本音を選択できる世界の実現のために
僕の人生のビジョンは、
本音を選択できる世界の実現です。
誰もが
「これが私だ!」という
自分のど真ん中で輝ける世界
やりたいことを我慢せず
言いたいことをマスクせず
自分を閉じ込めず
あるがままで
腹の底からやりたいことに
没入する。
自分のエネルギーのすべてを開放し、
最高に輝く自分を表現する。
すべての自分を使っている状態。
全開です。
まさに、
ど真ん中を生き、
ど真ん中を活かす。
そんな世界を作りたいと思っています。
一人一人が最高に輝く自分の力を発揮することで
自分らしく幸せに生きることができ
もっと楽しい世界に変わっていくと
信じているからです。
なぜ本音で生きられる世界を
作りたいと思ったのか?
それは僕自身が、
30年間、本音で生きれなかったから。
いつも点数ばかり気にしてる。
周りの表情を見て
みんなが期待する僕を作ってる。
こんな自分から卒業したい
25歳の時に書いた私の日記です。
友達の気分を害したらみんなから見捨てられる。自分の居場所を作るために、みんなに好かれるべきだ。まわりが期待していることに応えなければ、存在価値はない。私は小さい頃から、そのような考えに取り憑かれていました。それはなぜか?以前の記事にも書きましたが、自分を解放しすぎて嫌われたからです。
小学校時代、やりたいようにやりまくった結果、友達から無視されて、いじめられて、居場所がなくなってしまったのです。言いたいことを言っても誰も聞いてくれない。やりたいことを誘っても、誰もやってくれない。いつも帰りは一人。「別におれ、友達なんかいらん。塾行かなあかんし、みんなと遊ぶ時間なんかないし」必死で、何度もなんども自分に言い聞かせ、心が傷つくのを全力で守っていました。
そんな辛い経験は、新しい中学に行っても続きました。環境が変わっても、自分が変わらなければ、同じ結果がやってくるということです。自分を解放するたびに、居場所をなくす。そんな経験を何度も繰り返すうちに気づきました。
ぼくは自分の本音を
出したらいけないんだ
そのように考えてから、言いたいことがあっても、ぐっと飲み込んで我慢しました。相手のことをもっと理解しようと、一生懸命聞きました。相手が喜ぶことをやって、期待していることに応えて一時的に人気者になりました。人が僕の周りに集まってきたのです。でも、それも、ほんの一時的。僕が思ったことを言わないので、相手も思ったことを言ってくれなくなりました。そうなれば、距離が縮まらない。深い関係にならないんです。周りからしたら、嫌いではないけど、どうでもいい人になってしまった。また、一人です。どうすれば、いいんだって。わからなくなりました。その時のことは、こちらのコラムで詳しく書いています。
そして、大学へ。今度こそは!これが最後のチャンス。これが失敗したら、社会でも絶対成功しない。この4年間死ぬ気で頑張る。その時、僕の中には一つの答えがありました。それは、「実績を出せば周りに認められて居場所ができる」。中学高校時代は、スポーツでは補欠、これといってすごい目立つような実績もなかったので、ヒエラルキーの中では最下層に位置し、誰にも相手にされなかった。価値ある人間として評価されなかった。
だから、大学の4年間でやるべきことは一つ。誰もがびっくりするようなすごい結果を出すということ。なにで勝負をするか?
その時、思いついたのがラクロスというスポーツです。ラクロスは、ほとんどの人が大学からスタートするので、いまこの瞬間から努力すれば日本代表にもなれる。また、バスケットボール経験者は、有利という情報も。これは、やるしかない。この4年間、誰よりも努力をして、同級生が驚くような結果を出す。そして、なによりも、自分自身で自分はやればできるんだという確固たる自信をつける。そう決意しました。
それから、4年間は朝から晩までラクロス漬け。5時半に起きて一番にグランドに到着して壁打ちをして、練習が終わったら筋トレをして、家に帰ったら河川敷でオリジナルの技を開発するという毎日です。ここで結果が出なければ人生が終わりだという覚悟を持って取り組んでいたので、すごい頑張れました
その結果、二年生の時に関西選抜に選ばれ、3年生の時には関西ベス10プレイヤーにも選ばれ、チームとしても全国三位という結果を残せました。
おれは努力をすれば
結果を残せる人間だ!
これから先、
やりたいことは
なんだって実現できる!
そんな強い自信というか、心の土台が固まったのです。これは、ある意味、成功だったのですが、この経験によって新たな思考が形成されました。
目標達成のために、
一つのことに絞るべき
周りから認められるには、
結果を出すべき
学生時代と同じくらいの
覚悟と行動がなければ、
新しいことに挑戦するべきではない
楽しい未来を過ごすには、
今を犠牲にするべき
このようなマインドが、学生時代の4年間で潜在意識にプログラミングされていたのです。
それによって、社会人になってからは、興味や関心が湧かないように仕事以外の世界を見ないように、無意識に自分の好奇心にフタをしていました。やりたいことが見つかっても、学生時代のような努力ができるか自信がなく、生半可の覚悟がないと挑戦できませんでした。また、結果や実績を出せていない人は、自分より下の人間だと見下していました。また、周りの声に応え続ける人生に逆戻りです。なんのためにこの仕事をやっているのかを見失い、仕事に対するモチベーションが下がり、自分の力がなくなっていきました。
なんのために
私は生きているんだろう?
25歳になって、初めて「自分の人生」に向き合いました。
考えても答えは出てこない。苦しくなりました。パニックになりました。うつ病の薬を販売していた僕が、うつになったのです。やる気が起きない。力が出ない。どうしたらいいかわからない。目の前が真っ暗でした。しかし、真っ暗な世界に身を置けば、光が見えてくるものです。
このレールの先に
私の未来はない
ここを飛び出し
自分でレールを作って
あるがままの自分を
表現して生きていく!
それが、私の生きる喜びだ!
今後の人生についてあれこれ探している時に、「ライフスキル教育」に出会いました。
ライフスキルとは、日常生活に生じるさまざまな問題や要求に対して、より建設的かつ効果的に対処するために必要な能力。(WHO:世界保健機構)
私の言葉で言えば、「いつでもどこでも、自分らしく輝ける力」。
学校で嫌われてるから自分はダメ!スポーツをやってる時しか自分は活躍できない!
そうではなくて、学校やスポーツで学んだことを、コミュニティーでも会社でもいつでもどこでも自分の能力として活用し、社会で自分らしく生きていくための力、これがライフスキルです。
ライフスキルを習得できる教育プログラムがあれば、社会に出る前に社会のリハーサルができて、時代が変わっても自分の居場所をつくり、自分らしく生きられるのではないか。
そのように考え、30歳で会社を辞めてアメリカの大学院に留学し、ライフスキル教育をベースにしたコーチングメソッドを学びました。帰国後は、和歌山で放課後スクールを立ち上げ、10000人以上の子どもと大人にライフスキル教育を提供してきました。
その経験の中で、「自分らしく幸せに生きている人」には一つの共通点があることに気づいたのです。それが、「本音で生きる」ということ。幸せな人は、「これが私だ!」という自分のアイデンティティーが明確で、ありのままの自分を表現して生きています。昔の僕のように、自分の頭で考えることなく社会のレールに乗っかっているだけの「建前で生きる人」は、人生の真の目的を見失い、自分の才能や天才性を活かすことができず、社会で生きづらくなっていくでしょう。
本音で生きれば
自分の最高の力を発揮でき
自分らしく
自由に生きることができる
ここから先のことは、こちらのコラムで詳しく紹介しています。
このような30年間の経験があったからこそ、僕は自分自身が本音で生きることが自分が幸せになる唯一の方法だと気づき、本音で生きれるような世界を作りたいと思ったのです。
また、上記のリンク先のコラムにも書いていますが、僕と同じように社会の言いなりになって苦しんでいる人も多いということが、うつ病の薬を情報提供していく中で気づきました。
だから、僕は僕自身のためと、周りで自分らしく生きれていない人のために、いつでもどこでも自分らしく輝くためのライフスキル教育を提供して、一人一人が最高の自分を社会で表現できるようになれば良いなって思っています。
誰かが決めた「正解」を追い求めることを手放し、最高に輝く自分を表現することの素晴らしさを、人生を通じて伝えていきたい。そして、なによりもあなたの人生があなたらしく輝けば、これ以上に嬉しいことはありません。
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ライフスキルの専門家
ミスターおかっち
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