151020試合結果と今日の気付き(練習の成果は、自信が持ててこそ大事な時に力となる!)
今日は軽井沢ベテランに参戦しました。
高地でボールが良く飛ぶため、自分には向いていない大会ですが、ナダルと同じ回転がかかりやすいガットに変えての初試合。結果は如何に?
*因みにラケットも同じだけどプレースタイルは全く豪快でありません(^^;;
1R 6-2,6-0、2R 2-6,2-6で、久しぶりにポイントゲットできました!
1R結果
相手はベテランの大会に最近出はじめた感じの方。レベルが読めないので、最近取り組んでいるボールがコートに収まるスイングを大事にして、無理せず様子を見ながらスタートすることにしました。
結果、危なげなくポイントを重ねてゲームが取れるので、そのまま継続です。
相手の方が、途中でネットプレーを増やしたりと色々変えて来ましたが、嫌な形でゲームを取られない限りは戦術を変えない方針でブレずに継続したら、そのまま勝つ事ができました。
1R気付き
自分でフィニッシュすべきチャンスボールなどでボールがコートに収まらない事が多発。次の強者との対戦に課題が残りました。おそらく、自信を持ってスイング出来ていないためだと思われます。
また、コートに収めることを目標にすると、だんだんとしっかり打つことが疎かになる気がしました。要注意事項ですね!
2R結果
数年前に0-6,3-6で一方的展開で負けた全日本常連の方が相手です。前回の反省を踏まえて、相手の土俵に上がらないようなストロークを戦略の柱に据えてのぞみました。
その効果があって、相手の土俵に上がらずラリーが長引けばポイントが取れ、ある程度競い合えました。しかし、1Rと同じくチャンスで自信を持ってスイング出来ず、デュースまでいってもなかなかゲームが取れません。また、戦略の意識が薄くなると、あっと言う間に相手の土俵に上がってしまいます。
結局、2-6,2-6で負けてしまいましたが、前回より手応えはあり、基本に立ち戻った練習を続ければ、もう数ゲームはとれるようになれると感じました(^O^)/
2R気付き
・1Rと同じく、チャンスで自信を持ってスイングできるようにならねばならない。
・下がってバックハンドスライスを打つ時、遠くまで飛ばしたいからか、つい後ろから前に押してしまい、結果的にボールが飛ばなくなる。
・既存課題だが、強いサーブの勢いを殺したリターンが出来ていない(かなりポイントを取られた)
・股関節を折り込んでの後軸形成を意識したフットワークは良い感じだった
・しかし練習の時と同じく、浅めのボールに間合いを詰めていく時に折り込みが外れ後軸が不安定になるようだ。
総じて、今取り組んでいる基本に立ち戻った練習は、効果が出ると実感できました。
来月上旬に今年エントリーした最後のDグレード以上の大会があります。残された時間は短いですが、少しでも自信が増えるよう練習に取り組みたいと思います。
150930今日の気付き(悩んだ時は、基本に立ち戻るべし!第二弾)
ちょっと遅くなりましたがブログ更新です。
先日、今シーズン振り返って出した最重要課題に対して、地道に取り組み始めました。そんな中、またもや基本に立ち戻った課題が見つかりました。
基本に立ち戻った課題:
★後軸がセットできていない
解決策:
・相手が打った直後にフォアかバックかわかったら即セット
☆セットした後軸で距離を計る感覚でフットワーク
☆後軸を残す感覚で、ボティで前軸を引いてスイング
*手足感覚にならないよう要注意!
*ボティで操作する感覚を磨く
→肩甲骨と骨盤で操作
→重心は丹田
取り組み:
・練習では常に意識するが、特にマッチ練などで強く意識する(試合では意識しない)
★ボールがコートに収まるスイングをしていない
解決策:
☆シュート回転にならないよう、ボールの外側を捉える感覚でスイングする
☆サーブと同様に遠くで捉えてラケットが自分に戻ってくるような振り抜きをする
・身体を細く使う
*手足がボティに操作されている感覚を大事にする
*操作の重心はやはり丹田
取り組み:
・練習では常に意識するが、試合でもジャストアウトを防いでくれると思われるので、意識してみる
忘れないように最重要課題も:
★とにかく動き出しが遅い
解決策:
・打ったら、自分のボールが飛んでいる間にポジションを取り直す。この時、フットワークをなるべくリズミカルに。
☆相手が打つ時に「スプリットステップしてターン」し、リズムを同調させる。
・ターンはしっかり後軸を引いて前軸が顎下まで来るように。
二次課題:
・スプリットステップや小刻みなフットワークをやると、直ぐに足が動かなくなる
取り組み:
・練習では常にこの解決策を意識して、反復練習する。
・サボりがちだったラントレーニングを確実に実行する(定常時の100km/月)
・ラントレーニングの他に縄跳び、ラダー、スライディングボード系のトレーニングを暫く取り入れてみる。(効果があったら継続)
全ての事が、
迷ったり悩んだりすると、遠回りに見えるけど基本まで立ち戻って課題を考えるのが大事ですね。
今年残すところ、エントリーしたDグレード以上の大会は二つ。二勝すれば確実に自力で100位以内の目標が達成できます。
既にランニングなどは着手していますが、残りの課題にも取り組んで試合にのぞみたいと思います!
150930今日の気付き(悩んだ時は、基本に立ち戻るべし!)
超久しぶりのエントリーです。
例年は年末に一年を反省していたのですが、全日本には届かないもののベテランJOP参戦の端くれではあるので、
今年から、全日本が開催される9月にシーズンの反省をすることにしました。
結果:
今シーズンは最高110位で、またしても目標の自力100位内に届かず(T_T)
春先から参戦し、東京オープンまでのDグレード以上の大会で2勝できたので、幸先良いスタートが切れたのですが、その後は、もっと勝ちたいと言う気持ちが強くなって過去1番良かった頃のプレーを追い求めてしまい、無理して自滅する傾向が強まりました。
更に、大差が付いた負け試合には共通した特徴もありました。そこを解決する準備が出来ていれば目標達成していたのでは、と悔やまれますが、解決には時間がかかる事もわかってきたので、来シーズンへ向けての宿題として早速取り組み開始です。
最重要課題:
★とにかく動き出しが遅い
これがキッカケとなって全ての悪い点が生まれていると言えます。
解決策:
・打ったら、自分のボールが飛んでいる間にポジションを取り直す。この時、フットワークをなるべくリズミカルに。
★相手が打つ時に「スプリットステップしてターン」し、リズムを同調させる。
・ターンはしっかり後軸を引いて前軸が顎下まで来るように。
二次課題:
・スプリットステップや小刻みなフットワークをやると、直ぐに足が動かなくなる
スプリットステップなどは、テニスの基本中の基本ですよね!!
取り組み:
・練習では常にこの解決策を意識して、反復練習する。
・サボりがちだったラントレーニングを確実に実行する(定常時の100km/月)
・ラントレーニングの他に縄跳び、ラダー、スライディングボード系のトレーニングを暫く取り入れてみる。(効果があったら継続)
2015年としては、Dグレード以上の大会に後2つにエントリーしています。9月区切りで見ると既に次シーズンに入っていますが、成果を自己評価しながら、目標へ向かって再スタートです。