ミスターおかっちの BLOG -109ページ目

パーフェクトカスタマーの作り方

あなたの商品を

世界でたった一人に

紹介するとしたら

それは、誰ですか?

 

 

「究極、誰に売る?」

今回はターゲティングについて考えていきたいと思います。このブログで何度もお伝えしている「選択と集中」。削れば削るほど、自分の商品が明確になり強力になり、伝えたい人により強く(そして深く)メッセージが伝わるようになります。

 

 

彫刻と同じです。一本の石膏の状態では、何を表現したいかがわかりません。自分が表現したい形をイメージして、削って、削って、削りまくることで、何者であるかが明確になっていく。それを削っても、私は私のままでいられるか?という問いを投げかけ、極限まで削る。そうすることで、自分が何者であるかを社会で表現できるようになります。(過去記事より抜粋)

 

 

それは、ターゲティングにおいても同じです。誰にサービスを提供するのか、その「WHO」の特定によって、業界における自分ビジネスのポジショニングが決まります。

 

ケンタッキーフライドチキン。当初は様々な料理を一つの店で提供してましたが、フライドチキンに絞るという選択をしてから、一時的に売り上げは下がりましたが、その後爆発的に全国に普及しました。ダイソンもAPPLEも、製品数は20あるかどうか。RED BULLも、商品数はノンシュガーとレギュラー、あと数製品。世界的な大企業は、どこもかしこも「選択と集中」によって大きく成長してきました。(過去記事より抜粋)

 

 

ということで、今回は、「ビジョン実現のためには、究極、誰に売るのか?」という問いに対する答えを導き出すための3つのステップを紹介します。

 

 

ターゲットを絞り込む

3つのステップ

STEP1

パーフェクトカスタマーの特定

 

あなたが持っている全ての力を使って向き合いたい「たった一人」を、問いによって明確にしていきます。そしてその「たった一人」のキャラクターをありありと描くとパーフェクトカスタマー像が明確になってきます。一度聞いたらその人物像が自分も聞き手に想像できるくらい臨場感ある表現を使っていきましょう。

 

2つの方法があります。抽象度が高いところからたった一人に特定する方法と(抽象→具体)、たった一人を決めてからそこから抽象度を上げていく方法です(具体→抽象)。

 

問い)

現在の収益の8割を占めている顧客は?その中で、たった一人を選ぶとすれば?

あなたのリソース(知識、スキル、経験)を求めている顧客は?
あなたは世の中のどんな困ったを解決できる?どんな望みを解決できる?解決したい(いま現在はその能力がなくてもOK)?
 
 
*現在自分ができること(能力、知識)を中心に顧客を考えると視野が狭くなってくるので(今はなくても今から身につけても良い)、あなたのビジョンを実現するために最も重要な顧客は誰かという視点で落とし込んでいきましょう。
 
 
 
(抽象→具体)

自分らしく生きたい人

 ↓(さらに絞ると?)↓ 

人生で自分らしく輝いて生きていきたい人

 ↓(さらに絞ると?)↓ 

社会で自己発揮したい人

↓(さらに絞ると?)↓

(パーフェクトカスタマー)

自分らしく生きたいと願いながらも

自分の力を発揮するための

方法や場所が見つからず

人生が充実していない

30代主婦

↓(さらに絞ると?)↓

〇〇さん

 
(具体→抽象)
 
〇〇さん
↓(とは、どんな人?)↓
(パーフェクトカスタマー)

自分らしく生きたいと願いながらも

自分の力を発揮するための

方法や場所が見つからず

人生が充実していない

30代主婦
 

 

パーフェクトカスタマー例)

会社で決められた業務をこなし安定した毎日を過ごしているが、「なんとなく毎日が楽しくない。でもどうしたらいいかわからない」と、現状に不安や不満を抱えている20-30代のビジネスマン

 

 

STEP2

PAINとGAINを明確にする

 
 
ビジネスにおいて、顧客が本当に望んでいることや、本当に苦痛に感じていることを知ることが大切です。ですので、顧客の深層心理を深堀していきます。下記を参考にして、PAINとGAINを3つ書き出しましょう。

 

おかっち例)

パーフェクトカスタマー

自分らしく生きたいと願いながらも、自分の力を発揮するための方法や場所が見つからず、人生が充実していない30代主婦

 

 

Pain(苦痛)

- やりたいことがわからない

- やらなければならないことが多い(家事、育児等)

- 夢に向かって刺激し合える仲間がいない

 

Gain(利得)

- やりたいことを見つけて自己発揮したい!

- 自立して稼げる女性になりたい!

- エネルギー溢れるコミュニティーが欲しい!

 

 

STEP3

価値を3つに絞る

 

STEP2のPAINを解決して、GAINを満たすことが顧客にとっての価値になります(価値とは、お金を払ってまで得たいサービス)。

 

 

おかっち例)

Value(価値)

- 人生のビジョン(やりたいこと)がみつかる

- やらなければいけないことがなくなる

- 刺激し合える仲間と出会えるコミュニティー

- 社会で自己発揮するための能力を身につける

- 自立して稼げるようになる

 

 

そして、上記の中から、3つに絞っていきます(絞れば絞るほどターゲットに刺さります)。

 

 

おかっち例)

人生のビジョンが見つかる

社会で自己発揮するための能力を身につける

刺激し合える仲間と出会えるコミュニティー

 

 

そして、上記の3つの価値が満たされたら、顧客にとってどんないいこと(ベネフィット)があるかを明確にしましょう。

 

 

おかっち例)

やりたいことを仕事にして社会で自己発揮し生きる喜びに溢れた毎日になる

 

 

STEP4

サクセスストーリーをつくる

 
あなたの顧客があなたのサービスによって人生がどのように変わりますか?そのビジョンの世界を明確に描いていきます。下記のテンプレートにあてはめれば完成です(簡単♩)。

 

[テンプレート]

〇〇(STEP1)が、〇〇(STEP3)になり、〇〇(STEP4)が実現する。

 

 

おかっち例)

自分らしく生きたいと願いながらも、自分の力を発揮するための方法や場所が見つからず、人生が充実していない30代主婦が、刺激し合える仲間と出会えるコミュニティーの中で、人生のビジョンが見つかり、社会で自己発揮するための能力を身につけることで、やりたいことを仕事にして社会で自己発揮し生きる喜びに溢れた毎日を過ごすことができる。

 

:::

 

以上です。

誰に売るのかが明確になれば、次は何を売るかですね。サクセスストーリーを実現するためにあなたはパーフェクトカスタマーにどんな商品やサービスを提供しますか?

 

 

詳しくはこちらの記事で紹介しています(後編のみでOK)。

 

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自己肯定感ゼロからの軌跡 【おかっち編】

まずはこちらをご覧ください^^


 

【前編/後編】の記事では、なぜ自分らしく生きるために自己肯定感が重要なのか、そして、自己肯定感を育むためにはどうしらいいか、ということについてお伝えしてきました。今回は、僕の幼少期からの自己肯定感バロメーターを示しながら、どのように自己肯定感ゼロの状態から自己肯定感を獲得してきたのかを時系列で紹介したいと思います。現在、自己肯定感が低い人や、こどもの自己肯定感を高めたいという人の力になれば嬉しいです。

 

「自分なんて」から

「自分らしく」へ

 

 

小学校時代

 

5年生の2学期からいじめられていて、人生史上最も自分という人間が嫌いで、生きている価値がないと思っていた時期。戻りたくない過去ですね(今の自分の知能で戻れるんやったら戻りたい)。

 

 

卒業するまでの約1年半のいじめ体験。この体験によって、僕は「友だち」と「自己肯定感」を失いました。そのままの自分を出したら受け入れてもらえない。みんなの迷惑になる。目立たないように。邪魔にならないように。息を潜めて。

 

そんなことが習慣化したものだから、自分のことも嫌いになって、本当の自分を隠すように。表に出ないようにするようになったのです。友だちと遊んだり話したりする機会が少なくなって、コミュニケーション力も協調性なるものもますますなくなっていきました。

 

 

【対策】

①私立の中学校に入学する

私立の中学へ行けば、クラスメートとも離れそれまでの自分の評価がリセットされ、新しい自分として生きられると考えました。だから、必死で勉強しました。この地獄から抜け出すために。

 

②成績をよくする

運動でも活躍できない、友達も少ない、人気がない。こんな状態でしたので、なにかひとつでも誇れるものを作りたいと思い、学校の成績では常に一番を保つように努力していました。そして、ずっと一番でしたので、それが自分を支えに。

 

③塾で居場所をつくる

塾には小学校の友達もほとんどいなかったし、塾で過ごす時間も長くなっていったので、ここで友達をつくろうって、居場所を作ろうって、頑張ってました。一緒にマクド行ったり、家に遊びに行ったり、消しゴム落としやったり。とにかく、必死でしたね。ゆるい居場所ができました。同じ志を持つ同志が。

 

 

【最終結果】(0〜10)

自尊感情(自分には価値があると思える感覚)0点

 

自己受容感(ありのままの自分を認める感覚)0点

 

自己効力感(自分にはできると思える感覚)1点

 

自己信頼感(自分を信じられる感覚)1点

 

自己決定感(自分で決定できるという感覚)0点

 

自己有用感(自分は何かの役に立っているという感覚)0点

 

 

トータル0点

 

→統計では小学校時代が一番自己肯定感が高いはずなのに、人生史上最低でした。この低さが大学になるまで大きく影響しました。

 

 

 

中高時代

 
新天地。新しい環境で新しい自分として生きる!って意気込むものの、価値観や思考はそのままでしたので大した成果も出せず、クラスでも居場所がなくなり、孤独でした。また大好きなバスケットボールで、毎日本気で練習して頑張っていたもののレギュラーにはなれず、やればできるという自信が根底から崩れていきました。好きな人にも好きって言えず、やりたいこともやりたいって言えず。周りの空気ばかり読んでいたような、そんな青春でした。

 

 

好きな人からずっと振られ続けるような。自分は頑張ってもうまくいかんねや。成功しないように運命によって決められてるんや。大好きだからこそ、全てのエネルギーを注いできたからこそ、認められないことが苦しかった。屈辱、無力感、劣等感、絶望。どん底にいる感覚。これが世にいう地獄なのか。こんな情けない姿を弟だけには見せたくない。高校2年の夏でした。やめさせてください!

 

人生のすべてだったバスケットボールを失い、残ったのは魂のない抜け殻のワタシ。夢がない、居場所もない、なにをやってもうまくいかない。自分という人間に、絶望していました。そして、絶望がさらなる絶望を呼ぶことになりました。なんと学年一の人気者になってしまったのです。

 

 

【対策】

①人気者になる

「スポーツができる」「おもしろい」が人気者になる条件。スポーツはできなかったので、なんとかおもしろい人間になろうって考え、「天然ボケのダイケツ」というキャラクターでウケを狙いました。それが一時的にはまりました。
 
 
そして、なんと、学校の文化祭でコントをすることに。誰もが憧れる最高の舞台ですよね。それがめっちゃくちゃ受けてしまって、とうとう学年トップのおもろい人間として、みんなから認められました。
 
学年トップにおもろいということは、学年トップの人気者ということを意味します。たくさんの人から注目されて、たくさんの人から話しかけられて(ネタを振られる)、たくさんの人が僕の周りに集まってくる。これだ!これが僕が求めていたことだ!有頂天でした。今まで頑張ってきた甲斐があった。ようやく僕の時代がきた。

 

②努力する

小学校時代のあの体験は味わいたくないし、大好きなバスケでレギュラーとして活躍したいという強い思いがあったので、本気で努力しました(やり方はまずかった)。練習した分だけうまくなりましたが、チームから認めてもらえず試合には出してもらえませんでした。

 

③自分の気持ちを大切にする

「天然ボケキャラ」で人気者になりましたが、みんなからの要求がキツくなり、作ったキャラではなくてありのままの自分を出したいという気持ちが出てきました。その時に、僕は決めました。人が離れても、自分のまんま、嘘をつかずに生きようって。そしたら、みんな離れていきました。だが、自分を大切にできたという満足感があったので寂しくありませんでした。ほんの少し自分を誇れるように。

 

 

【最終結果】(0〜10)

自尊感情(自分には価値があると思える感覚)2点

 

自己受容感(ありのままの自分を認める感覚)2点

 

自己効力感(自分にはできると思える感覚)4点

 

自己信頼感(自分を信じられる感覚)3点

 

自己決定感(自分で決定できるという感覚)4点

 

自己有用感(自分は何かの役に立っているという感覚)2点

 

トータル2点

 

 

大学時代

 

人生をかけた最後の勝負。覚悟を決めて大学に入学し、ラクロスに没頭、その結果、関西ベスト10プレーヤーに選出され、チームでも全国3位という業績を残せました。

 

死に物狂いで練習しました。大学の授業にもほとんど行かず(自慢じゃないけど)、朝の5時に起きて京田辺のグランドで壁打ちをして、そのままチーム練。練習終わった後も、筋トレして、家に帰ったら河川敷にあるネットに向けてひたすらシュート練習。センスはないかもしれないけど、努力の量だけは絶対に誰にも負けへんぞ。後悔しないように、めちゃくちゃ時間使った。エネルギーもね。

 

【対策】

①毎日自分のベストをつくす

結果を出すためには結果を忘れて、毎日自分のベストを尽くして上達することが大事だと考え、朝から晩までラクロス三昧でした。できなかったことができるようになり、できることがもっとできるようになりました。その成長した実感が自信に。努力したらうまくなるんや。結果も出るんやって。

 

②自分の武器をつくる

試合に出るために他のメンバーにはない自分だけの武器を作ることが大事だと考え、ひたすら「1on1」で相手を抜くという練習ばかりやっていました。おかげで、目の前の相手を抜くということに関しては関西ではトップレベルに。

 

自分の武器ができると僕の代わりはいないので、関西選抜としても試合に出してもらえたり、チームでもオフェンスの起点として選んでもらえました。この経験を通じて、自分にしかできない自分だけの武器を作ることが大切だということを学べました。

 

③チームが求めていることを知る

最初の2年間はあまり試合に出してもらえませんでしたが、3年生になってチームの幹部や監督と、チーム全体のことや僕が期待されていることなどを話す機会を増やしました。そうすることで、チームの目標と自分が求められている役割を理解でき、チームに必要な役割を担うことができたのかなって思います。選ばれるためにはただスキルを磨くだけではなく、相手が期待されていることに応えることが大事だということがわかりました。

 

 

【最終結果】(0〜10)

自尊感情(自分には価値があると思える感覚)7点

 

自己受容感(ありのままの自分を認める感覚)5点

 

自己効力感(自分にはできると思える感覚)7点

 

自己信頼感(自分を信じられる感覚)6点

 

自己決定感(自分で決定できるという感覚)7点

 

自己有用感(自分は何かの役に立っているという感覚)7点

 

トータル6点

 

 

サラリーマン時代

 

いい大学を卒業し、スポーツでも結果を出して、いい会社に就職。そんな自分は人生の成功者であり、自分がやりたいことはなんだってできるし、望むものはなんだって手に入る。ここから世界のトップを目指そう、ぜったいになれる!そんな気持ちで社会人になりましたが、社会は想像以上に厳しかったです。

 

 

まいにち朝がやってくる。時間は解決してくれない。だれも助けてくれない。どこにも逃げられない。早くスーツを着ないと、怒られる。もういやだ。こんなのやめたい。ここから抜け出したい。でも、どこへ?どこに行ったらいいんだ。すべてがうまくいっていたはずなのに。なんでこんなことに。なにが間違っていたのでしょうか。考えてもわからない。誰も教えてくれない。どうしよう。どうしたらいいんだ。なんのために生きてるんだろう。なんでぼくは死なないんだろう。
 
社会人3年目に、心臓を誰かに鷲掴みにされて無理やり動かされているようなそんな地獄がやってきました。この道をいけば、幸せになれるって言ってたのに。

 

 

【対策】

①人生のビジョンを明確にする

それまでレールに乗っかって生きてきたので、なんのために生きるのかって考えたことがありませんでした。だから迷ってしまったのです。苦しかったのです。未来が真っ暗になりました。

 

まさにゴールが見えていないのに、全力で走っている状態。前に進んでいないんですよ。でも、走らないと、全力で走っている姿を見せないと抹殺される。希望なんか1mmもない。あるのは恐怖だけ。ここから少しでもはみ出したら奈落の底へ転落だ。落ちこぼれとしてみんなから下に見られて生きていかなければならない。それは嫌だ。だから、誰よりも早く、誰よりもたくさん売らないと。

 

ですので、どんな人生を歩みたいか、どんな世界を作りたいか、そんな人生のビジョンを明確にすることが大切だと考え、たくさん本を読んだり、仕事以外で興味を持ったことに挑戦したり、いろんな人と話して自分の視野を広げるようなアクションをしました。そうしたら、自分の歩むべき道がはっきりと見えてきました。あるがままの自分を表現して世界を変える、そのために今やるべきことはこれだ!自分の存在意義が明確になると、腹の底からエネルギーが吹き出してきました。

 

 

②大きい目標を食べられる大きさに

 

大きな目標が4つもあったので、それをできるだけ小さくブレイクダウンして月間目標を立ててアクションしていました。

 

30歳の時に自分が進みたい道に進めるように、5年間で「TOEFL77」「貯金1500万円「営業成績TOP」「和歌山で人脈を作る」この4つのミッションのすべてを、自分の持てるだけの力を使って、取り組んできました。簡単に達成できることではありませんが、5年という時間を最大限に活用して、大きな目標をめっちゃ小さく(多分1000個以上)に小分けして、毎月やることを決めて、一歩一歩進みました。

 

ビジョンに近づいているという実感が、自己信頼感や自己効力感を高めてくれました。仕事においては、自分の活動が上司やチームのメンバーにも喜んでもらえて、チームに貢献しているという実感を持ちながら営業活動をしていました。結果として全国トップ表彰をチームで3年連続取れたことも自信につながりました。

 

③周りが期待していることに応える

自分のやる気のない仕事ぶりによって職場で居場所がなくなっていましたが、ビジョンが明確になり30歳までは仕事を頑張るって決めてからは、職場のメンバーとコミュニケーションを積極的にとり、みんなが求めていることや期待していることを知って、それに対応する活動を誰よりも早くやっていました。そうすれば、失っていた信頼も少しずつ回復して、チームの一員として認めてもらえるようになりました。

 

また仕事以外でも、ダンスという表現活動を通じて、表現できる場所を和歌山に作るという活動をやっていて、そこでは本当に自分の本音を全部言えて、それを受け入れてくれたので、仕事で苦しかったときの支えになりました。あるがままの自分を認めてもらえる環境ってほんと大事ですよね。

 

 

【最終結果】(0〜10)

自尊感情(自分には価値があると思える感覚)7点

 

自己受容感(ありのままの自分を認める感覚)6点

 

自己効力感(自分にはできると思える感覚)8点

 

自己信頼感(自分を信じられる感覚)8点

 

自己決定感(自分で決定できるという感覚)8点

 

自己有用感(自分は何かの役に立っているという感覚)8点

 

トータル7点

 

留学時代

 

スプリングフィールド大学院に入学。環境が一気に変わりました。いままであたりまえだったことを、一から構築する作業。しかも英語で。身近に助けてくれる人もいない。予想外のトラブルが起きて苦労はしましたが、これまで培ってきた自己肯定感とライフスキルを発揮し、着実に前に進むことができました。

 

 

【対策】

①計画に縛られない

「銀行口座が取得できない」「日本から送った大事な荷物が届かない」「1週間で家を追い出される」と、本当に様々なトラブルが起きました。しかも英語で対応しないといけないので、同じ問題でも日本で対応するのと比べて3倍ぐらい難易度は上がる。

 

はじめは、計画通りにいかないことにイライラしていましたが、計画に縛られること自体が、自分のパフォーマンスを落としているということに気づきました。ですので、計画を変更することも視野に入れて計画を立てて、ガチガチにならずに、進みながら修正するようにしました。そうすることで、日々のトラブルに振り回されることなく、計画通りにいかなかったとしても冷静にトラブルを対処でき、穏やかに生活ができるようになりました。

 

②ネットワークをつくる

最初は教授が話していることもほとんど聞き取れず、何の宿題が出たのかさえわかりませんでした。車で行かないといけない教室もあり、一人ではどうしようもできない状況。ですので、周りの人に助けを求めて(イヤな顔をされることもありましたが)、今まで以上に積極的に周りの人と関わるようになりました。そうすることで苦しいことがあっても、話を聞いてくれる人ができたり、問題が起きた時に相談できる仲間ができて、安心して学業に専念できました。

 

③ブログを書く

留学生活の2年半、ほぼ毎日このアメブロを書きました(今でも残っています)。英語力の問題で、考えていることや感じていることを周りの人と深く共有することが難しかったので、学んだことや得たスキル、将来のビジョンや日々の出来事、モヤモヤしたことやイライラしたことを、ブログに書いて吐き出しました。整理しました。そうすることで、毎日の経験がちゃんと言語化されて、モヤモヤに悩まされることなく、毎日楽しく過ごせたように思えます。日本の友人からコメントもいただいたりして(そんなのが嬉しかった)。

 

 

【最終結果】(0〜10)

自尊感情(自分には価値があると思える感覚)7点

 

自己受容感(ありのままの自分を認める感覚)7点

 

自己効力感(自分にはできると思える感覚)8点

 

自己信頼感(自分を信じられる感覚)8点

 

自己決定感(自分で決定できるという感覚)8点

 

自己有用感(自分は何かの役に立っているという感覚)7点

 

トータル8点

 

 

起業時代

 

大好きなことが仕事になりました。生活の、いや、人生のど真ん中に。代表という責任はとても重かったけど、やったらやったぶんだけ返ってくる感覚が最高。こどもからも大人からもありがとうの声をいただくことが多くなり、充実した毎日を過ごせています(感謝)。ただ「2年間毎月20万円の赤字」「スタッフ大量退職」「親御さんとのトラブル」と、人生を揺るがす問題も起こり、どこにも逃げられないし、巨大な不安に押し潰されそうな時期も。

 

 

【対策】

①アイデンティティーを明確に。

起業していろんな役割をこなすようになり、自分が本当にしたいことを見失ったことがありました。

 

33歳の時に起業して、スタッフも少なかったので業務のほとんどを自分一人でこなしていました。「経営者」として、ビジネスモデルを構築し、「講師」としてダンス教室, バスケ教室, 英語教室でこども達に指導し、「マネージャー」として外部講師のマネジメントをやっていました。

 

それだけではなく、「広報マン」や「営業マン」として、自社の製品やサービスをプロモーション。いろんな新しい能力が身につき、顧客から感謝されることも増えてきましたが、売り上げにはつながらずなんか乗り切れない自分がいました。

 

自分の存在意義を見失いそうになったので、僕でなくてもできる仕事をたくさん削りました。具体的に言えば、「将棋教室閉校」「英語の講師をやめる」「バスケ教室の総監督をやめる」「(セッション以外の)日常で話をたくさん聞くコーチングアプローチをやめる」。極限まで削ることで自分の時間が生まれ、自分がやるべきことにフォーカスできました。

 

②ビジョンまでのロードマップを作成する

現状、借金が多くても、苦しくても、ビジョンにつながる道が明確だったら、この苦しみに耐えられる、そう思いました。ですので、ビジョンの世界を明確にして、それを達成できたらどんないいことがあるのかをありありと想像できるようにしました。

 

そして、そこへ行くまでの道をブレイクダウンして、現在地とビジョンの間にロードマップを作成。そうすると、この困難もビジョンにつながるプロセスだと認識できて、ゲーム感覚で楽しみながら前進できました。そして、壁を乗り越えるごとに自己信頼感も向上!

 

③コミュニティーをつくる

どの業界にも属していなかったので、英語業界、バスケ業界、将棋業界等、いろいろな業界から批判を受けることも多かったです。批判を受ける度に(特に起業当初)、本当にこの道でいいのか、って揺らぐことも多かった。でも、この道でいいという自分の中での強い確信があったので、自分が作りたい世界や価値観/信念を、いろいろなところで語りました。そうすると、仲間ができました。

 

目指している世界や作りたい空間に共鳴してくれる方が集まり、そうでない方は離れていく。そんなことを6年続けていたら、自分らしく生きたい人が集まる刺激溢れるコミュニティーができていきました。そうなると、嫌われることや周りからの批判がまったく恐くなくなり、我が道を自信を持って進めるようになりました。ビジョンを信じて。自分を信じて。仲間を信じて。

 

 

【最終結果】(0〜10)

自尊感情(自分には価値があると思える感覚)9点

 

自己受容感(ありのままの自分を認める感覚)9点

 

自己効力感(自分にはできると思える感覚)9点

 

自己信頼感(自分を信じられる感覚)9点

 

自己決定感(自分で決定できるという感覚)9点

 

自己有用感(自分は何かの役に立っているという感覚)9点

 

トータル9点(←今が最高)

 

 

::::

 

とまぁこんな感じでしょうか。「岡崎さんは自分に自信をなくしていた時期があったと思うのですが、どのように自己肯定感を獲得していったんですか?」と、ある編集者さんから質問を頂いて、即答できなかったのでこの記事を書くことにしました。でも、この記事もうすでに7600字。情報量多すぎ。だから最後にシンプルにまとめてみます。30秒版です。

 

どのように自己肯定感を高めたか?

 

抜け出したい現実と向き合い

「やればできる」と信じ

自分が大好きなことを

小さな目標にブレイクダウンして

毎日全力で取り組み

成長を可視化して

自分の成果を認めて

自分をほめて

自分にしかない武器をつくる

そして、

周りの人が求めていることを聞いて

自分ができることを全力で取り組み

困っていることを解決して

望んでいることを叶えることで

たくさんの人から喜びの声をいただき

自分の存在価値を発揮する

 

 

だいぶ簡潔にまとめられたんじゃないかな。僕の場合は、抜け出したい現実と向き合うことが出発点でした。「目の前の地獄から抜け出したい」という欲求。生きるためには、現実と向き合って自分で道を作って進まざるを得なかったのです。苦しい経験や辛い経験は、自分らしく生きるための原動力になる。そういう経験を避けるのではなく、向き合うことが大事なのかと、そんな風に思いました。以上。

 

 

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自己肯定感を高める3つのステップ 【後編】

まずはこちらをご覧ください^^


 

前回の記事では、「自己肯定感が10割」というタイトルで、自分らしく幸せに生きるためには自己肯定感が重要であることをお伝えしました。今回は、自己肯定感を高める3つのステップについて詳しく解説していきます。

 

 

自己肯定感を高める

3つのステップ

 

STEP1

自己肯定感をチェックする

 

 

現在の自分の自己肯定感をつくる「6つの感」の状態を知ることが大切です。自分を知ることが最初の一歩。上記の画像は『自己肯定感ノート』で紹介していた自己肯定感チェックシート。12の質問は6つの感の状態を測る問いになっています。○がついた項目の感覚が低い状態にあります。

 

 

現在のおかっち)

2,4,9,12に小さい○がつきました

 

2: 自尊感情

4: 自己受容感

9: 自己決定感

12: 自己有用感

 

これらの「感」がまだ満たされていないことがわかりました。このチェックテストで判明した満たされていない「感」にアプローチしても良いし、自分が得意な部分の「感」にフォーカスしてそこを高めていくのでもOK(全体の自己肯定感も向上します)。どちらでもOKです。

 

 

STEP2

行動習慣をつくる

 

自己肯定感を高める方法は山のようにあります。いろんな方法を試しましたが、自己肯定感ゼロだった僕にとって最も効果的だったのは、「行動習慣を変える」でした。習慣が変わると気分も変わり考え方も変わり、そして、自分で自分を認めることができるようになっていきました。

 

今回は、僕が実際にやっていた自己肯定感を高めた5つの行動習慣をご紹介します。

 

----------------------------------------------

[メモ]

*自己肯定感をつくる6つの「感」

自尊感情(自分には価値があると思える感覚)

自己受容感(ありのままの自分を認める感覚)

自己効力感(自分にはできると思える感覚)

自己信頼感(自分を信じられる感覚)

自己決定感(自分で決定できるという感覚)

自己有用感(自分は何かの役に立っているという感覚)

----------------------------------------------

 

 

その1

小さい成功体験を積み重ねる

(自己効力感、自己信頼感、自己有用感)

 

 

100%達成できる目標を立てて(できるだけ小さく)、とにかく達成しまくるということ。「宿題を今日中にやる」「本を10ページ読む」「50mを5本走る」そんなにストレスに感じない簡単なゴールです。無理やり自分を奮い立たさなくてもひょいっとやれば、ひょいって達成できるゴール。達成するたびに、「やればできる」という自己信頼感が高まります。

 

また、できることが増えてくるので大きい目標も達成できるようになります。そうなれば、周りの人に役立つ能力も身につきどんどん自己効力感が高まり、また周りの人から感謝されることも増えてきて、自己有用感も増していきます。自分は役に立つ存在なんだって。

 

大きいゴールを立てても良いです。その場合は、めっちゃ小さく分解してマイルストーン(小さなゴール)を立てて、目の前の小さな目標にフォーカスして、それを達成し続けることが大切です。

 

25歳の時に大学院に留学するという目標を立てました。英語はゼロ。あまりにも高すぎる壁でしたので、めっちゃ細かく分解して、「1週間に過去問一つする」「1ヶ月に1冊の本を読む」「1日に10個単語を覚える」という目標を立てて、それを毎日達成することで、自信もついたし、目標にも近づくことができました。そして、5年後に達成(イェーイ!)。

 

とにかく数が大事です。できるだけ簡単な目標を設定し、たくさん達成しましょう。

 

 

その2

達成したことやビジョンの世界を可視化する

(自己効力感、自尊感情)

 

 

自分がやると決めて達成したことや望んでいる世界のイメージを、自分の部屋に飾ります。自分で書いた紙でもいいし、表彰状やトロフィーでもいい。文字でもいいし、写真や画像でもよい。もうすでに達成したことでもいいし、達成したらワクワクする世界(ビジョン)でもいい。

 

 

自分がやりたいことを実現できる人間だということを自分自身で毎日確認すること、自分がいきたいビジョンの世界をイメージによって潜在意識に刷り込むことで、「自分はできる!」「ワクワクしている世界に行きたい!」「じゃー行こう!」ってなって、自己信頼感、自己効力感が高まります。だれかに感謝されているシーンの写真やイメージに触れることで、自分には価値があるんだという自尊感情も満たされていくでしょう。

 

 

その3

心の点数表をつける

(自己受容、自己効力感)

 

 

気分が上がったり下がったりした時に、そのイベントとその時の点数(0-10)を記録します。この表を見ることで自分がどんな時に喜びを感じ、どんな時にウツになるのかがわかるようになりました(自己受容)。

 

また、そのうつ状態をどうやって突破したのかが過去のイベントを見たらわかるので、凹むような問題が起きても冷静に対応できるようになりました(自己効力感の向上)。

 

たとえば、サラリーマンの時の僕がウツになった問題の共通点は、「上司に評価されなかった時」「会社に迷惑をかけた時」「得意先に怒られた時」でした。突破する方法は、普段から会社が求めていることを先回りして理解すること、上司と日頃からコミュニケーションする機会を持つこと、その日に謝る、でした。

 

 

その4

大好きなことで感謝される

(6つの感すべて)

 

 

夢中になって没頭できることを見つける。これはとっても大きかったです。大好きだからどれだけでも練習できる。取り組める。そうなると上達していく、できることが増えていく、スキルが身についていく。これで自己効力感がアップですよね。

 

また、自分が大好きなことで誰かの役に立つという経験は、自己肯定感の6つの感をすべてあげるぐらい超強力。自分が心からいいと思ったことを尊重して、そのアクションで誰かにありがとうと言われる、感謝される、喜ばれる。自分はここにいていいんだ。役に立つ存在なんだ。自分に嘘つかず本音で生きていいんだ。ありのままでいいんだ。やればできる。やりたいことを、好きなことを、やって生きていこう、ってなる。

 

 

サラリーマン時代は、「ダンス」をとことん追求し、没入し、めちゃくちゃ練習しました。そして、ダンスが上手くなって舞台に立つことも多くなり、そして、そのダンスで地域活性化活動をするように。ダンスを披露することで喜ばれたり、ダンスができる環境を作ることで感謝されたり、自分は必要とされているんだって気持ちが高まり、どんどん自分という人間のことが好きになりました。自信が高まっていきました。あるがままの自分の表現が、だれかの幸せにつながっている。これは、最高です。極上の幸せです。

 

 

その5

安全基地を見つける

(自尊感情)

 

 

そのまんまのあなたを肯定してくれる人や場所を見つける。失敗しても怒らない、負けても抱きしめてくれる、そんな人です。無条件に愛してもらえて、認めてもらえて、肯定してもらえる、そんな場所です。

 

そんな安心で安全な場所や人の近くにいると、自分はそのままでいいという自尊感情が満たされていきます。能力がなくても、すごいパフォーマンスを出さなくても、自分はこの世界に存在していいという感覚。この安全基地があることで、勇気がなくても一歩踏み出せる。失敗を恐れず、自分がやりたいことに向かって。心の平静を保ちエネルギーのいる活動をする上でとても大切です。ちなみに僕にとっての安全基地は家族でした。

 

*こちらの書籍では、6つの感それぞれを高める行動習慣がワークシート付きで紹介しています。オススメです。

 

 

STEP3

3ヶ月行動する

 

自分がやってみよう!と思える行動習慣が見つかったら、行動です。アクションです。やってみる、です。90日行動すれば、思考パターンや行動パターンが変わります。最初は、エネルギー使って大変やなって思うことでも(②意識的無能)、ずっと続けていれば無意識で自動的にできるようになります(④無意識的有能)。自分のその経験を誰かに伝えられるようにも(⑤無意識的有能に意識的有能)。僕はこうやって自分の経験を紐解いて、教育コンテンツをつくってきました。

 

 

1.無意識的無能(知らないしできない)
 ...あなたはあることに関して何も知らず、知らないということさえも知らない状態です。

 

2.意識的無能(知っていてもできない)
 ...あなたはあることに関して知識を得ましたが、それを実践することはできない状態です。

 

3.意識的有能(考えるとできる)
 ...あなたはあることに関してある程度できるようになってきましたが、まだ習慣化されておらず、それを行うためにはある程度の集中力が必要な状態です。

 

4.無意識的有能(考えなくてもできる)
 ...あなたは意識しなくても自動的にあることを実践することができている状態です。

 

5.無意識的有能に意識的有能(どこからでも教えることができる)
 ...あなたが無意識的に行っていることを、意識して人に教えることができる状態です。

(NLP JAPAN ラーニングセンターHPより抜粋)

 

 

:::

 

自己肯定感があれば、失敗を恐れず周りの目を気にせずに、やりたいことに打ち込めるようになります。自分が言いたいことを我慢せず周りの人に伝えることができ、どんどん自分ができることが増えていきます。できることが増えれば、周りの人の役に立つ機会も増えて、たくさんの人を幸せにできるようになるのです。

 

あなたがいてくれたから人生が変わりました。自分のやりたいことを見つけられるようになりました。本当にありがとうございます、って、心からの感謝を頂けるようになる。自分も幸せになって、周りも幸せになる。自分が輝くことで、周りも輝く。自分らしく生きることが、世界がどんどん良くなっていく。

 

一人一人の自己肯定感を高めることを通じて、いつでもどこでも自分らしく輝けるそんな世界の実現をこころから願っています。

 

 

 

次回は、僕自身が自己肯定感ゼロの状態からどのように自己肯定感を高めていったのかを、幼少期から現在までを振り返ってお伝えしたいと思います。

 

つづく

 

 

自己肯定感ゼロからの軌跡  【おかっち編】

 

以前に書いたコラム

我が子に伝えたい!自信が育つコインの法則

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自己肯定感が10割!【前編】

 

突然ですけど、皆さんに質問です。

 

自分らしく輝いて生きていくために、最も大事な力はなんですか?僕は、自信を持ってこう答えるでしょう。「自己肯定感」と。今回の記事では、どうやったら自己肯定感が高まるのかについて、書籍『自己肯定感ノート』を参考にしながら、過去の自分の経験を振り返って再考していきたいと思います。(著者のHPはこちら

 

 

 

ライフスキル教育を通じて、一人一人が自分の本音を選択できる世界の実現(詳しくはこちら)を目指している僕にとってはど真ん中のテーマ。どうでしょう。みなさんは自己肯定感は高いですか?自己肯定感が低いと、自分の本音を隠して生きていかないといけません。

 

自己肯定感とは?

 

本書によると、「自分が自分であることに満足でき、自分を価値ある存在だと受け入れられること」と定義しています。一言で言えば、いつでもどこでも「自分でいられること」。「あるがままの自分を解放していい」と自分に許可を出せていて、自分にYESがいえる状態です。

 

なぜ自分らしく生きるために自己肯定感が重要なのでしょうか。それは、自己肯定感が低いと、自分で自分にブレーキをかけてしまうからです。進めないのです。前に。手に入らないのです。欲しいものが。

 

 

自己肯定感の低下が引き起こす

自動思考の5つの罠

 

本書には、自己肯定感が低いと下記の5つの状況に陥ると述べられています。

 

 

①過去の失敗にこだわり、次の一歩が踏み出せなくなる

 

②他人と自分を比較し、劣等感を覚え、自己否定してしまう

 

③いつも「できない」と思ってしまう

 

④周囲への依存度が強くなってしまう

 

⑤誰かのために頑張ることができない

 

 

「どうせ無理」「嫌われたくない」「自分はダメだ」

自己肯定感が低い状態だと無意識に自動思考が作動し、自分のエネルギーにストップをかけてしまいます。やりたいことが見つかってもあきらめる。言いたいことがあっても我慢する。あの時の失敗が気になって一歩踏み出せない。そんなことはありませんか?

 

僕はありまくりでした。30歳までは自分の本音を封印して、周りの期待にばかり応えて生きてきました。なぜか。それは、それ以外の方法を知らなかったからです。とても楽でした。考えることなく、自分で決めることなく、流されるだけで良いのですから。

 

でも、全然楽しくなかった。人生が躍動していなかったのです。瞬間的な快楽はあっても、震えるほどの喜びも感動もない、そんな世界。生きることがつまらんかったのです。その経験があったから、自己肯定感の大切さに気づき、現在はライフスキル教育をライフワークとして提供しています。

 

僕がどのように自己肯定感を獲得していったのかはまた改めて紹介するとして(話出したら止まらない)、もう少し詳しく自己肯定感のメカニズムについて解説していきますね。

 

自己肯定感の木をつくる

「6つの感」

Schooより抜粋)

 

本書によれば、自己肯定感は次の「6つの感」によって支えられているようです。

 

①自尊感情・・・「根」

自分には価値があると思える感覚

 

この「感」が高まると、、、

なんのために生きているのかが明確になり、具体的な方法まで落とし込むことができる

 

②自己受容感・・・「幹」

ありのままの自分を認める感覚

 

この「感」が高まると、、、

たとえどんな時でも、どんな自分も自分らしいと、ありのままの自分を認めることができる

 

③自己効力感・・・「枝」

自分にはできると思える感覚

 

この「感」が高まると、、、

自分にはできる、達成する力があると信じることができる

 

 

④自己信頼感・・・「葉」

自分を信じられる感覚

 

この「感」が高まると、、、

自分に自信を持ち、自分の今と未来の可能性を信じ抜き、生きることができる

 

 

⑤自己決定感・・・「花」

自分で決定できるという感覚

 

この「感」が高まると、、、

自分で問題を解決し、折れない心でやる気を持って生きることができる

 

⑥自己有用感・・・「実」

自分は何かの役に立っているという感覚

 

この「感」が高まると、、、

自分は社会や他人の役に立てる存在であると感じることができ、幸福感を感じながら生きることができる

 

「6つの感」の

どれか一つを高めれば良い

 

「6つの感」のどれか一つが大きく揺さぶられると、その影響から自己肯定感が下がってしまいます。また、その逆も。お客さんの役に立てず自分の元から離れてしまい自己有用感が下がったとしても、その失敗から意味を見出しスキルが向上すると自己効力感が育ち、全体としての自己肯定感が高まることがあります。

 

 

つまり、6つの感のうち一つの感を良いコンディションに保つ方法を身につければ、そのいい影響が他の間にも波及するのです。

 

 

それでは、どうやったら自己肯定感を高めることができるのでしょうか?まずは自分の自己肯定感がどの「感」によって支えられているのか、どの「感」が組み合わさって自己肯定感が出来上がったのかを知ることです。そして、自分の足りない「感」を、どうやって補うかの具体的な行動習慣を決めて、習慣化していくことが大切。3つのステップになります。

 

自己肯定感を高める

3つのステップ


 

STEP1 自己肯定感をチェックする

 

STEP2 行動習慣をつくる

 

STEP3 3ヶ月行動する

 

 

次回は、この自己肯定感を高める3つのステップについて詳しく解説していきます。

 

 

*今回の記事は、下記書籍を参考にしています。すぐに実践できるワークシートも付いているので、自己肯定感の全体像がわかるだけではなく行動習慣にまで落とし込めるので、オススメです♩

 

 

つづく

 

自己肯定感を高める3つのステップ 【後編】

 

▼おかっちストーリー▼

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嫌われるのが平気になった理由 【瞬書】

今から20分で書きます(一瞬で書くので瞬書(しゅんがき)と呼ぶことにします)。

 


*誤字脱字多し

*読みにくい

*レア度高し(頭の中そのまんまなので)

 

 

 

僕はいま、嫌われることがそんなに怖くありません。昔は、あれだけ周りの表情を気にしていたのに。何があったのでしょうか?くわしくは、この物語を見ていただいたらわかるのですが、

こちらは、とっても長いので(本1冊分の文量)、簡単に言うと、自分は愛されても良い存在だということに気づけたからです。そのままの自分でなにも成果を出さなくてもここにいていい感覚が備わったからです。たくさんの人から喜びの声をいただくことがギュインって自己肯定感を押し上げた気がします。

 

僕の場合は、そのままの自分を表現したら居場所がなくなったので、周りの人の期待に応えることで居場所を作ってきたのですが、そればっかりやっていると自分を見失ってしまいました。これはサラリーマン時代ですね。それから、本当に自分がやりたい場所を見つけて、その場所で周りのが困っていることを解決したり、望んでいることを解決することを全力でやりました。PETERSOXという教育事業を立ち上げて、自分らしく生きたい人に対して、ライフスキル教育を通じて自分の本音を社会で表現できるそんな力を養ってきました。そこは、超本気で。惜しみなく、です。そうすると、いろんな方から感謝の声をいただきました。生の声です。リアルな。(掲載許可済み)

 

 

○ブログずっと読ませて頂いてます。読んでいてこみ上げてくる思いがあるのですが、それをうまく言葉に出来ないままでいてました。以前のブログでも、おかっちの過去を読ませてもらってましたが、今回はさらに深い所まで書いていて衝撃的な部分もありました。
そして同時に、自分にも似たような経験、重なる出来事もあったりして、自分の当時も戻ってきました。そして私自身も深く記憶を辿り直す事で新たな発見もありました。

 

○女子Biz(自立したい女性を対象にしたビジネスサークル)に参加してから、色んな事が頭の中を行き交い、色んな事に気付かされ、色んな行動を取ってきました。そして、自分の「これだ!」という物が少しづつ見えてきたんです。今の自分が出来上がった要因、今の自分が一番大切な物、今後も大切にしていきたい物…当たり前のようにある日常、大好きな家族と過ごせる時間が、こんなにも私を支えてくれているんだと思う時間でもありました。

 

○夢中教室でお世話になってからよく聞く自己肯定感。最近特に自分の思考とか発した言葉に振りかえって考えるようになりました。私自信も自己肯定感が低く潜在意識に深くそれがしみついてる感じ。そこを少しずつ変えていけるようにポジティブな言い方を意識しています。子供に対しても、言い方一つで、伝わり方が違うことを最近実感しているので、おかっちの動画でみたことは、子供にも伝えたりしてなるべく自己肯定感をもってもらえるように頑張っていますが。

 

 

そのような声を毎日いただくようになってから、あっ僕はもしかしたら必要とされているって気分がぐんぐん高まってきて、誰かに嫌われても悪口言われても気にならなくなったのです。「これが私だ!」と言う自分のど真ん中のレールであれば、誰かの期待に応えようという行動であっても、他人軸にならず、きっちり自己肯定感のポイントは貯まっていくんだなって。

 

そのまんまの自分を認めようとか、あるがままの自分の全部を愛そう!ってめっちゃ大事なんですけど、結構難易度が高い人もいるのではないかなって。それやったら、自分がやりたいことを見つけて、それをとことん極めてしまって、圧倒的なスキルを身につけて、その武器を駆使して世の中に感謝されることを繰り返すことで、周りの表情を気にせず、本当に自分らしく生きられるようになるかもって。

 

そのままの自分を愛することが難しいと言う人は、自分が今ハマっていることや、これだ!っておもうことをひたすら極めましょう!それはたとえどんなことであれ(一見仕事に繋がらなさそうでも)、誰かの力になるから。感謝がたまれば、心の器が満たされて、自分を愛せるようになるから。そんな意見もあるもんですね。はい終了。15分で書けました。

 

 

 

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