ミスターおかっちの BLOG -121ページ目

いつまでも変われない人へ

 

僕は信じています。
人間はいつでも変われるって。
 
だから、
30歳で会社を辞めて
教育事業を立ち上げました。
僕自身も変わりたかったから。
 
でも、、、
なかなか変われない人がいるのも事実。
 
  
「変われる人」と「変われない人」の違いは
一体なんでしょうか?
 
 
これまで10000人以上の方に
教育プログラムを提供してきた中で
「変われる人」には
3つの共通点があることに気づきました。
こちらです。

 

牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ

 

①変わりたいと腹の底から願っている
 
②変わるために使える時間がある
 
③自分は変われるって信じている

 

牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ
 
 
①変わりたいと腹の底から願っている

「変われない人」は、変われたらいいけど、変わらなくても別にいいんだよねって程度。現状、特に困っていることもなく、変わらなくても何も問題がない。どうしてもいま、それを手に入れたい、あんな風になりたいという欲があるわけでもない。そんな状態では、変わることができません。
 
そもそも、人間は本能的に恒常性機能(ホメオスタシス)が備わっていて、生存に危機が迫っている場合を除いては、「変化」を避けるようにできているんです。このままでいいって、本能が強い力で要求しています。
その本能を説得して、現状から一歩踏み出すには、腹の底から「変わりたい!」という意思や、「ああなりたい!」という願望がなきゃダメです。
 
 
②変わるために使える時間がある

「ピアノ弾けるようになりたいけど、忙しくて練習できない」
どれだけ変わることを望んでいても、仕事や家事で忙しくて使える時間がなければ、行動できないので変われません。 
「変われる人」は、変わるために使える時間を確保したり、やらないことを決めて時間を生み出す工夫をしています。
 
 
③自分は変われるって信じている。

「英語話したいけど、今からやっても遅いだろうな」
「変われない人」は、変わりたいという気持ちはあっても、自分は変われないってどこかで思っています。アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態。
 
自己肯定感やセルフイメージが低いと、自分は頑張っても変われないというマインドが強くなります。ですから、日頃から自分の行動によって問題が解決できたり成長できたという、小さな成功体験を積み重ねることが大切です。 

 

同じことを繰り返しながら

違うことを望むこと、

それを、狂気という。

 

 

アインシュタインの名言です
過去の経験を参照して
現在の行動を決めていては
過去と同じ未来がやってきます。 
 
現状から変化するためには
ありたい未来を軸において
「そのために一番大切なことは何?」と問いかけ
現在やるべきことを未来から
ブレークダウンしていくことが大切です。
 
未来からブレイクダウンして
5つの行動ステップを明確にした事例が
こちらです。

 

ギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザ

 

【未来】
本音を選択できる世界を作りたい
 
そのために一番大切なことはなに?
STEP5 自分が本音の体現者になる
 
本音の体現者になるには、どうする?
STEP 4 やりたいことであるがままの自分を表現して働く
 
そのためには、どうする?
STEP3 生きる力を育む放課後事業をする
 
では、どうする?
STEP2 生きる力を育む教育を学ぶためにアメリカに留学する
 
では、どうする?
STEP1 英語力を上げる、貯金する

今からやるべき行動!
 
ギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザ
 
過去あなたの身になにがあったかなんて
これからの未来にはまったく関係ありません。
 
変わりたい!という気持ちが湧き出てきたら 
腹の底で決断し
変われると心から信じ
行動できる時間を確保した上で
未来から逆算して
やるべきことを一つ一つアクションしていきましょう!
 
本当に変わりたいのなら、です。

 

くもりくもりくもりくもりくもりくもりくもりくもりくもり
 
「変われる人」は、
自分が変われると信じ
過去にとらわれず
未来から現在やるべきことを決定している!

 
くもりくもりくもりくもりくもりくもりくもりくもりくもり

 

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なぜ和歌山で起業した? 【起業編】

▼最初から読む(起業編①)▼

 

なぜ和歌山?

 

今回は、「なぜ和歌山で起業したんですか?」という問いに、当時(2014年)を振り返って真剣に(多分)答えたいと思います。思いついたまま。

 

 

競合が少ない

 

都会では当たり前のようにやっていることでも、地方ではまだ普及していなかったり、誰もやっていなかったりする。同じようなコンセプトの放課後スクールも少なく、エリアにおいてポジショニングできることが想像しやすかったというのが、ビジネス的に言えば一番大きな理由かな。

 

都会で最新のサービスや最新の教育に触れて、競合にもまれながら良い商品を作っていくという考えもありますが、教育においては結果をすぐに求めすぎるとこどもにとって悪影響の場合が多いので、じっくり腰を据えてこどもと向き合っていきたいという思いもありました。特に目に見えた成果が出にくいライフスキルの領域なので、尚更です。

 

まちをつくる

プレイヤーとつながった

 

生まれ育った大阪には正直なんの愛着もありませんでした。ただ、和歌山にはそれがある。多分それは、20代の時の経験が大きかったように思います。22歳の時に、この和歌山に配属されました。縁もゆかりもなく、まぁせいぜい2、3年でどっか違うところに行くんやろうなってくらいにしか思っていませんでした。というか、早く出ていきたかった。

 

都会と比べてイベントもしょぼいし、店も少ない。和歌山に住んでるって県外の友達にも言いにくいし、言いたくない。会社においても和歌山が国内市場全体の1%ぐらいなので、あんまり大事にされていない感じ。ここは僕がいる場所ではないって思っていました。

 

 

で、ダンスですよ。僕は社会人になってダンスデビューしたのですが、ダンスを通じてたくさんの若者や大人とつながりました。関係が深まれば、和歌山を盛り上げるような、ちょっとクレイジーなイベントとかやっていこう!ってなって、みんなで企画して、企業周りして、行政にも相談に行きました。

 

そしたらね、ちゃんと話を聞いてくれたんです。みんなが力を貸してくれた。協賛してくれる会社もあれば、舞台設置をボランティアでやってくれる方も。こころよくチラシやポスターを設置してくれるし、なんなら自分のSNSで広報までしてくれる。なんだ和歌山の人たちは。とってもあったかくて熱いやないか。

 

普段は、和歌山なんてダサいわ、嫌いやわ、なんもないし、、、って言っている大人も、なにかをしようとしているエネルギーには全力で力を貸してくれる。みんな和歌山好きなんや。なんとかしたいんやなって、そう思った。

 

 

また自分達が夜のクラブハウスを超えて、昼のストリートで地域活性化活動をするようになると、同じようにまちを変えようと動いている仲間とたくさんつながりました。自分達の暮らしを良くしようと想いを持ってアクションしている人がいるって実感すると、まちでの暮らしがめっちゃ楽しくなってきたんです。

 

 

それまでは、どっかの誰かが与えてくれる「たのしい」とされるものを超受動的にお金を払って買っていただけだったのに、クリエイターになって、クリエイターに触れることで、まちが自分ごとになり、自分の人生が自分ごとになった。自分の人生は自分で責任を持って楽しくするんだって。こんな経験が力となり、これまで30年間歩んできたレールを降りることを決心できたのです。

 

そして、自分が起業する時にも何かを生み出そうとするエネルギーに刺激を受けて、まちと一緒に成長したいって強く思うようになりました。

 

発掘されていない

お宝がたくさん

 
「和歌山はなんもない」これが、和歌山人の口癖ですが、県外からやってきた僕にとっては、そんなことないよっていうのが正直な感想。まず自然がすんごいありますよね。それでいて、どこに行っても空いてるし、関空や大阪まで1時間以内で行けちゃう。

 

そもそも満員電車に乗って通勤するとか、どこに行っても人が多いとか、そんなのは好きではないんです。そんな仕事ライフいやだって昔から思ってました。和歌山では公共交通機関があまり整っていないので不便だなって感じることもありますが(車が必要)、家から職場まで車で5分、まちのど真ん中まで5分で行けて、めっちゃ便利で快適。都会やったらこうは行かないんやろうなって。

 

あと自然が多いのがいいよね。ちょっと南のほうに行けばリゾート地ですよ。白浜、田辺、龍神、勝浦、紀美野町。日常生活からゴミゴミしておらず、週末はいつでも自分に立ち返れる環境がある。これは贅沢ですよ。ほんと。

 

 

和歌山で生まれた方も、県外で住んでみると自分が生まれたまちの魅力に気づくはず。そして、もしなにもないって思うんだったら、それはチャンスであって、それを作ったらヒーローになれる。ローカルヒーローに。

 

都会だったら僕らが動かなくても、どっかの誰かがやってくれる。だからお口をパクパクさせて、楽しいものを運んでくれるのを待っているだけでいいのでしょうが、そんな生き方は僕はしたくないんです。自分で生み出し、そして新しいものを生み出そうとする仲間と繋がって、アクションしていきたいんです。どんどん一歩を踏み出していきたい。和歌山でしかできないことを、和歌山だからこそできることを。

 

魚がうまい

 
和歌山に来て最初の夜は、上司に和駅前の銀平に連れて行ってもらいました。その時に食べた太刀魚の刺身の感触が今でも舌に残っています。感動でした。こんな魚があるんやって。そして、どこに行っても新鮮で、それでいてお手頃価格。
 
南に行けば行くほど鮮度は上がるし、それまでは完全に肉派だったのですが、今では完全に魚派です。寿司屋の提灯を見たらとにかく入りたくなるぐらい寿司好きになっちゃいました。廻らない寿司屋の楽しみ方もここで覚えたし、魚はギョギョギョって感じでうんまいです。そして、人を幸せにする。
 
 
:::
 
とまぁこんな感じでしょうか。住む場所を自分で選ぶというのも僕の幸せの一つなので、この和歌山で生きることを選べて本当に幸せです。これから先も、ここにいるのかはわかりませんが、しばらくはここにいるでしょう。
 
まちも大きく変わってきました。僕もここで大きく飛躍したいです。このブログを突破口に。
 
 

 

つづく

 

第三章

起業編⑧

和歌山を超えた!世界がすぐここ!

(2年後公開予定)

 

 

▼第一章から読む▼

第一章
MY STORY①
あなたはエスカレーターに乗って生きるのよ!

 

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おかっち活動実績 【起業編】

【プロフィール】

 

ミスターおかっち

ライフスキルコーチ/ライフスキルの学校PETERSOX代表。

 

1980年大阪生まれ。 

同志社大学法学部を卒業後、外資系製薬会社に勤務。うつ病の薬の情報提供をする中で「うつ病をなくすためには社会に出るまでのライフスキル教育が大切」と考えるようになり、30歳の時、マサチューセッツ州スプリングフィールド大学アスレチックカウンセリング学科修士課程に留学。

 

在学中はライフスキル教育を軸にしたコーチングを学び、ハーバード大学やオリンピック選手の育成機関でライフスキルトレーニングを実施し、教育学修士号を取得。

卒業後は、世界最大級のライフスキル教育プログラムを展開するファーストティーのサンフランシスコ支部で、 ライフスキルコーチとして3000人以上の子どもに教育プログラムを提供し、ファーストティーコーチ優秀賞を受賞。

 

2014年に和歌山県でライフスキルの学校PETERSOXを立ち上げ、「いつでも、どこでも、自分らしく輝ける社会をつくる」をビジョンに掲げ、1万人以上の子どもに夢中になれるライフスキル教育を提供しているほか、大人向けには「生き方をつくるコーチングセッション」「子育て講演会」「ラジオ番組(Voicy)」を通して、本来の自分を発揮できる生き方や子どもとの関わり方を実践するための支援をしている。

 

2019年に地域で活躍している20歳から40歳までの若者が選ばれるJCI JAPAN TOYP 2019(通称:青年版国民栄誉賞)にて、会頭特別賞を受賞。

 

著書『やり抜く子と投げ出す子の習慣』(明日香出版社)、『親も子もラクになる ゆるめる子育て』(明日香出版社)

 

:::::::::::

 

2014年に起業してから現在までの、PETERSOX/おかっちの活動実績をまとめました。

 
 

世界一素朴な質問

宇宙一美しい答え

こども達が投げかけた人生の疑問に

和歌山のパイオニア集団はどう答える?

 
2015.3.11
これからの未来を担う 子ども達 を審査員として迎え、こどもの「なぜ?」を大人が真剣に考えて答える、そんなワークショップをしました。こどもと大人が一緒に学び、一緒に人生について考える場をつくることが目的。
 
今回出題されたのは3問。「 励ますってどうしたらいいの? 」「 テレビで放送しているピーーって何をいってるの? 」「 なぜ、家族は大事なの? 」
 
各班で意見をまとめ、大人が答えを発表。子ども達10人が審査員で、1人10点満点で審査され、合計点を競う。みんな真剣に審査してくれました。子どもたちが答える回答の方が大人だったりもしたり。
 
なかなか答えがでない深い質問。どこかで聞いたことのある答えで、お茶を濁すのではなく、こどもと本気で語り合い、一緒に考えることが大切。こどもも大人も一緒に学べる場を、この和歌山でどんどんつくっていきます。そんなんが大切やと僕は信じています。

 

 

 

 

 

CASH MOB

買い物版フラッシュモブ 

 

2015.6 - 2016.7

キャッシュモブとは、30代経営者団体であるteam3℃が開催していた地元の店で突然買い物をする地域活性化イベントです。集合時間と場所とドレスコードを事前に決めて、みんなで買い物して、買ったものをSNSに投稿するという取り組み。キャッシュモブ国際団体に日本で唯一認定を受けて、クリエイティブアワード2016を受賞しました。

 

- VISION - 

まちに人を増やしたい。

まちに人が少なくなりました

まちを知る前に、多くの人がネットや郊外の大型店でモノを買い、

休日は都会へ遊びに行ってしまう

人が少なくなれば、店もどんどん潰れていくし、

新しくおもろいことをやろうとする人も減っていく

なんかそれが寂しいなって思ったのです

そのような状況を変える一つのアクションとして、

このCASH MOBを企画しました

 

和歌山の「たのしい」に、スポットライトを。

まちを自分の足で歩き、

同じまちに住んでいる人と交流し、

つながりの中で「モノを買う体験」を通じて、

まちをもっと好きになってほしい

まちで遊ぶたのしさを体感してほしい

 

おもろいことが生まれるまち、それが和歌山。

このまちで遊ぶ人が増えたら、

新しいおもしろいことがどんどん生まれていく

それを、みんなの力で実現したい

CASH MOBは、一人ではできない、

みんなで創る市民参加型の地域活性化プロジェクト

  

「たのしい」は、自分でつくる。

このCASH MOBを日本全国に広めていきます

この和歌山から大きなうねりを起こしていきます

誰かがやってくれるんじゃない

和歌山の「たのしい」は自分たちでつくる

 

 

▼CASHMOBの様子▼

 

 

 

こども哲学ソング

 - こども達が考えた カメがウサギに勝つ方法 -

 

2016.4-6

「こども哲学」での対話を歌にして こども達に無料で届けたい!哲学対話を歌にして作品を作り上げることでたくさんのこども達に、自分の人生をゆっくり、じっくり考えるきっかけを提供できるのではないかと考え、こども哲学ソングプロジェクトを始めました。クラウンドファンディングで支援者を募り27名の方から42万円以上のご支援をいただきました(本当にありがとうございました)。

 

 

▼レポートは画像をクリック✨▼

 

 

▼こども哲学ソング▼

 

 

キングコング西野さんと歌おう!

- えんとつ町のプペル合唱団 -

 

2016.1.28

第一線で活躍しているクリエイターである西野さんと共にステージに上がって、西野さんの代表作の主題歌を一緒に歌うプロジェクトです。「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」これが絵本のメッセージ。これから先こども達が生きていく上で、この物語が心の中にあったら、その子はきっと信じて飛び出せる。

 

和歌山がそんな人であふれたら、このまちがもっと好きになる。そのような想いで企画しました。こども達の人生においてかけがえのない原体験になりました。いや、こどもだけじゃない。おとなも。そして私自身も。

 

 

▼練習風景▼

 

▼当日の様子▼

 

 

瞬読を学び

半年で1トンを読む

 

2019.4-9

「1冊3分で読めて99%忘れない読書術」として注目されている「瞬読」をマスターして、半年で1トン(2500冊)本を読みました。瞬読協会の中でもこれだけの本を短期間で読まれた方はいないみたいで、「トン読みのおかっち」として業界ではちょっとした有名人に 笑

 

現在は、本の出版に向けて活動中。本を通じて、最高に輝く自分を表現する喜びや自分らしく生きる素晴らしさを伝えたいと思っています。本を読めば読むほど、やりたいことや興味を持てる分野が触えて最高です。人生を楽しむ選択肢をどんどん広げていきたいです。

 

 

▼瞬読体験記▼


 

わかやまトランプをつくろう

 

2016.9-12

「和歌山が大好きになる商品を作ろう!」というコンセプトのもと、和歌山の名産品や有名人が絵柄に使われたオリジナルトランプ「わかやまトランプ」を製作しました。わかやまコンシェルジュとの共同開発です。

 

 

▼レポートは画像をクリック✨▼

 

▼商品完成お披露目会▼

 

 

わかやまの働くを知る

本をつくろう

 

 

2017.9-12

書籍を出版しているフリーライターの前田有佳利さんと協力して、小学生と一緒に和歌山で働く人をインタビューして記事にまとめ、書籍にするプロジェクト。小学生が自分のまちと自分の未来に希望を持ってもらうことが目的でした。

 

自分の足でまちを歩き、まちで働く大人と対話して、自分たちの言葉で記事にまとめました。「わかやまはなんもない」と言っていた子供達。「わかやまはなんもなくない!」この言葉が本のキャッチコピーにきまりました。きっと彼らは和歌山を出ても、いろんな場所で和歌山の魅力を語ってくれると思います。そんな、こども観光大使を一人でも多く増やしていきたいです。

 

 

▼レポートは画像をクリック✨▼

 

 

▼出版記念トークショーでのあいさつ▼

 

この活動が認められて、和歌山で地域を活性化している団体に贈られるアゼリア賞を受賞、JCI JAPAN TOYP受賞(青年版国民栄誉賞)につながっていきました。

 

▼TOYPファイナルプレゼン▼

 

 

プロのカメラマンと

映画をつくろう!

 

 

2019.4-6

和歌山青年会議所の支援を受けて、プロのカメラマンと映画制作に挑戦しました。映画を作っていく中で、思いを言葉にして相手にわかりやすく伝える難しさの壁に何度もぶつかりながら一つの物語を作り上げていきました。

 

▼レポートは画像をクリック✨▼

 

▼映画▼

 

 

世界の問題を解決して

世界を救おう!

 

2019.9-12

最近世界で注目されているSDGsの考えからヒントを得て、今を生きる子供たちが一番解決したいと考えた課題の解決に挑みます。

 

どんな世界になればみんなが幸せに暮らせるのか、
子供たちが立ち向かった課題とその解決策とは!?

 

▼動画▼

 

 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【受賞歴】

 

2013年 ファーストティーコーチ優秀賞を受賞

2016年 創業支援ビジネスプランコンテスト奨励賞

2017年 NICe全国ビジネスプランコンテスト奨励賞

2018年 アゼリア賞(和歌山で地域を活性化している団体に贈られる賞)

2019年 JCI JAPAN TOYP(青年版国民栄誉賞) 会頭特別賞

 

 

【メディア出演/取材歴】

 
 

月刊先端教育6月号 地域✖️教育イノベーション 和歌山県特集

 

和歌山放送、テレビ和歌山、NHK和歌山、NHK大阪、わかやま市議会、FMバナナ、和歌山市議会、毎日新聞、朝日新聞、産経新聞、ニュース和歌山、アガサス等


 

【講演歴】

向陽中学校 「やりたいことが見つかるミッションの作り方」
伏虎義務教育学校 「楽しいは自分でつくる」
和歌山市創業支援セミナー  「起業家に必要な15のアクション」
気仙沼市 父親育児促進事業 「やり抜く子の育て方」
気仙沼青年会議所 「バスケで育む親子スポーツプログラム」
 
 
 

【著書】

本書では、毎日子育てにストレスやしんどさを感じている方に向けて、

親もがんばりすぎず、子どものことも縛りすぎず、

のびのび育てるための関わり方・考え方52のコツをわかりやすく解説しています。

 

 
『やり抜く子と投げ出す子の習慣』(明日香出版社)

非認知能力の育て方がわかる!

子どもの非認知能力(=やり抜く力)を高める親の関わり方を、ライフスキル心理学に裏打ちされた50の行動習慣として解説した1冊。(台湾と韓国で翻訳版が発売、第9刷)


 

 

つづく

 

第三章

起業編

なぜ和歌山で起業した?

 

▼第一章から読む▼

第一章
MY STORY①
あなたはエスカレーターに乗って生きるのよ!

 

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和歌山で起業して4年の真実 【起業編】

▼最初から読む(起業編①)▼

 

 

*この記事は、2018年2月24日に開催された第3回ビジネスプランコンテストの基調講演で登壇した時の原稿(後半部分)です。

 

 

あいさつ

 

創業してからの 4年間本当に色々なトラブルや問題がありました。本日は、なぜ会社を辞めて起業することになったのかということ、和歌山で起業してから起きてきた問題やトラブルをどのように乗り越えてきたかという具体的なアクションを皆さんにシェアさせていただきます。

 

創業を考えている方や、創業して間もない方が、「創業」するということに希望が持てれば、ここでお話ししていただく意味があったのかと思っております。改めて皆様よろしくお願いいたします。

 

 

本日は、3つのお話をさせていただきます。

 

 

 

お金がない、顧客がいない、スタッフがいない。これらを15のアクションで乗り越えてきました。

 

 

 

まずは、お金の話です。こちらが起業前の状況です。

 

 

 

作戦その1

お金をかけずにスタート!

お金は借りたらこわい、だめなこと。身の丈にあったビジネスをするべきだ。そのように考えていたので、融資無しでできる限りコストを抑えてスタートしました。

 

 

 

PETERSOX創業当初の看板です。

 

 

 

1時間1000円のレンタルスペースで授業してました。

 

 

 

作戦その2

クラウドファンディング

 

 

クラウドファンディングとは、インターネットで、ビジョンに共感した方から資金調達する新しい仕組みです。

 

 

ただ単にお金の支援を受けれるということ以上に、プロジェクトを自分ごとのように可愛がってくれて、色々なところで告知をしてくれたり、応援してくれたりして、そういう面がありがたかったです。

 

 

和歌山を大好きな人を増やしたいという思いで、活動しているわかやまコンシェルジュの支援を受けていました。「CAMPFIRE」の和歌山県公式エリアパートナーです。 

 

 

作戦その3

よりそい支援

 

 

よろず支援拠点が主催している無料経営相談。起業当初は自分のビジネスのことは自分で一番よくわかっているから、自分には関係ないことって思っていました。だから利用していませんでした。でも、このビジネスプランコンテストで奨励賞を頂いたご縁で寄り添い支援を受けることになり、事業計画書の書き方や融資の申請の仕方、補助金の種類等、丁寧にわからないことを教えていただきました。

 

 

もし創業に関して困ったことがあれば、ふらっとフォルテわじま6階に行ってみてください。「なにがわからないか、それもわからないんです」というレベルからでもご相談してくれると思います。

 

 

作戦その4

融資/補助金

借金ではなく、調達。リスクが少ない範囲でやるのもいいけど、自己資金でやりくりしようと考えていたので発想が縮こまってたように思います。よろず支援拠点と相談して融資と補助金を受け、新商品開発にあてました(融資700万円, 補助金約83万円)。

 

 

 

 

2つ目の話です。

お客さんをどうやって増やす?

 

 

 

作戦その5

コンセプトをつくる

お客さんの「共感」を呼ぶコンセプトを作ることに徹底的にこだわっていました。お客さん自身が気づいていない潜在的な部分に突き刺す言葉です。

 

 

 

 

コンセプトを軸にして、リード文を作成します。

 

 

 

作戦その6

コラムを書いて発信

 

会社を辞める半年前からBLOGを書いていました。ありのままの自分の葛藤や気持ちや行動をここで発信し、起業する時の集客につながったらいいなって思ってやっていました。そして、このBLOGの記事をFacebook(フォロワー1250人)やインスタ(フォロワー900人)で発信!

 

 

 

また、BLOGで書いていることを一枚の企画書にして和歌山のメディアに持ち込み

コラムや記事掲載をお願いしました。

 

 

 

 

コラムを書いていろいろなメディアで発信することで、お客さんだけではなく仲間も増えました。Facebookの投稿をみて、3人の学生からインターンをしたいという声があがり、4人の英語講師が一緒に働きたいっ言ってくれました。新潟から半年間月学びにきてくれたこともありました。発信は大事ですね。

 

 

作戦その7

プレスリリースを出す

 

 

新しい商品やサービスを展開するときには毎回プレスリリースを作成し、市役所本館3階 記者クラブに持参(33部)していました。

 

記者さんに聞いたところ、誰もやっていない新しいことで、営利目的でなく公共性があることなら取り上げられやすいとのことです。

 

 

 

作戦その8

広告を出す

 

地域情報誌、新聞、チラシ折り込み、雑誌掲載等、ありとあらゆる広告を試してみました。現在では、SNS広告(特にFacebook)をメインに活用しています。理由としては、もちろん広告効果が高かったからです。ターゲットと予算を自由に設定でき、こちらのニーズに合わせて商品を選択できるのがとても使いやすいです。

 

 

 

作戦その9

無料イベントを作る

 

 

まずは教室に来てもらうことが大事だと考え、たくさん無料で楽しめるイベントを開催しました。

 

 

 

 

作戦その10

まちのイベントに出演

まちとつながるために、まちのイベントにたくさん出演しました。

 

 

 

 

 

 

作戦その11

異業種交流会に参加

 

歌舞伎会は、「和歌山のパイオニアを育てる」という思いで活動している、異業種交流会です。会費も月千円で他の会合よりも安く、どちらかといえば、業界の異端児というか、面白い人がたくさん所属されていたので、楽しく自分の業界のこと以外も学ばせていただきました。※歌舞伎は一切見ないです、笑

 

 

これは友人と一緒に立ち上げた団体です。10代、20代は団体を立ち上げて和歌山活性化のためにガンガンアクションしてるのに、30代の僕はなにをしているんだろう?30代には30代にしかできないことがあるんじゃないか?そのような思いで2015年に立ち上げました。

 

 

町の商店街を盛り上げるCASH MOBというプロジェクトをしていたり、著名な方から学ぶ講演会を開催してみました。ここでいま弊社の動画と写真を担当してくれている方や、こどもたちに授業をしてくれる講師等、たくさんの方と出会えました。

 

 

フォルテわじまの裏側にあるブックカフェです。年間100以上のおもろいイベントを開催していて、まちでアクションしているおもろい人が集まってます。こちらのイベントに参加して僕もたくさんの仲間ができました。

 

 

ビジネスモデルを学ぼうっていうセミナーをすると、ビジネスモデルに興味がある人が集まり、仲間ができました。コーチングを学ぼうっていうセミナーをすると、人を育てることに興味がある人が集まり、ここでたくさんの仲間ができました。

 

 

2017年から始まり、250人の方がメンバーに登録していただいてます。ここから3人の学生がPTXで働いてくれることにもなりました。プロフェッショナルの方々に授業をしてもらったり、一緒にプロジェクトをしたり、いいご縁につながりました。そして、様々なアクションの結果、482名まで会員様が増えました。

 

 

 

それではいよいよ、最後の話。

スタッフが突然いなくなりました。

 

 

 

「経営者としても人間としても、尊敬することがない!」

 

 

起業して2年が経ち、スタッフも6人に増え、よう頑張ってるやん!おかっちおもろいことやってるな~!って外からは言われることが多くなってきた時期に、大きな事件がありました。軌道に乗っていたはずだったのですが、英語のMTGをやっていた時のこと。

 

来月どんなキャンペーンをやろうかなって相談している時に、あるスタッフから言われたんです。人間として尊敬できないって。

 

そうすると、他の講師からも、それまで言えなかった会社の不満をたくさん言われました。

 

プリントをカラーコピーにして欲しいとか、スタッフがやったことをさも自分の手柄のようにしているからやる気がないとか、カリスマ性がないとか、英語の教授法を学びにきたのに、あなたからは何も学ぶことがないとか、、、本当にいろんなことを言われました。

 

 

意見してくれてありがとう。

一つ一つ改善していきたいと思います。

 

 

そのように静かに答え、MTGを終了させたのを昨日のことのように覚えています。そしてそのMTGに参加していたメンバーは、3名とも辞めてしまいました。

 

 

 

なんでこうなってしまったんだ?

 

 

 

当時は、すべての教室が1時間いくらという時間で借りていたので、本当に実務で必要なこと以外を話す場所がなかったし、現場の問題等は月一回のmTGで十分共有できると思っていたので、話す機会も月一回ぐらいであとはLINEで話すぐらいでした。

そういうこともあり、スタッフがどういう教室を運営したいのか、そもそもこれからの人生をどのように生きていきたいのかを全く理解できていなかったんです。

 

 

これではだめだ。そこで大きく4つのことをスタートさせました!

 

 

作戦その12

愛せる場を一緒につくる

 

それまでメインで使っていた教室が一部使えなくなることが決まったので、このタイミングでPETERSOXの拠点を作ることに決めました。

 

愛着を持ってもらうためにも、工事の段階からスタッフに参加してもらいました。どんな家具があうだろう?何色だったら英語教室に合うかな?ペンキ塗る班、家具選ぶ班、家具を組み立てる班等を分けて、それぞれリーダーを決めて、作っていきました。

 

 

 

 

 

作戦その13

ビジョンMTG

 

 

教室が違えば会う機会も少なく、スタッフ同士もお互いのことはあまりわからないという状況だったので、一人一人がどんなことを目標に掲げていて、どういう気持ちで働いているかを共有する機会を作りました。

 

 

 

 

週に何回ゴミ捨てる、プロジェクトを立ち上げる等、もちろん日々やるべきルーティンの確認は必要ですが、ビジョンMTGではそれだけではなく会社の価値観やビジョンやコンセプトについてどう考え、どう行動していきたいかをみんなで共有します。

 

 

 

作戦その14

プロジェクトリーダーをスタッフに任せる

 

それまでは全てのプロジェクトのリーダーが僕で、スタッフにそれぞれの役割を振って運営していましたが、プロジェクトを自分ごとにしてもらうために総監督(リーダー)を任せるようにしました。最終ゴール地点と期日を共有し、そこに行くための戦略はスタッフに任せました。丸投げ状態ではなく、定期的に進捗状況を相談する機会をつくり、気づいたことをフィードバックしました。

 

 

作戦その15

スタッフが輝く場をつくる

 

 

それまでは、スタッフが裏方の仕事を担当することが多かったのですが、スタッフが輝く舞台を作ることを意識しました。ビジョンミーティングで本人のやりたいことを聞いて、それが実現できる環境を提案する。そして、本人にやりたいという意志があれば総監督を任せて、表舞台に立ってもらう。マイクを握ってもらい、親御さんに締めの挨拶をしてもらい、物語の主人公として舞台にも立ってもらう。

 

 

 

このメンバーと一緒に働けて本当に幸せです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

創業してから起こった3つの問題とそれを解決するための15のアクションについてお話ししてきました。何か一つでも皆様の参考になれば幸いです。

 

最後にこれからの僕のビジョンと、皆様へのメッセージをお伝えさせて頂きます。

 

 

 

学校で嫌われてるから自分はダメなんだ、スポーツでしか自分は活躍できない、

そんなんじゃなくて、スポーツで学んだことを、学校で勉強したことを、教室を超えて、どこでも発揮してほしい。自分が自分らしくいられる場を、どんどん広げてほしいってそのように願っています。だって、世界は広いんだから。

 

 

 

でも、そこに踏み出すには、勇気がいるんです。行ったことがない場所、やったことないこと。誰だって怖い。そのために、一番大事なことは夢中になれる環境を作ることだと考えています。

 

面白いから知りたくなるし、やりたいから失敗を怖がらずに踏み出せる。夢中になるから学べるし、新しい世界へ冒険ができる。その人自身が最高に輝く!!

 

そして、世界中の人が自分らしく最高に輝けば、きっとこの世界は素晴らしい世界に変わっていると信じています。

 

 

 

創業すると、競合会社が気になったり、お客さんの要望や期待がプレッシャーになったり、ほんと、いろいろあります。「やらなければならないこと」よりも、本当に自分が「やりたいこと」に時間を作ってほしい。「誰でもできること」ではなくて「あなたにしかしかできないこと」を、形にしてほしい。そのように願っています。そうすることが、競合会社には真似ができない価値を生み出すことになります。

 

 

 

創業を考えている方が、ぞれぞれの自分らしい会社を作られることを、楽しみにしております。以上です。ご静聴ありがとうございました。

 

 

 

つづく

 

 

第三章

起業編

おかっち活動実績

 

▼第一章から読む▼

第一章
MY STORY①
あなたはエスカレーターに乗って生きるのよ!

 

ライフスキルライバー

ミスターおかっち

 

 

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【関連リンク集】

IDENTARY DRIVEN

自己統合 × 天才性発掘

- ど真ん中を生き、ど真ん中を活かそう -

 

 

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ど真ん中しかやらない!【起業編④】

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2年間 毎月20万円の赤字

 
銀行から運転資金を借り入れてなんとか維持していましたが、このまま売上が伸びなかったら、PETERSOXを潰すしかない。まさに窮地に立たされていました。
 

 

【起業5-6年目の戦略】

(2018.4〜2019.12)

 

1. アイデンティティーを明確にする

 

 

起業して5年。スタッフが成長して責任ある業務を任せられるようになりました。ですが、まだまだ経営面においてもクラス運営においても、会社の大部分の仕事を僕が担当していました。

 

33歳の時に起業して、スタッフも少なかったので業務のほとんどを自分一人でこなしていました。「経営者」として、ビジネスモデルを構築し、「講師」としてダンス教室, バスケ教室, 英語教室でこども達に指導し、「マネージャー」として外部講師のマネジメントをやっていました。

 

それだけではなく、「広報マン」や「営業マン」として、自社の製品やサービスをプロモーション。いろんな新しい能力が身につき、顧客から感謝されることも増えてきましたが、売り上げにはつながらずなんか乗り切れない自分がいました。

 

また基本的に、顧客が求めていることを分析して商品サービスを生み出していたので、言われるがまま期待に応えるように行動していたように思います。そんなことを5年もやっていると、自分が何者かわからなくなっていきました。僕じゃなくてもできることをたくさんやっていて、僕だからこそできることがわからなくなりました。

 

だから、顧客に選ばれないんだ。みんなが離れていくんだ。僕じゃなくても、PETERSOXじゃなくてもいいサービスだったら、わざわざここに来る必要はない。安いところから買おう!ってそうなりますよね。

 

何者として、どこへ向かう?

 

これまでの自分の原体験を紐解き、自分だからこそできること、まさに自分の「ど真ん中」を見つけることが、競合との差別化につながり、顧客に選ばれる会社になるために大切なことだと気づきました。

 

 

あなたの人生経験が組み込まれたストーリーは、あなただけの資産です。その物語から落とし込まれたサービスや商品は、他の誰にも真似することができません。だから、何をするかとか、何を作るかという「WHAT」の前に、「WHY」が一番最初です。なぜ、それをやるのか。

 

 

アイデンティティーとビジョンを明確にする「自己統合×天才性発掘」セッションを受けて、腹の底からやりたいことをひたすら探求しました。誰かの期待に応えてばかりでは、自分の本音が見えなくなってきます。

 

そもそもなんでこの事業をスタートした?今やっていることをずっと続けた先に、どんないいことがある?深層心理を可視化するインサイトマップを活用して、真の人生のゴールと自分が果たすべき役割を言語化しました。

 

ライフスキルライバーとして

ライフスキル教育を通じて

誰もが自分のど真ん中で輝ける世界をつくる

 

 

僕は僕自身のためと、周りで自分らしく生きれていない人のために、いつでもどこでも自分らしく輝くためのライフスキル教育を提供して、一人一人が最高の自分を社会で表現できるようになれば良いなって思っています。

 

誰かが決めた「正解」を追い求めることを手放し、最高に輝く自分を表現することの素晴らしさを、人生を通じて伝えていきたい。そして、なによりもあなたの人生があなたらしく輝けば、これ以上に嬉しいことはありません。

 

 

 

自分がやるべきことが明確になったら、次の作業は「削ること」です。捨てるのです。それを削っても自分は自分か?ど真ん中の自分は、削ることで何者かが社会に伝わるようになります。

 

もし私が「鳥として生きる」と決めたらならば
「魚と泳ぎで勝負」する必要はない。
 
私は「魚ではない」が分かると
泳げないことは、何の苦しみにもならなくなる。

(引用:生田知久さんBLOG)

 

僕でなくてもできる仕事をたくさん削りました。具体的に言えば、「将棋教室閉校」「英語の講師をやめる」「バスケ教室の総監督をやめる」「(セッション以外の)日常で話をたくさん聞くコーチングアプローチをやめる」。もちろん削ることには痛みが伴います。一時的に売り上げが下がったり、顧客の期待を裏切ることにもなるからです。極限まで削ることで自分の時間が生まれ、自分がやるべきことにフォーカスできました(1年で下記のミッションを実施)。

 

「瞬読(1冊3分で読む)をマスターして1トン(2500冊)の本を読む」「3ヶ月でブログ100記事を書く」「LINE講座を開設し1年半分の記事を作成」「自己統合講座スタート」「本一冊分の原稿完成」

 

 

何かを選ぶということは、何かを捨てるということ。必ずそこに痛みが発生するので、決断に渋ってしまう。だからと言って、決めなければ、本当に大切なことに時間を注げない。つまり、それはやりたいことを実現できないということ。時間は限られています。だからこそ、選択と集中によって、本当に自分のど真ん中である活動に命を注ぐことが大切です。

 

 

自分がやるべきことにフォーカスして、ひたすらその活動をしていると、顧客から感謝の声をいただくようになりました。これまでとはまったく違う質の言葉が返ってきたのです。僕が求めていたことでした。 *掲載許可をいただいております

 

夢中教室でお世話になってからよく聞く自己肯定感。最近特に自分の思考とか発した言葉に振りかえって考えるようになりました。私自信も自己肯定感が低く潜在意識に深くそれがしみついてる感じ。そこを少しずつ変えていけるようにポジティブな言い方を意識していていこうと思います。

 

ブログずっと読ませて頂いてます。読んでいてこみ上げてくる思いがあるのですが、それをうまく言葉に出来ないままでいてました。以前のブログでも、おかっちの過去を読ませてもらってましたが、今回はさらに深い所まで書いていて衝撃的な部分もありました。
そして同時に、自分にも似たような経験、重なる出来事もあったりして、自分の当時も戻ってきました。そして私自身も深く記憶を辿り直す事で新たな発見もありました。

 

第二回女子Biz(自立したい女性を対象にしたビジネスサークル)に参加してから、色んな事が頭の中を行き交い、色んな事に気付かされ、色んな行動を取ってきました。そして、自分の「これだ!」という物が少しづつ見えてきたんです。今の自分が出来上がった要因、今の自分が一番大切な物、今後も大切にしていきたい物…当たり前のようにある日常、大好きな家族と過ごせる時間が、こんなにも私を支えてくれているんだと思う時間でもありました。

 

 

 

 

2. 顧客満足大作戦

 

売上を伸ばすには、退会者を減らすことが大事だと考えました。現在の顧客に満足してもらうということ。辞めるということは提供しているサービスになんらかの不満があり、それが解消できなかったから。もちろん、仕事や家庭の事情で退会される場合もあります。それは仕方がない。

 

でも、そうでない場合もたくさんありました。ですので、普段から顧客と深いコミュニケーションをして、顧客が本当に解決して欲しいことや望んでいることを知ることが大切。不満があるのであれば、そのことも、です。

 

 

とは言っても、言われるがまま期待に応え続けていたらこれまでと同じ。だから、僕たちができることとできないことをちゃんと伝えるようにしました。自分たちの教室でどのようなこどもを育てたいのか。どんなことを大事にしているのか。そこにはどんな意味があるのか。すべての期待や要望には応えられません。自分たちのビジョンや方向性に合わないことは、ちゃんと対応できないということも伝えます。

 

まずは、PETERSOXのビジョンを確認し、スタッフ全員でPETERSOXクレド(行動指針)をつくりました。毎月のMTGでクレドに関する担当クラスのエピソードをシェアしています。

 

 

 

 

 

 

 

LINE公式アカウントを開設し、毎月ビジョンやクレドに関わるコラムを配信!普段のクラスで授業のこと以外の話(子育て、コーチング、ビジネス等)をするようになりました^^

 

 

普段のクラス以外でコミュニケーションできる場をつくるために、たくさんのイベントを開催しました。

 

 

女子Biz

本気で自立したい女性を応援するビジネスサークル

 

 

共感子育てワークショップ

 

 

PETERSOX LIFESKILL ACADEMY

寄り道しながら学べる場をリニューアル!

 

箕輪さんが、ブルーネに!


 

ハロウィンパーティー

 

 

 

 

クリスマスパーティー

 

 

Sekai no Sampo

世界を知って親子で繋がれるイベント

 

 

 

おかっち独演会

一番伝えたいことを親子に伝える

 

 

今日は、挑戦します。
30秒ごとに変化をつけないと、飽きてしまってなかなか話を聞いてくれない小学生に対して、ワーク、アクティビティー、スライドほぼなしで、トーク一本勝負で90分熱狂させるということを成し遂げたい。
 
そして、「やればできる!」「自分は自分でいいんだ!」と自己肯定する大切さと、そのメソッドを伝えたいです。

 

 

みんなのお家に家庭訪問

 

 

3. 和歌山を超えて発信する!

起業して五年間は事業の基盤を作るために、和歌山に引きこもっていました。6年目になって時間ができてきたので、和歌山を出ていろんなコミュニティーに遊びに行ったり、興味がある講座やセミナーに積極的に参加するようになりました。そして、そこで自分がやってきたことを自分の言葉でたくさんの人に伝えました。

 

 

ベストセラー作家に会いに!

本を出版したくなりました(絶対にする)。

 

 

東京の出版社へ!

憧れの干場社長にも会えまして♩


 

オンラインサロンにも♩
ベストセラー作家の 岡崎 かつひろさんが読んだ良書のエッセンスを、毎日、書評というかたちでサロンメンバーだけに紹介してくれます⭐️詳細は画像をクリック✨

 

アゼリア賞

これまでの活動が認められて、和歌山で地域を活性化している団体に贈られるアゼリア賞を受賞しました!

 

「和歌山はなんもなくない!」
「大人になるってめちゃめちゃおもろいことやで〜!」

ってメッセージを、
声をスーパー大にして、
こども達に伝えていきたいと思います。
関係者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

TOYP

あらゆる分野で活躍する若者に贈られる青年版国民栄誉賞で、「まちなか実験室こどもラボ」が評価され、会頭特別賞に選ばれました。

 

 

「すごい若者」を表彰するTOYP大賞にて
『会頭特別賞』を頂きました!
 
これからも歩みを止めることなく
 
一人一人が
本音を選択できる世界を
つくります
 
誰かが決めた
「正解」を追い求めることを手放し
最高に輝く自分を
表現することの素晴らしさを
「ライフスキル教育」で
伝えていきたい!
 
そして、なによりも、
ぼくが、
あるがまんまの自分を表現し、
世界を変える!  

 

:::

 

「アイデンティティーを明確にする」「顧客満足大作戦」「和歌山を超えて発信する」この3つの戦略を実行することで、和歌山を超えて僕のことや会社のことに興味を持っていただく人が増えました。また、現在の顧客との関係が深まり退会者が減って、さらにご友人を紹介してくれるようになりました。そして、なんとか赤字地獄から脱出!!毎月20万円の赤字は解消されたのです。

 

【課題】

全国的な認知度が低い

 

県外の方からも声をかけていただくことは増えましたが、全国的にはまだ全然認知されていません。本の企画書を出版社に送付した際に頂いた編集者さんからのアドバイスの中にも、一般の人でもあなたが何者であるかがわかる具体的な成果や、わかりやすい専門性をアピールしていくことが課題だと言われました。今後、事業を拡大していくためには、自分が何者であるかをより明確にして、周りの人に与えられる価値を最大化して、和歌山を超えて世界に発信していくことが鍵になります。

 

 

【起業5-6年目で得た 9つのことば】

 

正しいか、正しくないか?という基準で考えるから、物事が狂ってくる。自分が心地よいか、心地よくないかで選択していくと、本来の自分らしさが広がってくる。

 

 

望まない現実が起きて、本当の望みを知る。無理矢理、プラス思考に転換するのはやめて、悲しみを否定せず、受け入れて放出し、リラックスする。そして、小さなことから、いま心地よいことを選択し、積み重ねていく。すると、望む現実へ動き出すエネルギーが戻ってくる。

 

 

自己中心的利他。
やりたいことを夢中でやっているうちに、まわりの人から「ありがとう」と言われる。これがしっくりくる。

 

 

ゆるすとは、過去の出来事へのとらわれを手放し、相手を責めることをやめ、いまこの瞬間の安らぎを選択すること。

 

 

自分の人生に 100%責任を持てた時、感謝が生まれる。自分がやらないといけないことや、やりたいことを手伝ってくれている存在に気づき、ありがたい気持ちが湧き、心が震える。

 

 

できるだけ早く試作しよう!
頭の中で考えることにも限界がある
 
1年ずっと頭の中で考えてわからなかったことが
形にしたら一瞬で見えることがある
 
市場に出して届けたい人の反応を見て
そして、そっから付け足していく 
 
試作品を見て
がっかりしないこと
期待していた反応が周りからなくても
試作の出来が悪くても 
気にしないこと 
 
これは単なる実験だから
完成品ではないのだから
それでいいのである
実験は楽しまないと、損。 
 
そんなことをラボキッズに体感してほしい。

 

 

僕は
やりたいことしかやらないって
何年か前に決めました
 
我慢することも大事ですが
限られている時間とエネルギーは
やはりやりたいことに使いたいから
自分の気持ちに嘘ついて
マスクして
そんなことをしてばっかりいると
どうしても
自分がやりたいこと
進むべき道も見えなくなってくるし
 
だから
やりたい!!って衝動が
たくさん出てくるように
その瞬間にすぐ動けるように
日常から自分の気持ちにマスクせず
どんどん解放するようにしている 
 

 

 

 

もっとはみ出したいんですよね。
枠内で、一つの課題に向かって仕上げて行く作業、
嫌いではないのですが、
つまらない。 
 
どこかの誰かのニーズを探り出し
トライ&エラーでコンテンツを
ブラッシュアップしていく。
 
そんなことを、
ここ何年もやってきてるものだから
ちょっと飽きてるんでしょうね。
 
なんというか、
誰かの役に立つということよりも
無意味かもしれないが、
とにかく無性に惹かれる
価値なんかないかもしれないが
とにかくこの衝動を止められない
って、そんなことに没頭したい
そんな欲がでまくっています。
  
もっとわけわからんものに、
とち狂いたい。
自分の内から湧き出てくるゴツゴツした熱を、
解き放ちたい。
純度100%で。 

 

 

会社に縛られず
会社を利用しよう
 
会社のために働いてほしい
なんて一度たりとも思ったことがない
 
だからといって
自分の夢を叶えるためだけに
働いてもらっても困ることもある
 
だってそれぞれの目指す人生のゴールが
100%に一致するなんて
ありえないこと
一致しなくてもいい
 
ただ重なるところがあるはず
みんなのビジョンが
 
その重なる部分で
たがいに本音で行動し
自分の出しうる限りの力で
壁を突破しアクションしていきたい
それぞれのペースで
それぞれの100%で
 
それを強く願っています

 

まとめ

 

自分は何者かを明確にすることで、やるべきこととやらないことがはっきりして、自由に使える時間が生まれ、自分の武器をとことん磨くことができた、そんな二年間でした。仲間との信頼関係も深まり、一緒に働きたいと言ってくれる仲間も増えました。時は来た。和歌山を拠点に、全国に発信だ。ライフスキル教育を通じて、本音を選択して自分らしく生きられるそんな世界をつくる!100万人を熱狂させる!

 

そして、コロナがやってきました。大変でした

 

 

つづく

 

 

第三章

起業編

コロナ倒産か!?最大のピンチ!

 

▼第一章から読む▼

第一章
MY STORY①
あなたはエスカレーターに乗って生きるのよ!

 

ライフスキルライバー

ミスターおかっち

 

 

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IDENTARY DRIVEN

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