180422試合結果と今日の気付き(振り抜く大事さを再認識)
今年2戦目の大きな大会は虎の聖地の隣が会場でした。2年ぶりにエントリーしたのに初戦は2年前と同じ方で友人でもある相手。対戦成績は2連敗中なのでリベンジしたいところでしたが、殆ど練習できていない上、数日前からの風邪で前日ホテルでしっかり寝ても頭痛が取れない状態。
そこで、2回の対戦から早い展開になると100%不利とわかっていたので、"新たに目指すことに決めた感覚"を指向しながら速くないけど生きた深いボールを打つ事を柱とし、更に、練習不足を補って勝つには慣れることが大事と判断。1st.セットは相手の分析とショットに慣れる事を最優先として、2nd.セットから勝負に出る戦略としました。
と、作戦を立てるまでは良い感じですが結果は如何に?
2-6,1-6でリベンジならずでした。
1st.セット
立ち上がりは、なかなかペースが掴めず生きたボールは全く打てませんでしたが、徐々にやるべき事がわかり始め、セット後半には"新たに目指すことに決めた感覚"が出てくるようになり、主導権が取れる展開も出始めました。しかし、集中力不足から勿体ないミスも出てノーアドゲームもモノに出来ず、結局2-6で終了。
2nd.セット
作戦通りに、1st.セットで掴めてきたので、このセットは集中し直して行くぞ!と思ったのですが、それが力みにつながったのか、無理して出た身体が既に気持ちについて来れなかったのか、ジャストフォルトやジャストアウトが多発します。練習不足のせいにはしたくないですが、原因がよくわからず対策できないまま1-6で終わってしまいました(T_T)
試合終了後、対戦相手の友人や見に来てくれた友人から、総じて2nd.セットはサーブもストロークも振り抜けなくなっていたとのコメントをもらいました。
要因として、大別
①行くぞ!と意気込んだのが身体にとって過度の精神状態に入ってしまい、力みとなって筋肉が萎縮してしまった
②単に風邪で弱った身体が限界に来ていて動かなくなっていた
の二つ仮説が考えられるかと思います。
②が原因なら仕方ないですが、①が原因だとしたらまたやらかす恐れがありますね。こんな事が起きるのか調べてみることにしますが、次回の大会では、試合途中で自ら過度に精神状態を変えることをしないにしてみます。
今日の気付き
・1st.セットに対しては振り抜けていなかったと指摘されていないので、"新たに目指すことに決めた感覚"には問題が無いはず
・スイングはどんな時でも振り抜く
・しかし、必ず手で振り抜きにいかずに身体操作で振り抜くこと
・仮説だが、自然と振り抜けるポジションに入ることが最重要
"新たに目指すことに決めた感覚"が出た時は主導権が取れた(これは昨年最後の大会でも同じ)ので、暫く不安定になるかもしれないけど、更に上を目指すには不可欠と信じて、今年一年は結果がどうあろうとも貫くことにします。