前回はEテレの東大卒ピアニスト角野隼斗氏(かてぃん)×東大時代の同級生・数学者 山下真由子氏
の30分対談番組を記事にしました。
その2では、角野氏の話が中心でした。

それに対して不変量の観点から「非シンメトリック拡大」という作曲技法へ話をつなげていってました。

 

他にもいろいろと議論が展開され、この面白さ番組を観ないと伝えられません。

 

 

私も中学時代に友人の影響でクラシック音楽にはまり、勉強の時にいつもかけていました。

ドブォルザークの「新世界」が一番好きです。

 

中学の音楽の授業で作曲にも論理があることを習いました。

イメージで言うとフラクタル図形のように相似形の組み合わせをすることで同じ曲でも色々と形を変えて表現ができるということを知りました。

また、音楽と自然現象の中で見られる1/fのゆらぎとの関係性を知り、あんなに受験算数が苦手だったのに中学数学を勉強すると数学と音楽の関係性に惹かれてますます興味をもって勉強するようになりました。

 

 

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