おはようございます!
AYAMIです
私は昔からテレビが好きで
ドラマもバライティもよく観ます
最近観たテレビの中で気になったことがあったので
ちょっと振り返ってみます
今日曜日に放送されているドラマ
『何曜日に生まれたの』の中で気になったセリフがありました
公文先生がなぜ純文学を書かないのかを聞かれた時に言った言葉
一言一句そのままではないが
このようなセリフを言っていた
価値観が固定化された人間はメンタルが安定する
そうすると他人を受け入れづらくなる
すると何を読んでもみても鑑賞にしかならない
鑑賞は記憶に残りにくい
だから価値観の固定されていない若い世代に読んでもらいたい
衝撃として長く記憶に残って欲しい
そして
日曜日に放送されている
『まつもtoなかい』で松本さんのが言っていて気になった言葉
芸人の体験って嘘じゃないけど
どこを吸収しているかが違う
しょうもない芸人と一緒に体験したことで
しょうもな芸人は全く覚えていないことがある
これはどこに注目するか
同じものを見ても何に注目するのかってことで
価値観の違いによって変わってくるのかもしれない
価値観ってなんなんやろか?
価値観とは?
価値観ってなんやねん?
ちょっとウィキペディアさんから拝借します
価値観とは
何に価値があると認めるかに関する考え方。
価値(善・悪・好ましいこと・好ましくないこと、といった価値)を判断する時の根底となるものの見方。
物事を評価・判断するときに基準とする、何にどういう価値がある(何には価値がない)という判断。
何に価値があるかは人それぞれ違うし
違って当たり前である
でも必ず自分の中に価値観というものがある
それに気づいているかいないかとか
それを強く持っているかもっていないかはあるだろう
最初の『何曜日に生まれたの』からの言葉
価値観が固定化されるとメンタルが安定する
とてもしっくりきた
以前の私は
誰かの価値観を借りているような状態で
いつも一緒にいる友達の
心地いい言葉を選んだり、行動をしたりするのが上手くなっていた
その時の選択に違和感を感じることあったんだろうけど
それをみていなかった
どんどん気付けなくなってきていた
違和感…
これが自分の価値観に気づくヒントなんだろうと最近思う
自分観察を始めてから
その自分の小さな違和感をしっかり感じ取って
「なんで変やと思ったんだ?」と自分に聞いてみることをすると
なんかだんだんと自分ってこんなこと考えてたんや!に気づくようになってきた
つまりこれが価値観につながることなんだと思った
自分の価値観を知ることで
自分で自分をコントロールすることができてきて
それがメンタルの安定につながるのではないか
そう感じた
今の私はまだ価値観の固定化はしておらず
自分観察を続けている最中で
いろんな人の考え方を聞いては
自分がどのように感じるかの実験を続けている
そう考えると
価値観というものは
経験やその時の環境などによって常に少しずつ変化していくものであり
固定化されるべきではないと感じた
衝撃をいつまでも受けたい
当たり前を当たり前と捉えない
メンタルの変化も受け入れ、それに対しても経験として吸収する
そう生きていきたいと感じた









