今年の共通テストですが、昨年と比べたら易化したようですね。
典型問題だけでなく、日常生活の中で使われる数学を題材にする傾向はしばらく続くようですね。
今回は数学ⅠA第3問の場合の数を取り上げます。
これは中学受験の標準問題レベルです。
問題を見てもらえるとわかりますが、このブログの内容そのものの問題でした。
考え方を理解できていれば、この問題の(4)まではスラスラと解けるはずです。
受験生は理解度チェックにいい問題です。
(1)5×4×4×4=320通り
(2)円の場合はどこかを固定してから始める。
①を固定して、5×4×3=60通り
(3)赤は1-3か2-4の2通り考えられる。
1-3の場合1×4×1×4=16
対称性より16×2=32通り
(4)赤は1に使えない。2~6のうち3つを選ぶ。
青も1に使えない。同様に2~6に使う。
3×5C3=3×10=30通り
(5)問題の意図が読み取りづらいかもしれませんが
5×4×3=60となるものを選ぶ。これは②と同じ。
320-60=260通り
(6)(5)の考え方を使って5×4×4×4×4=1280
4つが輪になった(5)の260を引けばいい。
1280-260=1020通り。
問題の誘導の意図を読み解けるかがポイントでした。
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