おはようございます!
AYAMIですニコニコ


あっついですねアセアセ
暑さに負けそうになりそうだけど
必死に戦っています!


自然のエネルギーってすげぇーえーって感じる今日この頃…


みなさんはどうお過ごしでしょうか?
大丈夫ですか?暑いですが頑張って行きましょうグッ


では本題です!


 ​脳へのエネルギーを“省エネする”ということ


人間の脳はエネルギーをよく使う

そのため、省エネしたくなる
判断・決定をする意思力をできるだけ使わないようにしたいと勝手に判断する


そうすると
自分で判断することを避けて
誰かの判断に委ねることをしてしまうこともある


以前の私は
何かを決めるときに
相手の意見を優先することを選んでいた


これは私の中では相手のことを思ってしている行動であると思っていたけど
よく考えると自分で考えることをやめて
省エネしようとしていたのかもしれない


それを証拠に
「どれがいい?」と反対に聞かれると
何も答えられないことが多かった


相手のことを考えているフリをしているだけで
自分で考えようとしていなかったのかもしれないと今になって思う


そしてそれを繰り返してきたことで
自分で考えることができないようになってしまっていた


まさしく
習慣の定義である
『反復によって習得した、少ない心的努力でできてしまう
習慣化されたもの』になってしまっていた


何を繰り返すのか?何を反復するのか?

行動だけではなく、思考も同様



どのようなことを習慣化したいのか
ちゃんと見極めることが大事!


自己否定し続けるのであれば
それは習慣になる


でもそれが自分で嫌なことであるのであれば
今すぐ習慣から外す
引き算する


そしてそこで使っていたエネルギーを大事なところに注ぐ


それに気づいていきたい!


 ​習慣化させるためにはどうすればいい?





では
習慣化させるにはどうすればいいか


【習慣化するためのアクション】

①観察・モニタリングする

②減らす
③空いたところに何に注ぐか

④一気に変えずに1%ずつ変化させる


では1つずつ説明していきますニコニコ


STEP.1観察・モニタリング



まずは自分の観察

今ここでもテーマにしている
『自分研究』


自分に今何が必要か不必要か


まずは自分の1日について観察する

何に時間を使っているか
何を受け取って何を感じるか


日頃自分が感じていなかったことに対して
目に見えるように
書き出してみる


STEP.2​減らす




観察した中で
今自分に必要でないこと(行動・物・情報)を徹底的に減らす・捨てる


行動や物を減らすというと何となく分かることだけど
私の中で重要だなと思ってことは
『情報』の減らすということ


いろんな情報が行き交っている中で
情報に対して
自分が一喜一憂していることがわかった


周りの気持ちや感情に左右されやすい私にとって
ネガティブな情報ばかりを目にすることによって
自分の行動が変わってきていると感じた


意識していないと
勝手に入ってきてしまうかもしれない


人間の脳は大切な情報じゃなくて
触れる頻度が高い情報に支配される


だからこそ
自分に必要ではないことを徹底的に減らす


ニュースはみるけど
コメント欄はみないとか
Twitterはみないとか


そんな風に自分に必要ではないことを減らしていきたい


そして見ないような“環境づくり”をしていきたい


ダイエットしたいのに
コンビニに寄る人
コンビニをみると反射的に入ってしまう人


コンビニの前を通らない道を通ればいい


Twitterを無意識に開いてしまう人
もうツイッターアプリをスマホのトップに出さないようにしたりいい
もっというならアプリ自体を消していまえばいい


無意識にしてしまうこと


勝手に手が、足が動いてしまうこと


そのような環境になってしまっていることが多い
そこから変更していく


自分を観察→そして減らす
この順番でやっていく!


STEP.3​空いたところに何を注ぐか?



何に集中するか?①で観察・モニタリングをした
集中させるために②で徹底的に減らした


次は徹底的に集中させるべきところに集中する
そしてそのために必要なことを書き出してみる


そしてそれを少しずつ習慣化させていく


STEP.4一気に変えずに1%ずつ変化させていく



以前も記事でも書いたが
一気に変えてしまうと人は一定を保とうとしてリバウンドを起こしてしまう


ホメオスタシスが起こってしまう


だからこそ毎日1%ずつ変化させていく


今日は10%変えれそうだと思っても1%にしておく


最初のうちは
やる気になっていろんなことに手を出してしまいそうになるけど
習慣化させるためには
一度にたくさん行わない


地味ではあるが
一歩ずつ進んでいく


これが一番早く進める方法である!


元プロ野球選手のイチローさんの言葉にもあった
『小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています』


これがやはり重要なことだと今は感じている


習慣化させるためには
①→②→③→④の順番通りにすることが必要


まずは減らさないと新しいものは入れれない
だけど重要なことを減らしてはいけない
だからこそちゃんと観察して見極める


私もちょっとずつ、1%ずつ実行していきますウインク


おはようございます!
AYAMIですニコニコ


昔から私は寝るのが好きで
寝れないと調子悪いし
寝る時間を取るための時間配分にしないと他のことに支障が出てくるなって思いました


寝ている間って脳の中でインプットしたことを整理している時間だそうですびっくり


寝ている間も一生懸命、脳は働いてるくれてるんだな
ありがとう!と思う今日この頃…照れ


みなさんはいかがお過ごしでしょうか?笑


さて本題です!


 ​人間の脳はよく食べる





人間の脳はかなりのエネルギーを使う
めっちゃエネルギーを食う!


エネルギーを使うから
ちょっとでも省エネをしようとする


アメリカの研究では
一日に6万回の思考を行い、3万回の決定・判断を行っている
約95%は昨日と同じことを考えていて、昨日とほぼ同じ選択をする


新しい判断や決定を行うとエネルギー消費が大きくなってしまうから
できるだけ判断しないように、エネルギーを使わないように同じ判断をしてしまうことが多いことが考えられる


他にもこのような話がある


顕在意識と潜在意識の処理スピードが違うということ
潜在意識は意識に登らない、ほとんど無意識に行ってしまうことで
判断や決定に顕在意識よりエネルギーが必要にならない


潜在意識で行っていることを
もし全部顕在意識に上げてしまうと、人間は栄養不足で死んでしまうというびっくり


例えば
朝、目が覚めて
目を開けようか、開けないか
どっちの手で布団を剥ごうか

もっと細かいことを言うと
心臓を動かそうとか
血圧上げようとか


全てにおいて考えて行うとなると
そりゃー
1時間も持たないかもしれないですねアセアセ


だからこそ
ちゃんと判断・決定が必要な場面において
ちゃんと判断・決定ができるエネルギーを残しておきたい!


判断・決定する力=意思力
意思力は有限である


使うべきところで使いたい


例えば人生を左右する場面での判断をしなくてはいけないのに
その前に最後のエネルギーを明日着ていく服を何にしよう?という判断・決定に使ってしまうのはどうだろう?


他にも
私に多いのは
あの人に嫌われるかもしれないから
言わないでおこうかな?
でもこれ言わないともっと大変なことになるんじゃないか?
いや、言うと事が大きくなりすぎるんじゃないか?

とか要らん心配して
意思力の無駄遣いをしてしまうのはどうだろう?


そうはなりたくない


ちゃんと1日の意志力を計画的に使いたい


そう思うのは当然であると思う電球


 ​エネルギーの省エネ=“習慣化”





顕在意識でエネルギーを使い過ぎてしまう
意思力を無駄に使い過ぎてしまうのであれば

こういう時はこういう判断・決定をする!
というパターン化させるとことで

潜在意識に落とし込むことができて
無駄なエネルギーを使わずに
大事なところにエネルギーを注ぐことができる


習慣とは
日曜の決まりきった行いのこと。
長い間そうすることによって、そうすることがあたかも決まりかのようになったこと。
反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと。


少ない心的努力で=省エネになる


エネルギーを無駄にしない
大事なところに注ぐ


これ大事!


その前に“大事なところ”を間違わないようにしよう


そのためにはやはり自分が何に重心を預けているか
優先順位をしっかりと見極める


まずは優先順位を見極めることに意思力を注いでほしい!
そう私は思うキラキラ


おはようございます!
AYAMIですニコニコ


スマホを見ていて
ふと目の前の景色を見てみる
そして空や奥の山を見てみたりする


だんだんと見えるものの距離が出てきて
いかに今自分の視野が狭くなっているんやっていうことに気づくことがある


物理的なこともあるけど
ものの考え方とかも
以前はこんなに狭かったのか!
だから行き詰まっていたのか!
違う考え方もできるやん!って思うことが増えた


ちょっとずつ
目の前見える範囲が広がっているように感じる今日この頃…


みなさんはどうお過ごしでしょうか照れ


では本題!

 ​『普通』ってなんやねん?





身の周りの見方、見え方っていろんな角度で見ることができるなって最近思う


自分がいかに一方向からしか見えていなかったのか


『常識』的に考えたらこうやなとか
『普通』こう考えるよなとか
そういうのに縛られてきたなってつくづく思う


ちょっと私の話をしますお願い


学生時代自分では
全然目立たへんし
学力も上でもなく下でもなく真ん中で
先生に目をつけられることもない
存在感がないような学生だと思ってたし
そうしようとどこか思ってたところがあった


最近高校からの仲良くしてくれていた友達に聞くと
全然そんなことないわって一蹴されたびっくり


その子は私よりクラスの中心にいるような存在だし
先生にも話しかけに行くような子であって
そんな子についていくようなポジションだった


自分で思っている「自分のイメージ」と
私の周りが思っている「私のイメージ」は
全然違うものであるなっと実感した


そしてその自分の自分に対するイメージが
私の『普通』を作り出しているだけで
世の中の『普通』ではない


『普通』って何なんだ?


いろんな角度で物事を見ていくと
より『普通』がわからなくなる


いろんな物、人、動物…何でも
そのものの特徴がある


その特徴はその人の中では『普通』かもしれない
でも、他から見るとそれは『普通でなない』かもしれない


共通点は出てくることはあるだろう
それがみんなにあるとは限らない


だからこそオンリーワンだし
そうであるべきだと思う


 ​見え方を変えるためには?





最近見え方を変えることが出来てきたなと思う
というかいろんな見え方を受け入れられるようになってきたなと思う


一つの物事に対していろんな方面から見ることができるし
見たいと思う
いろんな人の意見も欲しいと思うし
違う見え方ができることが楽しいと思うようになっている


以前の記事でも書いた
世阿弥が残した言葉
『我見・離見・離見の見』という考え方も私の見え方を変えたが
この言葉を知ってよりこういう見え方もできるかと思ってきた



『虫の目、鳥の目、魚の目』

虫の目
近づいて対象の物をしっかり細かく見ることができる
目の前のことをしっかりと行おうとする
↕️
近づきすぎて全体を見ることができない
今後のことを考えながら行うことができない


鳥の目
高い位置から俯瞰的に見る
離れてみることで全体を見渡すことができる
虫の目でわかった細かいことの優先順位をつけることができる
↕️
虫の目でしっかり細かことがわからないと
優先順位をつけることができない


魚の目
時の流れをを読み解くこと
世の中の流れや未来を見通すことができる
↕️
目の前のことではなく
今後のことを踏まえてみるため現実感がないことが多い



どの目にもメリット・デメリットがあって
どの目も養わなければならない


そして
その目をいかに使いこなせるか
どれかに偏るのではなく
うまく使うことで
見え方の幅ができるなって思った


意識しないとできないこともあると思う
今自分どの目に偏っているなとか
あると思う


それにまずは気づく
そこが大事キラキラ


そして違う見え方ができることにも気づく目


ちょっとずつ変化してきましょう!

おはようございます!
AYAMIですニコニコ


最近自分の考え方に変化が出てきて
仕事に対しての気持ちの変化も出てきているように感じます


まあまだ不安定なんで
元の自分に戻ることも多々…


でも何となく
気持ちの切り替えの方法・コツ?みたいなものが
わかってきたように思います


まだ言葉にできないですが…


まだまだ修行していきます照れ


では本題に入ります!

 ​何を選択して何を捨てるのか?




前回の続き


いろんな物や情報があふれているこの時代
必要な情報がネットで簡単に得られるようなこの時代


「たったこれだけあれば・・・」
「あなたに必要なのは〇〇だった」
「今年の流行はこれ!マストアイテム!」
など


“足すこと”を促す言葉が目に付く


そして
『タイパ(タイムパフォーマンス)』という言葉がよく聞かれるようになっていることからも
情報をいかにたくさん短時間に得られるかというように
社会的にも“足すこと”を促しているように感じている


いろんな情報に触れることはいいことだとは思うが

たくさんの情報に触れてはいるけど
自分のものになっているのか?
その情報によって自分の何かが変わるのか?
変わらなくても生活に活かすことができるのか?


そんなことを思う


そしていろんな情報がありすぎて
何が本当に自分に必要で、何かいらないのか


わからなくて、迷子になってしまっているように思う


もしかしたら
私以外でもいるかもしれない


 ​選択肢が多いっていいこと!は間違い?





「いろんな選択肢があって、そこから選べるっていいやん!」
って思っていた


そんな時にこの話を聞いた


【ジャムの法則】

ジャムの品揃えが多いか、少ないかで売り行きが変わるかを実験した

⚫︎6種類のジャム
⚫︎24種類のジャム

普通に考えると、種類が多い24種類の方が売れそうですが…

結果は6種類の方が売れ行きが良かった

しかも6種類の方が24種類より
10倍も売れ行きが良かった




人はいろんな選択があると
その中から『最高の選択をしよう!』とする


そうすると
比較・検証を繰り返し
疲れてしまう


そして買わないこともある


買ったとしても
《あの時こっちを買っておけばよかったな》
後悔することも出てきて
満足感も低くなってしまう


だからこそ
選択肢が多い方がいい!っていうのは違う


 ​じゃあ選択肢が少なくすることってできるん?





前の記事でも書いたが
人間はどうしても本能的に
いろんなものを持っておこうとしてしまう
(生命の危機に晒されそうになった時に必要になるから)


でも全てを持つことはできないし
持てる量は決まっている


だからこそ
自分が本当に必要なものを持つことが必要


自分に必要なものは何か
【優先順位をつける】
まず選択肢を減らす


その中から
【具体的にイメージしてみて検討する】


例えば
Aの選択をしたときに
マイナス面が出てくる時があるだろう


そこにBの選択肢のプラス面がはまるのであれば

選択肢として
A +B=Cの
Cにすればいいじゃん!ってなる


選択肢は必ずしも
そこにある選択肢を選ばなくてはならないことでもない


新たな選択肢を自分で作ってもいい


でもその時に必要なのは


【部分だけではなく、全体を見れる力】


他人の経験談のいいところだけを見ても
自分に合うかはわからない


モデルさんが着ている服が可愛い!ってなっても
自分が着ると「なんか違う」ってなることもある


その選択肢のピースが
自分のパズルにハマるか?


見極める


やっぱりそのためには
自分のことをしっかり自分が一番理解することが大事ですね


必要としているパズルのピースがどんな形になっているかわからないですもんね


自分研究続けましょう!



おはようございます!
AYAMIですニコニコ


暑いですねえー
みなさん、熱中症に気をつけてくださいね


最近はこの言葉を
何度も言ってる気がします爆笑


でもほんとに気をつけてくださいね!


では本題ですウインク


 なんで『足し算思考』になってしまう?





前回の続き



『徹底的に引き算をする』
について


その前に
人間の歴史について


昔々の大昔
人類が狩りをしながら生きていた時


食料は
取れる時もあれば
取れない時もあり


取れるときとお腹いっぱい食べれるけど
取れない時は生命の危機に晒される


農耕時代になり
稲や作物を作るようになってからも


天候は安定しないこともあり
取れる時もあれば
取れない時もあり


そして作物は育つまで食べることもできず
時間がかかる


作物がある時はお腹いっぱい食べられるけど
ない時は食べられなくて生命の危機に晒される


そうなると
その食べられなくて生命の危機にさらされないように
食べるものを保存するようになる


そんな時のために
置いておこう!という風に脳が働く


物が溢れている現代でも
人の脳は変わっていない


食べるものに関わらず
本能的に自分の中に置いておこう!
というふうな思考になり、行動をしてしまう


そして
脳の発達過程により
「新しいものにフォーカスする」という習性がある

古代の昔から、人間の脳は新しいもの(未認識の外敵など)を認識すると
大量のアドレナリンを放出して
その未認識のものに意識を向けて
自らの生命を守られるように、生命確率を高められるように
自然とフォーカスするように脳が発達してきている


このことがあり
意識していないと
脳の勝手な習慣により
『足し算思考』になってくる


あれが足りない
これが足りない
という欠如思考はすぐに働いて
それに対して必要なものを求めにいくことは容易くできる


でも
ちゃんと自分に必要かどうかを見極めて
必要でないものを捨てる、引き算することは
意識的にやらないとできない


 ​『時間管理のマトリックス』を使って認識する



前回の話の中で
『7つの習慣』の中から
「時間管理のマトリックス」を紹介しました


もう一度貼っておきます上差し




これを使って今の自分の時間の使い方
そして自分が今何をどのように感じているか


本当にこのことは「緊急で重要なこと」なんか?
いや、実は重要じゃないことちゃう?とかあったり


その前に自分がどんな行動をしているのかも
そもそも分かっていないこともあるかもしれない


ちゃんと見極める


見極めるためには
今の自分の内面にあることの気づく


そしてその中でまず不必要なことは何か?を見極める


引き算する


そして本当に
重要なことに力を注ぐ


やはり時間・力は有限であり
どこに時間・力を注ぐのかが大事


何かを得るためには、まずは何かを捨てなければならない


よく言われていますが
これが本質だと思う


でもその時に
捨てることを間違わないでおきたい


自分の内面を観察しよう

ちゃんと可視化できるように
一度『時間管理のマトリックス』を書いてみましょうグッ