行先は、豊島区にあるG中等科です。
どこかで書き残しておきたいと思っていますが、私はゆうの志望校の選択肢として大学附属校はあまり考えていません。
なので、今回の学校も受験対象にはならない可能性が高かったのですが、大学附属校でありながら他大学への進学率も割合高いという情報もあったのと、逆に現物を見る(妻だけになってしまいますが)ことで、対象から外す判断を下せるかも、ということから、妻に見に行ってもらったわけです。
妻から聞いたいくつかのポイントは以下のとおりです。
・中等科では可能性の芽を見つける教育、高等科では個性を育て生き抜く力を育てる教育。
・中等科と高等科は行事が別。
・教育内容は中高一貫だが、先取り授業はしない。
・大学と同一敷地にあることから、施設は充実している。
中高用のグラウンドが2つ(うち1つは人工芝)、中高用体育館も2つ(うち1つは室内
プールもあり)、大学と共用で野球場もある。
・併設大学へは、基本的に(ごく一部の例外を除き)進学希望者はすべて進学でき、卒業生
の約6割が併設大学へ進学する。
約4割が主に理系を中心に他大学へ進学する。
他大学の指定校推薦枠もある。
・中等科の修学旅行は国内。高等科では沖縄。(昨年実績による。)
以下は妻の印象です。
・23区からの入学者が多いようだ。
根拠のない印象だが、年収に余裕がありそうな家庭の子息が多そうな雰囲気だった。
・学費その他が、結構かかりそう。
実際に、配られた資料には2008年度の中等科の初年度納付金が明記されていて、入学金を除いても(=授業料・維持費等)年間100万円を越えていました。
また寄付金の金額も記載がありましたが、「任意」と書かれています。
そのようなことが事前に明確にされているのは、姿勢として良いと思いました。
金額のレベルについては、正直なところ、現時点で把握できている他中学校の情報が少ないので、まだ分かりません。
ただ、我が家の財政状況では、かなり厳しそうな感じです。
(それでは中学受験を考えること自体が無理だ・・・という声も聞こえてきそうですが。)
受験スケジュール次第の面もありますが、恐らく我が家では受験対象とはしないだろうと妻とは話をしました。