40歳からのチャレンジ(ベテランJOPテニスに挑戦) -90ページ目

おやじ世代の身体ケアに酸素カプセルは効く!?

昨日、毎トーに出場して、炎天下のなか途中意識が飛びそうになりながらも2時間近く試合をした訳ですが、自分自身気になる今日の体調は?

かなり問題無しです!
しかもいつもより体が軽い気がする。(ほんとにです)

何故かというと、最近私の通うテニススクールで、今さらブーム?となっている「酸素カプセル」に入ったからと思われます。
そんなスクールの記事はこちら⇒http://ameblo.jp/sportslearning/entry-10600155398.html

実は、今年はずっと肩を痛めており、3連休のとき出場したベテランJOPの大会でまた少し痛みが出てきたので、試合が終わったらストレッチングしてもらうためにパーソナルトレーニングの予約をいれていたのです。
通っているスポーツ接骨院⇒http://www.nagai-bsc.com/o2.html

毎トーで惨敗して、黒岩コーチの試合の終盤を応援したあと、スポーツ接骨院に行ったわけですが、ふと見るとカプセル状のものが。。。”今さら記事”を見てちょうど気になっていたところだったので、思わずトレーナーに聞いてみると、軽ーく「酸素カプセルですよ」と。実は身近にありました!

ということで、ストレッチングしてもらったあと、空いていたので試しに30分入ってみました。
飛行機に乗ったときに起こる耳痛現象を感じながら。。。

結局、昨日はその効果をあまり感じませんでしたが、本日の体の軽さはどうでしょう!?
とてもストレッチングのおかげだけとは考えられません!

きっと、体が衰えはじめているオヤジ世代には、「酸素カプセル」は良く聴くんだと思った本日でした。



100726ベテラン毎日テニス選手権(炎天下で惨敗でした。。)

予想通り、相手もさることながら暑さとどう向き合うかが大きな課題となりました。

総括;
炎天下の中、2時間ちかくかかった試合でしたが、2-6、4-6で負けました。。。
全体を通して、ポイントを取りに行ったときのプレーでミスが多発したことが敗因です。(気負いすぎなのか)
が、一つ大きな気付きもありました!これはまた練習で大事にしていこう!!

試合内容;
~1-3
事前に決めた通りに、まずはアジャストすることを優先した。
~2-4
それなりに、アジャストしたと思えたので、粘り強い相手だったこともあり、攻撃的に
とギアを入れたが、暑さでどうにもこうにも体が動かず、意識も少し飛び気味に。。
~2-6
このままでは、試合を全て台無しにしてしまいそうだったので、腹を括って、
「とにかくこの暑さの中やれることだけをやろう、たとえ相手のしこい土俵に上がって
しまってたとしても。」という考え方に切り替え、とにかくスイングしてボールを
相手コートに入れることを目指しました。
そうすると、このとき偶然にも大きな気付きが!
暑さでふらふらしていたので、疲れたくないと思いがあったのか棒立ち気で適当に打ったとき
思いのほか生きたボールが打てたときがありました。そのときに気付いた感覚とは、
「踵に骨盤が乗る感じで後軸をセットできた」というものです。
その後、この感覚を大事にしてフットワークしたら、ショットがコートに収まり始めました。結局、第一セットはそのまま落としましたが。。
0-1
コートに収まり始めたので、無理ない範囲でボールを散らして相手を動かすことに成功。ゲームはとられたけど、流れがこちらに来た感がありました。
~4-3
こちらは、「踵に骨盤が乗る感じで後軸をセットするフットワーク」が、ふらふらしていた
中見つけたものだったので、省エネルギーなのか、動きが良くなってきましたが、相手の方は逆に失速気味。このペースをキープして、この試合初めてスコアがリードしました。
(振返ると、淡白な私が炎天下でここまでしこいプレーでゲームを取れたのは練習の成果かも)
しかし!!
40-15のとき、ついポイントを取りに行き過ぎて良かってペースを自から変えてしまい、ミスが出たりしてゲームを落としてしまいました。
~4-6
そうすると相手の方も第二セットで終わらせようと集中できたのかプレイが良くなってきたのと、私の方は、良かった流れを失ったのでミスも増えてしまい、ゲームセット。

敗因;
・3、4回あった40-40を自らポイントをとりにいってミスで失ったこと。
・第二セット4-3の40-15をやはり自らポイントをとりにいって落としたこと
・せっかくネットに詰めていったときにミドルボレーを何発もロングしてしまったこと
・浅めのボールに対して力んで打ちにいきすぎたこと
が挙げられます。

気付き; *見ていてくれた方のご指摘も含みます
・浅めのボールを打ちに行くときに強く行き過ぎている。
・そんなに打ちにいっていないストレート、逆クロスでも、十分効果的プレーになっている
・繋いでいただけのストロークもしっかり振れていたので十分効果的プレーになっている
・ボレーミスが多過ぎ
・「踵に骨盤が乗る感じで後軸をセットするフットワーク」が非常に合っていた

以下、課題の反省;
(M)出だしは自分のやるべきことができるか(アジャストするか)に集中する
   (T)股関節の折り込みで打つ
   (O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークする
⇒ある程度できたが、多分踵に骨盤が乗る前は折り込みがあまかったと思われる
⇒自分の距離になったときはよかったが、浅めのボールを打ちにいくときはなっていなかったと思う
(M)それが出来たら、ちゃんとやられてみよう!という考え方をする
⇒正直、今ひとつできていなかった
(S)暑さ対策も兼ねて基本戦略はシンプルであること
   ・フォアクロスはなるべく高い打球
⇒高い球は、今ひとつスピンが効かず追い出すショットにならなかった
   ・フォアストレートは低い打球
   ・バック側は勇気を出して準クロスへ
⇒この二つはそこそこ実行できたが、バックのクロスが数回サイドアウトした。
   ・チャンスがあれば積極的に前へ
   ・チャンスがなくても相手を崩してから前へ
⇒正直、今ひとつだった。(応援してくれていたスポラー仲間のMさんももっと出てよかったと仰っていた)
(S)ポイントが欲しいときは攻めない
(S)どうでもいいとき攻める
(S)どんどんネットに出る
    五本中三本取ればよい
    とにかくプレッシャーをかけてミスをさせる
⇒正直、今ひとつだった。特にポイントが欲しい時は逆に攻めがちになっていた

(O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークすること
(O)打ったらすぐ受けること
(O)自分の打球が飛んでる時間が主体的に使える自分の時間
(O)クロスにスライスを使うとき、とにかく抑える事。 スピードや威力が相手フォアに負けないようにと意識すると、ボールが乱れはじめる。まずは、相手に打たせることを目的として打つ
⇒第二セットの優勢だった時間帯ではある程度できていたと思う。

ある程度できていたと思う技術
(T)バックハンドのときの右手はスイング開始後から外旋へ向かう
(T)テイクバックした腕を振り出さないと考えるだけで、目指していた溜める感覚である
(T)とにかく、入りを超丁寧に 。そして、しっかり股関節を折り込んで後軸をセットすること。*そうしないと再度テイクバックしてしまい遅れてしまう

あまりできていなかった技術
(T)フットワーク開始はじめに後軸をストレート方向にセットする
(T)ボールに対して半身のままフットワークする
(T)ステップダウンで打つとき、バウンドのタイミングで前足を踏み出す
(T)セミオープンで膝の抜きで打つとき、バウンドのタイミングで後足を セットする
(T)膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒して股関節を入れて後軸をつくり(出っ尻状態)、出来る範囲で姿勢をまっすぐして四角で打つ
(T)肩甲骨で打つ感覚
(T)頭が流れないよう打点に視線を残す(特にボディーターンの大きいショットのとき注意)
(T)クロスに打つときは、やはり外側にふりぬくべし
(T)ショートクロスに打つときは、もっとスイングを小さく速く

100726毎トー向け気付きの整理

いよいよ、今日から毎トー40歳シングルだ!
7、8割は暑さとの戦いになりそうだが、やるべきことをとりあえず整理。

(M)出だしは自分のやるべきことができるか(アジャストするか)に集中する
   (T)股関節の折り込みで打つ
   (O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークする
(M)それが出来たら、ちゃんとやられてみよう!という考え方をする
(M)ここまでクリアしてはじめて相手との関係を考える価値がでてくる

(S)暑さ対策も兼ねて基本戦略はシンプルであること
   ・フォアクロスはなるべく高い打球
   ・フォアストレートは低い打球
   ・バック側は勇気を出して準クロスへ
   ・チャンスがあれば積極的に前へ
   ・チャンスがなくても相手を崩してから前へ
(S)ポイントが欲しいときは攻めない
(S)どうでもいいとき攻める
(S)どんどんネットに出る
    五本中三本取ればよい
    とにかくプレッシャーをかけてミスをさせる

(O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークすること
(O)打ったらすぐ受けること
(O)自分の打球が飛んでる時間が主体的に使える自分の時間
(O)クロスにスライスを使うとき、とにかく抑える事。 スピードや威力が相手フォアに負けないようにと意識すると、ボールが乱れはじめる。まずは、相手に打たせることを目的として打つ

(T)フットワーク開始はじめに後軸をストレート方向にセットする
(T)ボールに対して半身のままフットワークする
(T)とにかく、入りを超丁寧に 。そして、しっかり股関節を折り込んで後軸をセットすること。
    *そうしないと再度テイクバックしてしまい遅れてしまう
(T)ステップダウンで打つとき、バウンドのタイミングで前足を踏み出す
(T)セミオープンで膝の抜きで打つとき、バウンドのタイミングで後足を セットする
(T)膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒して股関節を入れて後軸をつくり(出っ尻状態)、出来る範囲で姿勢をまっすぐして四角で打つ
(T)肩甲骨で打つ感覚
(T)頭が流れないよう打点に視線を残す(特にボディーターンの大きいショットのとき注意)
(T)バックハンドのときの右手はスイング開始後から外旋へ向かう
(T)テイクバックした腕を振り出さないと考えるだけで、目指していた溜める感覚である
(T)クロスに打つときは、やはり外側にふりぬくべし
(T)ショートクロスに打つときは、もっとスイングを小さく速く