帽子と自転車
もうハッスル寸前です。そりゃそうや。毎日、ほぼパジャマスタイルで同じこと繰り返していたら刺激なんて出てきやしない。ちょっとシャレた帽子かぶってぶらっと食堂行っただけでかなりテンション上がりました。たまには授業もお洒落していくかな。
るんるん♩
無を感じる。
ストレスがゼロの状態が続くと、それがストレスになってくることが分かりました。人間の心って不思議やね。知れば知るほど面白い。まあこれも幸せな悩みや。早く抜け出したかったあの頃からしたらね。お金もないし、英語力も無いし、一歩踏み出す勇気もなく、抜け出したくても抜け出せなかったあの頃が懐かしい。気持ちの整理をつけて、小粒の目標ちゃんを一つずつ塗りつぶしていきますか。ほんま小粒や。爆発したい。
Mental Preparation
自分の実力を、本番で出せないのはなぜ?
オリンピック選手と普通の選手はいったいどこが違うのか?
Mental Preparationが、オリンピック選手が特に優れているスキルの一つとして注目されています。Mental Preparation。日本語でいえば、”試合の準備”です。この目的は、自分が持っている最高のパフォーマンスを本番で発揮することです。110%出さなくてもいい。自分が持っている100%の力を出し切る。これが、Mental Preparationの目的です。
スポーツパフォーマンスは、メンタルが影響するということで知られています。アイススケーティングやダンス等のクリエイティブなスポーツは特にメンタルの影響が強く出ます。頭で考えすぎて、視野が狭くなってしまう。緊張して、舞台で音が聞こえなくなる。落ち着きすぎて、プレーに集中できなくなる。予測していなかったトラブルが、プレーに影響してしまう。本番で自分の実力が出せないことほど、悔しいことは無いですよね。それでは、どうやったら、練習通りの力が出せるのか?
興奮 VS リラックス
最初にすることは、自分が最高のパフォーマンスをしている時の温度を知ること。エナジー時計です。最も興奮している時が、100で、リラックスしている時が0だったら、どれくらいのテンションの時が最高のパフォーマンスを出せるのか?過去のパフォーマンスを振り返って、最適の温度を知ることがスタート地点。興奮していると、パワーがみなぎり集中力は増すけれど、判断力は低下し視野が狭くなる。リラックスしていると、視野は広くなり落ち着いて判断できるけれど、パワーが低下し集中力が低下する。最高のバランスを見つけることが大事。
次に、温度の調節方法を身に付けることが大切。温度を下げる方法と、温度を上げる方法です。
温度を下げる方法
・呼吸法
・セルフトーク
・ストレッチ
・リラックスミュージック
・トイレに行く
・静かな場所に移動
・友人とギャグを飛ばし合う
温度を上げる方法
・アゲアゲ音楽を聴く
・自分の成功イメージを描く
・成功ビデオを観る
・セルフトーク
・歓声を聞く
・上げ上げダンスをチームで踊る
と色々な方法があります。一番重要なことは、自分なりの調節方法を開発することです。最高のパフォーマンスを出すために最適な温度にするために、本番前に微調整する。トップアスリートが、自分の実力を出し切るために実行していることです。下記の動画がその代表です。調節方法が全く違うのが面白いですね。
このエナジー調節が、Mental Preparationの一つのテクニックかな。まだまだこれだけでは、不十分。書き出したら切りがないから、また今度。まだ鼻水止まらん。なかなかしぶとい。
大人のADHD
忘れ物が多い。遅刻が多い。そこに落とし穴が・・・
最近、注目されている注意欠陥発達障害。案外大人にも多いみたいです。セルフチェックやってみたら結構あてはまりました。現代人に多いのかもしれないですね。下記のチェック項目で25個以上あはまると、その傾向が強いみたいです。お暇であれば。
【大人ADHDセルフチェック】
1.旅行の前の荷作りが苦手だ。
2.子どもの頃から感受性が強く、感覚が鋭敏だった。
3.子どもの頃からカバンや机の中がゴチャゴチャだった。
4.マイペースだとよく言われる。
5.子どもの頃からよくぶつかったり転んだりした。
6.気の合う一対一の関係はいいが、大人数での世間話や集団行動は苦手だ。
7.雑音や電話などで気が散ると、目の前の作業に集中できなくなることが多い。
8.新しく物を買っても、あまり説明書は読まない。
9.ちょっとした物でも、簡単に捨てることができない。
10.何を取りに来たのか、何を言おうとしたのかなどをよく忘れる。
11.約束の時間に遅れがちだ。
12.興味のない科目では、授業中に空想したり落書きしたりしていた。
13.試験はいつも一夜漬けだった。
14.仕事や作業をしている途中で、ボーッとしてしまうことがある。
15.私の頭の中のアイデアを実行できたら、相当すごいはず。
16.学校や職場で、いじめにあったことがある。
17.一日が終わると、ぐったり疲れていることが多い。
18.頭の中に霧がかかったような感じがすることが多い。
19.探し物が多かったり、振り込みなどの期日に遅れやすい。
20.物事の優先順位をつけるのが得意ではない。
21.人が話しているときに、つい口を出して、話の腰を折ってしまいがちだ。
22.興味に一度集中したら、トイレや寝食を忘れることも・・・。
23.物事の要点を素早くつかめる。
24.数時間~数日で気分に波がある。
25.変わっている、個性的だと言われることが多い。
26.日によって、ささいなことでキレそうになったりする。
27.過度の残業、浪費、食べ過ぎ、過激な発言などをしてしまい、あとで落ち込む。
28.転居や転職などで、気分を入れ替えるのが好き。
29.たとえ自分に不利でも、納得のいかないことはできない。
30.会議や授業など、長時間くつろいで座っていることが苦手だ。
31.物事に決まったやり方があって、それを少しでも外れると気に入らない。
32.他の人たちから、考えすぎ、気にしすぎ、やりすぎと言われる。
33.人が自分の話の要点を飲み込めないときなど、心の中で爆発しそうになる。
34.自分流に片づけているところで、人にさわられるとひどく腹が立つ。
35.会議などで黙っていようと思いながら、つい正論をふりかざしてしまう。




