40歳からのチャレンジ(ベテランJOPテニスに挑戦) -95ページ目

肩がゼロポジションを取りづらい状態でした

 4/9,10と連日練習したとき、来週の東京オープンに向けてしっかりしたサーブ練習を解禁にしたら、肩の痛みが再発しました。意気消沈していたのですが、ようやく本日スポーツ接骨院に行ってきました。
 肩甲骨の稼働域が狭くて寄りにくくなっているため肩甲骨が前側に張り出しているそうです。そのため、肩がゼロポジションを取り辛く、肩のインナーマッスルを痛め易くなっているとのことでした。

 ストレッチしながらいろいろチェックしていただいたところ、以前から指摘されていたことですが、やはりお尻の固さが原因ではということになりました。最近、おしりのストレッチをさぼっていたので、そのせいかもしれません。。。
・肩甲骨まわりのストレッチ(肩甲骨を寄せる広げる上げる)
・三角筋、大胸筋のストレッチ(下記)
・インナーマッスルの強化(チューブトレーニング)
・おしりのストレッチ(下記)
をやるように言われました。 試合当日は、”試合前にストレッチして終わってすぐアイシングすれば大丈夫”とのことで一安心です。あとは、痛みでサーブがちゃんと打てるかどうかですね。残り三日、ストレッチング頑張ります!

習った三角筋、大胸筋あたりのストレッチ(どっちに効くのか忘れましたが)
・ゼロポジション付近に肩を上げて手のひらを固いものに当てて固定
・そのまま、上腕の外旋を感じるまで体を前に出して行く

習ったおしりのストレッチ
・椅子に座って、くるぶしが膝の上にくるぐらいに足を組む
・この状態で背筋をまるめずに上体を前に倒す

おまけ;
 大胸筋が張っているがそんなに固くないので、元々が柔らかい筋肉をしているとのことでした。「肩甲骨の稼働域が広がって楽にゼロポジションがとれるようになったら、サーブのパフォーマンスがかなり上がるだろう」と、コメントをいただきました。ただし、おしりの固さは相当なものだそうです。。。
 丁度、黒○コーチからサーブを軸にしたプレースタイルを提案されていたので、地道にストレッチに取り組んで肩を回復させると同時に、パフォーマンスを上げていきたいと思います。



週末の気付き

今週末も東京オープンへ向けて金土と二日連続してレッスン参加。何も言わずに送り出してくれた妻に感謝です。ということで二日分(4/9,10)の気付きです。

10/04/10
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今日のレッスンは、ストロークもサーブも2軸動作幅の中で打つ!キーワードは薄く!!

今日の指摘;
・ポイントゲームのとき回り込んでストレートに打とうとしたフォアがサイドアウトしたとき、黒○コーチから2軸動作幅から外に体が流れていると指摘され、対策としては、もっと2軸動作を薄くするように言われた。

今日の課題;
(T)フットワークで距離を測って股関節で打つ
⇒自分的にはそこそこだったのだが、○山コーチより指摘が。。骨盤のターンが先行して肩甲骨のターンが遅れているとのこと(特にフォア)。ある意味股関節で打つを意識した結果通りだとも言えるが、股関節で打つ意識とは2軸の入替を股関節主導でやるためのものなので、上体が遅れすぎると2軸でなくなるためよろしくない。

今日の気付き;
・一方、サーブはOKを出されることが多い。今日もサーブは薄くなっていると言われた。
・なぜフォアが特にそうなるのか?本来サーブとフォアのときのボディーターン動作はほとんど同じだと思うのに、この差は何?それがわかれば、フォアのきっかけになるのではといろいろ振返ったところ、一つ発見あり!
⇒サーブも股間節の折り込みを非常に意識して打っているが、もう一つ、トスアップした手を体に引きつけるとき肘を鉛直方向下に一気に引いている。
⇒一方、フォアはラケットセット時の右手(私は左利き)脇が空いていて引く時にもそのまま弧を描くように引いているようだ。これだと2軸の入替にシャープさが出る訳が無い。
⇒ということで、フォアのときの右手はラケットセット時になるべくトスアップの手と同じように肩甲骨を入れて上体が薄くなるようにする。そして前軸を消すときは一気に肘を引く。これでサーブと同じように2軸動作の幅が薄なるはず!これを次回ためしてみよう!!


10/04/09
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今日もレッスンは、コート内に入って1、2で打つ練習。その心は、練習時に短時間に身をおくことで実際のゲームでは自然と余裕がでてくるというもの。さらに、サーブも同じ原理で短い時間で打つというもの。

今日の課題;
(T)膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒して股関節を入れて後軸をつくり(出っ尻状態)、出来る範囲で姿勢をまっすぐして四角で打つ
⇒意識するとやっているが、無意識のときにやっているかどうかは?な状態
(T)肩甲骨で打つ感覚
⇒やはり、うまくこの感覚が出たときは良いショットになるようで、このときは無理に腕を前に出すこと無く打てている気がする。ただし、肩甲骨で打つつもりでフットワークしても必ずこの感覚が出る訳ではないようだ
(O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークすること
⇒今日のレッスンではあまりうまくいかなかった
⇒フットワークで距離を測って股関節で打つ意識、肩甲骨で打つ感覚これらと非常に相関が強い気がする

今日の気付き;
上半身で打点までの距離を測っても駄目、フットワークで距離を測って股関節で打つ!!
腕を前に出さないようにとしてもついついでてしまう。これも股関節で打つ意識を高めたらボールがコート内に収まりはじめた。おそらく、股間節で打つ意識は自然と土台となるフットワークへと繋がるため、打点への距離感も精度があがったのではないだろうか。

100407マサオープン(格上とやるとき、はじめにあるべきは自分のベストパフォーマンス)

今年の初試合でした。結果は、1-8負け
総括;
 対戦前より上手な方という情報があったこと、今月中旬の東京オープン1Rで再戦すること、そして、その方の第一試合目を観戦していたら、私よりはるかにストローク力がある相手に出足ミスが多かったものの最後のほうは圧倒していたこと、を踏まえて、なるべくゆったりとボールを回しながら、いろいろためして糸口を探す作戦でスタートしました。
 が、当然あらゆる局面で相手の方が数段上手。どんな展開も通用せず0-4になったので、バック側にムーンボール、フォア側に低めのボールを入れる作戦に集中。しかし、少しでも浅くなると即攻められ0-6に。このままでは収穫無しで終わるので、今度はがらりと変えて、T村コーチにも言われた”待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークする”という自分のことを中心に切り替えました。すると、何故かチャンスがつくれて1ブレーイク。最終ゲームは痛恨のダブルフォルトもあってブレイクされて終了。
 振返って見ると、0-6までは死んだボールしか打てていなかった気がします。その後、自分のことを中心に切り替えたから生きたボールが打ててチャンスにつながったのかもしれません。東京オープンまでの残り2、3回の練習では、自分のベストパフォーマンスで試合に望めるよう調整したいと思います。いい勉強になりました。

今日の気付き;
 相手のことを気にしすぎて自分のことが疎かになりすぎると、土俵にあがれなくなる。とくに
格上の方とやる場合は、自分のベストパフォーマンスを発揮した上で影響を与える努力をしないとチャンスもつくれない。

今日の課題;
(T)膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒して股関節を入れて後軸をつくり(出っ尻状態)、出来る範囲で姿勢をまっすぐして四角で打つ
(T)肩甲骨で打つ感覚
⇒試合でこんな細かいことを気にするのは難しかった。やはり、練習にて体にイメージを覚えこませるのが大事だ!
(O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークすること
⇒試合後半に試したら、生きたボールが打て始めたのかチャンスがつくれた!!
(S)自分の良い点/悪い点、相手の良い点/悪い点をしっかり観察する こと
(S)そして、自良>相悪、自良>相良、自悪>相悪の関係を探す こと
⇒ほとんど探せず。自分のことを中心に切り替えたら何故かチャンスがつくれたが、互いの関係は良くわからず終わった
(S)最終的には、積極的にネットに出てポイント我もぎ取れるようになっていること。
   ★ネットに出るタイミングは、基本的には相手を揺さぶれているとき
⇒ゆさぶって前に出れるチャンスがほとんど作れなかった
(S)バックサイドの攻め込まれた場合は、無理に応戦るのでなく、スライスでイーブンに戻すことも大事
   ★例えば、打ち込まれない程度のクロスに低いスライスを打ち状況をイーブンに戻す
   ★そして、気持ちはフォア側にチャンスがくるのを待つ!
⇒気持ちだけは実践できたが、あまりこのようなシーンは無かった
(M)これらの結果、ストローク中の心のゆとりを創れ、焦って自滅することが低減できていること。
⇒自滅はあまりなかったと思う
(M)短いボールに対して仕掛けたときにミスしても、そのときの気持ちをひきずらないこと
   ★引きずると、崩 しが目的のクロスラリーでも「仕掛けなきゃ」とあせりがでてミスを誘発する
⇒引きずらなかった
(S)心のゆとりが出た分は相手を観察することに配分できていること。
   ★相手がどうゆう時にミスするかを観察しながら、前後、左右、高低を変えて揺さぶること
   ★相手がいやがっていることは、とにかく続けること
⇒観察はしたが、相手のことを気にしすぎると自分のことが疎かになるようで死んだボールが多くなって、結局相手を揺さぶることができなかった。
(M)要所で強い気持ちをボールに込めていること!!
⇒あまり込めていなかったと反省