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だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

昨日で、ゆうが通うS塾の夏期講習(5年生)が終わりました。

といっても、今ゆうは(ゆうから見て)祖父母の家でお世話になっているので、昨日は顔を合せていないのですが・・・。

合計20日間、よく通いました。
率直に言って、他塾に比べて講習日数や拘束時間は少ないのでは???とも思いますが、それでも課題をこなすのはゆうには難しく、"とりあえず"一通り手をつけたという感じでしょうか。


ただ、知識の定着という点からみると、不安が残ります。

例えば算数などは、通常の通塾時は、家庭学習での課題を一通り解いた後(次回までの1週間の間で)一度目で解けなかったり間違えたりした問題をざっとではありますが解き直す時間がありました。

ところが夏期講習中は、講習5日間+休日1日というペースで休みがあったとはいえ、その日その日で毎日の家庭学習の課題をこなすのに精一杯で(やり残したものを、あいだの1日の休日でこなす感じ)、解けなかった問題の解き直しは全くできていません。

この夏期講習では、これまで出てきた単元の発展だけでなく、新しい単元「比」「割合」も出てきました。その新しい単元の内容について理解度・定着度を振り返ってみると、ちょっと疑問符がつく状態です。

夏休みの残りで少しでも振り返りができればよいのですが・・・、ちょっと厳しい感じもしています。

また前期の復習にも手をつけたかったのですが、そちらもほとんど未着手で終わりそうです・・・。

今後に持ち越した課題ですね。
我が家のあいが、以前からの予定どおり、昨日入院し、本日眼の手術を受けました。

本来であれば眼の手術は部分麻酔で行われるものらしいのですが、子供の場合は全身麻酔をするとのことで、本日は私も仕事を休んで1日付き添いました。


実は今回の手術は2回目でした。1回目は幼稚園の年長の時でした。

1回目の時は、手術が終わって病室に戻ってきた際や麻酔から覚めた後、ひどく泣いていましたし、泣きながら痛がるあいの手を抑えているのが精神的につらかった記憶がありました。
(どうしても、痛い眼に手を持っていって擦ろうとしてしまいがちで、それを避ける必要があると指示されていました。)

でも今回は、まったくそんなことがなくホッとしました。

麻酔から覚めてきても錯乱状態になることもありませんでしたし、面会時間の終了までほとんど静かに横になっていました。
(逆に、しゃべったりする元気もないようでしたが。)

手術の目的であった点がどれくらい改善されているかは、しばらく経過を診ていかないとわかりませんが、少なくとも手術自体は無事終わったようです。

手術の効果が出ることを祈っています。
今はお盆休み。
ゆうが通うS塾でも、夏期講習の中休みです。

夏期講習中はその日の課題をこなすことで手一杯だったので、この中休みでは、前期の復習(穴ふさぎ)をさせたいな~と思っていました。
(もっとも、夏期講習中の毎日の課題の積み残しをこなすことで昨日までは終わってしまいましたが。しょぼん

一方で、ゆうとしてはかなりの勉強漬けの(あくまでも「ゆうとしては・・・」です)毎日をこれまで送ってきていたので、5日間の中休みのうち1日は、全くフリーの(勉強を一切しない)日を作ってやりたいとも思っていました。
それに、ゆうが勉強していると、その周りで騒がしくするわけにもいかず、ゆう一人を残して妻があいを外へ連れ出すわけにもいかず、妹の小学2年生のあいにも負担をかけてしまっていたと思われ、それの罪滅ぼしをしたいとも思っていました。

昨日その旨を子供にも伝え、午前中に映画を観に行き、午後には公営プールに行くという計画を立てていました。

・・・が、本日朝、そのプランは突然変更されました。

夏休み中、ゆうは朝起きて1時間弱くらい朝勉をしてから朝食を摂る予定にしています。
その朝勉では、毎日やらなければいけない課題をこなすように計画を立てています。
内容としては、

  ・算数・理科の「基礎力トレーニング」1日分ずつ
  ・国語の「夏の知識力アップ」を1日分ずつ(塾のない日は2日分ずつ)
  ・理科の「記憶の535」を2~3単元ずつ使って知識の記憶確認
  ・国語の「マスター360」を決まった個数ずつ読む

といったものです。


時々ゆうと顔を合わせた際に確認すると、「やった」というので本日の朝までは特に何もせずに来ていました。

ただ、私の仕事が休みになってから朝に何の気なしに見ていると、どうもおかしい。
かかっている時間が想定よりもかなり短いのです。

まともにこなそうとすれば、1時間弱はかかるはずの量です。
それが、どうも20分~30分で「終わった」と言っています。

そこで、今朝ゆうが起き出してくる前に、基礎力トレーニングや夏の知識力アップを見てみようと我が家でゆうが勉強道具を置いているカゴを探してみましたが、そもそもそれらがない!!
整理が悪くいろいろな課題が入り乱れているカゴなので、全部ひっくり返して見直してみましたが、やっぱり見当たりません。

ゆうが起き出してきて毎朝の勉強を始め、「終わった」というので、「基礎力トレーニングのノートを見せて」「夏の知識力アップもどこまで終わっているか確認したいから見せて」と言ったところから、本日の悲劇は始まりました・・・。

まずは、現物がない中で「やったの?」「やった」の応酬。
そもそも、モノがないと話が始まらないので、夏期講習中に配られたテキスト類をひっくり返し、家中を探しまわり・・・。

かなりの時間を費やして探し回った結果、3時間ほどかけてようやく全部見つかりました。
それぞれ、「どうしてそこにある?」といった場所にありました。

見つかった後、「やった」「他の紙にやった」等のウソ(と判断せざるを得ません)がいろいろ出てきてますます私&妻の怒りを買い、「塾をやめろ」等々の怒声も飛び交いました。
そもそも、いつまでもウソを言い続け、ウソを認めないことが、もっともっと大きな問題であり、そこのところをコンコンと説いたのですが・・・。まあ、それ以降は割愛させていただきます・・・。


で、過去に遡っての「基礎力トレーニング」と「夏の知識力アップ」を見てみると・・・。

基礎力トレーニングは、6月まではきっちりやってありましたが(出来はともかく)、7月になると、半分くらいやっていない日があります。8月に至っては3分の1くらいしかやっていません。

夏の知識力アップは、3分の1くらいやっていません。


ゆうのサボりは二度目(一度目 )です。

その後、「二度としない(もう二度目ですけど・・・)」ということに落ち着いて、とりあえす一段落。


本当なら、今日はフリーの日、明日は前期の復習の日、の予定だったのですが、敢え無く予定変更とあいなりましたしょぼん
当然、予定していた映画は次回延期(時期未定)に。

とりあえず、本日の朝勉でやるはずだったものをやらせ、その後は積み残してしまった課題の整理とリカバリーに専念することとなりました。

やり残したものは、毎日猛烈に消化することでどうにか8月末にはこなせそうですが、そのおかげで、夏休みにやらせたかったものが手付かずで残ってしまうことになりそうです・・・ガーン


結局、あいがかわいそうで、午後に1時間半ほど近くの公営プールに(ゆうも連れて)行きましたが・・・。

今後、こまめに確認しないと・・・と思わされました。
妻が、ゆうがこなしているものの内容までもう少し見ていてくれると良いのですが・・・。
我が家の娘・あいは、スイミングスクールに週1回通っています。

2ヶ月に1回(奇数月)、進級テストがあります。

4月から平泳ぎ25mの級で練習をしてきたあいですが、2回目となる7月末の進級テストでは不合格でした。
それも、いくつかある確認ポイントのかなりの部分が合格ラインに達していないように思われ、親の私はちょっと落ち込んでいました。


今回も、このような場合に備えて、夏休みの短期講習に申し込んでいました。
4日間の講習で最終日に進級テストがあり、その4日間で進級レベルまで達すれば、最終日の進級テストで進級できる仕組みです。

その短期講習の最終日が本日でした。

本日、仕事中に妻の携帯から手紙が入りました。
あいが妻の携帯を使って、進級テストの結果を手紙で知らせてくれたものでした。

結果は「合格」グッド!

本当にほっとしました。


来週の通常レッスンからは、12.5mバタフライになります。

できれば2回のテスト(=4ヶ月の練習)で合格してほしいものですが、どうでしょう。
ゆうが通うS塾の5年生の夏期講習は、7月25日から始まりました。
「5日通塾+1日休み」が1クールで、それが4クールの合計20日間の夏期講習です。
途中にお盆休みが入るので、実際には3クール+お盆休み+1クールという感じですが。

今日で夏期講習が4日経過したわけですが、講習自体は1日3時間(午前中)なのでどちらかというと少ないと思いますが、課題を自宅でこなすのにかなり時間をとられています。
毎日、塾から帰宅して夜までかかって課題をようやくこなしているという感じのようです。

夏期講習が始まる前は、毎日の課題に加えて前期の復習などもさせようと思っていたのですが、まずは課題をきちんとこなすペースをつかむことを優先させようと思います。

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今日、7月18日に受けた5年生7月度マンスリーテストの結果が返却されてきました。
仕事中にゆうから携帯にメールが入り、今のコースを維持できたとの連絡がありました。

今年の5月度マンスリーから4クール連続で今のコースにいられることになって、正直ホッとしています。
ゆうは表面にはあまり思いを表さないのですが、ゆうも喜んでいるようです。

それ以前にいたコースも今のコースも各教科で教わる講師は同じようなのですが、ゆうによると、授業中のスピード等や説明する範囲が若干異なるそうです。
また、周囲の塾生から受ける刺激もあるようで、今のコースにいることで、通塾がより楽しくなってきたようです。

そこのところは、とてもよいことだと思います。


ただ今回の結果は、内容としてはあまり宜しくない点もありました。
4教科の出来具合は、

  社会≒理科>算数>>国語

の順で、国語は平均点ぎりぎりであり、今回は社会と理科に助けられた格好です。
今のうちから社理男くんでは・・・、と心配になってきました。

ゆうが「不得意」と思っている社会で、そこそこの成績をとることが出来、社会も「やれば出来る」という気持ちがでてきてくれれば、それは良いことだと思いますが。

あとは、やはり算数ですね。
とてつもなくひどい国語の成績アップはもちろん至上命題なのですが、家庭での学習時間のかなりの部分を費やしている算数で、ちょっとしたミスの防止を含め、もっと失点を減らす必要があります。

この夏以降の課題です。

昨日、ゆうがS塾で6月度マンスリーテストの結果を持ち帰ってきました。

問題用紙を持ち帰った翌日にゆうの話を聞いていた感じでは、算数だけは自己採点ができたものの、それ以外の教科はゆうの解答がまったくわからず、今回はちょっとダメだったかな?と思っていました。
5月度のマンスリーで1コース昇級していましたが、今月での降級も覚悟していました。

でも結果は・・・、新4年生でS塾に入塾してから一番良い成績で、現状コースに残ることができました。
S塾に入塾した当初にゆうに言っていた目標には間に合いませんでしたが、ゆうとしてはほぼ満足できる結果を、ここ2回のマンスリーテストで連続して出すことができました。

今回の結果(偏差値)は、算数>理科>国語>社会でした。
算数は8割強、国語は8割弱、理科は9割弱、社会は8割強で、合計で8割強得点できていました。
全体として良い結果になったのは、いつもは大きく足を引っ張る国語の出来が良かったためです。

まだ5年生の半分以上が残っており、これからも成績の激しいアップダウンがあるであろうことは覚悟しておかなくてはなりませんが、とりあえずはゆうに今のやり方を続けるよう(よりブラッシュアップを継続する必要はありますが)言おうと思います。
その上で、Sに入塾した時に妻と話し合った「中学受験を目指す体制で準備をする。しかし、受験勉強を進めていく途中のある時点で、ある程度のレベルまで到達しなければ、そこで準備は打ち切り、最寄りの公立中学校に通わせる」
という方針に沿い、判断時期となりそうな5年生終了時点である程度のレベルに達し・保てていられるように継続してサポートして行きたいと思います。


私は昨日は仕事で午前0時を廻っての帰宅でゆうとは顔を合わせることができなかったのですが、今朝、仕事で家を出る私とすれ違いで顔を合わせたゆうに褒めておきました。


今回のマンスリーテストの国語では善戦したゆうですが、マンスリーテストが終わってから始めた出口汪「読解・作文トレーニング―読む力・書く力をぐんぐんのばす (4年生) (論理エンジン/小学生版)(水王舎)
」で、4年生向けにもかかわらず解答に苦しみよく間違えていることからも明白なとおり、今回の国語の成績は残念ながらフロックであろうと思います。
でも今回の結果が、国語に対するゆうの苦手意識が少しでも払拭されるきっかけになればと強く思います。


5年生終了時点である程度のレベルに達し・保てていられるように継続してサポートして行きたいと思います。


我が家のゆうは、国語(と社会)に不得意意識を持っています。実際には、親の私から見ると、ゆう個人の中での比較では算数・理科と比べてそれほど大きく劣っているわけではないと思いますが、ゆうにとっては「不得意」だと思っているようです。
だでぃべあの「徒然なるままに・・・」
そこで、ネット上やブログ等での評判が良さそうな、
出口汪「読解・作文トレーニング―読む力・書く力をぐんぐんのばす (4年生) (論理エンジン/小学生版)(水王舎) をやらせてみることにしました。

出口汪氏の「論理エンジン」という言葉は、これまで何度も目にしたことがあり、また書店で立ち読みをしたこともありましたが、率直なところ「論理エンジン」の理屈(というより内容の詳細)が今ひとつピンとこず、結局購入したことはありませんでした。
ですが、いろいろな方のブログでの体験談で、この著者の参考書・問題集が効果があったという記載を割とよく見かけたため、藁にもすがる気持ちで手を出してみることにしました。


小学館から出ている同じ著者の「出口汪の新日本語トレーニング(1(基礎国語力編 上))~(4(基礎読解力編 下))」にしようかとも非常に迷っていましたが、迷っていて時間が過ぎてしまうのが一番まずいと考え、「とりあえず」出口汪「読解・作文トレーニング―読む力・書く力をぐんぐんのばす (4年生) (論理エンジン/小学生版)(水王舎)

」 を毎日最低1ステップずつをやらせることにしました。


ゆうには、算数・理科の基礎力トレーニング~記憶の535と併せて、毎日の勉強の初めにこなすよう伝えました。
全部で40ステップからなりますが、最初の方は一日2ステップずつこなせそうなので、夏休み前には何とかやり終えられればと考えています。

これが良ければ引き続き、出口汪「読解・作文トレーニング―読む力・書く力をぐんぐんのばす (5年生) (論理エンジン/小学生版)(水王舎)
」をやらせようと思います。


4年生用からにした理由は、「一段低いところから手をつけることで達成感を味わわせよう」「思考方法やテクニックが身に付いてない恐れがあるので少し下のレベルから再確認させよう」と考えたためです。
他の方のブログでも、同じようなやり方をされている方を見かけたこともありますし・・・。

ただ、この本は解答の解説があまり詳しくなく、また解答者(例えば、ゆう)の表現が多少異なっていても内容が同等ならばOKとしている(と言うより、解答が一字一句決まるような設問ではない)ため、ゆうだけに○つけをさせるのは無理がありそうです。
ですので、それに関しては、毎日チェックしてもらうよう妻にお願いしました。

しばらく続けてみて、ゆうの国語力が上がるかどうかを見てみたいと思います。

ゆうは、昨日5年生6月度マンスリーテストを受けてきました。

今まで、ゆうはこのようなテストで問題用紙に自分の解答を転記してくることはありませんでした。
私の感覚だと、自分の体験では「問題用紙の上で導いた解答を、解答用紙に転記している」といったイメージだったのですが、ゆうは選択式の問題でさえも直接解答用紙に記入するのみでした。

ですので、これまでは全く自己採点をすることができず、採点された答案用紙が返却されるまで、結果に対する感触をつかむことができませんでした。

ところが今回のテストで、ゆうは算数だけですが、自分の解答を問題用紙に転記してきました。
(ご丁寧に、どの設問に対しても各設問の書き出しの部分の上に、明らかに「わざわざ書いた」感じでした。余白の計算過程の最後の解答部分を丸で囲むとかでも良いのに・・・。)

それ以外の科目は、相変わらず全く解答用紙に記してきていないのでわかりませんが。

でも、これも一つの進歩だと思うことにします。


ゆうには、前回のマンスリーテストが終わって帰ってきた際に言いました。
自分がどこまでできたか、何点くらい取れていそうかをその日のうちに把握できることは重要だと。

例えば、本番の受験の際には、大抵その日のうちに(塾等から発信されて)正解がわかり、またどこまで信じるかはともかくとして、その学校の問題の難易度もなんらかの噂が流れることが多い。
ゆうが自分の解答を書き写してくることで、実際にやるかどうかはその時の精神状況にもよるが、自己採点ができ、世の中の噂や過去の例を参考に合格・不合格のあたりがつくこともある。
場合によっては、その翌日に2校に出願しておいて、その日の自己採点の手応えを参考に、どちらの学校を受けに行くかを決める場面もあるかもしれない。
ところが、ゆうの解答がわからないと、そのようなことができない。
その試験の難易度は結果が出るまで把握しようがないが、ゆう自身が何点とれていそうか把握できることは重要だ、と。

そんなやり取りがあったので、ゆうはおそらく自分の解答を問題用紙に書き込んできたのでしょう。
そして、それができるくらいの余裕があったのは算数だけだったということなのでしょう。


結果は・・・

算数についてはいつもどおりといった感じです。
一応全部解答はしたようですが、一行問題の旅人算で、二人が「同じ方向に」となっているのに反対方向に出発した場合を求めていたり、枡の「内のり」が指定されているのに外のりだと勘違いしたり、単純な計算ミスをしていたりと、かなりもったいない点数を落としています。

国語は良くわかりません。
ゆうの感触では、前回よりは解答できたとのことですが。そもそも時間が足りず、すべての設問に解答できていないようなので、そこが問題です。
ゆうが前回よりはできたということは、恐らく他の子にとっても簡単だったのでしょう。
また、いつも漢字と知識問題だけは全問正解するようにと言っているのですが、漢字の書き取りで点を落としてしまったようです。

理科はまずまずできたとのことですが、これもゆうの解答がわからないので何とも言えません。とりあえず、全部解答は書いたとのことですが。

社会は、少なくとも3問は解答できなかったとのことです。
今回の社会はそれほど難しい感じはしないので、平均点も低くないように思いますが・・・。

算数が約8割、国語が約7割弱、理科と社会で7割強で、総合では7割から7割5分くらいでしょうか。全く根拠のない親の勘(と言うか「願望」)ですが。

自分の中で相対的に算数と理科が得意なゆうにとって、算数と理科の、特に理科の平均点が高いと苦労しそうです。

現状コース維持はちょっと難しいかもしれません。
結果が返却される日を淡々と待つことにします。


明日は、ゆうが通うS(5年生)のマンスリーテスト。

今回のマンスリーに向けての、通常の宿題以外に追加でやれた勉強を記しておきたいと思います。

とは言うものの、6月頭に小学校の林間学校がありS塾の授業を1日休まざるを得なかったため、その日の分のテキストをやるのにかなりの時間がとられてしまい、追加の勉強はほとんどできていませんが・・・。

◆国語
・Bテキストの課題文の音読。問題の解き直しはしていません。音読1回ずつ
 のみ。
・Aテキストの知識のまとめの読み直し。こちらも問題の解き直しはできず。
 Aテキストの漢字の一通りのチェック。読み・書きを間違ったもののみ記載部分を再度
 読み直し。

◆算数
・デイリーサピックスで、通常の宿題としてこなした際に、間違えたもの・自力で解けなか
 ったものの解き直し。2度目でも怪しかったものは3度目までやりました。
 ただし「思考力アップ」は、今回は解き直しは1回もできませんでした。
 ※我が家では、通常の授業後はデイリーサピックスを中心に解いているためです。逆に
  デイリーサポートやAテキストは、ほとんどやっていません。

◆理科
・範囲内のテキストの読み直しが1回ずつ。

◆社会
・範囲内のテキストの読み直しが1回ずつ。


今、記していて思いますが、この程度の内容では結果は出ないですよね。
でも、今のゆうには、これがいっぱいいっぱいだったようです。

明日の本番では、どうなりますか。

今日は、S塾主催の学校説明会に妻に行って来てもらいました。
行先は、板橋区にあるJ中学校です。

この学校の教育目標は「人間形成と上級学校への進学」です。

実は父親の私は、高校受験の際にこの学校を受験し・合格をいただいたこともあり(実際にはこの学校には進学せず、辞退させていただいたのですが)、ちょっと親近感を持っています。

もっとも、それから20年以上が経過し、当時は高等学校募集の方が多かったと記憶していますが、今では中学校からの進学者の方が多い中高一貫校になったりと、状況は大きく変化しているわけで、余念を追い払って一から検討しなければいけないと思っています。

また、当然妻には私のような事情はないわけで、この中学校を志望校候補とするべきか否か(現時点で学力が足りているかは別にして)を先入観を持たずに感じてもらいたいと考え、説明会には妻に行ってもらいました。


妻から聞いたいくつかのポイントは以下のとおりです。

・勉強と部活動の両立を推奨していて、中学生は部活動にはほぼ全員参加。

・中学1~2年は平均したクラス編成の7クラス。中学3年で特進クラスが1クラス。
 高校からの入学者が2クラスあり、高校1年では高入生は別クラス。高校2年から中入生
 と混合になる。

・中学2年までに中学卒業程度の履修を目指している。進度は速い。補習もある。

・8時20分予鈴、8時40分授業開始。中学生は8時10分までに登校し、毎日予鈴まで
 に小テストがある。

・土曜日も通常授業が4時限ある。

・校舎は、中学1年~2年は中学棟、中学3年と高校生は高校棟。
 食堂が高校棟にあることもあり、中学1年~2年はお弁当。中学3年から食堂利用可能。

・中高6年間を皆勤する生徒が多い。2008年3月卒業では253名のうち47名が皆勤。
 高校3年間の皆勤は329名のうち157名。
 (注:高校3年間の皆勤者には、中高6年間の皆勤者も含んでいると思われます。)

・中学生で通塾している生徒はほどんどいない。高校2年生程度からは通塾する生徒も増え
 る。

・PTA活動が盛ん。

・大学への現役合格率は、中入生では71%。

・入試は3回実施。複数回受験(2回でも可)については、少し優遇する。

・秋に中学校の学校説明会を3回予定しており、1回目では部活動の主将等、生徒から話を
 する機会を設ける予定。3回目には入試の出題傾向等を説明する。


以下は妻の印象です。

・大学進学を念頭においた学校との印象。先生の発言が大学進学に絡む内容が多く、ゆとり
 (学問のおもしろさを伝えようとする雰囲気)が感じられなかったのが残念。

・あまり「私立です」という独特の雰囲気がなく、高校に関して言えば、公立高校とそれほ
 ど雰囲気が違わない感じがする。

・学校とは直接関係がないが、東武東上線の最寄駅の上板橋(池袋から6駅目)は普通列車
 のみしか停車しないため、上板橋~池袋間で準急や急行の通過待ちが度々発生し、通学時
 間のロスが意外にある。その点、考慮が必要。


確かに、我が家からの通学時間を考えると、中学生にはちょっと厳しい距離かもしれません。
どちらかというと対象外になりそうな感じです。実際の雰囲気等、もう少し検討を重ねたいと思います。