だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -21ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

ゆうが通うS塾の社会では、秋から歴史分野に入るようです。

社会(地理分野)に苦手意識を持っているゆうですが、せめて歴史からでも(気持ちだけでも)挽回してほしいと考え、歴史まんがの購入(先行して読ませる)を検討してきました。

ネットを徘徊していると歴史まんがを事前に読むことに賛否両論があり、なかなか決断できませんでしたが、最終的にGW中に「学習まんが少年少女日本の歴史(23巻セット)
(小学館)」を購入しました。

ネットでは、これ以外に集英社や学研などの同様のものを購入されている方もおられ、「そもそも購入するか」だけでなく「どこのものを選択するか」も悩みました。

最終的に小学館の学習まんが少年少女日本の歴史(23巻セット)
を選択した理由は、

  ・まんが自体の絵の雰囲気が気に入った。
  ・まんがの作者が全巻同じだった。
   (集英社のものと学研のものは、複数の作者が描いているようだった。)
  ・ストーリー以外に「ミニ知識」のようなページがあり、良く思えた。
  ・集英社のものは、やや人物中心に話が進んでいる気がした。そのため、我が家
   のゆうの場合は、ちょっとした年代の行ったり来たりで頭に入りづらいような
   気がした。(ただし、ちょっと斜め読みしただけの私の独断ですので、実際に
   は違うかもしれません。それに本来は、そのような行ったり来たりを、自分の
   頭の中で整理しなおすことこそが、重要な歴史の勉強だとは思うのですが。)

といったところです。

学研のものも良かったのですが、まんがの作者が複数で巻によって異なる点と、巻数が若干少ないので詰め込まれているのではと想像した点(歴史まんが本体の部分は、小学館・21巻、集英社・20巻、学研・17巻)で、選択しませんでした。

また、最初からセットで購入するか、それとも数冊ずつ購入する(最初に数冊購入し、それを読み終わった段階で少しずつ買い足していく)かでも悩みましたが、

  仮に今ゆうが読まなくても(途中で挫折しても)、あいが読むだろう

との思いもあり(あいは、ゆうに比べて本を読むのが好きで、特に漫画だとずっと読んでいます)、無駄にはならないだろうと自分に言い聞かせ、セットで購入することにしました。

GW中に届きましたが、ゆうには余裕時間があまりなかったこともあり、まだ1巻しか読んでいないようです。

読み通せたか、読んで自分なりの日本の歴史のイメージがゆうの頭の中に多少なりとも形成されたか・・・等々については、いつか確認してみたいと思っています。


いろいろな方のブログを拝見していて、コピー機とともに結構な方が自宅に備えていると思われるホワイトボードについて、我が家でもあったほうがよいな・・・と思ってきていました。
(ちなみに、コピー機は持っていません。インクジェット複合機が1台あるのみです。)

サイズはどうするか、壁掛式にするか移動式脚付にするか・・・とこれまで悩み続けて購入に踏み切れませんでした。

でもとうとうGW中に一大決心をして、イワキボード(株)というところの通販で購入手続きをしました。
これからのゆうの中学受験準備のためだけでなく、その後あいも使う機会があるでしょう・・・ということで、購入に踏み切りました。

購入したのは、これ
です。


本日先ほど仕事から帰宅したところ、家に届いていました。
かなり大きな梱包が2つです。
(まだ梱包を解いていません。)

組み立てる場所と時間の制約から、実際に梱包を解いて組み立てるのは週末になりそうです。

結構場所を取りそう(デッドスペースができそう)なのが気になりますが、まあ止むを得ません。
ゆうやあいにものを教えるのに使用できるのはもちろんですが、ゆうとあい(特にゆう)が日々の計画やその日にやらなければいけないこと等の整理・メモ書きに使用してくれると良いのですが。


昨日訪問したA中学校・高等学校の文化祭を見た感想をゆうに書かせてみました。
(国語力が著しく低いゆうですので、「一行文で(文章になっていなくても)よい」と伝えた上で・・・です。)

  ・開会式の時に中庭にいた高校生たちがとてもうるさかったため、少し
   Aがいやになった。
  ・物理部無線班のチカチカを作った(注:ごく簡単な電子回路製作体験
   のこと)。チカチカを作るのが、とても楽しくおもしろかった。
  ・生物部にサメが展示してあったことが、すごいなと思った。
  ・ヘビをさわることができて、とてもうれしかった。
  ・化学部の化学マジックで、火を消したりつけたりしていたのが不思議
   だなと思った。そして、すごいなと思った。やっていみたいなと思っ
   た。
  ・展示物の中にあった(注:Aの文化祭等の歴史に関するもの)、昔の
   遭難や文化祭の時にあった食中毒のことが、とてもこわいと思った。

一緒に見た人にしかわからない感想です。しかも、この文章能力のなさ・・・。
(まあ、親の私も他人のことをどうこう言える能力ではありませんが・・・。)

昨日の文化祭の帰り道の口ぶりでは「もうAは絶対いや」という雰囲気でしたが、一日たつと少し落ち着いたようで「派手な人たちはごく一部だろうから、まあいいか」といった気持ちになってきたようです。
もっとも、ゆうも自分の学力では全く手が届かないことはわかっているらしく「でも、ものすごく賢い人たちなんだよね」(ちょっとがっくりした風で・・・)と言っていました・・・。

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ゆうはなぜか文房具好き(特にシャープペンシルやボールペンが好き)で、いろいろな文化祭に行くと、その学校のオリジナルグッズにシャープペンシルやボールペンがあると、それを欲しがります。(明確には口にしませんが、しぐさで親にはわかります・・・。)
それらを欲しがる際には、ゆうの頭の中には「その学校に行きたい」とかの感覚は全くなく、ただ「文房具収集家?」としての気持ちのみがあるようです。

残念ながら、昨日のA中学校・高等学校の文化祭では、文化祭記念グッズにはタオルやTシャツやストラップなどしか見つけられず、ゆうも「それならいいや」という感じでした。

ところが、本日A中学校・高等学校の公式サイトをじっくり見ていると、通常のオリジナルグッズがあり、平日であれば購入できると記載してあることを発見しました。
それをゆうに教えたところ、これまた口には出さないのですが「欲しいな~」といった感じでした。
でも、さすがに受験できる可能性もほぼない(=今後お世話になる可能性がない)ところに、オリジナルグッズの購入のためだけに行くというのも・・・。さすがにそんな恥ずかしいことはしたくないです。
今度ゆうには「もし受験できるくらいのレベルまで学力が上がったら、一緒に学校見学に訪問して、その際に買ってあげる」と言うことにします。

4連休初日の今日、朝からあいにくの雨でしたが「昼前には雨も上がるだろう」との希望的観測をもとに、港区にあるA中学校・高等学校の文化祭に朝から出掛けました。

9時過ぎに目指す学校の最寄駅に到着し、学校へ。
割と激しく雨が降っていましたが、周囲には目的地が同じ(と思われる)親子連れが結構いました。

校内に足を踏み入れたところ、噂どおりの「生徒さん達が自由を謳歌している」ような雰囲気でした。

10時前に訪問した理由は「開会式を見てみたかった」ためもありましたが、まだ雨がやむ気配がなく、「雨がやんで準備ができるまで開会式は延期」との校内放送が流れたため、先に展示の部屋を見て回ることにしました。
正式には10時から公開?のようで準備中で入れない部屋も多く、中にはその段階でまだベニヤ板や木材を一生懸命組み立てて展示台を製作している部屋もありました。

本日も校内はほぼ一通り歩いて回り、その中のいくつかの部屋をゆうの希望に沿って見てきました。実際に行った部屋は、

  水泳部、物理部無線班、化学部、生物部

です。

水泳部の部屋では、肺活量や握力等の簡単な体力測定をさせてもらい、水泳部員の生徒さんからほんの少しですが話を聞くことができました。

物理部無線班では、電気関係の展示がしてありました。その中にごく簡単な電子回路製作の体験が100円でできるというものがあり、ゆうとあいも参加させてもらいました。(あいには妻が補助で手助けをしていたようです。)
1人の体験者に対し1人の物理部の生徒さん(おそらく中学生)がマンツーマンで教えてくれ、手助けをしてくれるというものでした。
ゆうもあいも、半田ごてを持つのも、コンデンサやトランジスタ等の電子部品をじっくり見るのも初めてでしたが、生徒さんの指導の下、無事完成させることができました。
ゆうは、言葉には出しませんでしたがとても感激した様子で、帰りの途中の電車の中や家に帰ってから、自分で作った回路を何度も取り出しては触っていました。

化学部では、化学マジックショーを見、またいくつかの化学実験も見せてもらったようです。
化学マジックショーでは化学部の生徒さんが入れ替わりで中央に出てきて、薬品を混合することで生じる色の変化や炎の扱いなどを、演技を交えて見せてくれました。
演技の方はまあご愛嬌といった内容でしたが、化学変化の実演の方は観客側から時々どよめきが起きるような内容でした。

生物部では、小さなサメ、カメ、ヘビなどの展示があり、部員の方がアオダイショウを手に持って立っていて、ゆうはそのアオダイショウを触らせてもらいました。
最初は怖がって手を出さなかったゆうですが、最後には指で触れたりちょっとつまんでみたりと貴重な体験ができたと思います。

そうこうしているうちに、午後1時頃、雨が小降りになった(ほとんどやんだ)ところで、延期になっていた開会式が中庭のステージで始まりました。
ステージ上での文化祭実行委員長の話、校長先生のお話、恒例になっているらしい実行委員長の断髪(染め上げられた髪をバリカンで剃毛)が進行している中での実行委員会の各部門の生徒さんの話(この頃には校長先生の姿はなし)・・・が騒然とした中で続きました。
(率直に言ってマイクの声がほとんど聞こえず話の内容は不明ですが。途中からは、話というより叫びという感じでした。)

その頃来場者の方がかなり増えてきており、また開会式もまだ続いていましたが、我が家はA中学校・高等学校の文化祭を後にしました。


ゆうの感想は・・・、良くわかりません。帰り道に歩きながら聞いてみましたが、要領を得ませんでした。
ゆうは小心者でちょっと子供っぽい面があり、どうも校内を闊歩する「髪をカラフルな色に染め上げ、編んでいる生徒さん達」を、A中学校・高等学校の一般的な生徒さん像と誤解してしまい、「大部分の人が、いつもカラフルな色に髪を染めているんだ」と勘違いしてしまったようです。
そのせいで、何となく腰が引けているようです。
もっとも、ゆうの学力ではこちらが望んでもあちらからは洟も引っ掛けてもらえないレベルなので、心配無用なわけですが・・・。

今回見てきた学校は、学力的にもゆうの性格的にも全く手の届かない学校であり、今回の文化祭訪問は、ある意味気楽な気持ちで見てまわることができました。
余りにも特色が色濃くでた文化祭だったため、今後の他校見学の参考(基準)になるかと言えば難しいところですが・・・。

今日は、ゆうとあいが通う小学校の下校時刻が通常より若干早かったようで、妻とゆうとあいとで映画を見に行ったようです。

私自身は、物心ついてから映画館に行った記憶が数回しかなく、映画館で映画を見ることにあまり興味が向かないのですが、妻は時々子供を連れて映画館に行くようです。
(といっても、所詮はアニメ映画しか行かないのですが。)


見に行った映画は「名探偵コナン」。
これまでゆうとあいが割と気に入っていて、以前の映画のいくつかはレンタルビデオで借りて見たことがありました。

今回は、私の仕事関係のラッキーで(めったにない、というか最初で最後だと思います)この映画のチケットが約半額で手に入ったこともあり、子供達に見に行かせました。


今回の話は音楽に絡んだ内容だったことと、それとあわせて音響がすごかったようで、ゆうは喜んだようでした。
まあ、大画面と音の迫力こそが映画館の魅力なわけで、それを感じられたのは良かったと思いました。

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今日は、夜ゆうと久々に一緒に風呂に入ることができたので、その際に話をしたのですが、今回の映画の中で「絶対音感」が話題で出たそうです。

そこから発展して、ゆうに(音楽とは全く関係ありませんが)「絶対」と対になる語句は?「絶対」と「相対」の意味は?と尋ねてみたのですが、例のごとく全くわからないようでしたxxxx。

ゆうが知っていると思われる、「絶対零度とセ氏零度の関係」「絶対評価と相対評価」などを例に「絶対」と「相対」を説明してみましたが、どこまで頭の中で自分なりのイメージができているか・・・・?

またまた今日も、ゆうの語彙力のなさの克服をどうすればいいか、途方に暮れてしまいました。


ゆうが通うS塾の5年生クラスでは、5月12日にコース昇降のあるマンスリーテストがあります。
一応範囲はあるのですが、通常の宿題もあるので、テスト準備のための勉強はあまりできません。

それに小学生のGWって暦どおりの休みしかなく、しかも我が家には小学2年生のあいもいるので、全くイベントなしというわけにもいかず、それらを考えると、的を絞っての復習になると思います。

とりあえずゆうにやらせたいのは、算数は範囲内のデイリーサピックスで通常の宿題で1回目では解けなかったもののやり直し、国語は範囲内の漢字の読み書きを再度1回通してやること、社会と理科は範囲内のテキストの読み直し(記憶することを意識して)くらいでしょうか。

本当はやってもらいたいことはもっとあるのですが、

  ・過度の期待をして、結果としてやりこなせたものが非常に少ない場合、
   落胆が非常に大きくなる(親の精神衛生上よろしくない)こと
  ・先を見越しての(テスト範囲とはリンクしない)毎日の復習もあること

から、上記を最低限としてゆうに促したいと考えています。


今回のマンスリーでは1コースの昇級を狙っているのですが、他のお子さんはこのGWで一生懸命勉強してこられるでしょうから、かなり厳しい結果も覚悟しておかなければならないでしょう。・・・と自分に言い聞かせておくようにしなければ・・・。


前回 、M高等学校・中学校の記念祭を訪問したこと、ゆうが感じた感想を記しました。

実は、校内に足を踏み入れてすぐにゆうがボソッと口にした感想がもう一つありました。

それは・・・、

  ・今年はメガネをしている人(補足:恐らく生徒さんと思われる人の中でです)
   が少ないね。
   駅から学校までの途中の曲がり角に立っている案内の人にも、メガネの人は
   いなかったし。

というものでした。

昨年文化祭巡りを始めて、一番最初に訪れたのが(昨年の)ここだったのですが、その時に感想を聞いたら、ゆうが「メガネをしている人が多いからxxxx」との理由であまり好感を持ってそうになかったことを思い出しました。


何でだかわかりませんが、どうやらゆうは「メガネくん(メガネさん)比率が高い学校は、あまり好きではない」みたいです。
(ゆうは、今のところはメガネをかけていません。私としてもそのまま行ってくれたらとは思いますが・・・)

なんだかな~。
メガネをしている人が多いのは、それだけ勉強を一生懸命したお子さんが多いからであって、仕方がないのでは?、もっと見るポイントは他にもあるだろ~!と、親の私は考えますが。


※注:Mでの本当のメガネ装着比率も、その変化も、もちろん不明です。ちょっと見ただけで感じた、要は少ない標本数での推定ですし、また一年で大きく変動するとは考えにくいですし。
それに、コンタクトレンズにしている生徒さんもいるかもしれませんし。
とにかく、ゆうが感じた根拠のない感覚ですので、その点、誤解なきよう・・・。


ゆうが「行きたい!」と思う中学校のポイントは何なのでしょう?

これまで数は少ないながらもいくつかの中学校の文化祭に行きましたが、その際にゆうに尋ねた時の発言を総合すると、

  ・メガネくん(メガネさん)比率が高くない
  ・水泳部(競泳)がある
  ・プールがある
  ・文化祭で出し物をしている生徒さん達が賢そう
  ・科学系の部活動の発表や展示がおもしろい

といったところでしょうか。

もっとも、水泳部があり部員の方が質問に答えてくれたにもかかわらずあまり気に入った風でない学校もあり、逆に水泳部がない(あっても古式泳法の部だったり)学校でもまんざらでもなさそうな時があったりして、まだゆうには「これ!」という基準はないようです。

まあ、漠然とした感覚で判断するのでも構わないと言えば構わないのですが・・・。親としては、多少なりとも、ゆうの判断基準を知りたい(わかりたい)ものです。
見て回れる学校数には時間的に限りがありますし。

もっとも、一番の問題は、自分の判断基準を要領を得た言葉で表現できない、ゆうの国語力にありそうです。
こちらの方が、大きな問題ですね~。


文化祭巡りができるのも今年しかないと思うので、ゆうには、判断基準を心の中でまとめてもらい、それを整理して言葉にできる国語力をつけてもらい(無理かな)、我が家なりのポイントを持って、訪問する学校のピックアップと実際の訪問をしたいと思います。


今日は、家族そろって練馬区にあるM高等学校・中学校の記念祭(文化祭)に行って来ました。


正直なところ、現在のゆうの学力では手の届かない学校ではありますが、5年生の今年で志望校候補の学校を見て回ろうと考えており、その際どんな観点で見てくればよいのかを考える参考に、ある意味「志望校見学の予行演習」といったところでした。


また、ある程度真面目に文化祭を見ることで、あわよくばゆうがM中学に憧れを持ち、それが今後勉強を進める意欲を高めることになれば良いなということも、(ゆうには言っていませんが)私の心の中にはありました。
もっとも、そのような憧れを持つ対象はM中学でなくとも良く、要は今の時点のゆうの学力では手が届かない学校を大きな目標にして、今後の勉強のモチベーション継続につなげられればといった程度ではありますが。
(実はM中学の文化祭は、昨年も訪問しました。中学校文化祭巡りの一番初めでした。)



生徒さんによる記念祭小委員会のサイトから、校内案内ツアーの整理券配布時間を調べ、それに間に合うように家を出発し、9時30分過ぎに現地に到着しました。


土曜日の午前中だったので、それほど混雑もしておらず、まずまず見て回ることができました。

まずは縁日へ。ゆうはくじ引きと射的、あいはくじ引きとストラックアウトにチャレンジしました。


その後、校内案内ツアーの整理券をもらい、あいが行きたいといった奇術同好会の部屋(手品屋本舗)でマジックを見ました(希望者が多数順番待ちをしていたため私は遠慮したので、中でどのようなものを見せてもらったのかは不明ですが)。


そうこうしているうちに、校内案内ツアーの集合時間が迫ってきたので集合場所へ。
昨年も参加させてもらったので、若干感動は薄れていたものの、普通に文化祭を見に行ったのでは気付かないであろう校内施設を見ることができ、今年も参加して良かったと思います。
校内の建物(大学の建物も含む)の建て替えが数年計画で進んでいるとのことで、一部が空き地になっていたり、昨年は工事中だったグラウンドが立派な人工芝の2面のグラウンドになっていたりと、昨年からの変化も感じました。


その後、私が密かに考えていた「学食で食事をする」ということも実現しました。
中学受験体験に関する本の中で私が気に入っているもののうちの一冊である、高橋秀樹さんが書かれた「中学受験で子供と遊ぼう 増補版(日経ビジネス人文庫)」

に書かれていたものであり、これもゆうがM中学に憧れてくれるきっかけになれば良いなと思ったものです。


ただ、メニューにあったラーメンとカレーはどちらも400円でしたが、率直に言って、中学生や高校生には全然足りないんじゃないか?という量でした。
コストパフォーマンスから言うと、ちょっとxxxxでした。


その後、私は午後のオリジナルグッズ販売の待ち行列に並び、ゆうが欲しがっていたオリジナル文具セットを購入。
(朝9時40分頃に行った時には、午前販売分の文具セットはすでに売り切れていたため、午後1時の販売再開前に並んだのです。)
私以外の家族は、ゆうが見たがった部活動の部屋を見ていました。



パンフレットを見てゆうが行きたがった(実際に行った)部活動の部屋は、

  化学部、物理部、生物部、地学部、気象部、太陽観測部

です。
どの部でも親切(熱心)に説明をしてもらい、ゆうはかなり満足したようです。
(もっとも、ゆうが理解できていたわけではありません。かなり高度な内容ばかりでしたから。)
私と妻も、気象部で見せてもらった実験などは「小学校で夏休みの宿題として課されるはずの自由研究の参考にしよう」と話し合いました。
また、地学部ではいろいろな化石が展示されており、ゆうとあいは昨年同様「サハラ砂漠の砂」も貰ってきたようです。

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記念祭の見学は以上だったのですが、最後にプールに行って、水球部の練習試合を少しだけ見てきました。

校内案内ツアーで付き添ってくれていた生徒さん(高校生)に「水泳部はないんですよね~?」と話しかけた時に、その生徒さんは水球部の部員さんだったらしく、その生徒さんから「競泳をやっていた人は即戦力になる」「午後に練習試合があるので良かったら見に来てください」と言われたゆうが、見に行きたがったのです。

練習試合の相手の水着には「WASEDA」と書かれていました。
W学院か、W実高校か、W高校かはわかりませんでしたが、どうやら高校生だけのようでした。
一方、Mの方は、中学生の部員もいました。

水球の詳しいルールは把握していませんが、(恐らく)高校生同士の練習試合では、M高校の方がレベルが上のように見えました。

途中から雨が強く降ってきたため、練習試合の途中でしたが、プールを後にしました。

ゆうにとっては水球が新鮮だったようで、雨が降り出してきた時に「もう帰ろう」と私が言っても帰るのを嫌がり、帰り道では「(競泳だけでなく)水球もおもしろそう」と言っていました。

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家に帰ってきて、ゆうにM高等学校・中学校の記念祭の感想を書かせたところ・・・

  ・質問した時など、とてもやさしく答えたりしてくれた。
  ・水球の試合を見て、水球がとても楽しそうだった。
  ・建物が迷路みたいで大変だった。
  ・物理部(地学、生物、化学部)など、とても楽しく、おもしろかった。

とのこと。
ああ~、何てレベルの低い感想なんでしょうxxxx(実際には、上記ほど漢字も使えておらず、ほとんどひらがなでしたし・・・)。
やはり、ボキャブラリーが乏しいゆうでした。


実は、それ以外にもう一つ、本日朝Mの記念祭に足を踏み入れてすぐ口にした感想があるのですが・・・、それについては次回にします。

我が家の娘・あい。

先週にあった、スイミングの通常の進級テストで背泳ぎ25mに不合格xxx。

そんな場合に備えて、春休みの短期講習に申し込んでおきました。
4日間の講習なのですが、最終日に進級テストがあります。

その4日間で進級レベルまで上達すれば、2ヶ月に1度の通常の進級テストを待たなくても進級できる仕組みです。


その短期講習の最終日が、今日・3月31日でした。
私は、諸々の事情で仕事を休んでいました。
そんなこともあり、本日は妻とともに、あいのスイミング短期講習を見に行きました。

あいの背泳ぎを初めてじっくり見ましたが、「とりあえず」の背泳ぎ25mとしては十分な泳ぎをしているように見えました。
先週の通常のテスト時の泳ぎは見ていませんが、やはり4日間連続の講習というのは割と飛躍的に技術やコツが身に付くもののようです。

レッスン開始から20分くらい練習をして、さあテストの時間です。
あいの順番は3番目でした。

正直なところ、練習の時の問題ない泳ぎは影を潜め、突っ込みどころ満載の泳ぎでした。
まあ、最低限要求されているポイントは押さえているようにも見えましたが、でもとても「合格確実」というレベルでもありません。
形を気にする余りか腕の掻きのフィニッシュで加速していませんし、キックも弱く、腰から下が沈み込み気味にも見えました。


レッスン時間が終わり、着替えを終えてあいが外へ出てくるのがとても遅く感じられました。
結果は・・・、うれしい「合格」でした。
あいも、とてもうれしそうでした。
親の私としても本当にうれしく(親馬鹿ですね)、あいに何度も褒めました。
(妻が準備していた夕食を、明日以降にスライドしてもらって、あいが望む外食に急遽変更しました。父の小遣いでのおごりで・・・。)


これで、来週の通常レッスンから、25m平泳ぎです。
親の希望から言えば、2回のテスト(=4ヶ月の練習)で合格してほしいのですが、それはとても無理でしょう。
なにしろ1年以上も停滞しているお子さんも何人もいらっしゃるようですから。

でもできれば3回のテストで合格してほしいと願っている父でした。

ここであまり時間を掛けてしまうと、小学2年生が終わるまでにクロール50m(=クイックターンがある)まで行ける可能性が無くなってしまうので・・・。
(その上にも、まだいくつか級はありますが、クロール50mくらいまでは到達して欲しいと思っているので・・・。)

そのように焦っている理由は、あいがいつまでスイミングを続けることができるか、わからないためです。
あいがギブアップするかもしれませんし、小学3年生くらいになると他の習い事の希望が出てくるかもしれません。

それに(居住地での)世の中の情勢が、小学3年生からの通塾が当たり前ということになっているかもしれませんし・・・。

本日、あいがスイミングの進級テストを受けましたが、結果は不合格。
今回ダメだったのは、背泳ぎ25m。
とほほ・・・です。

あいが通うスイミングでは、基本的には2ヶ月に1回、進級テストがあります。
2回連続で不合格です。
つまり、週1回の練習とはいえ、4ヶ月も同じレベルの指導を受けているのに・・・、という結果です。

この前の週末には、居住地の地方自治体が運営するごみ焼却場の余熱を利用した室内プールに家族で出掛け、それなりに特訓したのですが・・・。


まあ、今日のあいの泳ぎを見ていないので何も言えないのは承知していますが、どうしてこんなにかかるのか、といった感じです。

さらに言うと(言いづらいですが)、あいが通う(兄のゆうも通っています)スイミングについて、最近はコーチの指導力が低下していると感じています。
自分の子供の能力不足を棚に上げて・・・という反論はあろうかと思いますが、それを差し引いても、ゆうが同じレベルだったころに比べてコーチの指導力の低下を感じます。


背泳ぎ25mに合格すると、次は平泳ぎ25mになるのですが、周囲の子をみていると、「平泳ぎ25m」の級に1年以上も在籍している(いつまでたっても合格できない)という子が結構います。

先日(テストの週に入る直前の週末)、たまたまスイミングに行く機会があり、いろいろな級の子の泳ぎを見ていたのですが、特に「平泳ぎ25m」のクラスの子では「これは、合格は当分先だな・・・」と思わせる子がほとんどでした。
それらの子の中には「何ヶ月も平泳ぎ25mの級で練習をしている」という子もいたと思います。でも、「この子は、そろそろ合格するかな?」と思わせる子は、ほとんどいませんでした。
ちょっとびっくりして他の級も見てみましたが、多少の違いはあっても、ほとんど同じ傾向でした。


一番の問題は、その子のレベルに応じた練習をさせてもらえていないことだと感じました。
同じ級なら(同じ時間帯には1つの級では泳ぐコースは1つなので)、例えば今回初めてその級の練習を始めた子も、すでに何ヶ月もその級の練習をしている子も、同じ練習なのです。

コース数の都合で仮に同じ練習メニューしかできないとしても、その子に応じた「今日のレッスンで練習してもらいたいスキル」「気をつけるべきポイント」をきちんと与えて、それをフォローするのであれば、まだ良いと思います。
でも、先日見たレッスンでは、どの子にも同じことをさせているだけにしか見えませんでした。

平泳ぎ25mのクラスの練習を見ていると、皆、足の蹴りと手の掻きを別々に(キックで足が伸びきった後、けのびの状態をはさんで、腕のプルを開始するという感じ)やっているのです。
しかも、キックもカクカクッと3拍子くらいの遅さで皆やっていて、1回の蹴りでほとんど進んでいません。
確かに、前回の進級テストに合格して平泳ぎ25mの級に進級してきた子なら、そんなことでも良いのかもしれません。パーツごとの練習になってしまっていても仕方のないことかもしれません。
でも、皆がそういうわけではなく(仮に週1回のレッスンだとして----中には週2回通っている子もいるので少なく見積っての話です----)最低でも4回、多い子では12回なり16回なり(もしくはそれ以上)平泳ぎの練習をしてきているわけです。
それなのに、皆がカクカクッとした(まだ練習を始めて日が浅いのかと見間違うくらいの)泳ぎをしていて、コーチがそれを直しているふうもありませんでした。


二番目の問題は、練習ポイントの理解不足(そのスイミングでそれなりの期間コーチをしている以上、そんなことはないと思いたいですが)と思われる点でした。
上の方の級に「クロール50m」というクラスがあるのですが、その日そこのコーチは、時間内のほとんどずっと、スタート地点のそばで、その級の子達が壁を蹴ってスタートする際のけのび姿勢を直していました。

確かにそれはそれで意味のあることだとは思います。
でも「クロール50m」の級の進級の大きなポイントは、ターンがうまくできるかどうかなのです。(子供に渡される、その級ごとに「ここに気をつけよう」みたいないくつかのポイントが書かれている冊子があり、そこにも記載されている。)

翌週には進級テストがある。
その判定基準のポイントの一つにクイックターンがあることも解っているはずです。
さらには、すでに少し前に「クロール25m」に合格しているのですから、例えば(スタートして25mではなく)残り25mの泳ぎを修正するとか、他のポイントがいくつもあることも解っているはずです。

なのに、スタート地点の壁にずっともたれかかって、スタート時のけのび姿勢を修正するのみなんて・・・。


三番目の問題は、その級で気をつけるポイントを子供にうまく伝えられていないと思われることです。
特に小さい学年の子供が多い級では、気をつけるポイントを具体的に例示して伝える必要があると思います。
例えば、クロールで手の入水ポイントを前にするように教える際には「ひじを伸ばして腕の内側で耳をこするように・・・」とか、腕のフィニッシュを教える際に「手のひらで腿に触れるまで・・・」とか。

ところが教えているところを見ていると、実際に(コーチが)やって見せているだけのことがよくありました。
良い例と悪い例をそれぞれやって見せるのは良いと思います。でも、どの点が良いのか、どの点をどうやるのが「良いフォーム」なのかをうまく理解させないとダメなように思いました。
いくら、手取り足取りフォームを修正してあげても、ポイントや理想形がうまく伝わっていないと、なかなか身に付かないのでは?と思いました。
実際、あいに「レッスンでどんな点に気をつけるように教わったか」を聞いてみたのですが、要領を得ませんでした。
特に、ムキムキの、「大学生時代は水泳部でした」とか「中学から水泳で特待生で私立に行って、ジュニアオリンピックに出場しました」といったコーチに、そのような傾向があるように感じました。


まあいろいろ考えても、できればあいには4泳法をマスターするまではスイミングに通ってほしいですし、近くに他に良いスイミングが見当たらないこともあり、もう少し(スイミングには)文句も言わず、継続して通わせることになるのかもしれませんが。


ちょっと考えさせられた週末(と本日のあいの進級テスト結果)でした。