久留米大学附設といえば孫さんとホリエモン、ジャパネットたかた社長の高田旭人さんなどたくさんの有名人を輩出している学校で有名です。
九州の難関中学と言えば、ラサールか久留米大附設と言われているぐらいです。
2023年度の問題でおすすめは問1(5)と問5の立体切断問題です。
コベツバの以下のサイトに
【入試速報】2023年久留米大学附設中 算数全問解説動画と難易度 傾向 対策
問1(5)と問5の解説がされているので参考にしてください。
ここで問1(5)を取り上げます。
この問題はいろいろな解き方があると思います。
動画でも2通り紹介されています。
私はもう1つの解き方を紹介します。
どのアプローチもできるように引き出しを作っておきたい問題として紹介します。
まず、この問題をみて注目するのは60°と90°ですね。
となると30°、60°、90°の直角三角形を利用するのが見えますね。
もう一つ、60°が2つあるのが見えますね。
わたしはこの条件に注目したアプローチをします。
AEは簡単ですね、5÷2=5/2です。
角Aを2等分しているので、BD:CD=5:3。
CからADに垂線を下した足をFとします。
△BED∽△CFDよりFD:DE=3:5。
FE=5/2-3/2=1なのでDE=1×5/8=5/8と出せます。
答え AE=5/2cm、DE=5/8cm
Cからの垂線1つで解く方法でした。
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