40歳からのチャレンジ(ベテランJOPテニスに挑戦) -2ページ目

170611試合結果(勝っている時の戦術を変えてはいけない)

Dグレード初のシード(下の方ですが)もらっての大会に参戦。シードキープできれば上シードは何度も負けてる方でリベンジマッチできる可能性が。気合いも入ります。

がしかし!
その前に、6-2,2-6,2-6での逆転敗けを喫してしまいました。(T_T)

1st.セット
どんどんフォアで打って来る相手だったので、気持ちよくプレーさせないことを狙って、高いゆったりした弾道と浅めの低い弾道を織り交ぜて走らせることに。
これが当たって、相手の方は徐々にエラーが増えて来て息も上がり始めました。この展開は変わらず、危なげなくセットが取れます。
2nd.セット
息も上がっている相手を見て、つい余裕な気持ちになってしまい、次の試合を見据えてハードコート用に練習した弾道を下げたショットを試運転。ところが、これが裏目に。
こちらのショットが生きたボールになる前に、相手の方は辛そうにしながらもエラーが減って来ます。しかも大事な勝負所で良いショットが決まり始めてセットを落とすことに。
3rd.セット
ここで冷静になって1st.セットの戦術に戻せばよかったのでしょうが、普通にやってセットを落としたのが悔しかったからか、そのままやってしまいました。
そうすると益々相手のペースに。走りまくりましたがエラーしなくなった相手の攻撃的プレーがうわまってしまい、そのままゲームセット。

やはり、主導権を握っている時は変えちゃダメですね。それと、次の試合の事を考えるなんて論外です。何があっても目の前の試合に集中しないといけないですね。今後の教訓となりました。

家庭の事情もあり、今年予定していた大会は全て終了しましたが、この後味の悪さを何とかしたく、もう一大会エントリーするか悩み始めました(^^;;

170604試合結果(簡単に良くなることはないが、諦めず時間をかけて取り組むべし)

今回は1RがW.O.になったので2Rスタートとなりました。暇になった初日でしたが、テニス仲間の方のおかげで、なんとベテラントッププレーヤーな方と練習する機会に恵まれました。更に、今の自分にとって大事と思われる事を学べたので早速実践あるのみです。
誠にありがとうございました(`_´)ゞ

そして翌日、今日の相手はベテラン界では有名な全日本常連の強豪選手で、緩急のある軟投派ピッチャーと言った感じのプレーで相手を翻弄してきます。何度も試合を見たことがありましたが対戦は初でした。学んだ事を早速実践と思ったのですが、全く上手くできずに0-6,0-6の完敗でした。(T_T)
しかし、実践できるようになったら、こんな事にはならないだろうし上を目指す基盤になるだろう、と手応えを感じることはできました!

試合結果;
空中での球のスピードは速く無いのですが、バウンドしてからのスピードは遅くなく変化もあるので、自分のボールにできないまま打ってしまってエラー続出です。ここは、昨日学んだ事の出番だと意識するのですが、意識してやると身体の連動が悪くなるのかボールが浅くなり、エラーor浅いボール2択という散々な状態になってしまいました(T_T)
2ndセットに入って、ようやく学んだ事の実践が身体に馴染みはじめたのか、エラーが減ってボールも深くなりストロークが成立し始めたと思いきや、球種が増えたのか、また対応できなくなってしまい、なす術が無いまま終わってしまいました(T_T)(T_T)

これで、今年の目標である全日本出場経験者に勝つという目標に対し、0勝3敗で、しかも合計2ゲームしか取れていないという、例年に増して恐ろしいくらい真逆の結果となっています(^^;;

しかしながら、これまで何でもいいからゲーム取るぞと試合していたのに対し、今年は勝つために何をすべきか考えて取り組んでいるので、結果は悪化しているものの課題がたくさん抽出できています。もちろん直ぐに解決できる訳ではありませんが、日頃取り組むべき事を整理して優先順位を付け、焦らず頑張りたいと思います!

今年抽出中の課題キーワード;
早く構える
腰を低くする
姿勢を良くする(崩さない)
バウンド後のボールもよく見る
自分の間合いを保つ(ステップなども)
骨盤主導で身体操作しスイングする
魂を込めて打つ(インパクトを大事に)
プレー間も自分の間をつくる
切替しのフットワーク
打ったら直ぐ戻る(一旦体勢を進行方向へ)
体幹トレーニング
ダッシュトレーニング
ラダー
スライディングボード

こうやってみると、最近何度も書いていることですが、基本的な課題ばかりですね(^^;;

170524試合結果(テニスはコンタクト無しの格闘技)



今年はW.O.やdef.乱発で、今大会が漸く二戦目、三戦目となりました。

1R 6-2,6-3
初めて対戦する方だったので、何時ものように様子を見ながらスタート。
良いショットもくるけど不安定だったので、リスクを取らずに苦手そうな展開を探りながらプレーを重ねます。うっかり浅くなると、凄い角度で飛んでくるスライスを返球出来ず苦しみましたが、無難に1stセットは取れました。
2ndセットは、相手の方の集中力が増して安定してきたため、引き締まった展開となり一進一退が続きます。ここで先行を許したらフルセットになる恐れがあるので、2ポイント連続取られないように徹底して受け切った結果、3-3までいったものの後は1stと同じ展開になり勝ちました。

2R 0-6,1-6
全日本選手権常連の方で3回目の対戦です。前回は相手が気持ちよくないであろうプレーを試みて4-4まで行ったセットがありましたが、今回は上を目指すため真っ向勝負するつもりで望みました。が、終盤まで当に"つもり"な状態でした(T_T)
というのも、今回は相手の方のショットを受けきれず組み合えないのです。あっと言う間に0-6,0-4になってしまいます。本当なら、試合中に自分のことにフォーカスするのは良くないのでしょうけど、状況を打破するために、いろいろ考え試してみました。
すると、一つヒントが見つかりました。それは、骨盤主導で身体操作できていなかったのです。そこで、骨盤と姿勢を意識してスイングしたら、それまで圧力を感じ受けきれていなかった相手のショットが急に軽く感じはじめました。そうなると、精神的にも好転するのか全てのプレーが積極的にでき始めます。
0-4からは互角以上のプレーが出来た気がしましたが、結局ブレーク出来ずに試合は終了しました。

この三日後に久しぶりに自分の練習ができたのですが、この時は逆に精神面からアプローチするポイントマッチ練でした。
強気で打って行く事を条件としたマッチ練です。始めはボールがコートに収まりません。それでも続けるうちに自分の中で折り合いがつき始めたようで、前述の試合終盤の良かった状態と同じ感じになりました。
整理すると、コートに収まらなかった最初は"◯◯に強いショットを打ち込むぞ"というマインドでしたが、コートに収まり始めた後半は"ボールを打つ瞬間に魂を込めるぞ"と言うマインドに変わってました。

もしかしたら、試合の後半に気付いたこと練習で気付いたことは一連托生ではないかと思えてきました。

それは、"テニスはコンタクト無しの格闘技"と言う考え方です。

良い姿勢で、魂込めて、身体(骨盤主導)で打てれば、圧力を感じるトッププレーヤーの方々のショットを受けれるようになる気がしてきました。次の大会は今週末。今年の目標である全日本選手権出場経験者に勝つ!を目指して、この考え方を試合で実践してみたいと思います!!

あと、試合を観戦していたテニス仲間からは、構えるのが遅いとアドバイスをもらいました。これも要注意ですね。