160211今日の気付き(思った通りに身体を操れていない)
初エントリーの大会が来週末に迫っているのに、漸く今年3回目の練習です。
今日は、高校の部活でラケットの握り方から教えてくれたO先輩との練習でした。改良模索中のボレーにありがたい気付きとスマッシュのヒントを頂きました!
今日も以下を意識してボレーの練習です。
・身体を反らして、鳩尾が上がり肩甲骨が下がった状態を作り、肘の位置を高く構える
・ラケット面が身体内側に向くように後軸をセット
・肘の位置を高くキープし、面の向きを維持したまま肘から先でヒット
しかし、未だ未だ打点が前になってガシャってしまうことが良く起きます(T_T)
何でだ⁉︎と悩んでいたところ、真横で見ていたO先輩から素敵なアドバイスが(^O^)/
今日の気付き
・思ったほど肘の位置が高くない
⇒折角大きく構えていても、打点が近くなって小さくなり肘の位置も下がる傾向が強いようだ
⇒打点を遠く意識しよう!
・肘から先でヒットを意識すると、ラケットを前に出しすぎているようだ
⇒ラケットを持って無い側の肩を引いてヒットする意識にしたら、随分改善された!
今年の初戦が来週末に迫っているので、練習は一度しか出来ないと思われますが、チャンスがあれば意識して練習したいと思います!
20160130今日の気づき(ラケットの遠心力が大きくなるように構える)
当ブログを読んで頂いている皆様。遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年も懲りずに、目標を上げてベテランJOPシングルスに挑戦したいと思います。
さて、今年の目標は別に掲げるとして、今日は漸く今年二回目の練習でした。
お題は、スイングの加速を重視してみる。
今日の気付き;
スイングを加速させるためには、ボールをヒットするとき肘から先が折り畳まれるのが良いが、その時の加速を大きくするには折り畳まれる直前にラケットが持つエネルギーを大きくしなければならない。
そのためには腕を折り畳む前の遠心力を大きくすれば良いので、角速度(ボディターンの回転速度)が同じなら回転中心から遠い方が良いと言うことにらる。
と言うことで、
身体を反らして鳩尾が上がり肩甲骨が下がった状態を作る事により、自然と脇を開け気味にしてラケットを遠目にセットして構えてみた。
⇒実際にやってみると、最近失っていた好調時の打感や打球が少し蘇ってきた(^^)
⇒しかもフォアだけでなく、バックスライスやボレーでも共通感覚だった。
最終的には、角速度も大きくしないといけないので、腕を折り畳む直前だけ、ラケットが遠くにあることが理想だと思うけど、暫く意図的にこの構えでやってみよう!
151205今日の気付き(時間に余裕がある時期には、基礎迄立ち戻って見直すべし)
今日は、フォーム迄立ち戻った基礎練ができました。久しぶりの作業だったので、いろいろ確認できました。
今日の気付き
・フォア、バック、ボレー全てで、後軸セット時の肩甲骨の入りが甘くなっていた。
・また、スイング開始時に肩甲骨を巧く使えていないため、身体を狭く使えなくなっていた。
・ボレーは、打点を遠目・肘の位置を高くキープを意識したら予想通り良くなったが、タイミングが合わないとボールがコントロールできなくなる点は修正されないことがわかった。
観察すると、後軸をセットして構える時にラケット面が身体の外側に向いていたため、ラケット面が外から内へとボールを叩く面軌道になってしまい、ちゃんとヒットできるタイミングが僅かしかないことが原因であると推定された。
→そこで、ラケット面が身体の内側に向くように構えたら、内から内へとスライス面をキープしたままスイングでき、自分の感覚と異なるところに飛ぶけど、打球は安定し始めた。
これこそ、新たに身につけようとしているボレーと思われます!
昔のボレーとごちゃ混ぜになって崩壊していた訳ですが、解決の糸口が見つかった気がします。
全ての技術に課題はあるのですが、もうワンランク上に行くには、冬場のうちにネットプレーを絡めた決定力を是非手に入れたいと思います!