40歳からのチャレンジ(ベテランJOPテニスに挑戦) -98ページ目

腕を振らない打ち方とは(キーワードは肩甲骨面?)

昨日の気付きに、”振返れば始めてスポーツラーニングに通い始めたときも同じような指摘を受け同じようなことを体感した気がする。練習とは、「質の高い基本を如何に早く習得するか」ということかもしれない。”と書いたが、早速、スポーツラーニングに通い始めた頃の気付き日記(mixi日記に記載)を読み直してみました。
案の定、今の課題と同じものがいくつもありましたが、腕を振らないためのヒントがあったのでリマインド。

☆現時点で一番ドライブボールの感じが良いスイング;(08/05/26記載)
  ダブルコア面の延長上くらい打点までボールを引きつけてから、反対側の 軸を引いて左右軸の前後を逆転させる。このとき、テイクバックしたラケッ トをその座標に残したままにしておけば、上腕全体に遊びがなくなり、腕で 押す余スペースがなくなる。そうすると肩甲骨がさらに寄るが、胸が目一杯 張られてしまうと、反発エネルギーが発生して勝手に腕が折りたたまれて打点のボールをとらえてくれる。このとき、腕の脱力がしっかりできているほ どスイングスピードが速くなる。
その他;
・2軸入れ替え時の肩甲骨の寄り量がほとんどないままスイングをするとあたりが厚くなった。打点もダブルコア面より前になっていたと思われる。 特に速いボールがきたときは、振り遅れたくないのか力負けしそうな気がするのか、ついつい打点が前で厚いあたりになってしまう。
・速いボールが来たときも慌てずに打点がダブルコア面になるように引き込むと2軸入れ替え時の肩甲骨の寄り量が増えて薄いあたりとなり回転がかかり出した。

特に☆印の部分ですが、この身体操作をすれば、肩甲骨面で上腕の内外旋を行う身体操作を行うことになるのでは。
だとすると、痛めた肩を悪化させる確率がぐっと下がりますし、この打ち方をしなやかに使えるようになるには、肩甲骨を柔らかくすること、可動範囲を広げること、が今まで以上に重要なフィジカルなると思われます。

今日の気付き(四角で打つためには姿勢が大事!)

今日も、四角で打つを重視したレッスン。そして、デッドゾーンに着弾したボールを積極的に打って行くことが課題でした。そして、今日も、やっているつもりでも四角で打てていなかった日でした。。。

指摘された課題;
(T)浅めのボールに切り込んでラジングで打つとき、ボールの傍まで切り込まないで打ちにいっているため、四角で打つ幅の中でスイングが完結せずに腕を前に振り出している。
⇒イメージ的にはボールを追い越すぐらい切り込んで打つ
⇒前回は別課題にしていたが、どうやら、切り込み不足と腕を振るは一連の課題のようだ

今日の課題と振返り;
(T)あらゆるショットを四角で打つ!(腕を振らないこと)
⇒最初は、感覚がなかったが中盤の縦の動きを意識したラリー練習のときこれか!という感じが出始めた。
⇒最後のポイントゲームのときはこれかという感じが時折あったぐらいに減った。左右の動きも入るためかも。
(T)浅めのボールに切り込んでラジングで打つとき、勇気をもってボールに近づく
⇒まだまだ切り込み不足だった(改善ポイントは前記の通り)
(T)バウンド後落ちてきたタイミングで打つ時、もっと圧が出ないように薄く速く振り抜く。
⇒ときどき浅くなってしまう。おそらく、あたりは薄くなっているが振り抜きが遅いためになるのでは。

その他の気付きや指摘;
・1、2で低めのボールを打つショートラリーで上体がスエーしていると指摘を受けたので、姿勢をまっすぐして打つことを強く意識したら、いきなり打ち易くなった。やはり四角で打つには姿勢がまっすぐに保てていることがとても大事なんだと改めて気付いた。振返れば始めてスポーツラーニングに通い始めたときも同じような指摘を受け同じようなことを体感した気がする。練習とは、「質の高い基本を如何に早く習得するか」ということかもしれない。
・肩は完治していないようだ。久々にサーブも練習したが、厭な痛みはしなくなっているものの、肩甲骨面から腕が外れた途端にごりごり感が出てしまう。

今日の気付き(四角で打つ&ボールに近づく技術と勇気をもて)

今日は二週間ぶりのテニスのためか、いつもより体が痛い。
内容は、四角で打つを重視したレッスン。やっていたつもりでも四角で打てていないことが思い知らされた日でした。やはり、理論を持った方に見ていただくこととても重要。そうでないと、自分で気付けないことを永久に続けることになる。ともすれば、その日の練習の出来映えを良くしたくなるが、出してくれる練習課題には大事な意味があるのでしっかりトライしなければ、とも思いました。

今日指摘された課題;
(T)浅めのボールに切り込んでラジングで打つとき
   ・四角で打つ幅の中でスイングが完結せず、腕を前に振り出している
    ⇒四角で打つ幅の中でスイングすること(すなわち腕を振らないこと)
   ・ボールの傍まで切り込まないで打ちにいっている
    ⇒勇気をもってボールに近づく
    ⇒そのためには、ワンツーと一瞬で打てる技術(上記)を磨く
(T)バウンド後落ちてきたタイミングで打つ時
   ・もっと圧が出ないように薄く速く振り抜く。
(T)あらゆるショットを四角で打つ!(腕は振らないこと)

今日の課題と振返り;
(O)視界を広くして、相手のボールの軌道を線でイメージして打点に入ること
⇒イメージする努力はしたが、特に浅めのボールに切り込むときはほとんど打点が合わなかった。
⇒これは、イメージだけの問題でなくベストな打点を成すボールの傍まで切り込む勇気がないからと思われる。
(T)フットワーク開始はじめに後軸をストレート方向にセットする
(T)ボールに対して半身のままフットワークする
⇒やっていたつもりだが、今日は意識が低かったのでやってなかったかも。。
(T)とにかく、入りを超丁寧に
⇒正直、すっかり忘れていた。。。
(T)セミオープンで膝の抜きで打つとき、バウンドのタイミングで後足を セットする
(T)ステップダウンで打つとき、バウンドのタイミングで前足を踏み出す
(T)クロスに打つときは、やはり外側にふりぬくべし
(T)ショートクロスに打つときは、もっとスイングを小さく速く
⇒ポイントゲームのときに数回狙ったが、やはり速く小さいスイングにならない。。
(T)頭が流れないよう打点に視線を残す(特にボディーターンの大きいショットのとき注意)
⇒すっかり忘れていたけど、体の軸をまっすぐにしたまま動く意識を持っていたので、以外とできていたかも?
(O)打ったらすぐ受けること
⇒相手の動きは多少観察できたのでよっぽどためをつくって打たれない限りは、ビックリはしなかった。
(O)自分の打球が飛んでる時間が主体的に使える自分の時間
⇒この時間を自分の打球と相手の動きを観察するのに使ったが、振り返ると次のプレーに備えての動きだしが遅かった気がする。

その他の気付きや指摘;
・今年はフィジカルの調整が遅れている。強化ポイントだ!
・バックハンドをできるだけ丁寧に、相手のしかけをかわすようにスライスとムーンボールを使っていたが、「丁寧にやってますね」とコーチに声をかけていただいて、実はとっても嬉しかった。(笑)
・案外、バックハンドスライスをクロスにつなぐのは使える予感。(左利きのため右利きのフォアになるので怖くて使っていなかったのだが、これもコーチに使ったほうが良いと教えていただいた選択肢)ただし深く!!