だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -18ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

今日は、ハードな一日でした。

準備の間にいろいろあった運動会が、本日無事に終了!
その後、疲れた身体に鞭打ってサッカーのJ1を観戦に国立競技場へ行ってきました。


私が仕事から帰宅したのが今日の午前2:30頃。
その後遅い夕食を(ビールも)摂り、入浴を済ませ、午前4:30頃に小学校に向け出発しました。もちろん徹夜です。
小学校の運動会の場所取りの列に並ぶためです。

ゆうとあいが通う小学校は敷地が狭いのですが、そのくせ「運動会の昼食は家族と」いう今のご時世では苦情も出そうな(ご両親の職業が土曜日がお休みでない児童はどうするのでしょう・・・)小学校なので、どこかには場所を確保しないといけないのです。
もっとも、場所取りで並んでいる方の多くは、そのような理由だけではなく、良く見える席を確保するために並んでいるのかもしれませんが。
(ちなみに妻情報によると、早い人は昨日の夕方から小学校のまわりにうろうろしていたようです。)

今朝は、結構風が冷たく寒かったです。


その後、そこそこの場所に必要十分な程度のスペースを確保し、妻も合流して運動会を観覧しました。
徒競走では、予想通り?ゆうはビリ、あいは1着でした。
それ以外の踊り系や組体操も、そこそこできていました。

低学年・高学年に分けての紅白対抗リレー(選抜)や地区対抗リレー(選抜)では、バトンパスの乱れでの順位変動あり、アンカーの猛烈な追い上げでのゴール寸前での順位入れ替えあり、熱い気持ちになりました。
ゆうは無理ですが、来年以降(というより来年だけかな)あいは頑張って出場できるようになってくれたら良いな・・・と思いました。

お昼頃からは、日差しが強くなって気温も上昇し、午前中とはうって変わって暑くなり、観覧している方々は(我が家も)体力を消耗した感じです。

そうこうしながら、運動会は無事終了。
「無事」といいつつ、5年生と6年生の一部クラスは下校が遅くなったという、<`~´>なこともあったのですが(実はゆうのクラスもこれでした)。
正直なところ、これでゆうの行事が一つ減ってホッとしたというのが一番ですね。

午後4:30頃ゆうと私が帰宅し、家族で相談の上、昨日には「時間的、体力的に余力があったら行こうか・・」としていたサッカーのJ1観戦に行くことにしました。

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ゆうとあいは、プロ野球については、ゆうが幼稚園生の頃何度か球場で生で観戦したことがあるのですが、プロサッカーは生で観戦したことはありません。
ゆうとあいには、一度はサッカーのプロリーグの試合を生で見せておきたいと私は考えていました。

また、ゆうとあいは国立競技場にも行った経験はありません。

ゆうには、国立競技場は東京オリンピックの会場とするために建設されたこと、高校野球の甲子園と同様に(かそれ以上に)高校サッカーではその場所で試合ができることが目標になっていること等を昨日話しました。

ゆうの頭の中には、少々前に開催された北京オリンピックで、そのために建設された「鳥の巣」で熱戦が繰り広げられたことが印象に残っていたようで、サッカーを観戦することよりも「国立競技場の中に入れる」という思いが強くなっていたようです。

そんなこともあってか、運動会が終わって小学校から帰宅した際に、ゆうから「昨日言ってたところに行かないの?」と念押しがあり、あわてて仕度し国立競技場に向け出発しました。

午後6:00過ぎにJR千駄ヶ谷駅に到着し、人の流れにのって国立競技場へ。
ちょっと肌寒かったですが、柏レイソルvs川崎フロンターレの試合を観戦しました。

キックオフは午後7:00。
試合内容はちょっとxxxxだったような気もします(ゆうにサッカーはつまらないと思わせてしまったようです)が、ある意味当初の目的は達成できたわけで、強行軍で行った意味はまずまずあったと思います。


家に帰り着いたら、午後10:30になっていました。

非常に疲れた一日でした。


今日は、埼玉県さいたま市のK中学のオープンスクール(保護者にはその間に学校説明会)に行ってきました。

昨日から台風の進路と速度が心配されましたが、関東地方としては夜のうちに台風は通り過ぎ、本日は台風一過の良く晴れた日となりました。
(朝のうちは若干雨もぱらついていましたが。)

今日は、3つの学校の文化祭巡りをしました。
今日も例のごとく、家族揃ってです。

訪問したのは、訪問順に、豊島区にあるH中学・高等学校、荒川区にあるK中学・高等学校、豊島区にあるS中学・高等学校です。

もともとは、私と妻との間では、K中学・高等学校→H中学・高等学校の順で2校見学しようと話をしていました。

ところが

  ・昨夜になって、台風の影響でK中学・高等学校の文化祭公開の開始時刻が当初予定の
   9:00→12:00に変更になったことと

  ・本日午後にK中学・高等学校の文化祭から出て帰宅の途に就こうとした時になって、
   ゆうからS中学・高等学校も見に行ってみたいというリクエストが急遽出たこと

により、1日がかりで駆け足で3校の文化祭を見学することになりました。

以下に、ざっと印象などを記したいと思います。

なおいつもの私の訪問記と同様に、そもそも丹念に見て回っているわけではなく、どちらかというと理科系の部活動の展示と食堂や体育館といった気になる学校設備を見て回っている程度なので、我が家の主観的な印象の記述となっており、他の方とは感じ方が大きく異なっている可能性もあることを書き留めておきたいと思います。

 メモメモメモメモメモメモメモメモ
まずは、朝9:00過ぎに、JR巣鴨駅に到着。
巣鴨駅前で朝食をとった後、西友の横を歩き、都心にしてはかなり広い人工芝のグラウンドを臨む門に到着しました。
10:00からの公開開始予定で、少し早く入門させてくれるのでは・・・との淡い期待も虚しく、しばらく門の前で待ってから10:00に敷地内に入りました。

もらった文化祭のパンフレットを見ると、中高とも各クラスで何らかの展示があり(高校3年生はなし)、それにプラスして部活動で出展という感じでした。

まずは、入試相談コーナーへ。
広くはない部屋で、アンケートに答え、学校名入りのシャープペンシルをいただいてきました。
(アンケート記入する際にシャープペンシルを取り、それをそのままいただくというスタイル。)
その部屋には、学校案内のパンフレットが置かれており、あとは高校の?(違っているかもしれません)卒業アルバムが置かれていて中身を見ることができました。
それ以外には先生が個別相談を受けているようでしたが、1組ずつの場所しかなく、また部屋が広くないため順番を待っている場所もないため、そのまま出てきてしまいました。
入試相談コーナーで、「事務室で学校要覧と願書を販売している」とのことだったので、事務室をたずねて学校要覧(300円)を購入してきました。

その後、ゆうの希望で理科系の部活動の展示を探し、科学部の出展があったので、そちらへ行きました。
廊下ではホバークラフトが展示され希望者は乗せてもらえたようでした。
また室内では、穴の形状を変えたり、2つ穴にした空気砲の実演と説明、その他物体衝突時の衝撃吸収の実験や電流に関する実験等、物理学系の実演がいくつかなされていました。
皆さんまじめでしたし、見てもらうことを意識した実演でした。

学校要覧によると生物部もありそうでしたが、残念ながら文化祭での展示はないようでした。

その後、1日連れ回してしまうあいに何もなしでは少しかわいそうでしたので、高校2年生のクラスの1つに入って、砂ビン作りをしました。
高さ3~4cmくらいの小さなビンに色のついた砂を思い思いの模様(層)に詰めて作るアクセサリー?でした。

あとは、施設見学のつもりで、体育館の中をちょっとのぞき、グラウンドの隅に入ってみたのみで、H中学・高等学校を後にしました。

印象としては、(良い意味での)昔の公立男子校の雰囲気でしょうか。
男子校なので当たり前といえば当たり前ですが、あまり華やかさはない感じでした。

文化祭の出し物で、グラウンド横に並んで5つと中庭に6つの食べ物の模擬店があったことにはちょっと驚きました。それも1つ1つがテント1つずつを使っての結構大掛かりなものでした。ラーメン、焼き鳥、お好み焼き、クレープなどがあったと思います。
最近では、食べ物の模擬店は、衛生面等のリスクから縮小傾向にある(あっても、その場で温めるのみであったり、封を開けて盛るだけであったり)と思っていましたので。

駅から至近で交通の便が良いことはグッド!ですね。
巣鴨駅からの学校に向かう途中の風紀を気にされる親御さんもいらっしゃると思いますが、私個人としては、想像していたよりは程度は悪くありませんでした。

 メモメモメモメモメモメモメモメモ
H中学・高等学校を後にし、11:30頃西日暮里駅すぐのK中学・高等学校に到着しました。
まだ校内には(門を入ってすぐのところまでは列を作って訪問者を入れていたようですが)入れない時刻ですが、すでに敷地のまわりに入場を待つ親子連れの列がぐるりとできていました。
その最後尾に並び、開門時間を待ちました。

開門になり中に入ると、まずは今回の訪問の一番の目的であるグッズ売り場へ。
記念グッズ----特に文房具----コレクターのゆうが、熱烈に欲しがっていたのです。
かなりの人ごみで、モノを選ぶのも大変でした(親の私は遠くに離れていました)が、シャープペンシル(4色ありすべて1本ずつ)、4色ボールペン、定規、ストラップなどを購入できたようです。
(実は、帰る際にも再度立ち寄り、シャープペンシルのうち好きな2色をもう1本ずつ購入したようです。もう来年は来られない----時間的にも学力的にも----ということをゆうに伝えたところ、それなら予備としてもう1本ずつ・・・となったようです。妻はかなりの出費になったと嘆いていました。しょぼん

昨年はあった、生徒さんによる校内ツアーが今年はなくなっていたのが残念でしたが、気を取り直して校内をざっと見て回ることにしました。
パンフレットを見ると、中学1年生はクラス単位で、あとは部活動や有志での出展となっているようでした。
昨年は、高校生も1年の高入生のクラスだけはクラス単位での出展があったように思ったのですが、今年はありませんでした。

まずは施設面で、体育館の中、柔道場、剣道場を覗き、普段は食堂になっていると思われる場所にちょっと入ってみました。
その後ゆうの希望により、生物部、物理部、地質部、化学部の展示を見て回りました。

化学部では実験を実演した後の色のついたガラスや、金属塊(テルミット反応後の鉄)などの争奪じゃんけんにゆうとあいが参加しましたが、どちらもじゃんけんに負けてしまい、ゲットすることはできませんでした。特にゆうはずっと悔しがっていました。(お子ちゃまですねxxx。)
地質部では、方解石をいただいてきました。

その後、テニスコートに行って部室棟を外から眺め、購買?らしきところを見つけ、表紙にこの学校のマークが入った大学ノートがあったのでそれを購入。

帰る間際に、あいのためにジャグリング部に行きバルーンアートでくまを作ってもらい、(先述のとおり最後に再度グッズを購入し)K中学・高等学校を後にしました。

おそらく、ゆうの学力ではこの学校に来ることはないでしょう(文化祭等ならOKですが)。
ゆうもそれは分かっているのでしょう。ゆうの評価は高かったですが、それは純粋に観客として見ていたからでしょう。
確かに理科系の実験や展示は充実していました。
(それ以外の展示が劣っていたわけではありません。それ以外は全く見ていないだけです。念のため。)

 メモメモメモメモメモメモメモメモ

14:30過ぎにK中学・高等学校を出て、後はゆっくり帰宅・・・と考えていました。
ところが急にゆうが「S中学・高等学校の文化祭には行かないの?」と言うのです。
聞いて見ると「行きたい」とのこと。

S中学・高等学校の文化祭は16:00まででしたので、慌てて移動開始しました。

15:00をちょっとまわったところでS中学・高等学校に到着。
入り口で記帳をして(これが必要なところがS中学らしいですね)、時間がないので慌しく校内を回りました。

昨年訪問した時には中に入らなかった南校舎と北校舎、ギムナシオン2Fの講堂?の中をちらっと覗き、生物部と化学部の展示を見たところで16:00ちょっと前でした。
生物部では、蛙の解剖がされていました。
化学部では、実験の実演もあったようです。

この学校では、中学1~3年と高校1年はクラス単位で出展し、あとは部(班といいます)活動や有志での出展となっているようです。

中学1年生の出展に1つだけ入って見てましたが、率直なところ、立て付けられたベニヤ板にとりあえず模造紙に書いて貼ったという感じで、あまり見られることを意識したものではありませんでした。
もちろん部活動での出展など、中には見せることを意識したものもありましたが、どちらかというと若干内向きといった感じがしました。

ギムナシオン1Fの通路には、柔剣道有段者やその他資格取得者の名札が掲示されていましたが、高校生で剣道二段がかなりの数と三段も何人かいることには感心しました。


S中学・高等学校を後にしてのゆうの感想ですが、昨年よりは好印象とのこと。
ただモラリストのゆうに言わせると、「(高校生のクラス展示がされていたある場所で)悪い人達がいたのがちょっと・・・」と言うのです。

私としては、どちらかというと規律正しく真面目そうな生徒さんが多い印象だったので、びっくりして質してみると、ゆう曰く「(廊下に生徒さん用の腰くらいの高さの2段ロッカーがあったのですが)廊下でロッカーの上に座っている人が何人かいたから・・・」と言うのです。

確かに、机などに座るのは良いことではないと教えられているのでしょうが、ここまで融通が利かない考えをしているのか・・・とちょっと驚きました。

ゆうよ、そんな今の君独自の規範を満たす学校なんてほとんどないし、あったら軍隊のような厳しさだろうし、高校生に進級するころにはきっと息苦しくてやめたくなってしまうぞ!


ある意味充実し、ある意味心身ともに疲れた1日でした。
もちろん、いろいろなことに身をもって触れられたことはとても貴重だと思います。

今後の志望校検討に活かせるとよいのですが・・・。

今日は、S塾主催の学校説明会に妻に行って来てもらいました。
行先は、ついこの前の週末に家族揃って文化祭を訪問した、渋谷区にあるSS中学校です。

開校10年余にして一気に難関校になった人気の共学校で、現時点で男子校志望のゆうの受験校候補になるかは???ですが(そもそも学力で「及びでない・・・」と言われてしまいそうですが)、2月2日の受験校候補として情報収集のために行ってもらいました。


自己肯定感がもてるようにする教育・・・ということで、「『自調自考』の力を伸ばす」「国際人としての資質を養う」「高い倫理感を育てる」が教育目標とのこと。

妻から聞いたポイント(印象含む)は以下のとおりです。

・男女比はここ2年くらい安定してきた。
 男子:女子=約2:3で、女子の方が多い。
 (正確には、約9:11?)
 1学年の人数は約200名。

・帰国生がいることもあり、英語教育のレベルは高そう。
 中学2年までで中学3年分を終わらせるとのこと。

・中学1~2年では、1クラス約30人ずつで6クラス。

・中学3年~高校1年では、1クラス約40人ずつで5クラス。
 英語と数学は7クラスに分けて、2段階の習熟度別にする。
 定期考査で入れ替えをする。

・高校2年から文理の選択授業があり、高校3年では文理でクラスが分かれる。
 やや文系が多い。

それ以外には、来年度入試のサンデーショックに関する話題で最上位女子の併願校関連の話で、J中学とは雰囲気が似ているので、J中学第一志望のご家庭にはO中学ではなくSS中学
を受けてもらいたいといった内容の発言があったとかなかったとか。

男子も含め、御三家の併願(押さえ)としての位置から突き抜けるのに苦心しているという感じだったと妻は言っていました。


仮に入試に合格したとしても、妻に言わせると(何の根拠もありませんが)将来英語が不得意になりそうな雰囲気の漂う我が家のゆうにとっては、入ってから苦労しそう・・・とのことで、今後も検討対象とするかは家族でよく考えたいと思います。

昨日に引き続き、今日も文化祭巡りをしました。

今日も家族揃って、千葉市にあるSM中学・高等学校の文化祭に行って来ました。


昨日訪問した、同じ学校法人のSS中学・高等学校とはうって変わって、広々とした敷地にゆったりと校舎が建っていました。

グラウンドは、中高一貫で共通のグラウンドと考えれば特別に広くはないのかもしれませんが、人工芝でまずまず充分な広さのものでした。

プールは室内プールでした。

昨日訪問したSS中学・高等学校と同様、中学・高校ともクラス単位での展示が必ずあり、それにプラスして各種部活動や有志?による展示や出し物があるといった感じでした。

昨日に引き続いての学校訪問で親の私の方が疲労を感じていたこともあり、クラス単位での展示は中学1年生の1クラスだけを見ただけで、あとはゆうが行きたいといった部活動の展示のみを見に行きました。

ゆうの希望で見に行った部活動は、化学部、科学部、電気部でした。

化学部では、化学室(理科実験室のようなもの)のいくつかのテーブルで、部員の生徒さんが
自分の分担であろう化学実験を披露し説明していたのですが、特別に順路を設定せずとも、うまく時間差を作って自分の担当の実験を行っており、その進行に感心しました。

科学部では、化学の実験の他に、顕微鏡が幾つか並べてある観察系の展示もありました。

電気部では、各種ロボット等の展示と実演がありました。

また展示の中に「入試相談」の部屋があり、個別相談の場も設定されていたので、我が家も順番待ちをして相談してきました。
そこで聞いた内容の概略は以下のとおりです。

 ・(高校段階で)中学から内部進学するクラスが7、高入生のクラスが2で、高校では基
  本的に内部進学者と高入生とは別クラス。

 ・理系文系へは、高校2年生から分かれる。

 ・高校卒業時で見ると、内部進学者と高入生とでの成績の偏りはない。

 ・塾や予備校に通う必要はない。
  特に中学1~2年では、進度の関係もありかなりの量の課題が出されるので、授業と部
  活動をやって帰宅した後で、塾などに通う余裕はないと考えている。
  また、大学受験にも充分な授業や講習を実施している。

まあ、個別相談を担当する先生ともなれば、一般的な受け答えについては(事前に準備された)ある程度統一された内容があるのでしょう。

校内を歩いていると中学と高校のクラスごとの在籍者数がわかるものがあった(毎日の出欠者数を記入する黒板)のですが、男女比は中学では2:1、高校ではかなり差が縮まりますがそれでも男子の方が多いといったところだったと思います。

個別相談の後、カフェテリアの購買で学校名の入ったシャープペンシルを見つけ、すかさず購入。ゆうは満足そうでした。
カフェテリア自体は、生徒数にしたらちょっと狭いかなという感じでしたが、どれくらいの生徒さんが利用する(利用できる)のかがわからないので、何とも言えませんね。

その後、第1体育館と第2体育館の中をチラッと見て、SS中学・高等学校の文化祭を後にしました。


親の私の印象としては、昔の(私が高校生だった頃の)公立高校の雰囲気で、難易度を考えなければ、可もなく不可もなくといったところでしょうか。

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ただ家に帰ってから、個別相談の際に入手した昨年度の入試説明会の資料を見てみたのですが、それを読んでいて、私としてはちょっと・・・と思う点がありました。
(あくまでも私個人の思いです。)

それは、説明会資料の最初に学校の沿革が記載されていたのですが・・・、

その冒頭の「千葉県及び同私立中学高等学校協会よりの本学園に対する呼びかけに応じ、・・・に高校を新設することを決定」という記述に少々違和感を覚えました。
何だか、他から要請されたから作ってやったんだ・・・という風に読み取れました。
(ひねくれすぎかもしれませんが。)

またその沿革の中に、SM中学・高等学校の校長であり理事長である方が、「第xx期中央教育審議会委員となる」「文部省教育課程審議会委員となる」「教育改革国民会議委員となる」「文化審議会国語分科会委員となる」「政府決定による日本ユネスコ国内委員に任命される」
等々といった記載が多数あり(複数の期で委員になると、その度に記載がある)、またその校長が叙勲したことの記載もありました。
学校の沿革とは(校長に関することなので、無関係ではないにせよ)関係が高くない、校長個人のことがかなりのスペースを割いて記載されているのを見て、かなり違和感を覚えました。

まあ人によって感じ方はいろいろだとは思うのですが・・・。


秋には、中学・高等学校の文化祭が多くあります。

中学受験を検討している我が家にとって、文化祭は、志望校候補の学校を生で見ることのできる数少ない機会でので、受験する可能性が少しでもある学校はなるべく見学に行こうと考えています。

その第一弾として、渋谷区にあるSS中学・高等学校と、新宿区にあるK中学・高等学校の文化祭に家族そろって行って来ました。


朝9:30の公開開始時刻にSS中学・高等学校に到着。
都心にある学校なので仕方ないとは思いますが、あまり広くない敷地に、地上8F地下1FのL字型の校舎(第1体育館含む)、テニスコート、部室等(&幼稚園?)、第2体育館がびっしりと建っていました。

まずは第1体育館でジャグリング研究会のステージを見つつ、パンフレットで展示物の情報をざっと見て文化祭見学スタート。

でも第1体育館を出たところで、ものすごい数の人・人・人。
中学と高校あわせての文化祭ですし、一般公開日は1日しかありませんし、開校10年余にして一気に難関校になった人気の共学校ですので、来校者が多いのもうなずけますが・・・。

8階から階段を使って1階ずつ降りつつ見て回りましたが、率直に言って、廊下での見学者とのすれ違いや、教室によっては教室内での移動にも困難を来たすような混雑ぶりだったので、教室の展示を見る(親の私の)意欲が薄れてしまい、教室に入って展示を見たのはほんの2つか3つくらいでした。

1階まで降りてきて、模擬店が出ているテニスコートを通り、第2体育館へほんの少し入ってバレーボール部が招待試合をしているところをチラッと見て、結局文化祭から出てきてしまいました。

男女生徒の人数比は女子生徒の方が若干多い程度だと思うのですが、文化祭のパンフレットを見ると、文化祭実行委員長・副委員長、文化祭実行委員のスタッフのいろいろなパートのリーダー、中学・高校の生徒会長などが、皆女子生徒でした。

勝手な印象ですが、女子の勢いが強い感じがしました。


今日は元々、SS中学・高等学校だけを見るために出掛けたのですが、割と早くSS中学・高等学校を後にしたので、SS中学・高等学校を出たところでゆうに「今日はK中学・高等学校でも文化祭をやっているけど見に行く?」と聞いてみたところ「行きたい」との返事。

昨年も文化祭を見に行った学校ですが、今年も行ってみました。

お昼頃、K中学・高等学校に到着。
初日(土曜日)だからか人ごみもそれほどではない感じ。

まずは、弓道場に行き弓道部有段者による演武を見せてもらいました。

その後グッズ売り場へ行き、K高等学校のロゴ入りのシャープペンシルとボールペンを1本ずつ購入。
オリジナルグッズ(文房具に限る)収集家のゆうが、K中学・高等学校に到着する前からほしがっていたものです。ゆうは、もう満足といった感じでした。

その後、模擬店の焼きそばとフランクを食しながらパンフレットを見て、回りたい展示物の検討をつけます。

結局、ほぼいつもどおり、ゆうが見たがった化学部・物理部・地学部・生物部を見て回り、カフェテリアと売店を視察し、プールを眺めに行って、K中学・高等学校を後にしました。

ゆうはもっと見て回りたかったようですが、歩き回った疲れと暑さとで親の気力が続きませんでした。結局メインの建物である二号館には入りませんでした。

昨年と比較して若干おとなしい感じもしましたが、訪問した日の差もある(昨年は二日目--日曜日--に訪問しました)ので、その点は何とも言えません。

ゆうも何となくそれを感じたようで、来校した女子高校生にK高等学校の生徒さんが声を掛けているを見るのが今年は少なかった----という点が良かったそうで、今年は印象がアップしたそうです。

ゆうの印象はアップしたようですが、親としては実際に受験校候補とするかは???です。
難易度としても、今はゆうには手が届かないですし。

今後も検討です。
昨日、ゆうが8月31日に受けた組分けテストの結果を持ち帰ってきました。

結果は見るも無残な点数で1コース落ちでした。
ゆうが通う校舎は小規模校舎でコース数が少なく、1コースの点数幅がかなり大きく、1コース落ちただけでも、かなりの変動です。


4教科の出来具合は、今回は

  国語>算数>理科>社会

の順で、社会はなんと平均点以下しょぼん


今回のテスト結果で、またまた問題が出てきました。

成績が悪いことはもちろんなのですが、それよりもっと問題なのが、

 ・テスト終了後、自分なりの手応えを把握できていない。
 ・テスト翌日に問題用紙が返却され、一部教科だけは自己採点をしてみたようですが、
  その結果にきちんと向き合っていない。
  (親の私に対して、悪い出来だったことを隠し、ウソをついていた。)

ということです。

平常の勉強でも、私がやるべきことを指示しておいても、表面上こなすだけで身が入っていない感じです。
1日にやるべき範囲だけでなく、知識の定着を図るために勉強方法のポイントも指示しているのですが、夏休みに発覚したサボり
と同様、いい加減に、自分の気の向くものから先にやっているようです。


私の方が、ちょっとモチベーションが続かなくなってきました・・・。
昨夜、日本テレビ系列で第28回全国高等学校クイズ選手権(高校生クイズ)の全国大会が放映されていました。

我が家のゆうは、Sから帰ってきて途中から見たようです。
私も通常より早めに帰宅でき、ゆうとほぼ一緒に途中から見ました。
(といっても、途中でチャンネルをいろいろ変えながらなので、飛び飛びでしか見ていないのですが。)

私自身が、普段テレビ番組をたまにしか見ていませんので、クイズの完成度や番組構成の良し悪し、出場している高等学校を紹介するフレーズの情報誤り等についてはコメントできないのですが、私の母校が出場していて、そこそこ勝ち残っていたのは本当にびっくりしました。

高校生クイズはここ十数年視聴したことがなかった(創成期には視聴したような気もしますが)のですが、母校が、今回だけでなく過去も何度か全国大会に出場しているらしいことを知って驚きました。


まあそれはそれとして、ゆうは初めて高校生クイズを見たのですが、中学受験準備の中で耳にしたことがある学校(中学校の先の高等学校ですが)が何校か出場していて、いくつかの学校を応援しながら興味深く見ていたようです。


ゆうの応援を横で見ていたのですが、どうも兵庫県の(誰もがご存知の)N高校の生徒さん達を応援しているようなのです。
他にも知っている学校や、身近な学校がいくつかあるにもかかわらず。


ゆうにいろいろ聞いてみると、どうもN高校の紹介で国際数学オリンピックや国際物理オリンピックで過去に優秀な成績を上げた生徒さんが複数いるということが取り上げられたらしく、それに心を惹かれている様子。


N中学・高校に行けば国際数学オリンピック等に出られ・好成績をあげることができるようになる----のではなく(そのような場合も可能性としてはありますが)、逆に、そのような力を持った人がN中学・高校に入学している(入試で合格している)----ということなのだと思うのですが・・・。


それにそもそも、地理的な問題もあり(我が家は関東圏にあります)、ゆうは算数が超人的にできるというわけでもなく、まったくお呼びではないのですが・・・。


まあ、今の時点ではゆうの夢は壊さずにおきます。

親の私の本意は別として、ゆうが算数を超人的レベルまで引き上げることにあきらめを持たないでいてくれるのであれば、その努力は無駄にはならないと思います。
その算数力が、だんだんはっきりしてくる本当の志望校の入試問題に対しても役に立つでしょうから。

入試問題において関東よりレベルが高い(と思われる)算数でそこそこ太刀打ちできるようになり、かつ(社会の勉強の優先度をかなり下げた結果として)関東圏で社会がほとんど点が取れなくても、その他教科でカバーできるくらいの成績になれれば目指しても良いよ・・・とゆうには言っておきました。

さて、どうなりますか。
今日は、S塾主催の学校説明会に妻に行って来てもらいました。
行先は、豊島区にあるS中学校です。

「硬教育」というフレーズが有名で(だった?)、真偽のほどは不明ながら(先代?)学校長が「教育は競走馬の調教と同じ」と言ったとか言わなかったとかの噂のある学校ですが、今日説明会に出席した妻によると、説明会でのイメージは異なっていたそうです。

妻から聞いたポイントは以下のとおりです。

・現在の学校長によると「硬教育とは、男子たるものこうあるべしという信念を持っている
 だけ」とのこと。

・学校長曰く・・・、昔から入学試験日当日の夕方に合格者を発表していた。昔から外から
 「算数(数学)だけ採点して判定している」とか「答案用紙を放り投げて遠くに飛んだ受
 験者から合格にしている」とかいろいろ言われていたが、決してそんなことはしていない
 。
 現在では、当日合格発表の学校はたくさんある。他校が当たり前のことをまじめにやって
 いなかっただけ。S中学・高校は当たり前のことをまじめにやってきただけ。

あとは入試各教科のお話があったそうで、各教科とも6割できれば合格圏だそうです。(教科別の足切りはないそうです。)

・国語は、長文読解が2問と漢字が10問出る。説明文・論説文と随筆が出る。詩・短歌・
 俳句・物語文は出ない。あくまでも小学生のテストなので、できるだけ点をつける方向で
 配慮しており、部分点がある。内容を理解しているかどうかを見ている。

・算数は、大問5問でそれぞれが小問5問ずつからなる。式(考え方)と答えを別に書かせ
 るが、配点が別であり部分点がある。

・補欠合格者の中で、国語か算数で非常に良い点数(=一芸)をとれば、総合点での順位と
 は別に繰り上げ順を考慮する。
 過去に算数で100点満点を取った受験生がいた、国語では99点を取った受験生がいた
 とのこと。

説明会の後、校内見学ができたようで、授業中の校舎・教室も見ることができたようです。

ひとつ残念なのは、プールがないこと。
水泳部(この学校では「水泳班」と言います)はありますが、外部の室内プールを借りて活動しているようで、あまり活発ではなさそうとのことでした。

妻が質問し忘れたこととして、授業進度(先取りの有無・程度)、どれくらい学校から課題(宿題)が出されるか、塾通いの程度等があります。
そちらについては、S中学が主催する、10月と11月にある学校説明会に行って確認できればと思っています。

ともかく、巷間言われているほどスパルタ風ではなく、先生の生徒に対する話し方も全体的にやさしい感じだったそうです。


継続して検討していきたいと思っています。

今日は、ゆうが通うSで、午前中に後期組分けテストがありました。

午後受験の校舎があることや、ゆうが通う校舎でもおそらく午後に入室テストがあることもあり、問題は持ち帰れませんでした。

ですので、ゆうの出来は全くわかりません。

迎えに行った際のゆうの発言によると・・・

 ・算数は1つわからない問題があった。
  (他が全部正解なわけでは絶対にありません。念のため。)
  →おいおい、その時点でもう駄目じゃん。

 ・国語は、漢字と知識問題は出来たが、読解問題で2問ある、割と長文の記述の設問
  のうち1つは時間切れで書けなかった。
  →長文の記述の設問は配点が高いので、そこは絶対残さないように言っておいたの
   に・・・。

 ・社会は3つくらい書けない問題があった。

 ・理科は難しかった。こちらも書けない問題があった。

とのことでした。

ゆうは、コース落ちを非常に恐れているのですが、実は私は少しであればであれば降級になっても良いと思っています。
マンスリーテストでの昇降幅で戻れる範囲のコース内であれば、コース落ちしても構わないと思います。

まあ、返却される日を心静かに待つようにしましょう。

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今日は小学校の夏休み最後の日でもあり、組分けテスト後はフリー(勉強なし)の日にしようと思っていました。

組分けテストが終わって帰宅したゆうに、午後何をして過ごすか希望を聞いた結果、スイミングで使用する競泳水着を探しに行くことにしました。
ゆうは、Jrの150かMen’sのSSがちょうど良いのですが、Jr-150はないメーカーもあり、またSSもなかなか(気に入ったデザインのものは)見つからないのです。

今は、シーズンの切り替わりの時期でもあり、在庫はなかなかないだろうとは思いましたが、そろそろ換えの水着がなくなってきたこともあり、駄目もとで探しに出掛けることにしました。

ネットの情報で品揃えの評判がよいショップを探し、まずは新宿東口のGALLERY・2に行きました。
う~ん。ちょっと前までは(北京オリンピックの頃までは)それなりにモノがあったのかもしれませんが、今日は(水着は)めぼしいモノはありませんでした。
それでもレディースのものは、それなりにあったのですが、メンズのものは、ほとんどモノがない!という状態でした。

しかたなくあきらめ、次は御茶ノ水のVictoriaへ。
本店とワードローブ店を回りました。
ここはGALLERY・2よりは水着自体の量はありましたが、Jrサイズは当然のこと、SSも全くなし。

その後、御徒町のジュエンに行こうか・・・とも考えましたが、1ヶ月くらい前に私を除く家族で一度見に行ったものの、SSはほとんどなく、気に入るものがなかったとのこと。
なので、夏休み最終日にあまり疲れても・・・と考え、御徒町へは向かわず、水着探しはやめて、家に戻ることにしました。

結局、ネットで探してみようということになったのですが・・・。
同じくらいのジュニアの方は、どのように探していらっしゃるのでしょうか。