だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -20ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

今日は、S塾主催の学校説明会に妻に行って来てもらいました。
行先は、豊島区にあるG中等科です。

どこかで書き残しておきたいと思っていますが、私はゆうの志望校の選択肢として大学附属校はあまり考えていません。
なので、今回の学校も受験対象にはならない可能性が高かったのですが、大学附属校でありながら他大学への進学率も割合高いという情報もあったのと、逆に現物を見る(妻だけになってしまいますが)ことで、対象から外す判断を下せるかも、ということから、妻に見に行ってもらったわけです。

妻から聞いたいくつかのポイントは以下のとおりです。

・中等科では可能性の芽を見つける教育、高等科では個性を育て生き抜く力を育てる教育。

・中等科と高等科は行事が別。

・教育内容は中高一貫だが、先取り授業はしない。

・大学と同一敷地にあることから、施設は充実している。
 中高用のグラウンドが2つ(うち1つは人工芝)、中高用体育館も2つ(うち1つは室内
 プールもあり)、大学と共用で野球場もある。

・併設大学へは、基本的に(ごく一部の例外を除き)進学希望者はすべて進学でき、卒業生
 の約6割が併設大学へ進学する。
 約4割が主に理系を中心に他大学へ進学する。
 他大学の指定校推薦枠もある。

・中等科の修学旅行は国内。高等科では沖縄。(昨年実績による。)


以下は妻の印象です。
・23区からの入学者が多いようだ。
 根拠のない印象だが、年収に余裕がありそうな家庭の子息が多そうな雰囲気だった。

・学費その他が、結構かかりそう。


実際に、配られた資料には2008年度の中等科の初年度納付金が明記されていて、入学金を除いても(=授業料・維持費等)年間100万円を越えていました。
また寄付金の金額も記載がありましたが、「任意」と書かれています。

そのようなことが事前に明確にされているのは、姿勢として良いと思いました。
金額のレベルについては、正直なところ、現時点で把握できている他中学校の情報が少ないので、まだ分かりません。
ただ、我が家の財政状況では、かなり厳しそうな感じです。
(それでは中学受験を考えること自体が無理だ・・・という声も聞こえてきそうですが。)


受験スケジュール次第の面もありますが、恐らく我が家では受験対象とはしないだろうと妻とは話をしました。

2泊3日の日程の林間学校から、今日ゆうが帰ってきました。

(私には)自分からはあまり話をしませんでしたが、こちらから質問するといろいろな出来事を話してくれました。

1~2日目は、雨に降られることもなく、予定されていた行事を無事体験できたようでした。
最終日の今日はあいにくの天候だったようですが、今日の予定は室内でのものがほとんどで、あまり影響はなかったとのこと。

夜消灯になってからは、騒いでいる子もいたけれど自分はすぐに寝てしまったこと(お子ちゃまですね)、朝は起床時間よりかなり早めに目が覚めたけれど我慢して布団に入っていたことなどを話してくれました。

元気に帰ってきたようで、ホッとしました。


私の帰宅があまり早くなく、帰宅してからそれほど話はできていませんが、やっぱりゆうがいると家族皆の気持ちが明るくなるような気がします。

まだまだ子供っぽい(反抗的でない)ゆうに、早く心が成長してほしいと思う反面、いつまでも子供らしさを持ち続けていてほしいとも思う、無いものねだりの私でした。

ゆうが通う小学校の5年生は、明日から2泊3日の日程で林間学校に行きます。

野外炊飯、肝試し、キャンプファイヤー等々、行動予定が盛りだくさんで、ゆうはとても楽しみにしているようです。

ゆうは、数人ずつの男女混合で構成される班の班長になり、さらに班長の代表にもなったそうで、張り切っているようでした。
(もっとも、親の私にはそ知らぬそぶりなのですが。)
ただ、実行委員という児童さんも別にいるようなので、班長といっても大した仕事はないのではないでしょうか。
まあ皆が何らかの役割を持たされているということなのでしょう。

バッグが若干小さく、荷物がすべて収まるか不安でしたが、出発前日の今日になって一通りの荷物を入れてみて、どうやら収まるようでホッとしました。
収まらないようなら、前日の夜になってバッグを求めて慌しく駆け回らなければなりませんでしたから・・・。


3日間S塾の宿題ができなくなってしまうため、今日のゆうは、ゆうなりに一生懸命勉強していました。

とりあえず、算数の宿題と理科・社会の宿題は終わらせたようです。
(但し、算数で基礎力定着テスト・デイリーチェック・テキストで自力で解けなかったり間違えたりした問題の解き直しはできていません。)

後は国語ですが、さすがに時間が足りず、国語の宿題についてはほとんど手付かずのようです。Aテキストの漢字を1回練習したくらいでしょうか。
まあ、国語は金曜日なので、林間学校から帰ってからで宿題だけであれば何とかできるでしょう。

理科・社会が月曜日で、林間学校で1回お休みしてしまうので、その回のテキストをもらってきて自力でやるのがちょっと大変そうです。

天気に恵まれて、元気に大過なく思い出を作って帰ってきてくれれば・・・と思います。


今日は、S塾主催の学校説明会に妻に行って来てもらいました。
行先は、茨城県にあるET中学校です。

正直なところ、少々遠いので実際には受験対象にはならない可能性も高いですが、

 ・1月校である
 ・最近大学進学実績を伸ばしてきている

という点を考え、妻に説明会に行ってもらいました。
プロ野球のスカウトと同じように、消しを確認するために見に行くという場合もあると思っています。


夜、妻に印象を尋ねてみると「S中学校(豊島区にある男子校)の共学版」とのことでした。
妻からの又聞きですが、話の内容は以下のようだったそうです。

・卒業生の8割が理系。医学部を志望する生徒も多い。

・男女一律の基準で合不合の判定をしているが、男女比は、男子の方が多い。
 ただし、平均成績は女子の方が優秀。

・中学では10クラス、高校からの入学生が2クラス。
 高入生は、高校3年からクラスが混合になる。

・中学からの内部進学10クラスは、高校で医科コース2クラスが別れ、そちらは高校3年間
 別クラスになる。それ以外の普通コース8クラスは高校2年から文理が別れ、高校3年で志
 望大学(群)別のクラスになる。

・中学の修学旅行の行先はハワイ。高校ではカナダ。
 (妻曰く、「お金がかかりそう・・・」)

・その他、来年度入試の日程・募集人員、試験の配点等の説明があったようです。

・この学校主催の説明会が秋にあり、そこでは入試の傾向と対策についての説明もあるとの話
 があった。
 (←つまり、S塾主催の説明会とは内容は同じではない?)


妻の印象は、最初に記したように、よく言えば面倒見が良い、悪く言えばスパルタ、校内で会った生徒さん達が挨拶してくれるのは気持ち良いが、その指導に力が入りすぎている感じもあり少々違和感も感じた、とのことでした。

それともう一点、ちょっといただけない点として妻が言ったことは、校長先生の挨拶で自分の学校名(今回の「ET中学校」ということ)を述べる際に、初めに口にする時から「○○○○」と世の中で流布している通称で呼んだ点がxxxとのことでした。2度目以降に通称で呼ぶのは良いにしても、最初に口に出す時くらいは正式名称で呼んで欲しかった・・・とのこと。
(この中学校の正式名称は、ちょっと文字数が多いという事情はあるのですが。)


以前から、医師の子女が多いという噂を聞いていたので、やっぱり・・・といった感じでした。
実際に受験するかは・・・、わかりません。

妻には、労いの言葉を伝えました。

昨日参加してきたM中学の学校説明会での、先生方からのお話のまとめの続きです。

◆入試に関して(各先生の話より)
・到達度ではなく将来性を見たいと考えている。知識の量ではなく、今までどれだけ知的
 好奇心を持っていろいろな経験をしてきたかを見たい。

・ここ数年、合格者の得点のばらつきをなくすため、合格最低点を上げるようにしてきた。
 
・受験者の平均点が上がっているので、1教科だけ得意では合格しない。
 4教科の合計点のみで判定する。それぞれの科目を捨てずに、4教科まんべんなく勉強し
 てほしい。

・2009年度入試から社会と理科の時間を分離し、配点も10点ずつ増える(合計20点
 増える)。
 それは、「社会・理科」を軽く見ているという誤解に対して、「社会と理科も大事にして
 いる」「4教科を対等に見ている」というメッセージを伝えたいためである。

・小学6年生のレベルで構わないので、社会で起こっていることに関心を持って欲しい。
 知識を問うているのではなく、どんなことを考えているのかを見たい。小学6年生のレベル
 で、自分の言葉で「論理的に」書いてほしい。

・入学試験は、人格を判定するものではない。
 合格したら「実力」だと思って欲しい。不合格であっても、人格の否定ではない。その場
 合は「不運だった」と思って欲しい。

・入学辞退者は少ない。今年度入試合格者での入学辞退者は13名だった。

・国語については、傾向は変わらない。長文読解、記述、漢字の3本立て。
 長文読解の題材は、男子の少年ものに限定しているわけではない。
 ありがちな気持ちを思い込みだけで答えてはダメ。
 誤字は減点の対象。
 漢字、ことわざ、慣用表現もやっておいて欲しい。

・算数については、大問4問。
 小学校の範囲をしっかりやっていればできるものを3題出している。
 1題は数の性質の見極め等、数学的感覚を問うものを出している。
 計算はきちんとできるように。

・社会については、1つのテーマについて資料を提示し、いくつかの設問に答える形式。
 小学校の範囲の知識は必要だが、知識は期待していない。
 社会のいろいろなことにアンテナを張り、新聞・ニュースを見ていれば身に付くものは
 もっていてもらいたい。時事問題に関心を持って欲しい。

・理科については、小学校の基本的なことはわかっていて欲しい。
 観察問題は出したいが、良い題材がない場合は出さないこともある。
 観察力と、小学6年生なりに論理的に考えて自分なりにまとめる力を見たい。

・この学校が販売している過去問を解いて欲しい。解説を見ながらで構わない。
 解答・解説が、この学校からのメッセージである。
 (過去5年分を500円で販売している。)

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説明会終了後、高中図書館の見学ができるということで、めったにない機会だったので、高中図書館にも行ってみました。
他の学校の図書館を見たことがないので何とも言えないのですが、説明会でのお話では、私立中学の中でも有数のものだそうです。

私がざっと見た感想では、自然科学系の本が多く、逆に社会科学系の本の充実度は今一歩では?といったところでした。文学に関するものについては良くわかりません。
ただ、新しくきれいな環境で座席もそこそこあり、非常に良い感じでした。

昨日は、どうやら1学期の中間試験の最終日だったようで、いくつかの運動部が午後から部活動をしていました。
ゆうは、説明会が終わると早速プールに行き、水泳部(水球部)の練習を真剣な目で見つめていました。

今日は、練馬区にあるM中学校の学校説明会に行ってきました。

この中学校の説明会は今日と10月4日に予定されていましたが、10月は他の中学校の文化祭や説明会の日程とバッティングしそうだったので、今日は他とかち合っていないM中学校の説明会に参加しました。

後々のために、淡々と記しておきます。

◆全体・進行について
・第1会場(大講堂):13時30分より、第2会場(中講堂):14時10分より、個別相談会

 (大教室):15時30分よりとなっていた。
 話をしてくれる先生方は同一で、1回あたり合計2時間の説明があった。
 40分間隔での開催で、第1会場で話終わった先生が第1会場を抜けて第2会場へはしご
 、という運営だった模様。

・正門を入ったところに、説明会用資料の配布場所が設置されていた。
 第1回目が開始される1時間前から資料配布が開始された。1時間前の段階で、その配布
 場所の前に30~50人程度の列ができていた。

・第1会場に関しては、定刻の15分くらい前に席が埋まった様子。

・校長先生による「学校の概要と教育方針」のお話の後、各教科の主任先生のお話が国語・
 数学・社会・理科・体育・英語・芸術の順にあり、最後に教頭先生による「学校生活と
 入試全般について」の話があった。

・第2回の説明会終了後、各教科担当の先生による個別面談の場がセッティングされていた。
 また高中図書館の見学もできた。


◆学校の概要・教育方針・学校生活について(各先生のお話より)
・本物教育----出る杭を伸ばす教育----をしたい。

・創立当初の三理想があるが、その中でも「自ら調べ自ら考える」を第1の理想と考えて
 いる。

・今年の大学進学実績は大変残念である。分析をして、今後の教育に反映して行きたい。
 例年は早慶への進学者は30名程度だが、今年は51名進学した。

・教師は学問が大好きで、学ぶことの楽しさ(熱い思い)を生徒に伝えたいと思っている。

・一年を通じて、授業開始時刻は8時20分。授業前のショートホームルームや5分~10
 分前の出席取りはなく、いきなり授業開始。

・1学年あたり、1クラス44名で4クラス。

・面倒見は良い。制度としての補習はないが、教師の(教科毎の)研究室では、教科の質問
 はもとより授業以外の話もできる。教師が生徒と接する時間は長い。


入試についての話は次回に・・・。

この前の週末に、ゆうが熱を出しました


2日間、小児科医から処方された薬を服用し安静にしていた結果、ゆうはどうにか熱も下がり、小学校を休むことなく(月曜日のS塾の授業も休むことなく)過ごすことができました。

しかしホッとしたのもつかの間、妹のあいが月曜日の朝から発熱したようで、小学校も休んだようです。
小児科からもらった薬を飲ませていましたがなかなか症状が改善せず、結局水曜日まで3日間小学校を休ませてしまいました。


私は、自分が小学校~中学校~高等学校まで一度も学校を休んだことがない(運動系の部活動に入っていたので、公式戦がある日には学校には行かず大会に行っていましたが、それは「休み」ではない・・・ですよね)こともあり、我が家の子供にも「せめて義務教育期間くらいは学校に皆勤して欲しい」と密かに思っていました。

長男のゆうは今のところ小学校4年間は皆勤で来ていますが、あいは小学2年生で早くも脱落・・・ですしょぼん

まあ、小学校を皆勤することは人生のすべてでは全然ないですし、そもそも親の私が消沈することでもないので、気持ちは切替えてますが。


昨日、ゆうがマンスリーテストの結果を持ち帰ってきました。

結果は、1コース昇級。
ようやく―ようやくでした。

新4年生でS塾に入塾し、環境に慣れてきた後期からは、ずっとゆうにプレッシャーを与え続けてきました。
それがようやく結果に繋がったためでしょう。ゆうも喜んだ様子で、昨日の夜、仕事中の私の携帯にゆうからメールが入り、1コース昇級の結果報告がありました。


ゆうには褒めておきました。
ここで褒めておかないと、今後モチベーションを継続することが難しそうな気がして・・・、いつか心を病んでしまうのではないかという(根拠のない)不安を感じて・・・、です。

6月のマンスリーテストや6月の組分けテストでは、また降級してしまうかもしれません。
そのことも、ゆうには言いました。
「まだ実力がついたわけではない」「またコース落ちすることもある」「いつでもある程度安定した成績を出し、このコースに定着できるようになるには、今まで以上の努力を継続し、きちんと抜けなく勉強を続けないとだめだ」と。

でも、今はそれでも良いと思っています。

努力をした結果、たった一度だけだとしても目標を達成することができました。
今回の結果を思えば、また降級したとしても、「また努力を続ければ可能性はある」と自分に言い聞かせることができるでしょう。
努力がつらくなった時でも、「どれだけ努力しても、たどり着けないんだ」という諦念にいたらずに踏みとどまれるでしょう。
今はそれで十分だと思っています。


「塾でのコース分けが目標になってはいけない」といった類の批判もあるでしょう。
それはその通りだと思います。

でも、まだまだ長い道のりの中学受験準備の中で、途中途中の小目標は必要だとも思います。
塾のテストである成績をとる、模試である成績をとるといった小目標を持つことは、最終目標(その先に続く人生の中では、単なる一つの通過点に過ぎない地点であることは分かっています)にたどり着く心を持ち続けるためには、必要だと思います。

それが、その時している努力の目的にすり替わりさえしなければ・・・。

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ただ、内容としては、今一歩でした。
4教科の出来具合は、

  理科>社会>算数>国語

の順でした。

私としては、今の時点では、算数と国語の2教科で点数を稼いで欲しいと思っています。
実際に、算数に関しては、普段の家庭での勉強時間の大部分を費やしていますので、今回の結果に非常にショックを受けています。

テストを終えてのゆうの一声では、算数はまずまず出来たと思っていたようです。
(あくまでも、ゆうの中で他の教科と比較して・・・です。他のお子さんとの比較で絶対値として「出来」ているわけではありません。)
でも実際は、算数は「人並み」をちょっと越えたくらいのものでした。
その点を非常に危惧しています。

国語の結果も「非常にまずい」のですが、今のところ国語の家庭学習では、最低限の(Aテキストの)知識問題と漢字しかやっていないので、まあ当然の結果だと思います。
今回、知識問題と漢字でようやく×なしになったので、レベルが低いですが、まずは良かったと思っています。
解答の際に文中の根拠探しを行うクセはついてきているようなので、後は読解スピードのアップと、文学的文章に関する記述でのつまずきの原因である語彙力の向上について、そろそろ何らかの手を打たなければと考えています。
(その具体的な策が見当たらないのが、非常に大きな問題ですが。)

理科と社会は、今のところ「苦手な(と思ってしまう)分野がないように行ければよい」とだけ考えています。実際、家庭ではほとんど時間をとっていないので、良く分かりません。


ちなみに、ゆうの4教科に対する「得意」「不得意」の意識は、

  理科≧算数>>国語≧社会

だそうです。

上記表記だと分かりづらいですが、「理科と算数はまあまあ得意(甲乙つけがたい)」「国語と社会はかなり苦手(逆の意味で甲乙つけがたい)」らしいです。

最終的に4教科で成績面での差が出てきてしまうのは仕方がないことだと思っていますが、今の時点で、国語と社会に対して苦手意識があることを何とかしたいところです。
苦手意識を持ってしまうと、同じ時間を費やして勉強しても、身につくものが少なくなってしまいますので。

昨日はS塾の授業がありました。

仕事を早く切り上げて、ゆうのお迎えに行きました。
とは言いつつも、仕事からの帰り支度をする間際にちょっと引き止められてしまい、S塾でゆうを少し待たせてしまったのですが・・・。

顔を合わせるなり、ゆうが「喉が痛い」と言い出しました。
家に帰ってからも、喉の痛みでなのか、夕食もあまり食べられない様子でした。

今朝起きても状況が変わらないので、朝一番で近くの小児科に連れて行くと、喉がかなり腫れていて、発熱もしているとのこと。

その後、本日午前中には、近所で習っている和太鼓の練習があったので連れて行きましたが、練習の途中で先生から電話が・・・。
どうも、ゆうの体力が持たずギブアップとなってしまったようです。
慌てて迎えに行って、力のない顔をしているゆうを連れ帰って来ました。


実は、ゆうが通う小学校では最近似たような症状の風邪?が流行っているらしく、10日位前には妹のあいが、また1週間前から現在までは妻が、それに罹ったと思われる症状をみせています。
特に妻の状態はひどく、1週間前からつい2日位前までずっと発熱と喉の痛みが続き、いまでも声がかすれたままになっています。

最悪の場合は、ゆうもこれから数日高熱が続く???


とりあえず、そうならないように、今のところ日々の勉強やS塾の宿題もさせずに休ませています。
先日の5月度マンスリーテストの出来がはっきりしないため、6月度のマンスリーテストに向け、本来であれば穴を開けたくはないのですが、高熱が数日続き小学校を休まなくてはいけない事態になるよるはマシかな・・・と、苦渋の選択です。
それに、そんな状態で机に向かっても、ほとんど身に付かないと思いますし・・・。

明日の午前中くらいで、回復してくれれば良いのですが・・・。


あああ~しょぼん

なんと、ここのところ我が家のPCのレスポンスが今ひとつ芳しくなく、またフリーズしてしまうことが度々だったこともあり、自分で作成しておいたOSインストール(+IE)までの状態のリカバリーデータからのリカバリーをしようと思い立ち、今週末で何とかなるだろうとの見込みのもと昨晩着手しました・・・。

がうまくいかず、いろいろな想定外の事態が起こった結果、なんと

 Dドライブのデータ、外付HDD(1)のデータ、(1)のミラー用の外付HDD(2)のデータ

すべてを消失してしまいました。

どうも、パーティションの区切りが不正になってしまったようで、リカバリーデータから復元しようとした時に、

 Cドライブ(復元したいドライブ)のパーティションサイズ不正
 →外付HDD(1)へリカバリー開始(最初は気付かなかった)
 →途中で気付いて中断

 再チャレンジ
 →外付HDD(2)へリカバリー開始してしまった
 →すぐに気付き中断

となってしまったようです。


現在、何とかOSだけは起動するようにできたのですが、Dドライブは再フォーマットしないと認識されなかったため、やむなく再フォーマットしました。
また、外付HDD2台は、リカバリー?を無理やり中断したためか、ドライブすら認識せずの状態です。

少しでもデータを復旧したいのですが・・・。

各種登録データ、メールアカウント、メールデータ等すべてのデータが飛んでしまったのがとてつもなく痛いですxxxしょぼん

しかもバックアップ用としていた外付HDDのデータも消してしまうなんてxxx


データ復活ソフトを使って、少しでも救出できればと思いますが、どうなりますか・・・。
それに、今週末はこまごまとした用事でいそがしく、あまり時間も取れそうにありません・・・。