今日は、経理のメンバーと財務は私だけが出勤しています。

 

最近はほとんど算数や数学のサイトやブログを見なくなりましたが、このブログだけは見るようにしています。

今回は東大でよく出題される、軌跡の問題を解くときに使う「ファクシミリ論法」の過去問一覧です。

 

 

ファクシミリの原理とは

「x=kと固定してy のとりうる値の範囲を求める」という操作を全てのk について行うことで,領域を求めることができる考え方です。

 

ファクシミリの原理は他にも予選決勝法、順像法などと呼ぶ参考書もあります。

 

一方で、存在性の可否の観点からアプローチする逆像法や包絡線に着目してアプローチする方法もあります。

1つのアプローチだけでなく問題に応じてアプローチを使い分けることができるようになるといいですね。