初めて現役プロテニスプレーヤーと打ちました(打球が重い!)
今日はテニス仲間に誘ってもらい、松永浩気プロのグループレッスンに参加することができました。
しかし、手加減してくれていると思うのですがプロの打球は重いです。必ず返ってくるので、数分のストレートラリー1セット、クロスラリー2セットで足にキマした。。
それにしても、とても貴重な経験ができました。
今日の指摘;
・クロスラリー練習のポジション取りはいつもセンターでなく、相手を追い出せたときは戻りすぎずにチャンスをうかがったほうが良いので、このポジショニングを意識しながら練習に取り組む方ほうが良い。
⇒確かに、そんなこと考えずひたすらセンターに戻ってクロスラリーの練習をしていました。大事な考え方ですね。
・バックのクロスラリーはディープクロスだけでなく、なるべくサイドに打ったほうがよい。サイドに打ったらサイドをケア。ストレートは相手にも難しいためインにボールが来易いので、全部をカバーしなくてもよい。ストレートに来たらオープンクロスに展開。
⇒正直、バックのクロスラリーは右利きのフォアとマッチアップするので、角度を付けるとやられそうでディープばっかり狙ってました。そのため、バック側のクロスラリーになると展開力がガクンと落ちていました。が、この考え方だと怖さが低減します。今後は、これがバリエーションに入るように練習しよう。
・左利きのバッククロスは、右利きのフォアクロスとマッチアップするので、基本はスピンよりスライスが良い。サイドもできればスライスで狙えるとよい。(バックスライスで自分の時間を確保しながらプレーする戦略は良いとのことでした。)
・バック側に来るボールに対して、もう少し積極的にフォアに回り込んだ方が良い
⇒これも打ったあとのポジションの取り方と類似の話ですね。相手と自分の相対位置を常に頭にいれながらラリーをするとしぜんとできることだという気もします。練習でも積極的に意識していこう。
今日の気付き;
松永プロとのシングル1ゲームマッチ練(×3)
・相変わらず、もっといいショットを打ちたくなって自らミスをしてしまっていた。特にクロスラリーから浅めの玉に対してストレートを打つ時と、バックスライスのクロスラリー。まだまだ、「ちゃんとやられてみよう」が心身にすりこめていないようです。特にバックスライスは守りのショット。黒○コーチにも言われたことだが、無理せずに自分からミスしないことをもっともっと意識しよう。
終わった後、東京オープンでも同じようなゲーム展開で負けたという話をしたら、やはり無理するより自分ができることをきちんとやって行く方が良い結果になることが多いとのことでした。。
<松永浩気プロ
このブログを見られることはないかもしれませんが、どうもありがとうございました。
しかし、手加減してくれていると思うのですがプロの打球は重いです。必ず返ってくるので、数分のストレートラリー1セット、クロスラリー2セットで足にキマした。。
それにしても、とても貴重な経験ができました。
今日の指摘;
・クロスラリー練習のポジション取りはいつもセンターでなく、相手を追い出せたときは戻りすぎずにチャンスをうかがったほうが良いので、このポジショニングを意識しながら練習に取り組む方ほうが良い。
⇒確かに、そんなこと考えずひたすらセンターに戻ってクロスラリーの練習をしていました。大事な考え方ですね。
・バックのクロスラリーはディープクロスだけでなく、なるべくサイドに打ったほうがよい。サイドに打ったらサイドをケア。ストレートは相手にも難しいためインにボールが来易いので、全部をカバーしなくてもよい。ストレートに来たらオープンクロスに展開。
⇒正直、バックのクロスラリーは右利きのフォアとマッチアップするので、角度を付けるとやられそうでディープばっかり狙ってました。そのため、バック側のクロスラリーになると展開力がガクンと落ちていました。が、この考え方だと怖さが低減します。今後は、これがバリエーションに入るように練習しよう。
・左利きのバッククロスは、右利きのフォアクロスとマッチアップするので、基本はスピンよりスライスが良い。サイドもできればスライスで狙えるとよい。(バックスライスで自分の時間を確保しながらプレーする戦略は良いとのことでした。)
・バック側に来るボールに対して、もう少し積極的にフォアに回り込んだ方が良い
⇒これも打ったあとのポジションの取り方と類似の話ですね。相手と自分の相対位置を常に頭にいれながらラリーをするとしぜんとできることだという気もします。練習でも積極的に意識していこう。
今日の気付き;
松永プロとのシングル1ゲームマッチ練(×3)
・相変わらず、もっといいショットを打ちたくなって自らミスをしてしまっていた。特にクロスラリーから浅めの玉に対してストレートを打つ時と、バックスライスのクロスラリー。まだまだ、「ちゃんとやられてみよう」が心身にすりこめていないようです。特にバックスライスは守りのショット。黒○コーチにも言われたことだが、無理せずに自分からミスしないことをもっともっと意識しよう。
終わった後、東京オープンでも同じようなゲーム展開で負けたという話をしたら、やはり無理するより自分ができることをきちんとやって行く方が良い結果になることが多いとのことでした。。
<松永浩気プロ
このブログを見られることはないかもしれませんが、どうもありがとうございました。
一昨日の気付き(試合を想定した練習、口では簡単だがマインドがそうなるのは難しい)
レッスン内容のポイントは、短い時間に身を置いて2軸操作だけ出をパスを打つでした。パスということで、強いショットを打たねばと力んでしまい、無理したショットを打ち過ぎて、かなりコートからボールを放り出してしまった出来の悪い一日となりました。
今日の指摘;
・頭が上に抜けることがある
・相手のボールの重さを感じれるように打つように(すなわち、力まないように)
・パスは、インパクトまでを重視してフォロースルーが大きくなりすぎないよう注意
今日の気付き;
短い時間の中でパスを打つ練習。この練習を試合に例えると、”プレッシャーかかった局面で相手が攻めてくる、しかもいいショットを打たなければ逆襲に合いそうだ。”こんな感じでしょうか。
こんなときこそ、「ちゃんとやられてみよう」と考えて、パスとはいえしっかりとしたショットを入れていかなければならない状況です。ですが、すっかり頭から抜けて無理したショットばかり打っていました。。。大反省!
”試合を想定した練習、口では簡単だがマインドがそうなるのは難しい”
今日の課題;
(T)フォアのときの右手はラケットセット時になるべくトスアップの手と同じように肩甲骨を入れて上体が薄くなるようにする。そして前軸を消すときは一気に肘を引く。
(T)膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒して股関節を入れて後軸をつくり(出っ尻状態)、出来る範囲で姿勢をまっすぐして四角で打つ
(T)頭(顔)を残す
(T)肩甲骨で打つ感覚
(O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークすること
⇒今日は、練習メニューの影響で全般的に強めのショットを打っていた気がする。これらの課題の存在をすっかり忘れておりました。
今日の確認;
・浅めのボールに対して距離を詰めてアタックする時に中途半端になってミスをするのは、結局は打点に入っていないから?。
⇒ポイントゲームでは、そのようなシチュエーションが無かったが、球出しのパターン練習でアプローチを散々練習しました。感覚的には成功率6~7割でした。アプローチとしては確率低すぎですが、実践的練習ではなかったので、先週よりは成功確率がたかかった。
・クロスボールの時のサイドアウトは、昨年秋の合宿でならった”クロスに打つときもストレートに打つときと同じように後軸セット”を実践していなかったように思える。
⇒練習メニューになかったので、確認できなかった
今日の指摘;
・頭が上に抜けることがある
・相手のボールの重さを感じれるように打つように(すなわち、力まないように)
・パスは、インパクトまでを重視してフォロースルーが大きくなりすぎないよう注意
今日の気付き;
短い時間の中でパスを打つ練習。この練習を試合に例えると、”プレッシャーかかった局面で相手が攻めてくる、しかもいいショットを打たなければ逆襲に合いそうだ。”こんな感じでしょうか。
こんなときこそ、「ちゃんとやられてみよう」と考えて、パスとはいえしっかりとしたショットを入れていかなければならない状況です。ですが、すっかり頭から抜けて無理したショットばかり打っていました。。。大反省!
”試合を想定した練習、口では簡単だがマインドがそうなるのは難しい”
今日の課題;
(T)フォアのときの右手はラケットセット時になるべくトスアップの手と同じように肩甲骨を入れて上体が薄くなるようにする。そして前軸を消すときは一気に肘を引く。
(T)膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒して股関節を入れて後軸をつくり(出っ尻状態)、出来る範囲で姿勢をまっすぐして四角で打つ
(T)頭(顔)を残す
(T)肩甲骨で打つ感覚
(O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークすること
⇒今日は、練習メニューの影響で全般的に強めのショットを打っていた気がする。これらの課題の存在をすっかり忘れておりました。
今日の確認;
・浅めのボールに対して距離を詰めてアタックする時に中途半端になってミスをするのは、結局は打点に入っていないから?。
⇒ポイントゲームでは、そのようなシチュエーションが無かったが、球出しのパターン練習でアプローチを散々練習しました。感覚的には成功率6~7割でした。アプローチとしては確率低すぎですが、実践的練習ではなかったので、先週よりは成功確率がたかかった。
・クロスボールの時のサイドアウトは、昨年秋の合宿でならった”クロスに打つときもストレートに打つときと同じように後軸セット”を実践していなかったように思える。
⇒練習メニューになかったので、確認できなかった
一昨日の気付き(クロス打もストレートと同じく後軸セット、未だ身についていなかった!)
2010/05/14、三週間ぶりのスポーツラーニングのレッスンだ!ということで、久々の投稿です。
しかし、レッスン最初のアップでもあるミニラリーがとても乱調でボールがあちこちに飛んで行ってしまい、不安なスタートでした。。。
レッスン内容のポイントは、短い時間に身を置いて2軸操作だけで1、2でストレートに打つ、クロスは引っ掛けて高くスピンの効いたボールを打つでした。
今日の指摘;
・まだまだ頭がスエーすることがある
・クロスボールがサイドアウトするときは体が開きすぎている
今日の気付き;
・クロスボールの時のサイドアウトは、昨年秋の合宿でならった”クロスに打つときもストレートに打つときと同じように後軸セット”を実践していなかったように思える。次回、要確認!
・浅めのボールに対して距離を詰めてアタックする時に中途半端になってミスをするのは、結局は打点に入っていないから?。次回、要確認!
今日の課題;
(T)フォアのときの右手はラケットセット時になるべくトスアップの手と同じように肩甲骨を入れて上体が薄くなるようにする。そして前軸を消すときは一気に肘を引く。
(T)膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒して股関節を入れて後軸をつくり(出っ尻状態)、出来る範囲で姿勢をまっすぐして四角で打つ
(T)頭(顔)を残す
(T)肩甲骨で打つ感覚
(O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークすること
⇒これらのことは可能な限り意識してみたが、今日も途中で無意識になっていた。
⇒意識していたときはよかったと思うが、果たして無意識下で出来ていたのだろうか??
(M)ポイントゲームでは、「ちゃんとやられてみよう」と考えることを最重視する
⇒前半は特に、この意識が強いためか、浅めのボールに対して距離を詰めてアタックする時に中途半端になってミスが多発した(後半は、何故かわからないがミスが減ってきた)
しかし、レッスン最初のアップでもあるミニラリーがとても乱調でボールがあちこちに飛んで行ってしまい、不安なスタートでした。。。
レッスン内容のポイントは、短い時間に身を置いて2軸操作だけで1、2でストレートに打つ、クロスは引っ掛けて高くスピンの効いたボールを打つでした。
今日の指摘;
・まだまだ頭がスエーすることがある
・クロスボールがサイドアウトするときは体が開きすぎている
今日の気付き;
・クロスボールの時のサイドアウトは、昨年秋の合宿でならった”クロスに打つときもストレートに打つときと同じように後軸セット”を実践していなかったように思える。次回、要確認!
・浅めのボールに対して距離を詰めてアタックする時に中途半端になってミスをするのは、結局は打点に入っていないから?。次回、要確認!
今日の課題;
(T)フォアのときの右手はラケットセット時になるべくトスアップの手と同じように肩甲骨を入れて上体が薄くなるようにする。そして前軸を消すときは一気に肘を引く。
(T)膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒して股関節を入れて後軸をつくり(出っ尻状態)、出来る範囲で姿勢をまっすぐして四角で打つ
(T)頭(顔)を残す
(T)肩甲骨で打つ感覚
(O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークすること
⇒これらのことは可能な限り意識してみたが、今日も途中で無意識になっていた。
⇒意識していたときはよかったと思うが、果たして無意識下で出来ていたのだろうか??
(M)ポイントゲームでは、「ちゃんとやられてみよう」と考えることを最重視する
⇒前半は特に、この意識が強いためか、浅めのボールに対して距離を詰めてアタックする時に中途半端になってミスが多発した(後半は、何故かわからないがミスが減ってきた)