今日はとてもいい天気でしたし、4人が久しぶりにそろったので高尾山へ行ってきました。
紅葉は今が見頃でしたが、とにかく人が多かった。
とくに海外からの観光客の多さ。
開運 ひっぱり蛸
マリオたちがいました
1号路を使ってあがっていきましたが、なかなかの急坂でした。
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今日はとてもいい天気でしたし、4人が久しぶりにそろったので高尾山へ行ってきました。
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京都大学の理学部特色入試は11月に行われる自己推薦型の難易度の高い入試です。
最近は東大など旧帝大も自己推薦型の入試をしていますね。
京都大学の理学部特色入試の問題はとにかく難易度の高い問題で、数学オリンピックの問題に近いものが出されます。
今年(2024年度)の第2問は100次関数に関する問題です。
問題としては典型問題ですが100次というところがくせ者です。
【問題】
x^100−3x^10−2x−1=0 を満たす実数xの個数を求めよ。
実数xの個数ってグラフを書いた時のx軸との交点の個数のことですね。
中学生では 1 次関数や原点を通る 2 次関数のグラフを、高校生では 2 次関数を中心に、4 次関数くらいまでの関数のグラフが数学で登場します。100次関数のグラフなんて普通考えないですよね。
n 次関数のグラフには (n-1) 回以下のカーブがあるということです。3 次関数には2 回以下、100次関数だったら99回以下。
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先日は子鉄の学校の三者面談でした。
今回は奥さんに行ってもらいました。
今回の面談のメインテーマは文理選択でした。
2年生から文理選択コース制になります。
事前に文系理系選択の希望調査があり最終的にどちらにするかの決定をするというものでした。
うちの場合は、本人の希望で理科系志望。
進学してみたいと思う学部学科が工学系なので。
たしかに社会というか公民や現代史は好きなようですが、興味としては理系科目の方があるので成績は別としてまあそうかなと思っていました。
面談では、先生から
成績を考えたら、文系にした方がよくないか?
と勧められたらしいです。
たしかにそう言われるだろうなとは思っていました。
特段数学、物理化学ができるわけでもなく、来援からは数学は微積に入るし、物理化学はさらに難しい単元に入るからついていけるかどうかを心配してのこと。
ただ、本人の希望は文系理系どちらを選択したいか、と問われれば理系を選択したいということなので話し合いの末理系選択に決まったようです。
親からすれば、そう決めたらなあとはやるしかないよねと思うだけです。
全く私の時と逆のやり取りな感じです。
私の時は中高一貫でないので高3になる時に文理選択でした。
私は数学、物理化学ができて英語はそれなり、国語・社会が嫌いor苦手という典型的な理系選択人間でしたが、理系学部に進む気にならず文系学部でも数学を生かせる学問があることを知り文系選択をしました。
先生からは、
現役合格したかったら、理系の方がいいのでは?
と言われましたが、
2次試験で社会を使う学校を狙うわけではなかったのでセンター試験に対応できればなんとかなるだろうという勝算があったので文系にすることにしました。
中高一貫だと高1までで文系科目については一部の科目を除きほぼ一通り履修が終わるのであと2年間、復習も兼ねて問題演習を積んでいく感じです。理系については、高2の間に微積や、物理化学の残りの分野をさらに進めていき、高3の時に復習も兼ねて問題演習を積んでいくカリキュラムだそうです。
昨日も、23時からの笑わない数学の「フェルマーの最終定理」を自ら見ようと視聴予約していたぐらいなので、科目としては興味はあっても、テストが苦手みたいです。
テストは理解度の確認なのでそれはそれで必要なんですけどね。
まあ、なんでもいいからやってくれって感じです。
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今朝は英語に関する記事を書きました。
中高生向けの生きた英語の勉強としては、ラジオ講座「中高生の基礎英語in English」がおすすめです。
月~金までのAM6:30~6:45までの15分番組です。
基礎英語1、2の上位レベルの番組という位置づけですが、
「オールイングリッシュで学ぶ、実践的講座」ということで
・ダイアログもその解説もすべて英語で放送されるオールイングリッシュの番組です。
・「基礎2」までで学んだ内容をしっかりと生かして、英語を英語のまま理解しながら、自分の意見を英語で言えるようになることをめざします。
(編集部よりひとこと)
難しい単語や表現はより易しく言い換えて説明するので、オールイングリッシュでも無理なく学べます。中学英語を使って自然な会話ができるようになりましょう!
今朝の記事にも書いたように学生時代の私にとって英語は試験のための科目でした。
中学生の時は、朝6時から「基礎英語」「続基礎英語」をあえて「流していた」(勉強したとか聞いていたとは言い難いので)だけの自分でした。ラジオのスイッチをいれたら、ほぼ気づいたら寝てました。なんどその姿を見つかり怒られたことか。それなら起きるな!って言われましたが、聞かなければ聞かないで怒られたので仕方なく。。。
当時の英語のテストでは文法とreadingが出来ればなんとかなっていたのが大きかった。
でも今はリスニングは当たり前で、writingもできないとテストでは対応できないし、実際に英語を使って仕事をするとなると4技能がバランスよくできないと使えませんからね。
その点では、オールイングリッシュのこの番組を先ほど聞いてみましたが、スピードも適度ですしうまく活用できれば力になると思います。大学受験のreadingテスト対応を考えたら、さらに単語力と構文読解力を身に着けないといけないと思いますが、でもそれは英語の勉強の延長線上にあるものです。
これに気づくのに40年かかりました(^^)/
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今の会社が外資系というのもありますし、次のステップとして海外の投資家へのアピールもしていかないといけないなと思っているところです。
来月には証券会社のアテンドで海外の投資家数名が事業所見学のために来日されることになっています。
今はその時の説明資料の作成を同時進行でしているところです。
それもあって、ふと思い立ち今月から「ラジオビジネス英語」をテキストも買って勉強することにしました。
毎朝、ちょうど通勤時間にあたる7:45からの15分間なのでiphoneのアプリを使って聞くようにしています。
その前の時間もラジオ英会話をやっているので、こちらはながら聞きです。
私が35歳で転職した直後に社長が英語公用語化を宣言し、TOEICで800点を超えないと降格になる降格人事制度も導入されたので学生時代以来本気で英語の勉強をしました。
私にとって学生時代の英語の勉強は大学入試のためでした。
就職してからは社会人のたしなみとして英語の勉強をしたこともあります。
英会話学校に通ったことも。
でも動機が弱いので続かず、私には必要ないものだとの確信に変わっていったのでした。
英語を勉強し始めた時は、TOEIC対策中心でしたがヒヤリングのために、ポータブルCDレコーダーやipod touch、携帯ラジオなどを買って常に勉強できるような環境にしていました。
今では、iphone1つでラジオ講座は聞けるし、「NHKラジオ講座」「NHKゴガク講座」のアプリだと2週間までは繰り返し聞けたりします。いつでも聞けるとなると逆にやらなくなるので2週間は適度かも。CDなどがあればiphoneにインストールをすればいいだけですし。15年前と比べたら、かなり英語を身近に勉強する環境は改善されているなあと感じます。
15年前に英語をしっかり取り組んだせいか、ビジネスで英語を使うことに対しての苦手意識はなくなりましたので、つたないながらも海外の子会社とかとのコミュニケーションではなんとか駆使しして使っています。
さすがに海外のM&Aの時は使われる言葉が専門的過ぎて苦労しましたけど。
今月久しぶりに再開してみると、「ラジオビジネス英語」のテキストだけを使って繰り返し勉強している自分がいます。常に持ち歩くようにしています。はじめて英語をやらされている感からやっている感に変わってきました。
(数学では一度もやらされている感はなかったんですけどね。。。)
いろいろな言い回しや伝え方があるんだなあと。
今の目標は、海外の投資家と通訳ありでもIRミィーティングで自分の言葉でこなせるようになることです。
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少し前に開成高校の問1小問3問を紹介しましたが、
今回は灘高校の2023年の問1小問4問です。
さすがに開成の時のように工夫をしたら1問1分、計3分で解けるようなレベルではないですが、ある程度方針の目安が見えたら4問を5分以内で解けると思います。
(1)+とーが見えたら、うまく消えるのでは?と想像できればあとはgo。うまく消えます。
そして出てきた数字と問題設定の特殊性から同様に2乗していけば答えが求められます。
答え 206, √194
(2)解の公式を使って出てきたルートの中が整数になるように、n-2023=tとおいて考えれば答えが出ます。
答え n=1981
(3)10と20の場合を考えて、残りのカードが得点になるなら多く出るカードを考えればいい。
答え 2/63
(4)条件からA,C,D,Eが円周上にあることがわかるので、あとは角度を入れていけば答えが出ます。
答え 37°
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これは私も同じ疑問を持っていました。
2/1から東京地区の中学受験が始まり、その合否の結果が出るか出ないかのタイミングぐらいで鉄緑会の申し込みをするというシーンは毎年のようなのです。
そのタイミングであれば指定校は無条件で入塾できるからです。
合格可能性が高い家庭はすでに大学受験に向けて動き出していくその情報力とバイタリティには驚かされますが。。。
最高峰の中学に入ったのに…「鉄緑会という東大向けの塾になぜ入れる?」
「御三家」をはじめとする首都圏の最難関中高一貫校に入学後、「鉄緑会」という名前の東大受験指導の名門塾に通う生徒がたくさんいます。同会には指定校制度があり、開成、桜蔭、筑大駒場、麻布、駒場東邦、女子学院、雙葉、豊島岡女子学園、渋谷教育学園渋谷などが該当します。指定校の合格者は中学受験終了から入学までの間、無試験で入塾が可能といいます。これについて素朴な疑問を感じたのがえりりん@2024&2026Y→高受(@DGQQ1r703dOIHD9)さんです。「最高峰の中学に入ったのに、鉄緑会という東大向けの塾になぜ入れるんですか?」とXに投稿したところ、多くの反響が寄せられました。えりりんさんに詳細を聞きました。
難関中学の生徒が東大専門塾「鉄緑会」に通うワケ
えりりんさんの長男は小学5年の9月で難関中学受験をやめてしまったそうです。それまでは四谷大塚と地元の中学受験専門塾に通わせオンラインで家庭教師もつけていました。そのため中学合格後の勉強のあり方にふだんから関心を寄せています。
投稿でえりりんさんは多くの難関中学の生徒が東大専門塾の鉄緑会に通っていることについて「それは、中高の授業がイマイチだからですか?最高峰の学校だったら、授業も最高峰なんじゃないですか?公立+塾が最もスマートな気がするのですが…。無知でごめんなさい!」と投稿しました。
すると「最高峰の学校では受験用の勉強はしないのでは」「各教師が自分の教えたいことを教えるだけで東大受験の勉強とは関係ありません。だから塾が必要」「鉄緑会についていくためにひとまず中学受験をすると考えれば良いのです」「周りが通っているので同調圧力もあります」などさまざまなコメントが寄せられました。
えりりんさんは今回の投稿の動機について「偏差値の高い学校ならば、授業も大学受験向けにガツガツやっているものだと勝手に思っていました。この辺りに疑問を感じ、今回の投稿に至りました。中高の授業だけでは大学受験に勝てないんですね。せっかく高い授業料を払っているのに、学校内で完結できないって、どういうことなんでしょうか」と率直に打ち明けます。
反響への感想については「最高峰の学校に行っても、結局は塾頼み。ならば中学受験でそこまで頑張らなくてもいいのでは?と思いましたが、学校の環境を買う、人脈作りということで最高峰を目指す人が多いようですね」と一部の意見に納得しつつ、「勉強を人任せにしてきたから勉強のやり方が分からず鉄緑会に行かせる、という投稿も面白かったです」と興味が湧いたようでした。
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中学受験はあきらかに学校の授業とは内容が乖離しているので塾か通信講座のように別の勉強は必要でした。
中学、高校は学校の授業では物足りないから塾に行くというのであれば理解できますが。。。
私が首都圏に住んでいたらSEGに通いたいなと思ったように。
塾は教え方もうまいですし、裏技とか色々と教えてくれますからね。
「鉄緑会」に通っているのはからならずしもトップレベルばかりではないようですし。
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今回は論理の問題から。
レベル的には小3,4年レベルの瞬殺問題です。
適性検査としてもいいかも。
その場合は、理屈をもってどのように絞り込んでいったかを説明できるようにしたいですね。
【問題】
A~Eの5チームで、リーグ戦を行いました。その結果、以下のことがわかっています。
(ア)Aは優勝チームである。また、Dとの対戦に勝利した。
(イ)EはDに勝ったが、他は全敗した。
(ウ)Bは2勝した。
(エ)2勝のチームは2つあった。
(オ)DはBに勝ち、C以上の勝ち星をあげた。
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4,2,1,2,1
出社すると毎日の日課として会社で購読している業界新聞を読んでいます。
みんなが読めるようにしているのですが、実質読んでいるのは社長と私ぐらいですが。
日経産業新聞にコンサルタントに関する記事があったので紹介します。
仕事に取り組むスタンスだけでなく、勉強に取り組む姿勢にもつながる記事です。
採用市場でも人気を集めるコンサルティング業界。
Chat GPTの登場でコンサルティングの仕事に求められる能力が変わっていくように私も思います。
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1つ目は『問題解決能力』のトレーニングです。
業務処理スピードをどう上げていくか、ドキュメンテーションやオペレーションスキルをどう磨くかを考えながら、ケースメソッドを繰り返しやることです。これはポータブルスキルとして活用しやすいと思います。
2つ目は『クリティカルシンキング』『問いの設定力』です。
与えられた作業こなすだけでは身に付かないので、どう身に付けるか意識することが重要です。日常の一つ一つの業務で常にwhyを考えて深掘りするプロセスを大事にすることです。whyとは目的のことなので、これの目的って何だっけと振り掘り下げる能力を鍛えるということです。
3つ目は『スタンスを張る』ことです。
これまでコンサルタントにスタンス求められる事はあまりなく、発注者はファクトを並べて可能性を出してください。そこからはこちらで解釈するのでという感じで、役割分担がはっきりしていました。それがスタートアップやエンタープライズの事業開発などでは答えがないことも多くで、あなたはどう思うのと問われるケースが増えています。これに答えられないと検索して、Chat GPTに可能性のパターンを出してもらえば良いとなってしまいます。リスクをとってスタンスを明確にし、自分の主張を伝えることが重要です。
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『問題解決能力』はテストで答えを出す能力でしょう。
繰り返し取り組むことで養える能力です。
『問いの設定力』は常にwhyを考えて深掘りするプロセスです。
習ったことを目先を変えて出されても答えられるように本質を深堀していくことです。
ここをできるかどうかで以降の伸びが変わってきます。
『スタンスを張る』は答えのない問いなどの場合、でどうしたいの?と自分の意見を理屈をもって説明する能力です。
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「愛は勝つ」のヒット曲で知られるKANさんが死去されたそうです。
ちょうど私が高校1,2年生の頃のヒット曲でした。
『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌に起用され、イントロのピアノの入りがとても印象的でした。
「心配ないからね」と語り掛けるシンプルな歌詞や信じれば必ず最後に愛は勝つというポジティブでストレートな歌詞は、吉田拓郎がフォークで叫んでいたのと通じるものがあり、老若男女の心に響く作品でした。
同じ時期に流行った、大事MANブラザーズの「それが大事」も同様にポジティブな曲で印象的な曲でした。
KANさんのご冥福を祈ります。
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