自分のど真ん中は、「動詞」で見つけよう
前回の記事を読んでから
ご覧ください^^
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私は登山家だから、
山を登る
私は歌手だから、
歌を歌う
私はパティシエだから、
ケーキを作る
自分が何者か?
これが決まればこれほど人生に迷うことはありません。でも、30〜40代になると、いろんな役割を担い、いろんな能力を持つ反面、じゃー自分は一体何者なんだ?となった時に、自分のど真ん中を見失うことがよくあります。
たとえば、僕。
33歳の時に起業して、スタッフも少なかったので業務のほとんどを自分一人でこなしていました。「経営者」として、ビジネスモデルを構築し、「講師」としてダンス教室, バスケ教室, 英語教室でこども達に指導し、「マネージャー」として外部講師のマネジメントをやっていました。それだけではなく、「広報マン」や「営業マン」として、自社の製品やサービスをプロモーション。いろんな新しい能力が身につき、事業も少しずつ軌道に乗ってきましたが、なんか乗り切れない自分がいました。
僕は一体何者として
この仕事をしているんだろう?
「経営者」として、上場して世界トップ企業をつくる?それは、違う。講師として、講師グランプリかなんかで優勝を目指す?それも、違う。「マネージャー」として、コーチングをひたすら磨き日本一のコーチになる?それも、違う。いろんな役割を担いいろんな役割が内側に存在するが、僕のど真ん中はいったいどれなんだ?見失った時がありました。
これは、心理学ではアイデンティティ分散と呼ばれています。自分が平均的にできることはたくさんあるが、これや!っていう突き抜ける何かが見えない状態。せっかく起業して時間をある程度自由にコントロールできるのだから、自分の核なるものを見つけて、そこに時間をたくさん使いたい。そして、社会の中で突き抜けて、存在価値を発揮したい!そのように思っていました。
あなたは何者ですか?
自分が何者かがわかれば、迷うことなく選択できます。私は魚だから、海で泳ぐ。私は鳥だから、空を飛ぶ。苦手なことを克服することが大事だという意見はありますが、それは自分が何者かが明確になった後の話です。魚だったら、空を飛ぼうとしなくても良いし、鳥だったら無理して海を泳ごうとしなくても良い。魚なのに周りにいる鳥が空を飛べるものだから、自分も飛ばないといけないと思ってしまって、仲間外れにされたくないって思ってしまって、飛ぶ練習をする。
そのような生き方もありますが、僕が魚ならそんなことはしない。飛ぼうとすることをやめて、海に戻り自由に泳ぎそこで仲間を見つける。魚なら飛べないことを悲観するのではなく、ただ泳げばいいって思っています。みにくいアヒルの子のお話もそうですよね。白鳥として生きればいいのです。
無理やりポジティブシンキングをしたり、根性論で弱みの克服に走る前に、自分のコアのアイデンティティーを明確にすることが大切です。では、どうやったら自分のアイデンティティーがわかるのか。今回は、めちゃくちゃ簡単に見つかるアイデンティティ発掘メソッドをお伝えします。メソッドと、たいそうなことを言いましたが、たった一つの質問を自分に問いかけるだけです。その質問とは、
人生を振り返った時に
ついついやってしまっている
「行為」はなんですか?
ただこれだけです。自分がひたすらやり続けている行動や無意識にやっている行動を特定します。「動詞」を見つけるのです。
たとえば、
話す
聞く
歌う
おどる
つくる
つなげる
等、いろいろありますよね。
僕の例で言えば、
「表現する」
「育てる」
「つくる」
「管理する」
「突破する」
「発信する」
が、挙げられます。
動詞が見つかったら、その中で一番自分が喜びを感じてハートが躍動し腹の底から力が噴き出てくる動詞を一つ選びましょう。
その時に大事なのが、
「人の役にたつかどうか」
「お金になるかどうか」
「周りの人がどう思うか」
「今の自分の能力や過去の経験」
という、この4つの観点を無視して選択するということです。他人からの評価や過去の自分を切り離して、自己一致させることが重要です。あなたが「魚」であるのであれば、「鳥」におまえは鳥だと言われようが、あなたは「魚」なのです。あなたのなかの一致度を基準にして一つ選びましょう。
ちなみに僕は、「表現する」でした。周りの人がどう思うが、僕は表現している時が一番躍動しています。たとえ、周りから評価されなくても、お金にならなくても、自分がめちゃくちゃいいと信じるものを表現している時、最も幸せを感じ、そして最も輝いていると思っています。だから、僕は「表現する」を選びました。
コアの動詞が特定できたら、それを名付けましょう。英語で表現して語尾に「er」「or」「ist」をつけるとそれらしい名前が出てきます。日本語であれば、「〜人」「〜家」「〜専門家」をつけるといい感じですね。それを、自分がしっくりくるようにアレンジして名前をつけてあげましょう。
例)
DANCER
SINGER
PERFORMER
FACILITATOR
ライフスキルの専門家
ちなみに僕は動詞に「er」をつけると「PERFORMER(パフォーマー)」になり、それを自分がしっくりくる感じで名付けたのが、「スター」です。本音で生きる体現者として、自分らしく輝く存在。これが、僕のど真ん中のアイデンティティーです。
以前の僕は、「経営者」として、会社を運営していると自分がやりたいことよりも、お客さんが困っていることや望んでいることをしっかりと聞いて、それに合ったサービスを提供することが第一優先でした。経営者としては大切なことですが、自分の内側から湧き出てくるものを表現したいという自分のコアのアイデンティティー「スター」とズレが生じていたのです。だから、突き抜けない感が出てきて、自分の力が思うように出せていませんでした。
だから、これからは「スター」として物事を選択していきたいと思っています。スターだったら、この状況でどうする?スターだったら、どう考える?スターだったら、これからどんなビジョンを描く?
応用編として、コアのアイデンティティーを支える存在として4つのロール(役割)を明確にしてタッグを組んで前進していくことが大切です。方法は簡単。先ほど、でてきた動詞の中でこれから目指したい世界に到達するために必要な役割を選ぶのです。そして、それを先ほどと同じように名付けます。僕は下記のようになりました。
コアアイデンティティー
スター(輝く)
4つのロール
ライフスキルライバー(表現する)
ブルドーザー(突破する)
スーパーバイザー(育てる)
クリエイター(つくる)
誰もが自分のど真ん中で
輝ける世界をつくるために
本音で生きる体現者として
誰も見たことがない
驚きや感動をつくり
目の前の壁を恐れずに突破し
コミュニティーや
プロジェクトを管理して
仲間を育てて
自分らしく生きていきたい
こんな感じで、自分が何者としてどこの世界を目指しどのように進んでいくのかが明確になります。そうすると腹の底からキュイーンってエネルギーが湧き出てきます。じゃますものは何もない状態。ただ解き放つだけ。そんな感覚です。ぜひ、お試しください^^こちらの記事も、ご参考になれば!
ライフスキルの専門家
ミスターおかっち
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本音を選択できる世界の実現のために
僕の人生のビジョンは、
本音を選択できる世界の実現です。
誰もが
「これが私だ!」という
自分のど真ん中で輝ける世界
やりたいことを我慢せず
言いたいことをマスクせず
自分を閉じ込めず
あるがままで
腹の底からやりたいことに
没入する。
自分のエネルギーのすべてを開放し、
最高に輝く自分を表現する。
すべての自分を使っている状態。
全開です。
まさに、
ど真ん中を生き、
ど真ん中を活かす。
そんな世界を作りたいと思っています。
一人一人が最高に輝く自分の力を発揮することで
自分らしく幸せに生きることができ
もっと楽しい世界に変わっていくと
信じているからです。
なぜ本音で生きられる世界を
作りたいと思ったのか?
それは僕自身が、
30年間、本音で生きれなかったから。
いつも点数ばかり気にしてる。
周りの表情を見て
みんなが期待する僕を作ってる。
こんな自分から卒業したい
25歳の時に書いた私の日記です。
友達の気分を害したらみんなから見捨てられる。自分の居場所を作るために、みんなに好かれるべきだ。まわりが期待していることに応えなければ、存在価値はない。私は小さい頃から、そのような考えに取り憑かれていました。それはなぜか?以前の記事にも書きましたが、自分を解放しすぎて嫌われたからです。
小学校時代、やりたいようにやりまくった結果、友達から無視されて、いじめられて、居場所がなくなってしまったのです。言いたいことを言っても誰も聞いてくれない。やりたいことを誘っても、誰もやってくれない。いつも帰りは一人。「別におれ、友達なんかいらん。塾行かなあかんし、みんなと遊ぶ時間なんかないし」必死で、何度もなんども自分に言い聞かせ、心が傷つくのを全力で守っていました。
そんな辛い経験は、新しい中学に行っても続きました。環境が変わっても、自分が変わらなければ、同じ結果がやってくるということです。自分を解放するたびに、居場所をなくす。そんな経験を何度も繰り返すうちに気づきました。
ぼくは自分の本音を
出したらいけないんだ
そのように考えてから、言いたいことがあっても、ぐっと飲み込んで我慢しました。相手のことをもっと理解しようと、一生懸命聞きました。相手が喜ぶことをやって、期待していることに応えて一時的に人気者になりました。人が僕の周りに集まってきたのです。でも、それも、ほんの一時的。僕が思ったことを言わないので、相手も思ったことを言ってくれなくなりました。そうなれば、距離が縮まらない。深い関係にならないんです。周りからしたら、嫌いではないけど、どうでもいい人になってしまった。また、一人です。どうすれば、いいんだって。わからなくなりました。その時のことは、こちらのコラムで詳しく書いています。
そして、大学へ。今度こそは!これが最後のチャンス。これが失敗したら、社会でも絶対成功しない。この4年間死ぬ気で頑張る。その時、僕の中には一つの答えがありました。それは、「実績を出せば周りに認められて居場所ができる」。中学高校時代は、スポーツでは補欠、これといってすごい目立つような実績もなかったので、ヒエラルキーの中では最下層に位置し、誰にも相手にされなかった。価値ある人間として評価されなかった。
だから、大学の4年間でやるべきことは一つ。誰もがびっくりするようなすごい結果を出すということ。なにで勝負をするか?
その時、思いついたのがラクロスというスポーツです。ラクロスは、ほとんどの人が大学からスタートするので、いまこの瞬間から努力すれば日本代表にもなれる。また、バスケットボール経験者は、有利という情報も。これは、やるしかない。この4年間、誰よりも努力をして、同級生が驚くような結果を出す。そして、なによりも、自分自身で自分はやればできるんだという確固たる自信をつける。そう決意しました。
それから、4年間は朝から晩までラクロス漬け。5時半に起きて一番にグランドに到着して壁打ちをして、練習が終わったら筋トレをして、家に帰ったら河川敷でオリジナルの技を開発するという毎日です。ここで結果が出なければ人生が終わりだという覚悟を持って取り組んでいたので、すごい頑張れました
その結果、二年生の時に関西選抜に選ばれ、3年生の時には関西ベス10プレイヤーにも選ばれ、チームとしても全国三位という結果を残せました。
おれは努力をすれば
結果を残せる人間だ!
これから先、
やりたいことは
なんだって実現できる!
そんな強い自信というか、心の土台が固まったのです。これは、ある意味、成功だったのですが、この経験によって新たな思考が形成されました。
目標達成のために、
一つのことに絞るべき
周りから認められるには、
結果を出すべき
学生時代と同じくらいの
覚悟と行動がなければ、
新しいことに挑戦するべきではない
楽しい未来を過ごすには、
今を犠牲にするべき
このようなマインドが、学生時代の4年間で潜在意識にプログラミングされていたのです。
それによって、社会人になってからは、興味や関心が湧かないように仕事以外の世界を見ないように、無意識に自分の好奇心にフタをしていました。やりたいことが見つかっても、学生時代のような努力ができるか自信がなく、生半可の覚悟がないと挑戦できませんでした。また、結果や実績を出せていない人は、自分より下の人間だと見下していました。また、周りの声に応え続ける人生に逆戻りです。なんのためにこの仕事をやっているのかを見失い、仕事に対するモチベーションが下がり、自分の力がなくなっていきました。
なんのために
私は生きているんだろう?
25歳になって、初めて「自分の人生」に向き合いました。
考えても答えは出てこない。苦しくなりました。パニックになりました。うつ病の薬を販売していた僕が、うつになったのです。やる気が起きない。力が出ない。どうしたらいいかわからない。目の前が真っ暗でした。しかし、真っ暗な世界に身を置けば、光が見えてくるものです。
このレールの先に
私の未来はない
ここを飛び出し
自分でレールを作って
あるがままの自分を
表現して生きていく!
それが、私の生きる喜びだ!
今後の人生についてあれこれ探している時に、「ライフスキル教育」に出会いました。
ライフスキルとは、日常生活に生じるさまざまな問題や要求に対して、より建設的かつ効果的に対処するために必要な能力。(WHO:世界保健機構)
私の言葉で言えば、「いつでもどこでも、自分らしく輝ける力」。
学校で嫌われてるから自分はダメ!スポーツをやってる時しか自分は活躍できない!
そうではなくて、学校やスポーツで学んだことを、コミュニティーでも会社でもいつでもどこでも自分の能力として活用し、社会で自分らしく生きていくための力、これがライフスキルです。
ライフスキルを習得できる教育プログラムがあれば、社会に出る前に社会のリハーサルができて、時代が変わっても自分の居場所をつくり、自分らしく生きられるのではないか。
そのように考え、30歳で会社を辞めてアメリカの大学院に留学し、ライフスキル教育をベースにしたコーチングメソッドを学びました。帰国後は、和歌山で放課後スクールを立ち上げ、10000人以上の子どもと大人にライフスキル教育を提供してきました。
その経験の中で、「自分らしく幸せに生きている人」には一つの共通点があることに気づいたのです。それが、「本音で生きる」ということ。幸せな人は、「これが私だ!」という自分のアイデンティティーが明確で、ありのままの自分を表現して生きています。昔の僕のように、自分の頭で考えることなく社会のレールに乗っかっているだけの「建前で生きる人」は、人生の真の目的を見失い、自分の才能や天才性を活かすことができず、社会で生きづらくなっていくでしょう。
本音で生きれば
自分の最高の力を発揮でき
自分らしく
自由に生きることができる
ここから先のことは、こちらのコラムで詳しく紹介しています。
このような30年間の経験があったからこそ、僕は自分自身が本音で生きることが自分が幸せになる唯一の方法だと気づき、本音で生きれるような世界を作りたいと思ったのです。
また、上記のリンク先のコラムにも書いていますが、僕と同じように社会の言いなりになって苦しんでいる人も多いということが、うつ病の薬を情報提供していく中で気づきました。
だから、僕は僕自身のためと、周りで自分らしく生きれていない人のために、いつでもどこでも自分らしく輝くためのライフスキル教育を提供して、一人一人が最高の自分を社会で表現できるようになれば良いなって思っています。
誰かが決めた「正解」を追い求めることを手放し、最高に輝く自分を表現することの素晴らしさを、人生を通じて伝えていきたい。そして、なによりもあなたの人生があなたらしく輝けば、これ以上に嬉しいことはありません。
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【関連記事】
本音で生きると、どんな得がある?
起業をする上で大切なことはこちら^^
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3ヶ月で、人生は変わる。
起業してからずっと大切にしてきたことがあります。
それは、「3ヶ月」にこだわるということです。
3ヶ月ごとに四半期MTGをして、
その中で、
「この3ヶ月どんな価値を生み出したか?」
「やりたかったけどできなかったことは?」
「次の3ヶ月、挑戦したいことは?」
ということを毎回スタッフ全員で共有してきました。
自分で自分の3ヶ月を振り返り
互いに励まし認め合い
そして、次の新しい3ヶ月に向けて
大きなゴールを設定します。
また、
やるべきタスクの共有だけではなく、
人生レベルのビジョンと価値観をシェアすることも
大事にしています。
2019年一番最初の個人発表のテーマが、
あなたは何者として、
なぜPETERSOXで働き、
これからどこへ向かって生きていく?
でした。
相手を感動させなくてもいい。
自分の中に潜り込んで、
自分との一致感を高める。
ど真ん中の自分を自分で探り当ててもらうことが
目的でした。
個人発表の様子は、
こちら↓
このように、
「3ヶ月」ごとに目標を設定し、振り返り、
また新しい目標を掲げるそんなPDCAサイクルが
僕の会社のルーティンです。
「3ヶ月」あれば、
結構いろんなことができちゃいます。
これは完全に自慢ですが、
2019年だけで、3ヶ月の取り組みで、
これらのことができるようになりました
- 瞬読をマスターし、1冊3分で本を読めるようになる
- ピアノでボヘミアンラプソディーを弾けるようになる
- 本を1冊書けた
- 将棋が1級になった
またこどもラボという、
プロフェッショナルと商品を開発する教育プログラムの中では、
3ヶ月で、映画をこどもたちと作ったり、
カードゲームを作ったりしました。
3ヶ月を使いこなせば、
最低1年に4つは、
まだ見ぬ成果を生み出せるのです。
また3ヶ月という区切りをつけていれば、
トラブルや苦しいことがあったとしても、
ズルズル持ち越さずに、
スパッと綺麗に区切りをつけられる。
だから、
3ヶ月ごとにPDCAをまわすのを
おすすめしているのです。
個人でもチームでも。
:::
2019年も
残すところあと3ヶ月です。
みなさんは
残りの3ヶ月で
どんなことを成し遂げたいですか?
どんな課題に取り組みたいですか?
僕は、
文章力を徹底的に鍛えます。
表現力豊かに、文章で画像を伝えられるように。
具体的なアクションとしては、
○小説を月2冊読む
○ブログ週2〜3本書く
です。
7-9月は多読にこだわってきたので、
この3ヶ月は本をゆっくり味わい
自分らしい表現術を身につけていきたいです。
あと、
こちらの本もオススメ!
![]() |
「3か月」の使い方で人生は変わる Googleで学び、シェア№1クラウド会計ソフトfreeeを...
1,570円
Amazon |
効率化して生み出した時間で、
「非効率なこと」に時間や情熱を注ぐことがゴールだと考えている。
同感です。
効率化の先には、イノベーションは生まれない。
一見、無意味なことでも、役に立たないと思われるようなことでも、そこを掘って掘って掘りまくれば、誰も見たことがないお宝が転がっている。
だから、徹底的な効率化で時間を生み出したあとは、カレンダーを真っ白にして、やると決めたことにひたすら没入できる、そんな仕事のサイクルを確立していきたいです。
この本の書評を、ずいぶん前に
書評ブロガーの妻YUGAが記事にしてました。
多分、おかちの記事よりこっちの方がおもろい。
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こどものために大人ができることは?
こどもたちに聞きました
地元和歌山が好きですか?
おかっち:
えっ!誰も手をあげてないやん?
みんな地元和歌山好きちゃうの?
子どもたち:
うん!別に好きじゃない!
だって、わかやまは、田舎や!
なんもないもん
おもろい遊園地とかないし、
たのしいあそぶところないし、
店いっぱいつぶれてるやろ、
ほんで、なんかくさい!
おかっち:
くさいって、なに、、、!?
衝撃でした。
20人だれも手が上がらない!
和歌山の子どもたちは、
生まれたまちがすきじゃないようです。
85.7%。
昨年まで、高校卒業後の県外進学率は
41年連続 全国一位の和歌山。
2019年は、全国二位でした。
高校卒業したら、
多くの若者が和歌山から出て行きます。
このままではアカン!
普段、僕は放課後スクールを運営しているのですが、
それまでは、
こどもたちを楽しませよう楽しませようって
与えすぎていました。
与えられることが当たり前になった子ども達は
楽しいはどっかの誰かがつくってくれるものになってしまいました
自分で動いて、なにかをつくろうとしなくなったんです。
こうなると、
和歌山から若者が出て行ってしまうし、
先が見えない時代を自分で切り拓いて
生きていく力が育たない!
この意識を変えないと!
これがやるべきことだ!
いや、やりたいことだ!
「たのしい」は、
どっかの誰かがつくってくれるものではない
自分でつくるもの!
僕は変わりました。
「教える」「与える」先生をやめて
「いっしょにつくる」プレイヤーになる
2016年にまちなか実験室こどもラボをつくりました。
まちなか実験室こどもラボは、
こどもがやってみたいと思ったことを、
「この指とまれ形式で」集めて、
まちで活躍しているプロフェッショナルと一緒に、
商品にしていくプロジェクトです。
これまで、
など、
色々なプロジェクトをやってきました。
その一つがこれです。
わかやまはなんもない!っていうけど、
ほんまになんもないか自分たちで確かめてみよう!
それが、きっかけでした。
おもろい店ないかな?
みんなで、まちを歩きます!
自分たちで店を選び
オーナーにインタビュー!
なぜ梅屋さんを始めたんですか?
やってて良かったことはありますか?
オススメの商品はなんですか?
プロのライターさんから、
記事の書き方を学びながら、
自分の言葉で文章を作ります。
こちらは
地元の本屋さんで行った出版記念トークショーの映像です。
「わかやまはなんもない」と言っていた子ども達。
"わかやまはなんもなくない!"
このことばが、
本のキャッチコピーにきまりました。
この本は一部の小学校の図書館に置かれています。
本を作った子ども達が、学校の友達に和歌山のいいところを紹介してくれているようです。
きっと彼らは和歌山を出ても、
いろんな場所で和歌山の魅力を語ってくれると思います!
そんな、こども観光大使を一人でも多く増やしたい!
先日まで、和歌山青年会議所の支援を受けて
そして、完成!!
やりたいと思ったことは
みんなで力を合わせれば
実現できるんだよ!
たのしいは、自分でつくれる。
::::::
それでは、
タイトルに戻ります。
こどものために大人ができることはなに?
3年間12のプロジェクトをやってきて、
いま、思うことは、
自分が自分の人生を生きる!
こどもに「たのしい」を与えるのをやめて
大人である自分が本当にやりたいことをやって、
自分で「たのしい」をつくって、
人生を最高に楽しむということ!
そして、その生き様を見せる。
これ以上に、
大人がこどもにできることはないって考えています。
その姿を見ることで、子ども達は
「早く大人になりたい!」
「和歌山結構面白いやん!」
「あんな仕事がやってみたい!」
「自分もお父さんみたいにやりたいこと挑戦してみよう!」
ってなって、
自分の未来や住んでいるまちに希望が持てます!
たのしいは、じぶんでつくれるんだ!って。
これが目指している世界です。
これからも
こんな世界を作るために、
まちといっしょに
「たのしい」をつくっていきたいと思います!
そして、なによりも
僕が自分らしく輝き、世界を変える!
ありがとうございました!
*この記事は、JCI TOYP JAPANの最終選考でプレゼンした原稿をアレンジしたものです。
プレゼン作成時のメッセージマップ
おかっちが目指すビジョンとは?
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封印を解いて、自己全開へ。
結果は出ているけど、
なんか情熱に火が灯らない...
大きな問題はないけど、
なんか充実しない...
強みを伸ばそうと頑張っているけど
いま一歩突き抜けない...
-
こんなことはありませんか?
以前の私がそうでした。
大企業に就職し給料や待遇には文句なし
営業スキルをとことん磨き
結果もぼちぼち出てきて
表彰されることも。
ただ、
なんというか、
心が躍っていないんです
ハートの翼がもぎ取られ
おも〜いずっしりした感覚。
できることは増えたけど
自分の全部が使えていない感覚。
そんな時代がありました。
-
みなさんは、
自分の全部を使えていますか?
もしかしたら、
最強のエネルギーが
あなたの潜在意識に眠っているかもしれません
-
魔封波って必殺技をご存知ですか?
漫画ドラゴンボールに登場する必殺技で、
悪のピッコロ大魔王を封印する時に
亀仙人が使った技です。
あれと同じことを
人間は無意識に
やってしまっているようです。
自分の最も強いエネルギーを
表に出てこないように
黙らせて、縛って、
閉じ込める、
そんな習性があるようです。
なぜ、そんなことをするのか?
それは、
社会でうまく生きていくためです。
最強のエネルギーは強すぎる反面
コントロール不能になって、
周りに迷惑をかけることがあります
暴れ馬なんです。
-
僕が30歳まで
ずっと封印していたエネルギーは、
「パフォーマー」でした。
あるがままの自分を表現したい!
という強い欲求。
子どもの時から、
言いたいことを我慢せずに言ったり
やりたいことを気にせずにやっていたら
空気が読めない存在として
嫌われて、いじめられて、
友達が離れてしまって
ひとりぼっちになってしまって
居場所がなくなってしまいました。
さびしくて、つらくて、かなしくて、
だから、
みんなから認めてもらうために
この最強のエネルギーである
「パフォーマー」を封印し
相手の話を聞く力や
空気を読む力を磨いてきたのです。
でも、
自分のど真ん中のエネルギーが使えていないので
突破できていない感覚がずっとありました。
最高に輝く自分を発揮して
自分らしく生きるためには
奥底に眠っている
封印してしまったエネルギーを
解放することが大切です。
-
Investor代表の生田さんによると
封印を解く鍵は、
過去の関係性の失敗にあります。
3つのステップで
最強のエネルギーを取り戻しましょう!
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STEP1 出来事の特定
これまでの人生で一番大きな
人間関係の失敗はなんですか?
僕の場合は、小学校時代に言いたいことを言いまくって親友に嫌われてしまったことが一番大きな事件です。
STEP 2 エネルギーの特定
その出来事があった時に、自分はどんな行動をしていたか、その「動詞」を書き出しましょう。
僕の場合は、「表現する」「驚かす」「目立つ」でした。
*動詞を特定できなくても、その時の自分の性格や思考/行動タイプがイメージできていればそれでOKです。
STEP 3 名前をつける
STEP2で出てきた行動をするその子に名前をつける
僕の場合は、「パフォーマー」と名付けました。
*これも難しく考えず、「表現する人」「空気を読みすぎる人」とか、そんな感じでもOKです。
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この3つの手順を踏めば
自分が封印している最強のエネルギーが見つかります。
でも、そのまま解放してしまったら
自分の中にある他のエネルギーと喧嘩をしたり
以前のように
他の人に迷惑をかけてしまうかもしれません。
だから、解放する時にもコツがいるんです。
これは、また機会があれば紹介します。
-
なかなか突破できない壁があるなら、
それはもしかしたら、
封印を解くタイミングかもしれません。
最強のエネルギーを解き放ち
自分らしい充実した毎日を手にいれましょう!
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突破の鍵は、
過去の人間関係の失敗にあり。
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