合宿での気付き(股関節の折り込みは、出っ尻でGood!?)
3/27,28と、スポーツラーニングの合宿”インプット1000球”に家族三人で参加してきました。基本は、子供が小さくなかなかテニスをする機会がない家内の基礎練習が目的でした。というわけで、子供の遊び相手からスタート。Blog”いつだってテニス成長期!!”にも載っちゃいました。
でも、初日お昼のレッスンの約半分と初日ナイターのラリー練習にはちゃっかり参加。お昼は、とにかくコーチの指示のみに集中して現状確認練習をすることにしました。
ということで、合宿での気付き;
・相変わらず、腕を前に振り出すことがある。(ウッドラケット時代からの癖で、これがなかなか治らない。。。)
・とくにバックハンドだが、手首をしっかり背屈させたままボールをヒットしたら回転がかかりやすかった。
・フォアもそうだと思うのだが、グリップが厚くないせいかいまいちだった。。(グリップ変えてみようかな)
・姿勢をまっすぐして打つことを強く意識したら、練習後に膝周りに張りが発生!(最近よく発生するのだが)合宿ということもあり、夜遅くまでコーチたちと話をする機会があったので、この話をしたら、なんと納得の即答が!!
⇒「股関節を折り込む時に出っ尻にならず、結果的に膝が足首より前方にはみ出した状態でボディターンをしているのでは?」とのこと。確かに、最近は姿勢をまっすぐにすることを意識していたので合致する話です。
明日レッスンがあるので、
「膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒すと股関節が入り易くなりスイングがよりスムーズになるだろう」
という考えで、姿勢まっすぐにこだわらずに”出っ尻”で望みたいと思います!

でも、初日お昼のレッスンの約半分と初日ナイターのラリー練習にはちゃっかり参加。お昼は、とにかくコーチの指示のみに集中して現状確認練習をすることにしました。
ということで、合宿での気付き;
・相変わらず、腕を前に振り出すことがある。(ウッドラケット時代からの癖で、これがなかなか治らない。。。)
・とくにバックハンドだが、手首をしっかり背屈させたままボールをヒットしたら回転がかかりやすかった。
・フォアもそうだと思うのだが、グリップが厚くないせいかいまいちだった。。(グリップ変えてみようかな)
・姿勢をまっすぐして打つことを強く意識したら、練習後に膝周りに張りが発生!(最近よく発生するのだが)合宿ということもあり、夜遅くまでコーチたちと話をする機会があったので、この話をしたら、なんと納得の即答が!!
⇒「股関節を折り込む時に出っ尻にならず、結果的に膝が足首より前方にはみ出した状態でボディターンをしているのでは?」とのこと。確かに、最近は姿勢をまっすぐにすることを意識していたので合致する話です。
明日レッスンがあるので、
「膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒すと股関節が入り易くなりスイングがよりスムーズになるだろう」
という考えで、姿勢まっすぐにこだわらずに”出っ尻”で望みたいと思います!
今日の気付き(打点への距離感を計るには集中力が必要)
数日経過したけど、10/03/26の気付きです。
試合が近づいてきたので、なるべく課題を絞り込んで練習に望むことにした。今日のレッスンは、コート内に入って1、2で打つ練習。その心は、練習時に短時間に身をおくことで実際のゲームでは自然と余裕がでてくるというもの。
指摘された課題;
☆しっかりボールを見て、素早く打点に入って
⇒とにかく言われたので、これでもかとしっかりやってみたら、、なんと前半一時間でぐったり。やっていたつもりだけど、実はこれまでしっかり見ていなかったのだと反省。。
しかもしっかり見ることに集中するとスィング開始が遅れること多々あり
⇒しっかり見て打点を予測する、後軸で距離感を計る、フットワークでリズムをとる、一つでも欠けたらNGだと痛感。
今日の課題と振返り;
(T)姿勢をまっすぐして打つ
(T)あらゆるショットを四角で打つ!(腕を振らないこと)
⇒コート内に入って1、2で打つ練習でも、前回よりミスショットは減った気がする。
⇒最後のポイントゲームのときは非常にストロークが簡単に感じた。
試合が近づいてきたので、なるべく課題を絞り込んで練習に望むことにした。今日のレッスンは、コート内に入って1、2で打つ練習。その心は、練習時に短時間に身をおくことで実際のゲームでは自然と余裕がでてくるというもの。
指摘された課題;
☆しっかりボールを見て、素早く打点に入って
⇒とにかく言われたので、これでもかとしっかりやってみたら、、なんと前半一時間でぐったり。やっていたつもりだけど、実はこれまでしっかり見ていなかったのだと反省。。
しかもしっかり見ることに集中するとスィング開始が遅れること多々あり
⇒しっかり見て打点を予測する、後軸で距離感を計る、フットワークでリズムをとる、一つでも欠けたらNGだと痛感。
今日の課題と振返り;
(T)姿勢をまっすぐして打つ
(T)あらゆるショットを四角で打つ!(腕を振らないこと)
⇒コート内に入って1、2で打つ練習でも、前回よりミスショットは減った気がする。
⇒最後のポイントゲームのときは非常にストロークが簡単に感じた。
昨日の気付き(姿勢を崩さないフットワークと打点への距離感が大事)
今日も、四角で打つを重視したレッスンでしたが、強風だったので、風上・風下からの打ち方・組み立て方の練習も込みでした。そして、四角で打つこと最重要視して望んだ結果、いろいろな気付きがあった日でもありました。
指摘された課題;
(O)バックハンドで後軸セットしているのに打点に対していい位置にいないため、四角で打ち切れていない
⇒ボールとの距離感がやはり大事ですね。このあたりの練習量(むしろ練習の質かも)が不足しています。
(O)風下から打つ時、相手のボールは基本伸びてくるので、多少ベースラインから下がって打った方がよい
(T)1、2で打つとき、伸び上がっていることがあるから、姿勢を低くキープするように
(T)1、2で打つとき、ラケットセットの位置が低い時にバックアウトしている
今日の課題と振返り;
(T)あらゆるショットを四角で打つ!(腕を振らないこと)
⇒前回の練習より体の使い方としてはできた感があったが、打点への入りが悪化してミスショットが多発した。逆に言うと、これまで四角で打つためにベストなポジションに入っていなかったということ。
⇒やはり、ボールとの距離感が大事だということですね。
(T)姿勢をまっすぐして打つ
⇒かなり意識した。その成果として、四角で打つ体の使い方ができた感が増したのだと思う。
(T)浅めのボールに切り込んでラジングで打つとき、勇気をもってボールに近づく
⇒まだまだ切り込み不足だったので、今後も継続課題だ。
その他の気付きや指摘;
・姿勢をまっすぐして打つことを強く意識したら、四角で打つ感覚が増したわけだが、新たな発見があった!
⇒それは、”フットワーク中に姿勢を崩しているのでは?”ということ。これが、グットショットとバッドショットの差が激しい原因の一つではないだろうか。。
⇒しかも練習後に膝周りに張りが発生!やはり、走り込まない練習スタイルは良くないのか。
・相変わらず、打点に走り込んでいない
⇒数回前のレッスンで指摘を受けたのですが、相変わらず遠目の打球に対して打点に走り込まずに打球に併せては走っているので、ビハインドできていない。これもボールとの距離感不足!
今年最初のマイルストーンである東京オープンまで4週間。そろそろ試合へ向けて、できることできないことの現状整理しなければ。。。
指摘された課題;
(O)バックハンドで後軸セットしているのに打点に対していい位置にいないため、四角で打ち切れていない
⇒ボールとの距離感がやはり大事ですね。このあたりの練習量(むしろ練習の質かも)が不足しています。
(O)風下から打つ時、相手のボールは基本伸びてくるので、多少ベースラインから下がって打った方がよい
(T)1、2で打つとき、伸び上がっていることがあるから、姿勢を低くキープするように
(T)1、2で打つとき、ラケットセットの位置が低い時にバックアウトしている
今日の課題と振返り;
(T)あらゆるショットを四角で打つ!(腕を振らないこと)
⇒前回の練習より体の使い方としてはできた感があったが、打点への入りが悪化してミスショットが多発した。逆に言うと、これまで四角で打つためにベストなポジションに入っていなかったということ。
⇒やはり、ボールとの距離感が大事だということですね。
(T)姿勢をまっすぐして打つ
⇒かなり意識した。その成果として、四角で打つ体の使い方ができた感が増したのだと思う。
(T)浅めのボールに切り込んでラジングで打つとき、勇気をもってボールに近づく
⇒まだまだ切り込み不足だったので、今後も継続課題だ。
その他の気付きや指摘;
・姿勢をまっすぐして打つことを強く意識したら、四角で打つ感覚が増したわけだが、新たな発見があった!
⇒それは、”フットワーク中に姿勢を崩しているのでは?”ということ。これが、グットショットとバッドショットの差が激しい原因の一つではないだろうか。。
⇒しかも練習後に膝周りに張りが発生!やはり、走り込まない練習スタイルは良くないのか。
・相変わらず、打点に走り込んでいない
⇒数回前のレッスンで指摘を受けたのですが、相変わらず遠目の打球に対して打点に走り込まずに打球に併せては走っているので、ビハインドできていない。これもボールとの距離感不足!
今年最初のマイルストーンである東京オープンまで4週間。そろそろ試合へ向けて、できることできないことの現状整理しなければ。。。