おはようございます!
AYAMIです
最近聞いた言葉で
気になった言葉があったんで
ちょっと調べて見ようと思います
『隣の三尺』
隣の三尺...
北陸や東北地方で昔から親が子供に伝える躾で使っている言葉であるらしい
私はこの言葉を知らなかったけど
聞いてとても納得した
今の私だからこそ
スッと体に入り、腑に落ちたのだと思う
『隣の三尺』について考えてみる
北陸や東北地方での話であり
雪国ならではの話であるが
それだけではないいろんな場面で納得できる話であると思った
三尺=約1mほど
朝起きて玄関先の雪かきをするときに
自分の敷地内だけじゃなく
隣の敷地を三尺分多めに掃除をすることで
お隣さんとの関係性が見違えるほどよくなる
一尺でもなく五尺でもなく
三尺でないといけない
その理由は
お隣さんが代わりにお掃除をしてくれるのは嬉しいことであると思うが…
お隣さんにも入ってきて欲しくない範囲というものもある
その一線を越えるのは違う
親切と思ってやっていることでも
相手にとってはおせっかい、もしくは迷惑と思ってしまうこともあるかもしれない
だからこその三尺であるこその三尺である
その上
たくさんやってしまうと
やってもらったほうは次は自分が相手のために“しなくてはならない”
相手より早く起きて“しなくてはならない”
やってもらったからお返しを“しなくてはならない”
“しなくてはならない”を相手に与えてしまうかもしれない
親切心というのはやりすぎると相手にとって負担に感じてしまう場合もある
親切心で何度も相手の分の雪かきをしているうちに
どっちが多く雪かきをしたのかわからなくなってしまうかもしれない
そうすると
「自分の方が相手より多く雪かきをしているのではないか?」というような比べるような考えになってしまって
人間関係を良くしようとしていたのに
逆に悪くなるかもしれない
見返りを求めてしまうかもしれない
だからこその三尺である
私は
どんどんやってしまって
自分に負担をかけてでもやってしまうことがあった
それこそ五尺も六尺も…
一線を越えることはしてはいけない
他人とうまくかかわる方法を
教えてくれている言葉であると思った











