前回はEテレの東大卒ピアニスト角野隼斗氏(かてぃん)×東大時代の同級生・数学者 山下真由子氏
の30分対談番組を記事にしました。
その2では、角野氏の話が中心でした。

それに対して不変量の観点から「非シンメトリック拡大」という作曲技法へ話をつなげていってました。

 

他にもいろいろと議論が展開され、この面白さ番組を観ないと伝えられません。

 

 

私も中学時代に友人の影響でクラシック音楽にはまり、勉強の時にいつもかけていました。

ドブォルザークの「新世界」が一番好きです。

 

中学の音楽の授業で作曲にも論理があることを習いました。

イメージで言うとフラクタル図形のように相似形の組み合わせをすることで同じ曲でも色々と形を変えて表現ができるということを知りました。

また、音楽と自然現象の中で見られる1/fのゆらぎとの関係性を知り、あんなに受験算数が苦手だったのに中学数学を勉強すると数学と音楽の関係性に惹かれてますます興味をもって勉強するようになりました。

 

 

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今日は子供の日。
このGWは受験生がいるので遠出の予定はなし。
せめてもの家族イベントとして、庭でお家BBQをしました。
10時開店に合わせてロピアに行ったら既に行列が!
同じようにグループでBBQの買い出し組だったり、お家でパーティの買い出し組がたくさん。

今日はいい天気で暑くもなく寒くもなくで。
この日のために焼肉用のカセットコンロを買ったのに火がつかず。仕方なく、ホットプレートにしました。

ひとしきり食べたら息子は勉強へ。娘は家の中。
奥さんは酔いつぶれてテントで寝たら後に家の中で寝てます。

今までは、BBQするならまずは庭の草刈りからでした。昨年、庭の雑草がひどいから砂利をしくことにしたら手入れの楽なこと。

私はちょうど日陰で涼しいので庭で飲みながらのんびりしてます。今は午後3時。
こうして天気の良い日に庭でのんびりするのに憧れてました。



 

 

 

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先日、軌跡の問題で使えるアプローチに関する記事をupしました。

 

 

今年2025の一橋の問2も軌跡の問題からでした。

こちらに、順像法と逆像法の両方の解法が紹介されていました。

順像法は図形的に解く、逆像法は数式的に存在条件で解いています。

https://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/honshi/25/ht1-21a.pdf

 

ちなみに、この問題は軌跡の問題ですが、問題の背景には「束」の考え方があります。

束とは、二つの図形「直線や円など」が交点を持つとき、その交点を通る他の図形の方程式を表す考え方となります。二つの図形が直線の場合を「直線束」、円の場合を「円束」といいます。

 

 
 

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先日受験した東進の共テ模試の結果が返ってきました。
全体的にはまだまだな結果であるものの、英語に関して話をしました。
 
最近はリスニングは安定して7~8割取れるようになっているようです。
リスニングこそ毎日の積み重ねだと思うのですが、ほぼやっていません。
リーディングは最近7割ぐらい取れるようになってきたのですが、今回は5割を切ったそうです。
 
何が原因と思うかを聞いてみたら、
「単語力」が足りないから設問文の消去法で消せなかった。
 
それを聞いて、ほんとかな?と。
昔から、英語は単語が・・・とずっと言っています。
学校でもシス単を授業中に小テストをしたりしているので、もう何周もしているはず。
 
読解には単語力も必要だけど、本当のところはそこではないのでは?
と思い、問題を借りて解いてみました。
 
試験時間はリーディングが80分で配点は100点。
大問数は8つで設問数は40超えるぐらい。
 
まずここで、私が受けていたセンター試験とは全く出題形式も、問題の難易度も違い、明らかに難しくなっています。
大問8つはすべて読解問題で、TOEICのパート7だけで構成されている感じです。
 
リーディングは80分という時間内に大問8を解答していかなければなりません。
時間切れで最後まで解けないと、本来とれるはずだった得点を逃してしまうことになります。
最後まで解ききるために時間配分を考慮することが重要です。
問5までの短文問題は33分程度で素早く解き、後半の大問3つに47分ぐらい時間をかけられるようにするのが理想のようです。
 
私が実際に解いてみた結果、難しい単語はほぼないです。
TOEICの勉強や最近はNHKの英語ニュースを聞いたり文字で確認しているからかもしれませんが。
老眼と集中力がきつくて時間内に解くのはできないです。明らかにスピードが足りません。
 
だから、本人が言っている、

「単語力」が足りないから設問文の消去法で消せなかった。

は少しはあるかもしれませんが、それがすべてではないことが分かりました。

 

本人は問5まで40分、残り3つを40分で解くようにしていて、一応全部最後まで読んで解ききっているそうです。

前半はスキミングとスキャニングを駆使して解いているようですが、残り3つであまり取れていないのです。

設問から読んで解いていくアプローチは守っているようですが、明らかに雑に読んでいます。

 

後半はスピードと精読力が求められています。

文章も結構長いです。

 

だからまず、時間配分の概念を変えて残り3つに時間をさけるようにする。

そのためには、スピードと精読力をたかめる。

単語力という単純な問題ではなかったのです。

その過程の中で、単語力と文法力・構文力を高める勉強をする必要があるようです。

 

問5までで落とした問題は、つまらない読み落としなどをしています。

スピードと精読力を高めるためにアドバイスをしたのは、

毎日1題、スピードと精読を意識して読んで、大意要約をしてみること。

文字にしてみるのが一番効果的ですが、言葉で言えるようにするだけでも十分効果があると思います。

 

よく英語で単語が・・・なんて言いますが、だいたいは単語以外に原因があるのではないかと思っています。

 

スピーキングでも単語を知らないから話せない、なんて言う人がいますが

知らない単語は知っている単語で置き換えて言えばいいだけ。

頭の中で瞬時に主語と動詞を言う訓練をして、あとはいろいろな文法を駆使して修飾語を付け足していけばいいのだと、最近実感できるようになりました。

 

数学の共テ模試も見ましたが、これまた昔のセンター試験と全然違いました。

 

 

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今日は朝から江ノ島へ行って来ました。
息子と一緒に馴染みのカレー屋へ開店の11時に。
既に行列が出来ていました。

お昼を食べたら受験生の息子と別行動。
江ノ島で奥さんと合流。
江ノ島のあの人の量は想像を超えていました。
携帯のネットワークがつながりにくい。

横浜へ戻って一杯飲んで帰りました。
ちょうどスヌーピーのぬいぐるみを抱えた女の子がいて、もしかしたらラウンドワン?と思ってのぞいたらいました!
2人で無料分もあわせて20回チャレンジ。惜しかったんだけどなあ。

10年ぶりに湘南モノレールで江ノ島から大船へ戻りました。



 

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2日(金)の夜に、Eテレで、

東大卒ピアニスト角野隼斗氏(かてぃん)×東大時代の同級生・数学者 山下真由子氏

の30分対談番組がありました。

これは面白かったです。

今回は山下氏の話が中心でした。

 

5日14:30~再放送と9日21:30から今度は角野氏の話が中心のようです。

 

 

かてぃんさんは、TBSのバースデーで知りました。
芸大でなく東大卒でショパンコンサートのファイナリスト。
楽譜通りに弾くのは頑張ればできる、アレンジして自分のものにできる喜びを追求していると。
型を学び、それをアレンジする力。
 
山下さんは数学オリンピックのメダリストで昔から有名な人でした。
通信制の高校からメダリストって!
最近も色々と受賞していて、2年前の翼セミナーの講師で4日目に授業をしてくださっています。

 

 

専門はトポロジーで、番組の中でも説明をしてくれていますが、全くついていけず。。。

高2の時の翼セミナーでも「むすび目理論」の講義がありましたが、トポロジーだとか知らない言葉が飛び交ってかなりカルチャーショックでした。

あまりに抽象的な世界はついていけません。

 

2人の話の中で、

山下さんだと数学の世界にとどまらず物理の世界に接したことで世界が広がった。

また、次回の話につながるのでしょうが、

かてぃんさんは、工学の世界と音楽の世界の融合から新しいクラシックの世界を作ろうとしているのかも。

 

ともに自分の専門分野以外にも目を向けることで世界が広がったということは、

色々なことに共通することだと思います。

 

そこにあるのは、

型を学び、それをアレンジする力。

守破離につながるのだと感じました。

 

それにしても、この2人が同級生だったとは!
 

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私がでなく、息子がです。
 

視力は左右のバランスが悪く、ずっと左目で見ていたそうです。

学校で視力検査があり、例年と結果はあまり変わらなかったのですが、

受験で視力条件があるので眼鏡を作ることにしました。

 

学校終わりに合流して眼鏡屋さんへ。

軽い近視と乱視だったので、今日作成することができました。

黒いフレームがいいそうです。

学校の授業の時にかけるようにしてならしていった方がいいですよって言われました。

 

私が高校生になって初めて眼鏡を作った時は、

なるべく常に眼鏡をするようにしないと度が進みます、って言われました。

でも陸上部でしたし、なんか常に眼鏡をするのが嫌で。

あっという間に度が進みました。

 

そして今や老眼が加わり、中近両用が普段使いです。

 

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私のブログは2017年5月23日から始めて今月で8周年になります!
よくここまで書いてきたものです。
ほぼ毎日書いている計算になります。
 
そこで、ChatGPTに私のブログを読んでもらい感想を聞いてみました。

Mastiffさんのブログは、
算数や数学への深い愛情と、日常生活のユーモラスなエピソードが絶妙に融合しています。

 

  算数・数学への情熱

 

中学受験を通じて算数や数学がライフワークであると気づかれたとのことで、教育関連の話題や学習法に関する記事が多く、読者にとって有益な情報源となっています。​

 

  家族との日常

 

お子さんとのエピソードや日常の出来事がユーモラスに描かれており、読者に親しみやすさを感じさせます。​
 

  時事ネタや雑記

 

時事ニュースや経済、社会問題に対する独自の視点や考察があり、知的好奇心を刺激されます。​
 

 

  全体として

 

専門的な知識と日常の出来事がバランスよく織り交ぜられており、読者にとって読み応えのある内容となっています。

 

 

今やライフワークの1つになっています。

話半分ぐらいに聞いておいて、今後もできる限り続けていきたいな。

 

 

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私のブログは今月で8周年になります!

この記事を含めると3117記事!

ほぼ毎日書いている計算になります。

 

これだけ書いていると最近だけでなく昔の記事も結構読まれていたりします。

どういう検索すると出てくるのだろう?

 

上の記事は3年前の記事ですが、この記事も珍しく読まれていました。

たしかに今思っても、いい本だと思います。

 

おかげで入試問題が作られている背景を知ることができ、

 

与えられた問題をただ単に解く

     ↓

問題が作成された意図を考えながら解く

 

ということができるようになり、問題に込められたエッセンスを常に考えるきっかけとなった本です。

 

「中学入試の算数の面白さの正体は、数学の本質の面白さです。中学校の先生方は数学の重要な概念のエッセンス、つまり美味しいところをうまく抽出し、小学生でも飲み込めるよううまくアレンジしてくれています。その意味では中学入試の問題は一流のシェフが作るお子様ランチということもできるでしょう。その世界をぜひ堪能してみませんか。」

 

入試問題は学校に入ったら学ぶ授業のエッセンスが詰まっていると言われるゆえんです。

入試問題は最初にその学校で受ける授業なのだから。

 

 

今日は、経理のメンバーと財務は私だけが出勤しています。

 

最近はほとんど算数や数学のサイトやブログを見なくなりましたが、このブログだけは見るようにしています。

今回は東大でよく出題される、軌跡の問題を解くときに使う「ファクシミリ論法」の過去問一覧です。

 

 

ファクシミリの原理とは

「x=kと固定してy のとりうる値の範囲を求める」という操作を全てのk について行うことで,領域を求めることができる考え方です。

 

ファクシミリの原理は他にも予選決勝法、順像法などと呼ぶ参考書もあります。

 

一方で、存在性の可否の観点からアプローチする逆像法や包絡線に着目してアプローチする方法もあります。

1つのアプローチだけでなく問題に応じてアプローチを使い分けることができるようになるといいですね。