6月12日の気付き(いろいろ考えすぎない方が良いプレイができる?)
先週の練習分の気付きを書くのをすっかりさぼっていました。今週はテニスをしなかったので、ちょうど一週間ずれとなってしまいました。
6月12日のレッスンは、ショートクロスとストレートの打ち分けでした。難しい内容の日だったのですが、なんとその日は体調不良で、風邪薬を飲んでの参加。案の定、集中力は無いし体は思うように動かないし。おまけに蒸し暑く、後半はバテバテで、ポイントゲームはボロボロ。これはまずいと、途中からとにかくボールをコートに入れることに集中していたら、なんとかまともになりました。
今日の指摘;
・バックハンドショートクロスは、もっとラケットヘッドを外に出していって回転をかけること
・バックハンドのとき、上半身が開きすぎることがある
今日の気付き;
(T)「バックハンドのとき、上半身が開きすぎる」この癖をなんとか修正できない物かと考えていたら、いつも参考にさせていただいてる、@tr99jpさんのブログエントリーにこれは!!と思えるヒントが。
http://shuzo99.blog83.fc2.com/blog-entry-1929.html
フェデラーのバックハンドを解析すると、ボールを打とうとする瞬間・打った直後のフリーハンドは体の近くに置かれており、”上腕は外旋”しているとのこと。自分を振返ると、このときフリーハンド(左利きなので右手)の上腕は内旋しています。そこで右手の上腕が外旋するように素振りをしてみると、なんと上半身が開きません!
あくまで素振りなのでなんともですが、次回練習するときに試したいと思います!!
(M)終了後、コーチより今日はスライスの混ぜ方など良かったですよ。予備動作も少なかったし。とお褒めの言葉を欠けてもらえました。が、自分的には何をやってたかすっかり覚えていない始末。
結論として、とにかくコートに入れることだけを考えてやっていたので、余計な力などがなかったおかけで予備動作が少なかったのだろう。ということにしました。⇒これも次回のレッスンで確認してみよう。
6月12日のレッスンは、ショートクロスとストレートの打ち分けでした。難しい内容の日だったのですが、なんとその日は体調不良で、風邪薬を飲んでの参加。案の定、集中力は無いし体は思うように動かないし。おまけに蒸し暑く、後半はバテバテで、ポイントゲームはボロボロ。これはまずいと、途中からとにかくボールをコートに入れることに集中していたら、なんとかまともになりました。
今日の指摘;
・バックハンドショートクロスは、もっとラケットヘッドを外に出していって回転をかけること
・バックハンドのとき、上半身が開きすぎることがある
今日の気付き;
(T)「バックハンドのとき、上半身が開きすぎる」この癖をなんとか修正できない物かと考えていたら、いつも参考にさせていただいてる、@tr99jpさんのブログエントリーにこれは!!と思えるヒントが。
http://shuzo99.blog83.fc2.com/blog-entry-1929.html
フェデラーのバックハンドを解析すると、ボールを打とうとする瞬間・打った直後のフリーハンドは体の近くに置かれており、”上腕は外旋”しているとのこと。自分を振返ると、このときフリーハンド(左利きなので右手)の上腕は内旋しています。そこで右手の上腕が外旋するように素振りをしてみると、なんと上半身が開きません!
あくまで素振りなのでなんともですが、次回練習するときに試したいと思います!!
(M)終了後、コーチより今日はスライスの混ぜ方など良かったですよ。予備動作も少なかったし。とお褒めの言葉を欠けてもらえました。が、自分的には何をやってたかすっかり覚えていない始末。
結論として、とにかくコートに入れることだけを考えてやっていたので、余計な力などがなかったおかけで予備動作が少なかったのだろう。ということにしました。⇒これも次回のレッスンで確認してみよう。
6月5日の気付き(どんな練習中でもコートに入れる努力をすべし)
今日は、ボールを厚くとらえて攻撃的なテニスをやるという練習でした。
今日の指摘;
・しっかり股関節を入れて後軸がセットできているときは、頭もスエーせず、振り抜きもコンパクトで回転が効いた良いボールを打てている
・バックハンドで前軸を引く時に、ときどき前軸が前方にスエーしている。
・圧を感じて打つ練習であっても、入れる努力をしなければ試合では使い物にならない。
今日の気付き;
(T)バックハンドでgoodと言われたときの感覚を振返って見ると、いつもよりかなり後ろに中心軸があるときだった。このときは、股関節をしっかり入れて前軸を引いているような気がする。
(T)ということは、「バックハンドで前軸を引く時に、ときどき前軸が前方にスエーしている」と内○コーチに指摘された現象は、前軸の股関節の折り込みが無いまま2軸打をしようとして、後軸を押し込んでしまったためと思われる。
⇒次回の練習にて、前軸がスエーしないようにしっかりと前軸の股関節を折り込んでみる
今日の課題;
(T)フォアのときの右手はラケットセット時になるべくトスアップの手と同じよ うに肩甲骨を入れて上体が薄くなるようにする。そして前軸を消すときは一気に 肘を引く。
(T)膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒して股関節を入れて後軸をつくり
(出っ尻状態)、出来る範囲で姿勢をまっすぐして四角で打つ
⇒少しできていた気がする
(T)頭(顔)を残す
⇒やっていたつもりだったが注意されることもあった。まだまだだな~。
(T)肩甲骨で打つ感覚
⇒意識外になっていた
(O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークすること
⇒最後のポイントプレーで数回うまくできた。そのときは、コーチ陣からもポイントがとれた。
⇒まさにレッスンで習ったことをちゃんと実行できれば、結果もあとからついてくる。
今日の指摘;
・しっかり股関節を入れて後軸がセットできているときは、頭もスエーせず、振り抜きもコンパクトで回転が効いた良いボールを打てている
・バックハンドで前軸を引く時に、ときどき前軸が前方にスエーしている。
・圧を感じて打つ練習であっても、入れる努力をしなければ試合では使い物にならない。
今日の気付き;
(T)バックハンドでgoodと言われたときの感覚を振返って見ると、いつもよりかなり後ろに中心軸があるときだった。このときは、股関節をしっかり入れて前軸を引いているような気がする。
(T)ということは、「バックハンドで前軸を引く時に、ときどき前軸が前方にスエーしている」と内○コーチに指摘された現象は、前軸の股関節の折り込みが無いまま2軸打をしようとして、後軸を押し込んでしまったためと思われる。
⇒次回の練習にて、前軸がスエーしないようにしっかりと前軸の股関節を折り込んでみる
今日の課題;
(T)フォアのときの右手はラケットセット時になるべくトスアップの手と同じよ うに肩甲骨を入れて上体が薄くなるようにする。そして前軸を消すときは一気に 肘を引く。
(T)膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒して股関節を入れて後軸をつくり
(出っ尻状態)、出来る範囲で姿勢をまっすぐして四角で打つ
⇒少しできていた気がする
(T)頭(顔)を残す
⇒やっていたつもりだったが注意されることもあった。まだまだだな~。
(T)肩甲骨で打つ感覚
⇒意識外になっていた
(O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークすること
⇒最後のポイントプレーで数回うまくできた。そのときは、コーチ陣からもポイントがとれた。
⇒まさにレッスンで習ったことをちゃんと実行できれば、結果もあとからついてくる。
一昨日の気付き(試合想定の練習は負荷をかけた状態で!)
レッスンのポイントは、今週も短い時間に身を置いて2軸操作だけで打つでし た。先週はパスは強いショットを打たねばと力んでしまい、かなりコートからボールを放り出してしまったので、今週は”ちゃんとやられてみよう”精神で臨んだのですが、今度は手で押してしまってサッパリだめでした。 しかし、最後のポイントゲームでは不思議な感覚が、、それが今日の気付きです。
今日の指摘;
・パス打つタイミングでステップインしてしまっている。後軸をセットした後は、ちゃんとフットワーク使って打点に入っておくように。
・アプローチで飛び上がらないように
・追い出された時は小さくなるように打つ(矢◯さんアドバイス有難うです!)
今日の気付き;
・短い時間に身を置いて打つ練習。先週今週と試合でやらかす過ちがそのまま出てしま いました。ということは、この練習をキチンと出来るようになれば、逆に試合で繰り返している過ちを解消できるかも!!
・また、最後のポイントゲームがいつもよりずいぶんやりやすく感じました。しかも、無駄なミスが明らかにいつもより減っていました。 短い時間に身を置いて打つ練習のときに、さっぱり駄目だったものの”ちゃんとやられてみよう”を強く意識して取り組んだおかげかもしれません。この感覚について黒○コーチと話をしてみると、、、それが短い時間に身を置いて打つ練習の狙いのひとつだそうです。
・自分に負荷を与えた状況で練習をする。負荷を感じる状況でできることが真にできることであって、余裕がある状況での練習ではごまかしが効いてしまう。前半に、短い時間に身を置いて打つという負荷を感じながら目的を持って練習していたので、負荷が軽くなったポイントゲームでは余裕ができるためやりやすく感じてもとうぜんです。ということでした。
”試合を想定した練習は、負荷をかけた状態で取り組むことが大事”
今日の課題;
(T)フォアのときの右手はラケットセット時になるべくトスアップの手と同じように肩甲骨を入れて上体が薄くなるようにする。そして前軸を消すときは一気に 肘を引く。
(T)膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒して股関節を入れて後軸をつくり
(出っ尻状態)、出来る範囲で姿勢をまっすぐして四角で打つ
⇒少しできていた気がする
(T)頭(顔)を残す
(T)肩甲骨で打つ感覚
⇒意識外になっていた
(O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークすること
⇒今日は、予備動作が入っていた
今日の確認;
・浅めのボールに対して距離を詰めてアタックする時に中途半端になってミスを する。
⇒「ちゃんとやられよう」を意識してのぞんだが、手で押 してしまってミスしていた
・クロスボールの時のサイドアウト⇒ストレート打ちの意識を強くして打点に入っていったら、きょうはサイドアウトしなかった。
今日の指摘;
・パス打つタイミングでステップインしてしまっている。後軸をセットした後は、ちゃんとフットワーク使って打点に入っておくように。
・アプローチで飛び上がらないように
・追い出された時は小さくなるように打つ(矢◯さんアドバイス有難うです!)
今日の気付き;
・短い時間に身を置いて打つ練習。先週今週と試合でやらかす過ちがそのまま出てしま いました。ということは、この練習をキチンと出来るようになれば、逆に試合で繰り返している過ちを解消できるかも!!
・また、最後のポイントゲームがいつもよりずいぶんやりやすく感じました。しかも、無駄なミスが明らかにいつもより減っていました。 短い時間に身を置いて打つ練習のときに、さっぱり駄目だったものの”ちゃんとやられてみよう”を強く意識して取り組んだおかげかもしれません。この感覚について黒○コーチと話をしてみると、、、それが短い時間に身を置いて打つ練習の狙いのひとつだそうです。
・自分に負荷を与えた状況で練習をする。負荷を感じる状況でできることが真にできることであって、余裕がある状況での練習ではごまかしが効いてしまう。前半に、短い時間に身を置いて打つという負荷を感じながら目的を持って練習していたので、負荷が軽くなったポイントゲームでは余裕ができるためやりやすく感じてもとうぜんです。ということでした。
”試合を想定した練習は、負荷をかけた状態で取り組むことが大事”
今日の課題;
(T)フォアのときの右手はラケットセット時になるべくトスアップの手と同じように肩甲骨を入れて上体が薄くなるようにする。そして前軸を消すときは一気に 肘を引く。
(T)膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒して股関節を入れて後軸をつくり
(出っ尻状態)、出来る範囲で姿勢をまっすぐして四角で打つ
⇒少しできていた気がする
(T)頭(顔)を残す
(T)肩甲骨で打つ感覚
⇒意識外になっていた
(O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークすること
⇒今日は、予備動作が入っていた
今日の確認;
・浅めのボールに対して距離を詰めてアタックする時に中途半端になってミスを する。
⇒「ちゃんとやられよう」を意識してのぞんだが、手で押 してしまってミスしていた
・クロスボールの時のサイドアウト⇒ストレート打ちの意識を強くして打点に入っていったら、きょうはサイドアウトしなかった。