自己肯定感が10割!【前編】 | ミスターおかっちの BLOG

自己肯定感が10割!【前編】

 

突然ですけど、皆さんに質問です。

 

自分らしく輝いて生きていくために、最も大事な力はなんですか?僕は、自信を持ってこう答えるでしょう。「自己肯定感」と。今回の記事では、どうやったら自己肯定感が高まるのかについて、書籍『自己肯定感ノート』を参考にしながら、過去の自分の経験を振り返って再考していきたいと思います。(著者のHPはこちら

 

 

 

ライフスキル教育を通じて、一人一人が自分の本音を選択できる世界の実現(詳しくはこちら)を目指している僕にとってはど真ん中のテーマ。どうでしょう。みなさんは自己肯定感は高いですか?自己肯定感が低いと、自分の本音を隠して生きていかないといけません。

 

自己肯定感とは?

 

本書によると、「自分が自分であることに満足でき、自分を価値ある存在だと受け入れられること」と定義しています。一言で言えば、いつでもどこでも「自分でいられること」。「あるがままの自分を解放していい」と自分に許可を出せていて、自分にYESがいえる状態です。

 

なぜ自分らしく生きるために自己肯定感が重要なのでしょうか。それは、自己肯定感が低いと、自分で自分にブレーキをかけてしまうからです。進めないのです。前に。手に入らないのです。欲しいものが。

 

 

自己肯定感の低下が引き起こす

自動思考の5つの罠

 

本書には、自己肯定感が低いと下記の5つの状況に陥ると述べられています。

 

 

①過去の失敗にこだわり、次の一歩が踏み出せなくなる

 

②他人と自分を比較し、劣等感を覚え、自己否定してしまう

 

③いつも「できない」と思ってしまう

 

④周囲への依存度が強くなってしまう

 

⑤誰かのために頑張ることができない

 

 

「どうせ無理」「嫌われたくない」「自分はダメだ」

自己肯定感が低い状態だと無意識に自動思考が作動し、自分のエネルギーにストップをかけてしまいます。やりたいことが見つかってもあきらめる。言いたいことがあっても我慢する。あの時の失敗が気になって一歩踏み出せない。そんなことはありませんか?

 

僕はありまくりでした。30歳までは自分の本音を封印して、周りの期待にばかり応えて生きてきました。なぜか。それは、それ以外の方法を知らなかったからです。とても楽でした。考えることなく、自分で決めることなく、流されるだけで良いのですから。

 

でも、全然楽しくなかった。人生が躍動していなかったのです。瞬間的な快楽はあっても、震えるほどの喜びも感動もない、そんな世界。生きることがつまらんかったのです。その経験があったから、自己肯定感の大切さに気づき、現在はライフスキル教育をライフワークとして提供しています。

 

僕がどのように自己肯定感を獲得していったのかはまた改めて紹介するとして(話出したら止まらない)、もう少し詳しく自己肯定感のメカニズムについて解説していきますね。

 

自己肯定感の木をつくる

「6つの感」

Schooより抜粋)

 

本書によれば、自己肯定感は次の「6つの感」によって支えられているようです。

 

①自尊感情・・・「根」

自分には価値があると思える感覚

 

この「感」が高まると、、、

なんのために生きているのかが明確になり、具体的な方法まで落とし込むことができる

 

②自己受容感・・・「幹」

ありのままの自分を認める感覚

 

この「感」が高まると、、、

たとえどんな時でも、どんな自分も自分らしいと、ありのままの自分を認めることができる

 

③自己効力感・・・「枝」

自分にはできると思える感覚

 

この「感」が高まると、、、

自分にはできる、達成する力があると信じることができる

 

 

④自己信頼感・・・「葉」

自分を信じられる感覚

 

この「感」が高まると、、、

自分に自信を持ち、自分の今と未来の可能性を信じ抜き、生きることができる

 

 

⑤自己決定感・・・「花」

自分で決定できるという感覚

 

この「感」が高まると、、、

自分で問題を解決し、折れない心でやる気を持って生きることができる

 

⑥自己有用感・・・「実」

自分は何かの役に立っているという感覚

 

この「感」が高まると、、、

自分は社会や他人の役に立てる存在であると感じることができ、幸福感を感じながら生きることができる

 

「6つの感」の

どれか一つを高めれば良い

 

「6つの感」のどれか一つが大きく揺さぶられると、その影響から自己肯定感が下がってしまいます。また、その逆も。お客さんの役に立てず自分の元から離れてしまい自己有用感が下がったとしても、その失敗から意味を見出しスキルが向上すると自己効力感が育ち、全体としての自己肯定感が高まることがあります。

 

 

つまり、6つの感のうち一つの感を良いコンディションに保つ方法を身につければ、そのいい影響が他の間にも波及するのです。

 

 

それでは、どうやったら自己肯定感を高めることができるのでしょうか?まずは自分の自己肯定感がどの「感」によって支えられているのか、どの「感」が組み合わさって自己肯定感が出来上がったのかを知ることです。そして、自分の足りない「感」を、どうやって補うかの具体的な行動習慣を決めて、習慣化していくことが大切。3つのステップになります。

 

自己肯定感を高める

3つのステップ


 

STEP1 自己肯定感をチェックする

 

STEP2 行動習慣をつくる

 

STEP3 3ヶ月行動する

 

 

次回は、この自己肯定感を高める3つのステップについて詳しく解説していきます。

 

 

*今回の記事は、下記書籍を参考にしています。すぐに実践できるワークシートも付いているので、自己肯定感の全体像がわかるだけではなく行動習慣にまで落とし込めるので、オススメです♩

 

 

つづく

 

自己肯定感を高める3つのステップ 【後編】

 

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僕のすべてを物語にしました。

 

ライフスキルライバー

ミスターおかっち

 

 

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