過去にアメブロで書いた記事をもとにnote用に書き直してみました。
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こんなサービス「マシュマロ」を見つけました。

これを使うとメッセージ以外にも「匿名の質問」を受け付けることができます。
中学受験、受験算数や数学の勉強、転職の悩みなど、
これまでの経験を生かしてお答えしていきたいと考えています。
匿名での質問になりますのでご安心ください。

 

 

 

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親父の会のLineに中1のお父さんからの質問が!
 
ニコニコ「明日の運動会、敷物とか必要な感じなんでしょうか?
お昼ご飯はみなさん弁当持参してグラウンドで食べるのでしょうか?
学校からの情報があまりなくて、、、教えていただけると嬉しいです。」
 
初めての体育祭見学のあるあるですね。
 
早速、ある方が返信。
 
にっこり「観覧席はコンクリートなので、敷物あった方が良いと思います。
高校のプログラムではお昼休憩が35分しかないので、お弁当持参しないと厳しいと思います。
恐らく中学もさほど変わらないと思いますので。熱中症対策も忘れずに!」
 
ニコニコ「質問続けてすみません。子供達はお弁当をどこで食べるのですか?
親と食べるのか、教室で食べるのか、クラスごとに応援席で食べるのか。
と妻が知りたがってます💦」
 
にっこり「子供たちは教室で食べます。」
 
ニコニコ「もう中学生ですからね。」
 
正直、学校からの情報は必要最低限でメールで通知されて親は知る感じです。
プリント類は子供が見せなければわかりません。
 
このあたりは、親父の会の横と縦のつながりの中で自然と会話に出てきたり、このように気楽に聞くことができる環境に
あります。
 
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こんなサービス「マシュマロ」を見つけました。


これを使うとメッセージ以外にも「匿名の質問」を受け付けることができます。

中学受験、受験算数や数学の勉強、転職の悩みなど、

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匿名での質問になりますのでご安心ください。

 

 

 

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昨日は、
というタイトルで一応連絡として書いただけなのに意外とアクセスがありました。
 
この8年間アメンバー登録はブログを書いていなくても一定条件のもと相互承認ということで運営してきました。

何人かの方から、
なるべくアメンバーの方にはコメントをするようにしてきたからでしょうか、
 
アメ限記事が多くなってきているので「相互承認でなくてもいいから」申請をしてください
 
とうれしいメッセージをいただきました。
 
アメ限記事の使い方って人それぞれだと思います。
 
自分の記録として残しておくもので、だから人に見てもらうことを前提としていない。
 
中学受験も6年生の秋ぐらいになってくると、現実が目の前に迫ってくるので急にアメ限記事が増えるのも毎年の恒例行事のようです。
また中学・高校に子供が進むと、内容によっては人物特定ができてしまうので公開記事にはそぐわなかったりします。

 

コメントをする側からしても、公開記事ではちょっと、でもアメ限記事であればコメントしたいという人もいますね。

 

書き手と読む側がどこで折り合いをつけるかですね。

 

息子は高3ですが今日は朝からオープンキャンパスに行ってます。

今はそこに向けて勉強をしていて、最近は試験勉強と同時に志望動機の推敲をさせています。

正直100点満点の20点ぐらいの出来ですが、機会があればこんな風に考えていますと言って見てもらってきたらと言って送り出しました。

 

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スーパーに行ったらそら豆がありました。
私は茹でたそら豆が酒のつまみとして好きです。
焼いても美味しいのですが。




 

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ご連絡申し上げます

 

これまでアメンバーの申請は、ごく限られた方のみを対象に受け付けておりましたが、

最近ではアメンバー限定の記事を書く機会がほとんどなくなっております。

 

そのため、アメンバー設定自体の必要性が薄れてきており、

このたびアメンバー登録を解除させていただくことといたしました。

(相互解除手続きをしておりますので、わたしもアメ限記事は見れないようにしております)

 

何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

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中学受験鉄人会で6/14のSAPIX マンスリーテスト算数予想問題がupされています。
 
今回の偏差値アップのポイントは、
図形問題で比を的確に使いこなすこと! 
今回のマンスリーでは、面積比と相似を組み合わせた平面図形の問題や、容器の断面図で比を使う水位変化の問題など、比を使う図形問題で難問が多いですが、書き込みをしっかり行って比を使いこなせば、得点のチャンスが一気に広がりますよ! 
問題を見たところ、どれも典型問題です。
その中でポイントになりそうな問題をいくつか取り上げてみます。
問題はサイトから参照ください
 

 

  問3(5)

 

この立体切断の問題は苦手とする小学生は多いです。
でも、立体切断の問題は、平面図形の延長線にあるものなのです。
 
切断はあくまでも平面で切っていくものです。
下の図のように三角形や平行四辺形が立方体とぶつかるところを結べば切断面を描くことが出来ます。
 
あとは、そこに平行、相似形や比を使って解いていくだけなのです。

 

  問5

 

HE、DG、IFは、それぞれ AB、BC、ACと平行です。
という問題条件がとても大事になっています。
 
「平行」という条件から何を思い浮かべますか?
 
「平行」という条件から、問題によって色々なことがわかるのです。
 
この問題の場合はAG:GC=AD:DBという、
比が等しくなるということがこの条件から分かるのです。
 
問題文の言葉の条件からどれだけわかることを導き出せるか。
これは、国語の要素も問われるのです。

 

  問6場合の数の不定方程式

 

350×x+550×y=2350の式が成り立ち、この式の両辺を50で割って、 
7×x+11×y=47 と表すことができます。 
この式を満たすxとyの組合せを調べると、x=2、y=3が当てはまります。 
 
これはそうなのですが、xとyそれぞれにあてはまる数字をいれる必要がありますね。
実はそんなことをする必要はない方法があります。
 
両辺を7で割ると7×xは割り切れます。
それぞれの余りを考えると
4×y=5
4×yを7で割った時にあまりが5になるのは、y=3のとき。その時はx=2とわかります。
 
これは
7×x+7×y+4×y=7×6+5と変形でき、
7×(x+y-6)=5ー4×y
左が7の倍数なので右側も7の倍数にならないといけない。
4×yを7で割ったらあまりが5になるようなyを見つければいいのです。
 
これは高校数学で剰余の考え方に基づいていて
4×y≡5 (mod7)を解いています。
 
受験算数の問題には、中学数学や高校数学のエッセンスが入った問題がけっこうあるんです。
 

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今日は久しぶりに熊本出張です。 
某銀行が熊本の事業所の見学をしたいというので、そのアテンドです。
その後、熊本県へ移動して担当と支店長の3人で食事をしました。

その銀行の支店長は私と銀行は違えど同期でした。
ゆえに当時の銀行内部のことは、銀行が違っても同じことをしていたようでかなり話が盛り上がりました。

最近の若い者は•••みたいな話になりましたが、その支店長は自分が当時やられたことを覚えているので、グッと堪えて話を聞くようにしてるって。

担当も、信じてくれているのか筋が通っていれば、うるさく言わないから偉くなって欲しいと初めて思った上司だと言ってました。

信じてくれるねえ。。。
今の私の上司は私を尊重してくれるからやりやすい。でも、社長からは信頼ないからか、いつも詰められてます。

明日の朝、戻ります。

スーパーホテルに初めて泊まっていますが、温泉があってなかなかいいです。

くまもん


桂花ラーメン



 

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昨日はこんな記事を書きました。
 

グループメッセージの中で懐かしい面々と少しだけ会話をしました。

その中のメンバーが、先日、数理の翼セミナーの発起人である広中先生のところへ行ってきたそうで、

お元気そうな姿の写真がありました。

94歳ですって!

 

広中杯は、日本人として2人目のフィールズ賞受賞者であり算数オリンピック委員会会長でもある京都大学名誉教授の広中平祐先生にちなんで始まった、数学の能力を競う大会です。

中学生を対象とする日本の数学のコンテストで、2000年より原則年1回開催されています。

 

明日は朝早くに出て、1泊2日で熊本まで出張です。

 

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今夜、FBのメッセンジャーに久しぶりの友人からのメッセージが。
最初は、あまりにも久しぶりなので乗っ取り?と思ったが、内容を読むとそうでない。
 
どうやら、昨日その友人が私も知っている仲間と20年ぶりに会ったらしく、その流れでグループが作成され、その中に招待されたのだとわかりました。
 
数理の翼セミナーで、私が大学2年生の時にスタッフとして参加した回のスタッフメンバーと参加者でした。
その時に、当時のスタッフメンバーで集まって生存確認をしようかという話になったらしいです。

グループ名がなぜ?
だったのですが、どうやらスタッフ長が今は某有名大学の教授をしていて、その研究室に遊びに行こう!というのが背景だと後で分かりました。
 
大学生の頃から社会人、数年目ぐらいまでは集まったりしていたんですけどね。
 
生存確認をしようなんて話になるということは、それだけ年を取ったということ。
20代だったのが50代になったわけですから。
 

最近、いろいろと20年ぶりに会うなんてことが多くなってきたのも年のせいか?

 

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以前になりますが東進の共テ模試の復習をし、
今日は先日、学校で受験した河合塾の共テ模試の復習を一緒にしました。
 
数Ⅰ、数Ⅱともに高3だというのに4割しか取れていないレベルです。
これでも高2の秋では2割だったものが4割ぐらいにはなってきたのですが、せめて7割ぐらいにはもっていかないと。
 
東進、河合塾ともに共テの形式は踏襲するものの、東進の方が凝った問題で、河合塾の方がオーソドックスな問題に思えました。
問題用紙の解き跡を見る限りでは、とにかく図やグラフを描かない。
式の展開もメモ程度でしか書いていないから、展開を間違えているし。
比較する係数を見間違えてるし。
算数や数学で図やグラフを描かないで解くなんて有り得ない。
そりゃ取れないはずですわ。
 
共テレベルの数学の問題って連想ゲームの世界です。
例えば、三角比の単元の問題を見た時に、
・正弦定理
・余弦定理
・90°ーAの三角比
・180°ーΘの三角比
・三角形の成立条件
・辺と角の大小関係
・三角形の面積
・内接円の半径
・四角形の面積
・トレミーの定理
・ヘロンの公式
・面積比
 
これぐらいの内容のどれかを使うんだろうなと瞬時に思い浮かべられるようにならないと。
そのために、まずは公式集を頭の中に入れて、引き出せるようにしようねと以前から言ってきたのですが。
頭の中にあっても引き出せないようです。
 
実際にこれらを使って解く問題だったので、
これらが自在に使えれば数Ⅰなら8割、数Ⅱなら7割は取れる問題レベルでした。
 
これが2次試験レベルになると、問題文の条件からどれを使ったらいいか、それも組み合わせだったりするので、読み解くレベルが高くなります。

 

受験算数だと、使う技は限られているので数字そのものの意味に着目したり、補助線を見つけたりと数学とはまた違った
視点が求められるんですけどね。
 

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