だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -22ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

本当に久々にブログにログインしました。


ゆうは、現在もS塾に通っています。
通塾を始めて1年が経過しました。
現在は、いわゆるアルファベット上位コースに在籍しています。
残念ながら、これまでαには一度も上がれたことはありません。

そろそろ、ゆうの地頭の限界を受け入れなければならない時期が来そうです。
それは、とてもさびしいことですが・・・。

今は、新5年生なので週3日(1日あたり3時間)の通塾です。


スイミングは、今年の2月から週1日に減らさせました。
ゆうも、通塾が週3日になると宿題をこなすのが大変になるということは感じていたようで、特に嫌がりませんでした。

現在は、ジュニア一般の一番上のコースで、のびのび泳いでいます。
選手コースの時と比べて、かなりタイムが落ちていると思います。
(測定する機会がないので、あくまで見た目の感じですが。)
でも、特にバタフライは以前はひどいフォームだったのですが、つい先日久々にゆうが泳いでいるところを見たところ、かなりましなフォームになっていました。

これは、サークルタイムを気にせず(以前と比較すれば楽についていけるから)泳げるためでしょう。

後は、一番不得意な背泳ぎも何とか人並みになればよいのですが、こちらはあまり進歩していないようです。

まあ、続けられるところまで、気楽に通い続けられれば良しとしましょう。
 
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ゆうは、本日は算数を中心に6時間くらい勉強したようです。
今回は、分数(と小数)の計算の工夫やちょっとしたテクニックの慣れが目標のようで(私からはそのように見えました)、ゆうには「自力で気が付かなくてもよい。でも後で同じようなものを見たらやり方がすぐに思い出せるようにしよう。」と伝えました。

親の私からすれば、知っているかどうかが問題のテクニックについては、ちょっと考えても全くわからなければ、さっさと進めて解答を読むこともやり方の一つ(=そのような問題を長時間考えても効率が悪い)だと思っている----ゆうにも時々伝えている----のですが、ゆうはそのような問題にも時間を掛けてしまっていたようです。

本当は、もう少しスピードを上げて算数をこなしてもらい、その他教科の宿題もこなして欲しかったのですが、まあ止むを得ません。

幸い、ここのところ小学校の帰りが早く、平日でも多少時間がとれるので、残りの課題は平日にこなしてもらうことにしましょう。


また、我が家のいろいろを記していければと思っています。


今日は、組分けテストでした。

前回のマンスリーテストでコース落ちをしたゆうですが、さすがにちょっと悔しかったようです。

今回はどうだったでしょうか。

帰りに迎えに行った際のゆうの話では、今回は難しかったとのこと。問題が解けなかったり時間切れだったりして、空欄にした問が結構あったようです。

ゆうに言わせると「xxくん(αコースの常連)でも3つ埋められなかったと言っていた」とのことですが・・・。

ゆうは、3つどころかその何倍も空欄があったんでしょ。しかもxxくんは解答を記入したところはほとんど正解なんだろうけど、ゆうは解答を「記入しただけ」で実際は×の問題も多いだろ~。
(ゆうには言いませんでしたけど。)

ということで、どうやら撃沈だったようです。
まあ現状維持?かせいぜい1コース昇級といったところでしょうか。

もっとも、今回も問題用紙さえも持ち帰っていないので、実際のところはさっぱりわかりません。


以前にも似たようなことを書きましたが・・・、
午前実施の校舎と午後実施の校舎とがあり、午前実施の校舎の場合、午後実施の校舎の児童に問題が出回ってしまうのを防ぐために問題用紙(もちろん解答も)を持ち帰れないという理屈は理解できるのですが、でも数日経って問題用紙と解答を郵送されても、解き直しをする機会を逸してしまいます。

組分けテストの場合、日程自体は同一日程(午前or午後)のため、午後実施の校舎では問題用紙と解答は持ち帰れるようですが、ゆうの通う校舎では、今まで必ず午前実施なので、一度も問題用紙と解答を当日に持ち帰ってきたことはありません。

実際、我が家ではこれまで、マンスリーテストや組分けテストの解き直しは一切できていません。
こんなことではいけないとは思うのですが・・・。

何とかならないんでしょうか。

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近い将来に思い返すために、今回の組分けテストの前にした復習を記しておきたいと思います。
(ちなみにこれまでの組分けテストでは、特に特別な復習はしたことはありませんでした。と言うよりできなかった。)

といっても、通常の宿題があるわけで、それほどのことはできませんでした。

やったことは、

  算数・・・夏期講習のテキストの★★程度の問題の中からゆうの身に付いてい
       なさそうなものを厳選してピックアップし再度解き直し
       (2時間×2日程度ですが)

  社会・・・これまでのデイリーステップをざっと一通り見直し
       (実際に書きはせず、口頭のみで--しかも1回だけ)

  理科・・・これまでのデイリーステップをざっと一通り見直し
       (実際に書きはせず、口頭のみで--しかも1回だけ)

です。

まあ、こんな程度ではジャンプアップはとても望めませんよね。
でも、こんな程度でも通常の宿題以外にこなそうとしたら非常にきつかったです。

他のお子さんはどうやって組分けテスト前の復習をされているんでしょうか。

前回あいが進級したのは、9月末。
クロール12.5mに2回目のテストで合格しました。

その後10月と11月で、クロール25m合格を目標に週1回スイミングで練習していました。

そのクロール25mの進級テストが、今日あったようです。

結果は、合格でした。

兄のゆうもクロール12.5m合格からクロール25m合格へは1回目の進級テストでクリアしていたものの、あいには1回目ではちょっと無理かなと思っていましたが、無事合格して何よりでした。


この後は背泳ぎ25mです。

少し前の背面キック12.5mの課題でもてこずったので、背泳ぎ25mにも苦労するでしょう。
できれば2回のテストでクリアしてほしいものですが、どうなりますか。


ちなみに、兄のゆうは一通り4種目泳げますが、ゆうが一番不得意なのは背泳ぎです。
別に関係ないとは思いますが、そんなところも似るのでしょうか・・・。

今日は土曜日でしたが、ゆうとあいが通う小学校ではいわゆる「文化祭」があり、通常どおりに登校しました。

この小学校の文化祭は、単なる作品展ではなく、各クラスの教室でいろいろ出し物をします。
(ただし1年生だけは、作品の展示のみのようですが。)

例えは大げさですが、中学校や高校の文化祭のような感じです。
あるテーマについて調査したものを発表したり、来場者に対して演奏をして見せたり、例えば空ペットボトルを集めてきて、それを材料にしての工作を来場者に教えたり、机を並べて迷路のようにして来場者にクイズを出したり・・・といったような出し物をするようです。
もっとも、所詮は小学生なので、当然模擬店などはありませんが。

また親の方では、クラスの委員やボランティア活動のグループの有志で模擬店を準備し、事前にチケットを販売し、授業時間終了後にふるまうといったこともやっているようです。

もっとも、本日私は、たまたま仕事上のイベントがあり、小学校の「文化祭」は見に行っていないので、あくまでも妻の話から得たイメージなのですが・・・。


私が小学生だったころは、教室や体育館に絵や工作を展示し、それを見て回るだけだったような気がします。
なので、それほど楽しかった記憶もないですし心踊ったという記憶もありません。

今の小学校では、このような「文化祭」が多いのでしょうか。
あるいは地域性なのか、それとも、我が家が通っている小学校が変わっているのか・・・。


ゆうが通うS塾では、算数と理科の毎日のドリルに相当する「基礎力トレーニング」なるものがあります。

算数と理科でそれぞれ1日あたり10問ずついわゆる「一行問題」が載っていて、毎日それを1日分ずつこなすように言われています。


今日の夜、あいの七五三の食事会を終えて家に帰ってきて、何気なくそのノートに目を通したところ、10月分のうち約半分が飛ばしてあることに気がつきました。

単に怒っても意味がないと考え、努めて冷静にゆうに問いただしましたが要領を得ません。
ゆうが言うには、算数についてはノートではなく別の紙にやったとのことですが、1日2日分ならともかく、抜けている日数がありすぎます。


確かに、算数と理科では抜けている日数が異なっていて、算数の方が抜けている日数が多くなっているので、算数については、何日か分はゆうの言うとおりなのかもしれません。
(ゆうは、算数と理科の基礎トレは必ずセットでやるので・・・。)

でも、大部分の日数分は明らかにサボりでしょう。


心の中では大噴火しそうだったのですが、敢えて怒らず、ただ「でも書き込んでない以上、明日以降、もう一度やっておこう」といった旨の話を(表面上は)淡々としました。

月の半分以上ですよ~。

ゆうにもあきれましたが、妻に対しても「(内容についてはともかく)きちんとやっているかどうか、もう少し見ていてほしい」と思いました。
口に出しては言えませんでしたけど・・・。

我が家のあいは、満七歳。

明日、七五三をします。

三歳の時は、軽く済ませました(何もしなかったかも?)。
そんなわけで、あいは明日生まれて初めて着物を着ます。

この日のために、あいは1年以上かけて髪を伸ばしてきました。
まあ妻もあいも、明日が終わったら(あいの)長い髪ともサヨナラすると決めているようですが。

明日は朝から、髪を結ってもらって、着物を着付けてもらって、記念撮影をして、神社にお参りをして・・・、そして着物を脱いで宴会をして・・・となる予定です。
私と妻の両方の父母(あいから見たら「祖父母」)にも来てもらい、お披露目をする予定です。
明日は一日大忙しになりそうです。

兄のゆうも、明日は一日、脇役として一緒に行動してもらいます。
一人で家に置いておくことはできないですしね。
そのため、ゆうは明日は恐らく全く勉強できないでしょうが、まあ、止むを得ないかなと思っています。


あいは決して整った顔立ちをしているわけではなく、また夏の日焼けも抜け切ってはいませんが、一生に一度のことでもあるので、少しでも可愛らしく写真が残せたら・・・と考えてしまいます。

無事に終わるとよいのですが。

10月13日と14日にあったスプリント選手権水泳競技大会でのゆうの結果は、(恥ずかしながら)

  50メートル自由形は39秒74
  50メートル平泳ぎは51秒12

でした。
それ以外に、いわばおまけで200メートルフリーリレーにも出場しました。

自由形は自己ベストでもなく、ゆうと私とで設定していた目標タイムには達しませんでした。

その後、私と妻とで、また私とゆうとでいろいろ話をして、10月をもってひとまずスイミングの選手コースは中断することとしました。

スイミングのコーチには10/20にその旨を相談しました。
コーチには、

  ・このまま続ければ記録自体は少しずつでも伸びていくだろうが、相対的な位置
   は徐々に落ちていくだろう。
   そのことで水泳自体を嫌いになってしまうよりは、一旦中断し、身体が大きく
   なったらまた再開すればよいと考えている。

  ・JO等を目指すのなら別だが、それより下のレベルの大会を目指す程度であれ
   ば、一旦中断しても、例えば中学生になってから再開しても十分に間に合うと
   考えている。

といったことを述べて、一般コースに変わりたい旨を伝えました。
面会に行く前に、妻から電話でそれとなく話をしていたこともあり、特に引き留めはされませんでした。


ゆうの希望も聞いて、11月からはこれまで通っていたスイミングスクールのジュニア一般の一番上のコースの中で週に2回通うことにしました。
日数的にはこれまでと週に1日しか違いませんが、選手コースでは1時間45分~2時間の練習時間だったものが、一般コースでは1時間になるので、かなり楽になると思います。

まあ、私としては本当は週1回にしてもらいたかったのですが、急に水泳をゆうから取り上げてしまうのも忍びなかったので、週2回通うことをOKしました。
(妻とは、どちらにせよ5年生になったら週1回しか通えなくなるだろうから、それまでは・・・と話をしています。)


そんなこんなで、選手コースでの練習は本日が最後でした。
ゆうには、「理由は言わなくてよいけど、これまで一緒に練習してきた仲の良い仲間には、今日で選手コースをやめることを話して、”またね”って挨拶してくるんだよ」と話をしました。


こうすることが本当に良かったのかどうかは???ですが、ゆうなりに心も切り替わっているようですし、逆にもっと真剣に悩むほどのレベルの記録も持っていなくて却って良かったのかなとも思います。

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ところで、今回悩んだ一連の間、私としては不思議なことがありました。

それは、ゆうの気持ち・精神についてです。

スイミングで選手コースをやめるということは、10月の半ばには決めていました。
ただ手続きの都合で、コース切替は11月からでしか出来ず、10月中は(通うなら)選手コースに続けて通うしかない状況でした。

選手コースに続けて通う以上、自分で回数を間引いたら休んだ後の練習でついて行けなくなってしまう(そうでなくても本来は週5回練習があるところを、塾の都合で週3回しか参加していないのですから)ため、今までと同様にハードな時間と内容の練習に参加せざるをえません。

私なら、一旦やめると決めたらつらい練習はイヤになってしまうでしょうし、気分の入り方も異なってきて結果として練習中にサークルについていけなくなったりしてしまうような気がしていました。

でも、ゆうの場合はそのようなことがないみたいなのです。
話を聞いてみても、別につらい練習を続けることはイヤではなさそう(決してつらくないわけではないんです。何しろギリギリで練習について行っているのですから)ですし、気持ちが切れて練習中のタイムが落ちたりもしていなかったようです。

そこのところが、私の理解の範囲を越えており、いまでも???なところです。
(そんな状況だったため、今回の決断が良かったのかどうかをギリギリまで悩み続けてしまったわけですが・・・。)


ゆうが、10月9日に受けたマンスリーテストの結果を持ち帰ってきました。
結果は・・・、初めてのコース落ち。
ここのところ、同じクラスでの安定が続いていたのですがxxx。
(もっとも、αなわけではないので、それも良し悪しではありましたが。)

ゆうが通っている校舎は小規模校で、それにもともと最上位コースにいたわけでもなく、11月からはほぼ真ん中のコースになります。

国語が不得意なゆうにとって、そこそこの点数をとる必要がある算数で平均点しか取れておらず、どうしようもない結果でした。
まあ9月から10月上旬にかけては、小学校の運動会あり、ほぼ毎週末の文化祭見学あり、スイミングの大会も3つあり・・・といったことから、復習不足(宿題もこなしきれず)で、予想された結果ではあります。


でも、ゆうはとても悔しいみたいです。
私にはそのようなそぶりは見せないのですが、妻によると、今日はスイミングに出掛ける前も、ギリギリまで塾の宿題をやっていたそうです。


親の私も少々反省しています。
9月になってゆうが週末に勉強時間がとれなくなってから、ゆうの算数の理解具合を全く確認してきませんでした。
ゆうが独力で進めているものを、きちんと問いかけもせず追認(信用)してしまっていました。
最後の方でこそ消去算の理解不足に気づいて若干のフォローをしたものの、小数の計算の練習不足や、やりとり算の理解不足には気付いてやれませんでした。


11月からスイミングの負荷を減らすことにしたこともあり、もう一度、ゆうの一週間の学習スケジュールを見直してみようと思います。

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妻から聞いたところによると、今日S塾の算数の講師から電話があったとのこと。
まあ、内容的には大したことはなく、「授業では理解できているようですが・・・。わからないところがあれば質問に来るように言ってください」といった程度の話だったようですが・・・。

ゆうは上位コースにいるわけではなく、もともとS塾は中位以下の子供にはあまり面倒見が良くないと聞いていたこともあり、全く想定しておらず、妻共々大変驚きました。
まあ、コース落ちしたゆうへのフォロー連絡があったことも、その一番の原因が「算数のみ急降下」であれば算数の講師からのフォローとなったことも、よく考えればあり得ることではありますが・・・。

コースダウンも何度目かになると、このようなフォローもなくなってしまうのでしょうかね?


今日は、県水泳連盟主催のスプリント選手権水泳競技大会の1日目。
本命の50メートル自由形に出場しました。

今日は、妹あいの学校行事が重なったため、家族の応援は私一人でした。
私は、スタンドで特別な思いを持って応援していました。

結果は、目標タイム到達どころか自己ベストから0.4秒近くも遅くxxx。


家に帰ってから・・・、明日も大会があるので、今後のことは話題にしないようにしようと考えていたのですが・・・。

夜、私の父母(ゆうから見ると祖父母)の突然の訪問があり、一緒に食事。
祖父母がゆうに今日の出来を尋ねてきて、水泳の話題に。

話の流れで、今後のことも話題になりました。
食事の終わりごろ、ゆうにそっと「悔しいからやっぱり選手コースやめたくないとか、もっと続けたいとか思わない?」「どうしても続けたかったら、ゆうからそう言えば(方針を)考え直してもいいよ」と話してみたのですが、特に応答はありませんでした。
その際、ゆうの表情を横目で見ていたのですが、ゆうはゆうなりに心の区切りをつけているようでした。


明日は、50メートル平泳ぎと、本日突然告げられたフリーリレーがあります。

200メートルフリーリレーの男子10歳以下の区分で、所属するスイミングの中でギリギリ4番手のメンバーになれたらしく、本日コーチから告げられました。

明日は、家族全員で応援に行きます。

当分最後になる公式な大会でのゆうの姿を、しっかり心に残してこようと思います。

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今日の水泳大会でのゆうの出番は午前中のみだったので、スイミングのコーチにお願いして途中退出させてもらいました。

家に帰ってきて少し休んだ後、ゆうはS塾の算数の宿題と理科の宿題の残りをやりました。

算数Bは方陣算でしたが、基本的な問題ばかりだったので、ゆうも概ね理解できた模様でした。
算数Aは過去4週分の復習でした。こちらもまずまずの理解度でした。

ただし、単位換算が、小数の単元のおまけのようにほんの少しだけ登場したのですが、こちらが×でした。
面積の単位はOKでしたが、体積の単位がまったく理解できていませんでした。
単位「換算」以前に、体積(容積)の単位そのものの理解があやふやでした。3次元であることの意味を理解できていませんでした。


ネットで他の方のブログ等を拝見すると、N塾では単位換算が独立して取り上げられているように見えたのですが、S塾では明確には取り上げられていないように思えます。
ゆうには、何らかの参考書で個別に習得してもらう必要があると思いました。
ちょっと探さなくては・・・。

理科は、私は全くタッチせず、ゆうが一人でこなしていました。
なので理解度は不明です。

今日は、(1時間に10分の)休憩も含め約4時間勉強しました。

親馬鹿なのでしょうが、今日はちょっとゆうに感心しました。


明日と明後日は、ゆうは水泳の大会に出場します。
長水路での公認の大会です。

もしかしたら、今回の大会の後、しばらくの間は大会には出ないことになるかもしれません。
(と言うより、その可能性の方が高いです。)

ゆうは今は9歳ですが、今回の大会の後すこしして10歳になります。
日本水泳連盟の資格級の基準タイムも上がります。
ゆうのベストタイムは今の年令区分では何とかA級ですが、10歳区分ではB級になってしまいます。

これからも本気でスイミングを続けていけば、タイムは伸びていくとは思います。
でも、最近のゆうを見ていると、さすがにスイミングの選手コースでの練習とS塾との両立にはかなりの負担がかかっているように見えてきました。
このままでは、どちらも中途半端になってしまう恐れがあります。

昔の自分を思い返し、そのような中途半端な力の入れ方で結果が出なかった場合、大きくなってから非常に後悔するだろうと危惧したのです。
勉強にしても、スポーツにしても。

とはいえ、ゆうはスイミングは大好きなようです。またギリギリのレベルとはいえ「選手コースに在籍している」ということが、ゆうの心の中では、数少ない誇りになっているであろうことも感じています。

そのため、頭ごなしに「スイミングの選手コースをやめなさい」と言うのもどうかと考え、これまで妻とは何度も話をしてきました。
その結果、ゆうには「目標タイムを設定し、それを達成できなかったら選手コースでのスイミングは一時中断することを納得してもらう」ことにしました。


約1ヶ月前、ゆうには私から伝えました。
今回の大会で、自由形で10歳区分のA6の基準タイムの1秒落ち以上を出せなかったら、選手コースは一旦やめよう・・・と。
オリンピックレベルを目指すわけではなく、そこから少し落ちるレベルになることを高校生や大学生で目指すのでよければ、今一旦中断しても中学に入って再開すれば、本人の素質と努力次第で十分に可能性はある・・・と。

逆に、現時点でのゆうの泳ぎの技術的な課題を伝え、1ヶ月の頑張り次第では十分クリアできる可能性がある目標であることも話をしました。
(率直に言って、水泳をご存知の方には言うのが恥ずかしいレベルの目標です。)

結果は、明日出ます。
(明後日の出場種目は平泳ぎで、これはおまけのようなものなので。)
公認の長水路プールで泳ぐのも、しばらくなくなるかもしれません。
明日は会場まで見に行って、ゆうの泳ぎを目に焼き付けてこようと思います。


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かなり更新間隔が空いてしまいました。
この間、いろいろなことがありました。
時間が取れれば、思い起こして(遡って)記しておこうと思います。