おはようございます!
AYAMIですニコニコ


暑くなってきて
暑さに弱い私は
暑さを理由に
だらけ気味になってきた、今日この頃…アセアセ


みなさまはどうお過ごしでしょうかニヤリ


そんな私も含めて
だらけてしまいそうになった時に
もう一度考え直そう!っということをまとめてみましたウインク


 ​“足りない”恐怖と戦っている




自分には何かが足りない
自分にはできないことが多い


自分のできないことを自分でできるようにしないといけない
自分にできないことが多すぎるから
人の役に立てない
自分にできることが少ない


だからこそ
今与えられているポジションをしっかりと守らないといけない
せっかくくれている仕事にしがみつくように…
期待に応えなければ、期待以上のことをしなければ…


自分にできることを増やさなければ…


やらないと、全部やらないと、やらなければ…


“やらんとあかん”


まず、最低限
完璧にこなす(完璧主義)


その上プラスαするべき


という思考になっていた


 “やりたい”じゃなくて“やらなあかん”シフトチェンジしてしまっている




やらなあかんことに追われて
1日の時間がほとんど終わってしまう


そしてちょっとした間に
SNS漁り、テレビをぼーっと見る…


知らない間に時間が過ぎ1日が終わる


そうして自分の本当にしたいことなんか考えないうちに
また一年が過ぎる


「一年ってこんなに早かったっけ?」って思う


そんな時
ふと、自分は何に追われているんだ
何をするために生きているんだ
自分の存在はなんなんだ?


そう気づくことがある


やりたいではなく
やらないといけない


want  toではなく
have toでの生き方になっている


自分の人生であるのに
自分のために生きていないような


自分の成長が進まず
ずっと同じ場所で足踏みしているような状態であることに気づく


気づいた時はチャンス!


そういう時に必要なのは
以前考えた
優先順位
そして
引き算⇨足し算の順番を間違わないこと


 ​優先順位をしっかり見極める




目の前にある「やらないといけないこと」は本当に自分がやらないといけないことですか?
誰かに頼めることではないですか?


私の場合
誰かに頼めることでも
自分がする方が
相手の人にも迷惑がかからないし
相手の人に説明するのも苦手で、伝わるかわからないし
その前にその相手に何を思われるかわからない


そんなことを考えていると
しんどくなって
じゃあ自分でやろう!ってなる


誰かに頼まない、自分でやる!という選択を
この後も続けていくと考えると…


優先順位考えて!


その時に考えることは
自分のやりたいことはなんだっけ?


ちゃんと見極める!


その時に使えるのは
『7つの習慣』でも使われている
時間配分のマトリックス





第一領域;緊急性が高く、重要なこと 
Ex)締切のある仕事、クレーム処理、病気など


第二領域;緊急性は低いが、重要なこと 
Ex)学習、人間関係作り、英会話、健康のための運動など

第三領域;緊急性は高いが、重要ではないことEx)無意味な飲み会、報告書など

第四領域;緊急性も重要度も低いもの 
Ex)SNS漁り、テレビをぼーっと見るなど


この中でいかに
後回しにしたくなる
第二領域の時間を増やすか?


自分のための時間をいかに増やすか?


何も考えずに生活していると
第一領域と第四領域の行き来で一日中が終了してしまう


“時間は有限であること”


これを前提に生活すること


だからこそ
第二領域を増やすためには
まずは1日の時間の使い方を見直して
徹底的に引き算から始める


優先順位をしっかり見極め
要らないものを徹底的に引き算する


ここから始めようグッ


おはようございます!
AYAMIですニコニコ


「自分軸」「他人軸」について考えていたら
どんどん深掘りしすぎて
どんどんまとめたくなってしまったので


もうちょっと続けさせてくださいお願い


前回、前々回の記事も貼っておきます
合わせて見てください照れ



 100%「自分軸」 100%「他人軸」ではない!





「自分軸」「他人軸」2本の軸の間でグラデーションがあると考えています


“軸”なので基本姿勢というか
それを中心に周りにも動くというか…


そしてその時の状況に応じて、変わってくるものだと思っています


でも他人軸100%で生活してしまっている人は
自分という器はあるものの
中身は他の誰かが入り込んでいる状態


それは絶対しんどくなるし
時には病気になってしまうこともあるだろう



 中身を自分で満たしていく




自分を自分で満たしていく



それこそが自分軸で生きていくということなんだと思います



 じゃあ自分軸ってなんやねん?



自分軸=自分の価値観に沿って物事を選択しながら生きていく
ということ


きっと他人軸の割合が多く生きてきた人にとっては

自分の意見を出すなんておこがましい
そんなに大事なことじゃない

など思ってしまって

どこかで罪悪感を抱いてしまうこともあるかもしれない


そこで必要となるのは
3本目の「社会軸」である


自分も他人も満たされる


この概念を知ったとき
「これや!」
ってめっちゃ納得したし、これを目指していたんだと
めっちゃ自分の中でスッキリした


私は今思うと他人軸の割合が多めで生きていて
それは何か決めるときに
自分の意見ではなく
相手の意見を聞くことが
「他者貢献」であると思っていた


私の意見を出すより、物事がうまく進んでいることを重視する


揉めるほうが迷惑


みんなで決めたことであるなら
それについていくのが正しいと思っていた


それがみんなのため=他者貢献
相手の要望を聞く=他者貢献


他人軸と他者貢献にはやはり境界線があると思う


その線は
自分を犠牲にしていないか


時間・お金・体力...


自分のためにするべきことを後回しにしたり
睡眠時間を削ったり
お金に余裕がないのに、ほかに使うべきことがあるのに使ってしまったり


自分の身体や心を削って生きていくのは
これは他者貢献ではない


他人軸の精神にどっぷりつかっている人は
それに気づかない場合がある


そして入りは自分の意見であっても
そのうち他人の意見を採用してしていると
他人の意見=自分の意見になってしまっていることに気づかない


この言葉にも気づかないこともあると思う


それに気づいたとき
そこかで違和感が出てきたとき


そんな時こそチャンス!


まずは『気づく』
大事!

おはようございます!
AYAMIですニコニコ

「自分軸」「他人軸」についてもうちょっと深掘りしてみようと思いますグッ

これから自分がどのようにして生きていきたいか
そこに重きを置きたい!

どうしていきたいかをイメージしてみる目


「自分軸」の自分、「他人軸」の自分を全部イメージしてみる


その時に「自分軸」の自分の場合、「他人軸」の自分の場合のメリット・デメリットを当てはめてみる


その上どちらの自分になりたいか


これからの生き方としてどちらが楽しく・明るく・色鮮やかな人生になるのか
想像して見ましょう

 ​「自分軸」と「他人軸」の違いは?




​【何か選択する時にどうする?

自分軸
 自分のやりたいことを中心に考える

 他人からの評価を気にせずに自分自身の評価(自己評価)で判断する


他人軸
 他人の意見を中心に考える

 他人からどう見られているか、どう評価されているか(他己評価)で判断する



他人軸の人は
“意見”いうのは言葉だけではなく
表情や態度、会話をしているときの間合いや声色から敏感に察知することができる人もいます


私は若干そのタイプニヤリ


なんとなく今日は違うな
なんか拒否されてるな
今日はご機嫌やなとか


その場の“空気”を察知する能力が高いと思っています照れ


だからこそ
他人軸になりやすかったんやろうか?



 ​イメージするときの注意点は?



その時の注意点として
イメージするのは
「自分軸」の自分、「他人軸」の自分であって


変更する過程で
「できる」「できない」という判断は一旦置いておきましょう上差し


どのような状態が自分にとってこれからの人生にいいのか
それを強くイメージする電球


気持ちが変わると思考も変わる


そのためにはどうしたらいいか
現在の自分から逆算して
ちょっとずつ行動を考えることができてくる


もし想像できない時は
ロールモデルを探して見ましょうキラキラ


それは身近な人でもいいし、芸能人、アニメのキャラクターなど
どんな人でもいいです!


その人がもしこの場合だったらこんなこと考えるだろうなーと
イメージできるとすごくいい


きっとはじめは
降臨!みたいな感じに自分の中に入れるのに時間がかかるし
自分の中になかったものだから
きっと拒否反応も出ると思うもやもや


でもそのうち
その考えが当たり前になってくる時がある


大事なのは
自分の中に入れるものを間違わないで


ちゃんと見極めて


それは将来の自分だから


今の自分の現状をちゃんと知り
“こうなりたい”“こうありたい”をちゃんと知る上差し


現在地(現状の自分)と目的地(こうありたい自分)がわからないと
どの道を通るかわからない


きっと通る道はいろんなパターンがあると思う

有料道路を使うかもしれない
使わずに下道で行くかもしれない
もしくはどこか寄り道をしながらかもしれない
距離もどの程度か人それぞれだと思う


でも、常に自分の現在地と目的地がわかると
進む方向がわかる


自分の現在地を知ろう!
そのためには自分の現状がわからなければならない

だからこそ
自分研究を行なって、自分が一番自分のこと知りましょうチョキ

おはようございます!

AYAMIですニコニコ



今日は「自分軸」「他人軸」についての話をしたいと思います拍手






自分軸とは
他人の意見に左右されずに「自分がどうしたいか、どうありたいのか」を基準に行動すること

他人軸とは
自分の考えややりたいことよりも、他人の意見を優先して行動すること


「他人軸」の考えで生きている人は
自分の意見や本当にやりたいことを犠牲にしてしまうために
身体的・精神的ストレスがあったり
他人に左右されるため
自分の気持ちも共に揺さぶられ
安定せずストレスになる


その上
自分で決めていないため
自分に自信がなくなってしまうえーん


他人軸になって自信がなくなってしまうのか
自信がないから他人軸になってしまうのか


卵が先か、ニワトリが先か…もやもや


私は完全に他人軸で生活していた
誰かがいないと
決められない
誰かが近くにいなくても何かを決める時は
自分の意見=周りにどう見えるか?で
生きてきた


よく考えると昔から一緒にいてくれる人は
自分軸(もしくは自己中だったかもしれない…笑)を
持っている人であり
それに合わせることで嫌われないようにしていた


そしてそういう人にあこがれや尊敬を持っていて
なぜかわからないけど
自分にはできないだろうなって思ってたタラー


どこか諦めていたショボーン


そういう人間なんだ
そういうポジションなんだとタラー


先日見たドラマでの言葉
「誰かの中にいる自分を探していた」


正しくその言葉が今までの自分の行動だったなと思った
誰かに認められて、受け入れられ
そこから排除されないようにしていたもやもや


でも最近まで自分が「他人軸」で生活していたんだと気づかなかった


ここで必要なのは
「自分軸」が正義であり
「他人軸」が悪であるかのように捉えることはやめましょうニコニコ


そうすることで
自分が他人軸だからダメなんだと捉えてしまいがちだし
他人に対しても「この人はそういう人なんだ」と偏見を持ってしまいがちタラー


それはよくないショボーン


今「自分軸」「他人軸」について
本やブログなど
いろんなところで情報を受け取る機会がある


「自分軸」の考えが正義だ!と考えてしまうと
意見や考えを相手に押し付けようとしてしまい
「自己中心的」な考え方になる


「自分軸」と「自己中」は違う


みんなどこかにきっと「軸」を持っており
何かを判断する時に
その「軸」に沿って選択している


そしてみんなそれぞれ独自の「軸」を持っており
それを理解して、相手の軸も受け入れる


現在の物事を考える・選択する時の基準である「軸」が
自分が理想としている・こうなりたいと思っている「軸」とのズレを感じた時
ストレスを感じるし、しんどいし、悩む
そしてズレがあることに気づく


今の自分を自覚して、今後のイメージをする電球


イメージできると行動ができるおねがい


今後どうしていきたいかをしっかりめに考えていきましょキラキラ


おはようございます!
AYAMIですニコニコ


今日は長年の悩みだったことを話ししようと思います!



 ​“得意”が何かわからない…



自分の得意なことはなにか?


特技ってなんやろか?


他人よりできることってなんやろか?


私にはそんなもの絶対ないと思っていたショボーン


どうしても周りの人と比べて
自分ができることでも
自分よりできる人はいっぱいいるわけで
特技って言えることなんてないと思っていた


特に自己紹介をするときに
特技をいう流れになると


あかん...
そんなんないタラー


人のいいところばかりみていて
自分にはできないと自己否定


自分の出来ない事ばかりをみて
できないところは補わないと!と思っても
またできなくて
一度やってみるけど
思い通りにならなくて
そして私には才能もない
ダメな人間なんだと落ち込む


しかも完璧を求めるかのように
ちょっとできることでも
できないと思ってしまう


できない、できない、できないショボーン


自分には価値がない


そのネガティブループもやもや


それに加え
人にこんないいところあるじゃんって言われても素直に認めない


そんなことない
お世辞で言ってるに違いない
とりあえず褒めといたらええやろみたいな
(今思ったらかなりヤバいやつニヤリ


自分のいいところを認めない


自己否定+人からの褒めも認めない


絶対何も変わらない


というか今思うと
自己否定している方が
楽だったのかもしれない


できないからしなくていい
出来なくて当たり前
できないから挑戦しなくていい
緊張しなくていい
今の環境を変えなくていい


今思うと、ただの逃げだったのかもしれない


『嫌われる勇気』(岸見一郎、古賀史健 著)でも書いてあったが
自分を変える勇気がないことが原因だろう


 ​じゃあどうしたら“得意”がわかるんだろう?



でも得意なことって何だろう?
自分ではわからない


得意なことは
自分が無意識に出来ていること
自然にできていること
何も考えなくてもできること
大きな負荷がかからなくてもできること


だとすると
自分では気づかないニコニコ


日常だから、当たり前だからキラキラ


みんなができて当たり前と思っている些細な事も
意外とその人の得意だったりするニヤリ


その人にとっての常識が他人にとっては違うこともある


だからこそ
他人からの自分に対する気づき


『得意』は自分では気づけない


それに気づきましたニヤリ


★ちょっと過去を振り返ってみて、こんなことありませんか?


・意外とこんなことは、パッと言われても、あんまり嫌やなとか思わずにできるな
・自分的には普通に思っていたけど、他の人から褒められることあるな
・昔からこんなことで、他の人から頼まれることがあるな
・こんなことやってるとき夢中になって時間があっという間に過ぎてるな
などなど、ないですか?


ちょっと振り返ってみて下さいニコニコ


褒められても純粋に受け止められないときが多いと
褒めエピソードを忘れてしまっていることが多いので
思い返してみることが大事ですキラキラ


また改めていつも近くにいてる人に聞いてみるのもいいかもしれないですね


お世辞を言わず
本当に信頼している人に聞いてみて下さいグッ


自分の新たな得意が見つかるかもしれないですチョキ