40歳からのチャレンジ(ベテランJOPテニスに挑戦) -89ページ目

8月22日の気付き(自分が疲れていることに早く気付くことは、試合中にとても大事なこと)

今日は、、、とてもしんどいレッスンでした。「自分を追い込んだ時に、自分をプッシュできるか」が課題です。
実は8月に入ってはじめてラケットを握る私にとっては、頭痛がしまくり、足がつりかかる、体が停止しそう、
といった具合にとても厳しい状況でしたが、故に大切な気付きもありました。
(しかし、今週土曜日には福島まで試合に行くのに、こんな練習不足でいいのだろうか)

今日の気付き
・とにかく自分を追い込んで疲れているときにでも出来ることが真の実力である。
・疲れている時、無意識に楽をしようとしてしまいラケットワークが緩慢になる。やっちゃった直後に気付くわけだが、これは、自分が疲れていることを自覚していない!というこことになる。
⇒自分の状態をしっかり把握し疲れに負けぬよう自分をプッシュしていくことにより、「やっちゃった」系のミスは減るかも。
・「踵に骨盤が乗る感じで後軸をセットするフットワーク」はやはり良い
・後軸をセットするとき、サーブのトスアップの時の感覚と同じイメージでしっかり股関節を入れると良い

今日の指摘
・フォア)スイングは内から外へ、このとき軌道を大きくしすぎると緩慢になるのでなるべくコンパクトに
・バック)同じく、内から外へ、ただし、前軸を引く時つられてラケットワークが内から内にならぬよう注意。

100731川崎市民結果

総括;
1R 6-8負
毎トーの反省を生かして望んだつもりでしたが、ほぼ同じ様な相手に同じ様な展開と同じ誤ちによって負けました。強いてよかったことといえば、
・多少勝利に近い所まで行けたこと
・シコラー相手にシコれたこと
・ミスを恐れるマインドになると消極的になって結果もついてこないことに気付いたこと
あたりでしょうか。。。
またもや、炎天下の中、2時間15分もやってました。。。

試合内容;
~1-0
毎トーの反省を生かして、余り無理に打ちに行かないスタイルでスタート。ブレイク成功で好スタート。
~1-2
しかし、無理に打ちに行かないスタイルが、今度はスイングを鈍らせたのかショットの回転が効かずにコースをつくとジャストアウトがでて、すぐにブレイクバックとキープを許してしまった。
~2-6
迷ったが、このまま自分が決めたやるべきことの最低限
   (T)「踵に骨盤が乗る感じで後軸をセットするフットワーク」を大事に!!
   (T)股関節の折り込みで打つ
をしばらく続ける覚悟で臨んだが、どうしてもジャストアウトしたり、思わず狙いすぎてミスしたり。
~5-6
ここにきてようやく体の切れがよくなったのか最低限のやるべきことをやったときのショットの質が上がって、とにかくシコい相手を振り回せ始めた。しかし、こちらもネットをとりにいく勇気が減ってしまい、正にシコり合いの様相に。1ポイント決まるのに何往復もラリーするようになってきたが、多少コースをついている自分のほうが優位にゲームをすすめることができて、毎トーの第二セットと同じく2ブレイク1キープで、イーブンに戻す。
5-7
しかし、次のサービスゲームで、そんなつもりはなかったのだが多少無理したのかミスが続いてダウンしてしまう。
6-7
今度は相手が勝ちを意識したのか再度ブレイク
6-8
またもサービスゲームでミスがでてゲームセット

敗因;
・1st.ゲームをブレイクして流れを掴んでいたのに、丁寧にいこうとした結果、シャープな身体操作ができずにミスをして相手を落ち着かせたこと。
・ミスが気になって、ちゃんとやられてみよう!マインドになれずに単なるつなぎモードになってしまって、
完全に相手のペースにしてしまい、2ブレイクを許したこと。
・このゲームをとったらゲームカウントで並ぶというときに、やはり多少無理したのかミスを出してブレイクされてしまったこと。

気付き;
・安全にと思うと、つられて身体操作にシャープさがなくなりショットの質が著しく落ちる。
・積極的プレーとディフェンシブなプレーを出し入れするのは難しい。。。
・東京オープンで積極的に打てたのは「サーブのトスアップと同じ身体感覚で後軸セット」をやっていたことが理由の一つかも。今日は、暑さ対策として「踵に骨盤が乗る感じ」「股関節の折り込み」の2点に絞ってやっていたので、東京オープンのとき重視していた感覚は全くなく、そのため生きたボールが打てていなかったのかもしれない。
⇒次の試合出場のときは、この3点すべて大事にしてみよう。

以下、反省;
(M)出だしは自分のやるべきことができるか(アジャストするか)に集中
   (T)「踵に骨盤が乗る感じで後軸をセットするフットワーク」を大事に!!
   (T)股関節の折り込みで打つ
   (O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークする
   (O)浅めのボールを打ちに行くときは、強く行き過ぎず適切に。
   (O)自分の打球が飛んでる時間が主体的に使える自分の時間
⇒かろうじてできたと言えるが、同時に生きたボールを打てなくなっていた。
(M)それが出来たら、ちゃんとやられてみよう!という考え方をする
⇒できていなかった。むしろ、ミスしないようにという消極的マインドに支配された。
(S)暑さ対策も兼ねてシンプルな基本戦略をとる=丁寧にコースをつきながら積極的に前へ
   ・フォアクロスはなるべく高くスピンが効いた走る打球
   ・フォアストレート、逆クロスは低くスピンが効いた打球
   ・バック側は勇気を出して準クロスへ
   ・チャンスがあれば積極的に前へ
   ・チャンスがないときは相手を崩せたら前へ
⇒積極的に前に出れなかった。ミスをしないようにという消極的マインドに連動していたと思われる。
⇒フォアクロスは身体操作にシャープさがないためか、高くスピンが効いた走る玉にならなかった。
(S)ポイントが欲しいときは攻めず、どうでもいいとき攻める
⇒少し実践したと思うが、全体通してはそうでもなくポイントが欲しいとき(特に序盤~中盤)に攻めがちだったt。
(S)どんどんネットに出る
    五本中三本取ればよい
    とにかくプレッシャーをかけてミスをさせる
⇒あまり出て行けなかった。おそらくミスしたらどうしようというマインドが影響したと思われる

100731川崎市民の課題

毎トーと同じく、相手もさることながら暑さとどう向き合うかが大きな課題となりそうです。”暑さに負けて判断力が鈍り、打ちに行き過ぎると体がついてこなくてミスをする”これが毎トーの最大の敗因。川崎市民ではこうならないことを最大の課題で臨みたいと思います。(しかも、1R突破すると昨年の全日本出場で東京オープンでやられた方)

やるべきこと;
(M)出だしは自分のやるべきことができるか(アジャストするか)に集中
   (T)「踵に骨盤が乗る感じで後軸をセットするフットワーク」を大事に!!
   (T)股関節の折り込みで打つ
   (O)待たずに、自ら自分の距離に詰めて得意なリズムでストロークする
   (O)浅めのボールを打ちに行くときは、強く行き過ぎず適切に。
   (O)自分の打球が飛んでる時間が主体的に使える自分の時間
(M)それが出来たら、ちゃんとやられてみよう!という考え方をする
(S)暑さ対策も兼ねてシンプルな基本戦略をとる⇒丁寧にコースをつきながら積極的に前へ
   ・フォアクロスはなるべく高くスピンが効いた走る打球
   ・フォアストレート、逆クロスは低くスピンが効いた打球
   ・バック側は勇気を出して準クロスへ
   ・チャンスがあれば積極的に前へ
   ・チャンスがないときは相手を崩せたら前へ
(S)ポイントが欲しいときは攻めず、どうでもいいとき攻める
(S)どんどんネットに出る
    五本中三本取ればよい
    とにかくプレッシャーをかけてミスをさせる

課題;
(T)膝が垂直に曲がるように骨盤を前に倒して股関節を入れて後軸をつくる(出っ尻状態)
(T)出来る範囲で姿勢を保つ
(T)遠いボールをボレーでストレートに打つときは、ラケットを打点に入れるスペースを懐に空けて入る
(T)フットワーク開始はじめに後軸をストレート方向にセットする
(T)後軸セットの体の状態はサーブのトスアップと同じ感覚で
(T)テイクバックした腕は、遅らせるというより振り出さないという感覚で十分しなる
(T)肩甲骨で打つ感覚
(T)頭が流れないよう打点に視線を残す(特にボディーターンの大きいショットのとき注意)
(T)バックハンドのときの右手はスイング開始後から外旋へ向かう
(M)そんなに打ちにいっていないストレート、逆クロスでも、十分効果的プレーになる
(M)繋いでいただけのストロークもしっかり振れていれば十分効果的プレーになる
(O)打ったらすぐ受けること
(O)クロスにスライスを使うとき、とにかく抑える事。 スピードや威力が相手フォアに負けないようにと意識すると、ボールが乱れはじめる。まずは、相手に打たせることを目的として打つ