このブログに書く記事は、基本的にテニスに関係する自分のための気付きや課題の整理ですが、アクセスしてくださいました方々にとっても、少しでも参考になれば幸いです。
* 2013年の目標
*重視しているキーワード
(T)技術
⇒基本はパスザラケットの打点でとらえる
⇒ フットワークから打つまで、ボールから視線を外さずさない
(S)戦略・戦術
⇒一番簡単な選択肢を全力でやる(ポイントが欲しいときは特に)
⇒打つ、受ける、狙うを同時に意識しないようにする。
⇒ 受けは二つの時間帯に分けて行う
テニスファン・マガジン(2011秋号)
私の記事内容;ベテランJOPへの挑戦
iPad,iPhone,Androidで読めるそうです。
180422試合結果と今日の気付き(振り抜く大事さを再認識)
今年2戦目の大きな大会は虎の聖地の隣が会場でした。2年ぶりにエントリーしたのに初戦は2年前と同じ方で友人でもある相手。対戦成績は2連敗中なのでリベンジしたいところでしたが、殆ど練習できていない上、数日前からの風邪で前日ホテルでしっかり寝ても頭痛が取れない状態。
そこで、2回の対戦から早い展開になると100%不利とわかっていたので、"新たに目指すことに決めた感覚"を指向しながら速くないけど生きた深いボールを打つ事を柱とし、更に、練習不足を補って勝つには慣れることが大事と判断。1st.セットは相手の分析とショットに慣れる事を最優先として、2nd.セットから勝負に出る戦略としました。
と、作戦を立てるまでは良い感じですが結果は如何に?
2-6,1-6でリベンジならずでした。
1st.セット
立ち上がりは、なかなかペースが掴めず生きたボールは全く打てませんでしたが、徐々にやるべき事がわかり始め、セット後半には"新たに目指すことに決めた感覚"が出てくるようになり、主導権が取れる展開も出始めました。しかし、集中力不足から勿体ないミスも出てノーアドゲームもモノに出来ず、結局2-6で終了。
2nd.セット
作戦通りに、1st.セットで掴めてきたので、このセットは集中し直して行くぞ!と思ったのですが、それが力みにつながったのか、無理して出た身体が既に気持ちについて来れなかったのか、ジャストフォルトやジャストアウトが多発します。練習不足のせいにはしたくないですが、原因がよくわからず対策できないまま1-6で終わってしまいました(T_T)
試合終了後、対戦相手の友人や見に来てくれた友人から、総じて2nd.セットはサーブもストロークも振り抜けなくなっていたとのコメントをもらいました。
要因として、大別
①行くぞ!と意気込んだのが身体にとって過度の精神状態に入ってしまい、力みとなって筋肉が萎縮してしまった
②単に風邪で弱った身体が限界に来ていて動かなくなっていた
の二つ仮説が考えられるかと思います。
②が原因なら仕方ないですが、①が原因だとしたらまたやらかす恐れがありますね。こんな事が起きるのか調べてみることにしますが、次回の大会では、試合途中で自ら過度に精神状態を変えることをしないにしてみます。
今日の気付き
・1st.セットに対しては振り抜けていなかったと指摘されていないので、"新たに目指すことに決めた感覚"には問題が無いはず
・スイングはどんな時でも振り抜く
・しかし、必ず手で振り抜きにいかずに身体操作で振り抜くこと
・仮説だが、自然と振り抜けるポジションに入ることが最重要
"新たに目指すことに決めた感覚"が出た時は主導権が取れた(これは昨年最後の大会でも同じ)ので、暫く不安定になるかもしれないけど、更に上を目指すには不可欠と信じて、今年一年は結果がどうあろうとも貫くことにします。
180404試合結果&今日の気付き
久しぶりのブログ更新です。そしてベテランJOPにチャレンジし始めて、10年経ちました。当初、シングルスを全くやった事がない自分には無謀だと思いつつたてたベテラン日本ランキング100位以内も、なんとか数年連続達成できました。
そこで、次の10年は、もっと無謀な全日本選手権を目標に置き直して精進したいと思います。
さて、今日は久しぶりの東京オープン。約半年ぶりのグレードが高い大会への参戦です。
しかも半年間の自分の練習は月一二回程度、しかも走るしかないテニスなのに走り込み不足(汗
無謀な目標をたてた割には全く準備ができていない酷い状態と言えますが、結果は如何に?
なんと、1Rは6-3,6-4で勝てました。(2Rは残念ながらdef.してしまいました)
勝因は、テニスを始めた子供の球出しや指導、先月出た小さな大会での負けの振り返りと推測されます。
今回の気付き;
・リラックスと脱力、そして下半身主導での体幹操作
⇒最近子供に球出しする時やサーブ練習させる時、コーチが言っている基本を何度も何度も繰り返し子供に対して言っているので、自分に暗示がかかったようです。顕著だったのがサーブ。良く脱力できていたようで、見ていてくれたテニス仲間な方からもサーブご良くなってるね、と言われました^_^
・深く打つ
⇒これは、先月の小さな大会参戦で得た教訓です。その時、久しぶり過ぎの試合だからか練習不足だからか、ストロークがとにかく浅くて、二回戦でしっかり試合が出来る人と対戦した時は主導権が全く取れずにジリ貧でした。そこで、今回は多少アウトしても良いので深く打つ事を第一目標にストロークしてみました。練習不足なので不安定でしたが、多少エラーが出てもとにかく深く。
そして、リラックスと脱力と下半身主導。
おかげでなのか、良いショットと悪いショットが適度に織り交ぜられて、相手の調子を上げなかったようです。
終わった後、相手の方から巧くかわされたとお褒めの言葉をもらえましたσ^_^;
