くものだ」という前提で子どもと関わっている。誤解を恐れずにいうが、僕は不登校よりも過剰適応の方がコワイと思っている。自分を殺して学校に行かせることに、どこまでの意義があるか正直わからない。

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理不尽なこと、納得できないことに、そういうモノだと諦めて従う。自分よりも権力の上の人に忖度する。ルールだからと思考停止。自分の意見よりも専門家の正解に縛られる。周りの人がやって欲しそうなことをやり、言って欲しそうなことを言う。そんな経験を積み重ねることで、子どもの魂は窒息する。本当にこれでいいのか。親にとって都合のいい子、世間に忖度する子を育てるだけじゃないか。色々と思うことはある。



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目標達成において大切な考え方


「選んだ道を正解にする」「もっといい道がないか探究し続ける」この視点を同時に持ちながら、目標に取り組むことが大事だよね。

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才能はエゴ


 

「あなたがついお節介したくなることはなんですか?」


この質問の答えが、いわゆる才能。自分にとって当たり前にできることで、できていない人を見ると歯痒くなるってやつ。

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僕は、不自由に生きている人を見ると、「こころとからだの軸を整えて、もっと自由に、自分の人生を生きたらいいのに」って思ってしまう。求められていないのにアドバイスしたくなる。「自分をいかして生きてほしい」って思ってしまう。これは、エゴで、ただのお節介で疎まれる(事実そうだった)。

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だけど、そのエゴを求められる人に使うと、感謝される。社会と自分がまじわるポイントで自分を発揮する、これがライフスキル。


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