40歳からのチャレンジ(ベテランJOPテニスに挑戦) -5ページ目

160330今日の気付き(問題点は結果であり、根本原因と改善点は全く違うところにあるかも)


今日は強烈な横風が吹く中の練習となりましたが、更に運悪く、コンタクト忘れてしまって慣れない眼鏡でやる羽目になり、距離感が全く合わず(T_T)
しかし、そのためボールがバウンドするとこらから打点までをしっかり見ようとして、それが出来たときはとても打ちやすくなったのは、日頃いかに見ていなかったかと言う気付きとしての収穫もありました。
やはり、昔考えたボールは地面から飛んでくる感覚論は自分には合っているようです。最近、バウンドから打点までボールをちゃんと見れていなかったのも調子が出ない一因だったと思われます。

今日の気付き
・先週までの気付きを活かしてやっていたつもりだが、練習相手のT先輩曰く全然脱力出来ておらず、相変わらず力んでいるとのこと。脱力奥が深いですね。
→自分の意識下では、力を入れるつもりは全く無く脱力が大事と思っているが、それでも力んでいると言うことは、これは単なる結果であって、原因は違うところにあるかもしれない
→また、そもそも腕の力は抜きたいのに、スイングを加速させたいがために腕の使い方を改善しようとする事自体が、既に脱力出来ない原因かもしれない
→やはり、腕がどう使われるかは身体操作の結果では

と言うことで、過去、力まずに良いボールを打てていた時のブログエントリーと比較して、腕以外の部分で今と何が違うか徹底的に見直してみることにします!

"問題点は結果であり、根本原因と改善点は全く違うところにあるかもしれない"
なんて、何だか仕事と一緒ですね(^^;;


160323今日の気付き(自分で気付けないことを指摘して頂けるのはありがたいこと)

今日はベテランJOP参戦のM先輩とのマッチ練で揉んでもらいました。
その後、最近の悩み解決の糸口となる自分で気付いていなかった事を指摘して頂けるという、ありがたい日となりました。

今日の気付き
・スイング時に、身体に対して肘が下から上へと動き過ぎているため、身体のターンを活かせずに手打ちとなりやすく、結果、打球が伸びないし浅くなっていた。

→身体に対して肘の高さをなるべく変えずに水平にスイングする(肘を水平に前に押すわけではない)
→この時、ラケットヘッドを加速させて回転をかけるためには、力まずにシッカリ脱力しておく

指摘して頂いた後、これらを意識して軽くラリーをしたら、随分改善されたとのこと。

推定原因
・最近、これまで以上にラケットヘッド加速させるべく、肘をなるべく身体から遠く維持しようとしていたのだが、上腕までも回転をかけたい気持ちに連動して下から上へ動かしてしまっていた。
・肘の高さを一定に保つ事はやっていたつもりの項目なので、恐らく脱力出来ていないからラケットヘッドが加速せず、結果的に無意識のうちに肘の高さも操作し始めていたのだと思います。
・試合もしくはマッチ練では気持ちに余裕がなく、ボールを十分に引きつけずにスイングを開始する結果、打点に手で合わせにいってしまって、ボールを打つ前から上腕を身体より前方へ動かしてしまう。


先週に力み過ぎと指摘された話とも繋がるので、先ずは脱力を優先して取り組みます。
そして、特に試合やマッチ練では自信を持ってボールを引きつけるですね。

160319今日の気付き(基本の質をあげよう)

今日も基本的な事の再確認練習でした。やはり、基本は都度チェックしないといけないですね。

というのも、何時の間にか疎かになっていますし、何と言っても、レベルを上げるという事は基本の質を上げることに他ならない、と毎度思うからです。

今日の再確認
打点へちゃんと入るためには何をすべき?
・相手が打つ前にはレディポジションを取る
・相手が打つときからちゃんと観察する
→フォアバックどちら?
→球種は?
・フォアバックがわかったら先ず構える
・ボールが飛んだら予測する
→深さは?着弾地点は?
→回転量は?
→→跳ねそう?伸びそう?止まりそう?
・着弾するところをちゃんと見る
→ポジションが悪ければ修正する
→打点を確定する
・これらが終わればスイングに集中する