だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -17ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

今日2月1日は、東京都と神奈川県の私立中学の入試解禁日。
東京・神奈川圏の多くの中学受験生の方が、それぞれの志望校で精一杯の戦いをされていると思うと、胸が締め付けられる思いがします。

それと同時に、我が家にとっては、ゆうの中学受験の(おそらく)本番にあと1年となった日でもあります。

いろいろ考えた結果、本日が日曜日(小学校がお休み)ということもあり、ゆうの憧れ校をゆうの心に焼き付けさせるために、朝、憧れ校を訪問してきました。

もちろんそちらの学校でも、本日は来年度入学志望の方の受験が行われるわけで、そのお邪魔になるのは本意ではないため、今年の受験生の方々の集合時刻(正式に試験会場に入ることができる時刻/その時刻から40分の間で試験会場に入るように案内されていました)の初めよりさらにかなり早くの時間帯に到着するように、まだ暗いうちに家を出ました。

そして、ゆうの憧れ校の最寄り駅に到着。
最寄り駅から歩を進め、校門を挟んだ太い道路の反対側で、しかも校門の真向かいから少し離れた場所から校舎を拝見しました。

集合時刻までかなりある時間帯でしたので、まだ受験生と思われるお子さん(と付き添いの親御さん)は見当たりませんでした。
それにほっとしつつ、ゆうの目に、心に、校門や校舎(の壁に取り付けられている校章)を焼き付けさせました。

その後、ちらほら受験生の方やその付き添いの方が集まり始めました。
受験生の方々は、学校の校門の外側や内側に陣取る進学塾の先生方の激励を受けて試験会場に向かっていたようでしたが、ゆうの心に、今日この日の朝のその学校の佇まいを焼き付けさせることができればそれで十分でしたので、受験生の方が増える前にゆうの憧れ校を後にしました。


その後、最寄り駅まで戻り簡単に朝食を取った後、湯島天神へ参拝に行きました。
そして、まずは今年の受験生の方々の合格を、そしてその後に、ゆうの実力が1年後にゆうが憧れ校を受験しても恥ずかしくないくらいのレベルに夏休みまでになりますように、とお祈りしてきました。
そして、学業札と学業守を求め、学業札にゆうの名入れをしていただきました。
学業守は、来年の今日の日にゆうの戦いの手助けになるべく、ゆうと私で(あいもですが)色違いのものを求め、それぞれ1年間持ち歩き、来年の今日の日に私が持ったものもゆうに持たせることにしました。

今日いただいてきたものは、1年間(特にその前半)で、いまはまだ雲の上にあるゆうの憧れ校とそこを志望している同級生達に少しでも近づき、受験する資格があるくらいのレベルに達させて下さいとお祈りするものです。

もし1年後に念願叶い、憧れ校受験に恥ずかしくないレベルに達することができたときは、その「合格祈願」には改めてお伺いするつもりです。
と言うより、改めてお伺いするようにならないといけないと思いました。

本日のお出掛けは以上で終了でした。
まだ昼にならないうちに我が家に戻りました。

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実は、私は湯島天神に参拝したのは本日が初めてでした。
本日お参りしてみて分かりましたが、想像していたよりもこじんまりした神社でした。

東京近郊に住んでいながら、自分の高校受験の時も大学受験の時も、そもそも湯島天神にお参りしようということを思い付きませんでした。
(私の家族も、少なくとも私の受験に際しては参拝はしていないと思います。)
当時の私はそのようなことに気が回らないほど準備不足でした。


昨日は、今シーズン2度目のスキーに家族で出掛けてきました。
2度目といっても、前回も今回も日帰りスキーです。
本当は泊りがけで行きたいのですが、通常の週末以外に私がなかなか休みをとれないことと、やはりゆうの勉強の負担を考えると、どうしても日帰りでしか行けなくなってしまいます。

さらに言えば、私自身は昨日が我が家の今シーズンの最後のスキーになるだろうと思っています。
(このことは、妻とは話をしましたが、子供たちには話をしていません。)
2月に入ると、ゆうが通うSでは「土曜志望校別特訓」(通称「土特」)という講座が始まり、土曜日の午後はそちらを優先せざるを得なくなるためです。


さて昨日の目的地は、アルツ磐梯。
日帰りとはいえ、夜暗いうちから家を出て、日付が今日に変わる少し前に帰宅しました。
具体的には、午前3時30分に家を出て、家に帰り着いたのは午後11時を回っていました。

我が家のゆうは、幼稚園の年中さんの時にスキーを始め、プルークボーゲンがさまになったのは小学1年か2年の頃だったでしょうか。プルークボーゲンの確実性は上がってきましたが、その後あまり進展は見られず今に至ります。

あいは、小学1年生の時にスキーを始め(それまでもスキー場には行ってましたが、その当時のスキースクールは「小学生から」というところが多く、まともに始めたのは小学生になってからでした)、昨シーズンは何とかプルークボーゲンのような感じで少しは滑れるようになったかな?、少々危なっかしいけれど何とかリフト待ちの列に並んでリフトに乗れるな?というレベルで終了。
今シーズンは、プルークボーゲンでほとんどの斜面を滑れるようにしたいというのが目標でした。


アルツ磐梯には午前7時過ぎに到着し、いろいろ準備をした後、午前8時過ぎから滑降開始。

総括すると、ゲレンデの人込みはそれほどではなく(というより15~20年前のブームの時代を思い起こせば「空いている」と言っていい状況)、アルツゴンドラを中心に15本以上滑ったのですから、本数的には十分滑ったと言えます。

基本的に家族全員で、ファミリー向けの初級者コースを一緒になってひたすら滑りました。
途中、あいは2時間ほど、スキースクール(※)へ。

(※)ここのスキースクールは、(少なくともキッズは)1人のインストラクターにmax4名までの受講生で、費用的にもその他のスキー場とはそれほど変わりませんので、お勧めだと思います。
ただしそのような事情で、当日の申し込みだと定員一杯になってしまっていて受講できないかもしれません。事前にインターネットでも予約ができますので、そうした方が良いです。

アルツゴンドラを営業終了時刻の午後4時まで乗り倒し、午後4時30分頃まで目一杯滑って昨日の滑降は終了。

ゆうは、シュテムターンの導入くらいまでかな?といった程度まで。
あいは、プルークボーゲンがかなり上手になり、あとは左右のターンの切り替えのところで、身体の上下動を使って一旦荷重をフラットにするところができればほぼOKといったところまで到達しました。
特にあいは、(やはりゆうを追い越すには至りませんが)スピードを怖がることもなく、あいにとっては急すぎるかな?という斜面でも臆することなく進んで行きます。

あいは、ゆうに比べて習い始めのスタートが遅い分のハンディを取り返して、同時期のゆうと同じくらいのレベルまで上達しています。
やはり、運動能力の違いはいろいろなスポーツの上達スピードに大きく影響するな~としみじみ感じました。
(もっとも、あいも他人様と比べて運動能力が高いわけでは決してなく、あくまでも我が家比です・・・。)


そんなこんなで、急いで帰り支度をして、午後6時頃にアルツ磐梯を後にしました。

後は一路家へ帰るだけ・・・、なのですが、せっかく福島県まで来たのですから、できれば温泉などにちょっとでも浸かって帰りたいな~と、走り出した車中で相談。
でも温泉については全く下調べをしていませんでしたし、仮に日帰り入浴ができる温泉施設でも、夜も入浴可なところなんてなかなか見つかりません。

でも立ち止まって調べている時間もありません。
そうしているうちに、どんどん時刻が遅くなり、やっている温泉施設があったとしてもその営業終了時刻を過ぎてしまいますから。

で、車を走らせながら過去の記憶を辿り、ちょっと帰り道の途中で少し逆戻りしてしまいますが、二本松の岳温泉の公衆浴場(湯治場のような施設)に昔々立ち寄ったことを思い出しました。携帯
の検索サイトで調べてみると、それらしき施設がヒットしました。
岳温泉・岳の湯という公衆浴場があり、どうやら午後8時まで営業しているようです。
それっとばかり、進路を岳温泉にとって急いで向かい、岳温泉の温泉街入り口にある「岳の湯」を発見。無事浸かることができました。

岳の湯を出ると午後8時30分。
そこから急いで出発し、高速道路に乗り、一路我が家まで。
途中の高速サービスエリアで少々お土産を物色した他は、休憩もとらず車を走らせました。

何しろ、いくら明日が日曜日とは言え、小学5年生と小学2年生の子供が一緒なので、日付をまたいでの帰宅は何とか避けたかったのです。
それに、スキー場で昼食をとった後は、お菓子を少々つまんだだけで食事もしていなかったため、我が家についてから食事をとることを考えると、少しでも早く自宅に到着したいという思いもありました。

そんなこんなで、何とか午後11時頃に自宅周辺まで帰り着き、コンビニで夕食を調達し自宅にたどり着きました。


当然、今朝は子供たちは10時近くまで爆睡でした。
私と妻は、分担して後片付け。(といっても、洗濯等、妻の負担の方がかなり大きいのですが。)


こうして丸一日をかけた、(おそらく)今シーズン最後のスキーが終了しました。
スキーの滑降自体は、子供のペースとスキルに合わせていたので、かなり余力はありましたが、さすがに強行軍の往復の移動に少々疲れました。

でも、ゆうとあいがそれなりに充実した時間を過ごし、喜んでもくれたので良しとします。

我が家の娘・あいは小学2年生。
今年の4月から小学3年生になります。

比較してはいけないのですが、学業面では兄のゆうの同時期と比べて若干劣っているようです。
と言うより、意欲がない、初めから諦めているという感じでしょうか。

小学校での授業中の小テストの点数や通知票の評価を見ると、同級生の中では決して劣っている方ではありません。
どちらかと言うと、点数が高い方にはなると思います。
でも問題なのは、すぐに諦めてしまうことです。特に勉強面で。

あいに聞くと、「xxはクラスの○○ちゃんに負けた」などと言うことがあります。
あいも、負けると悔しいらしい。
でも、私や妻が「xxしたら良いじゃない」「あいだって、xxを練習(勉強)したら○○ちゃんと同じくらいできるようになるよ」と言っても、「無理」という返事が返ってくるばかりです。

あいが中学受験をするかどうかはまだ分かりませんが、もし私立中学を目指すなら、ゆうの時よりも早くから準備を始める必要があると私は思っています。
新4年生の2月から大多数がいっせいにヨーイドン!となった時、それでもその前からスタートしているご家庭もあります。
あいは、一緒にスタートしたお子さんに対してもそうですが、それ以上にそれ以前からスタートしていたお子さんと比べて劣った成績を突き付けられた時、「追いつけない」と諦めの気持ちが先に立ってしまい、勉強を継続できないだろう(継続しても身が入らないだろう)と私は思っています。

そのような状況なので、昨年の12月から新年初め頃にかけて(進学塾の新3年生入塾テストを受けるラストチャンスなので)、新3年生から通塾した方が良いのでは?と妻と話をし、あいにも意思を聞いてみました。
いろいろ話をしてみましたが、あいの答えは「そんなに勉強できない(こなせない)から・・・」という否定的な返答でした。
どうもあいの目には、兄のゆうがものすごく勉強させられて苦労していると映っているようで、自分は同じようにはこなせない----根気が続かない----と思っているようです。
結局、それ以上検討することは諦めました。

 本本本本本本本本
そうは言っても、もし後で「やっぱり中学受験したい」となった時、全く備えがないと、それこそ「今から始めても無理だから・・・」となりかねません。

そのこともあり、妻と話し合った結果、通信教育の「ピグマキッズくらぶ」を始めてみることにしました。
いろいろ比較検討しようと思いましたが、そんなことをしていて時間が経ってしまうのもよくないので、兄のゆうがSにお世話になっていることもあり、とりあえずピグマキッズくらぶに決めました。

ピグマの場合新学年は4月号からなのですが、

 ・始めてから3ヶ月分までは解約できない→4月から初めて合わないとなった時、
  別のものに変更するにしても夏休みに間に合わない恐れがあること
 ・あいが学習習慣をつける時間を考えると、少しでも早くから始めた方が良いと
  考えたこと

から2月号から申し込むことにしました。

2月号からの開始に間に合う締切日が本日だったので、本日妻にフリーダイアルに電話をしてもらい、入会申し込みをしました。

どんな教材なのか、あいが続けることができるか、楽しみでもあり、不安でもあります。


ゆうは、1月10日にS塾の新学年第2回組分けテストを受け、本日その結果が返却されました。

「塾でのコース分けにこだわっていてはいけない」「最終目標は志望校合格」ということは理解していますが、それはそれとして、今回はとてもうれしい結果でした。

ゆうは実力がないため、これまでマンスリーで1コース昇級~組分けで1コース降級~マンスリーで1コース昇級・・・という結果を続けていました。
少なくとも5年生になってからは組分けテストでコース昇級したことはなく、1コース降級の結果しか残したことがありませんでした。
(S塾では、6年生の途中までは「マンスリーテスト=範囲があるテスト」「組分けテスト=範囲のない実力テスト」です。現時点では。)

それが今回、約2年間の通塾で「ようやく!」、組分けテストで降級をしなかったのです。
(なんとも低次元な喜びではあります(^_^;)・・・)
ゆうには、それを褒めました。
ゆうも「組分けテストで点がとれない=実力がないということ」を意識していたようで、今回の結果にうれしそうでした。


実は今回は組分けテストの翌日に無理矢理声掛けして、自己採点をさせていました。
(その結果、これまでは自己採点のやり方もいい加減だった、と言うかやり方を知らない?という感じだったのですが、それについては省略・・・。)

自己採点の結果、通例の組分けテストの基準でいくとコース維持は難しいか~?という点数だったので、正直なところ、親の私はコース維持できるとは思っていませんでした。

なので、本日仕事から帰ってきてゆうと顔を合わせた際に、組分けテストの結果を尋ねたところゆうの反応に一瞬間があったため、「言いたくない結果なら言わなくてもいいよ。仕方がないよ、次にまた頑張ろう。」と言ってしまいました(^_^;)
ちょっと反省・・・でした。

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今回の結果(偏差値)は、理科>社会≒算数>国語でした。
理科と国語の偏差値のポイント差は、今回は10以上あります。
やはり国語が、ちょっと(かなり?)問題です。
あと、結果的に社理男くんなところも・・・しょぼん

素点では、算数6割強、国語7割弱、理科7割強、社会6割強で、合計で約6割5分でした。

今回も算数でたくさんのポカをやらかしかなり点数を落としたのですが、難易度が高かったらしく、平均点の低さ以上に得点分布が低い方に寄っていた模様で、それに助けられたようです。
結果的には、足の引っ張り度では踏みとどまっていますが、でも大問1と2の枝問(16問)の中で4問も間違っているのは、本当に何とかしなければいけません。

今回の組分けを含めてここ4回のコース昇降のあるテストの算数の結果を見返してみたのですが、何と大問1と2(=基本的な計算問題や一行問題)で

  10月度マンスリー  : 3問
  新学年第1回組分け : 4問
  12月度マンスリー  : 4問
  新学年第2回組分け : 4問(←今回)

も落としていました。

もうこれはケアレスミスというレベルではなく、実力が無いと言わざるを得ません。
計算ミスで落としているものもあるのですが、ほとんどは「きちんと問題文を読んでいるのか?」「勝手な思い込みで解き始めていないか?」状態の間違いです。
できることなら、テストの時に横に張り付いていて、大問1と2に手をつけている時にゆうの頭を押さえ、「ほら、よく読め~」とゆうの顔を問題用紙に近づけてホールドし続けてやりたいくらいの間違いです。


S塾の算数の先生からは「問題文を読みながら、聞かれている部分を四角で囲むなどする」ようにアドバイスを受けているようですが、それを実行している形跡はありません。
どうしたら良いか、悩みます。
まあ、ゆうが事の大事さを本当に身に染みて感じるまで改善しないのだろうな~という思いもあります。

逆に国語はゆうとしては良く得点できていたのですが、平均点も高く、今回も4教科の中で足を引っ張る結果となりました。
国語も、そろそろ何らかの策を講じなければならないとは思っているのですが・・・、親の私の腰が重く、まだノープランです。

理科と社会は・・・、あまりこの2教科に頼ってはいけないと思いますので、まあ今のままでといったところでしょうか。
(実際、ゆうが理科と社会をどのように復習しているのか、よく押さえていません。)
少なくとも、今のところS塾の毎週の教材と記憶の535以外には手を出させていないので、逆にそろそろ何らかのまとめ教材なり、確認のための問題なりに手を出す必要があるのかもしれませんね。


今回の結果で、2月からの新6年生の授業のコースが決まりました。
さすがに次回は現状コース維持は難しい(次回も組分けテストなので・・・)とは思いますが、でも「もしかしたら」との一縷の望みを持って、ゆうに日々の学習に取り組ませたいと思います。


ゆうが通うS塾の5年生は、12月26日~12月29日と1月5日~1月6日の合計6日間が冬期講習の期間です。
1日あたりの時間は9:00~12:00の3時間で、各日2コマずつの授業です。
算数と国語がそれぞれ計4コマずつ、理科と社会がそれぞれ計2コマずつあります。

率直に言って、こんなにユルくて良いのだろうか?と思ってしまうスケジュールです。
もちろん、塾での拘束時間=勉強で身に付く力という単純な図式は成り立たないことは良く分かっていますが、それにしても・・・の感は否めません。

ちなみにN塾の5年生の冬期講習は、講習9日間+テスト1日間の合計10日間で、1日あたりの時間数は約5時間----時間帯は校舎やクラスによって異なる/休憩時間の違いで開始終了時刻は若干異なるが1日あたり70分×4コマ----の授業です。
こちらは、5年生のうちから12月26日~1月7日までで、そのうち12月31日~1月2日までしか休みがないという、これまたハードな講習のようです。

中間はないのかな~というのが率直な感想ですが、まあ無い物ねだりをしても仕方がないですし、我が家ではS塾を選んで通っている以上、そのカリキュラムにいちいち文句を言っても仕方がないので、前向きに行きたいと思います。

ただ、やはり我が家は「易きに流れる」タイプであるのは明らかなので、かなり心配ではありますが・・・。

その講習も今日で3日が終了しました。
今のところ、

  ・算数はこれまでの復習(一部発展を含む)なので自宅での復習もスムーズ
  ・国語は(親の私が意欲と能力の問題から全くノータッチなので)どう復習
   しているのか分からず
  ・理科はこれまでの単元の少々の発展なのでまずまずスムーズ
  ・社会は通常授業の続き(復習単元ではなく、歴史で扱う時代が進行してい
   る)で記憶&漢字練習に時間がかかり1回の単元の復習に2時間以上かか
   る有様

のようです。

夏期講習の際、連日の講習の復習について、日程の最後の方でこなしきれなくなり講習終了後の夏休み期間中に何とか復習を終わらせた苦い経験がありました。
ですので今回の冬期講習が始まる前に、ゆうには「その日の分の復習が最優先」と伝え、私もそれ以外の課題はほとんど指示していませんでした。
この3日間を見ると、ちょっと失敗だったようです。

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今日ゆうが、5年生12月度マンスリーテストの結果を持ち帰ってきました。

結局今回はゆうと私の根競べの結果、ゆうが自己採点をしないまま結果の返却日が到来しました。

今回の結果(偏差値)は、理科≧算数≒社会≧国語でした。

算数は8割弱、国語は7割弱しょぼん、理科は9割強、社会は8割弱で、合計で8割弱の得点でした。
素点はともかく、一番良かった理科と一番悪かった国語の偏差値の差はそれほど大きくなく、いわば「小さくまとまった」感じでした。

でもちょっと問題プンプンなのが、算数の大問1と大問2で合計4問も間違えていること!
前回の組分けでも同じく大問1と大問2で合計4問間違えており、痛い点数を落としていました。
ゆうに聞くと、時間の最後の方で見直しをしたが間違いには気付かなかったと言っていますが、それってどんな「見直し」をしているんだ~?という感じです。
正答率90%以上の計算問題を落とすな~というところなんですが。
具体的な改善方法を真剣に考えないといけないですね。

コースの方は、新学年第1回組分けテストで1コース降級した分を取り戻し、なんとかぎりぎりで1コース昇級できました。

来年の1月10日にすぐに次の組分けテストが控えており、「この結果も短期間の命か?」とも思いますが、ゆうにはそうならないように頑張ってほしいと思っています。

そろそろ、マンスリーで1コース昇級~組分けで1コース降級~マンスリーで1コース昇級~以下続く・・・のジグザクルートから抜け出してほしいのですが、どうなることやら(実は全く展望なし)・・・の状況です。
我が家の娘・あいは、スイミングスクールに週1回通っていますが、8月から「バタフライ12.5m」の級で練習していました。

これまで、2ヶ月に1回(奇数月)ある進級テストで2回不合格となっていました。
正直なところ、親の私としては2回の進級テストのうちに合格して欲しいと思っていました。

ここのところ、定例の進級テストで不合格→たまたまその直後にある短期講習の最終日の進級テストで合格、が続いていました。

今回も例に漏れず、11月末の定例の進級テストでの不合格に備えて(冬期講習の申し込み日がそれ以前でしたので)冬期の短期講習に申し込んでおりました。
それも、年末と年始にそれぞれ独立して行われる2回(年末は4日間、年始は3日間)の両方に申し込んでいました。

その年内の短期講習の最終日が今日・12月26日でした。

本日、仕事中に妻の携帯から手紙が入り、あいの進級テストの結果を知りました。
結果は「合格」でした。
結局あいのバタフライについては、私は一度も見ることなく終わってしまいました。
(もちろん、これから見る機会はあるとは思いますが・・・。)

あいの進級テストの結果を知ったとき、合格は心からうれしかったのですが、年始の3日間の短期講習はどうしよう・・・との思いがまず心に浮かびました。

帰宅し妻と話をした結果、年始の短期講習も通うことにしました。

1月末に定例の進級テストがあり、今からだと1ヶ月(4回)しかないのでほぼ合格は不可能と思われますが、年始に3日とはいえ集中して練習することで、1ヶ月前の定例の進級テストで合格したのと同じレベルになれるのではないか・・・?、うまくいけば1月末の進級テストで合格を狙えるのではないか・・・?との甘い期待を込めた相談結果となりました。

年始の短期講習からは、50mクロールになります。
50mをフォームを崩さずに泳げるようになることはもちろんですが、ここでのポイントの1つはクイックターンらしいです。

どこかの休日で、公共の温水プールに一緒に行って、あいのバタフライとクロールを見てみたいと思っています。

ゆうは、約5年間通ってきたスイミングスクールを12月で一旦やめることにしました。

思い起こせば、ゆうは、これまでお世話になったスイミングスクールに幼稚園の頃の短期水泳教室に参加したのがきっかけで短期教室に何度か通い、幼稚園の年長の終わり頃から週1回で通い始めることにしました。

2ヶ月に1回の定期的なものと、季節休暇の際の短期教室の最後にある進級テストでは、時々足踏みしながらも順調に進級し、小学3年生からは選手コースで頑張ってきました。

選手コースになってからは、率直なところタイムは伸び悩み、また幾度かの中耳炎にも悩まされ、大したレベルには到達できませんでした。
大会での記録は一進一退でしたが、通常の練習ではそれなりの位置で練習について行っていたようで、ゆう的には好きで通っていたようです。

そうこうするうちに新4年生になってからはS塾に週2日通塾するようになり、週3日のみの練習参加でした。5年生になるとS塾の通塾日数が週3日になることもあり、両立は難しいと判断して、4年生の11月から一般コースに移り、割とゆったりと泳ぎ続けてきました。

--その気になれば表面上は両立できたかもしれませんが、毎日練習している他のお子さんから見れば、週に3日だけしか練習に来ない子には良い気はしないでしょうし、ゆうも一日おきか時にはそれ以上の間隔を空けての練習参加では、体力的にもきつく練習メニューについて行けなくなったでしょう。またそのような練習では、記録の伸びもあまり期待できなかったと思います。--

ゆうは本当にスイミングが好きだったようです。
中学校に入ったら、(競泳の水泳部があれば・・・ですが)水泳部に入りたいと考えているようです。


そんなスイミングスクール通いでしたが、11月のはじめ頃にゆうと話をして、スイミングスクールに通う日の時間の効率が悪いことから、12月でスイミングスクールを一旦休止することにしました。
私は11月いっぱいでやめてもらいたかったのですが、12月までは泳ぎたいというゆうの意見を尊重し、12月までとすることにしました。

その最終日が12月18日だったようです。

仕方がないとは思いつつ、でも週1日だけなら体力維持のためにも、気分転換のためにも通わせ続けても良かったのでは???との思いがなかなか消えません。

 波波波波波波波波

実は、これには続きがありました。

当初予定では、最終の泳ぐ日は、本当は今日の予定だったのです。
11月に学校行事の都合で1回欠席をしており、それを本日に振替えていたのです。

今日は、夕方ゆうを送りにスイミングスクールに行き、最後のスイムを見てくる予定でした。

が、私の不手際によりスイミングに行けなくなり、ゆうが泳ぐことも、それを見ることもなく終わってしまいました。
(午後に家族一緒に所用で出掛けたのですが、途中の用事で私の時間の読みが甘く、また思ったより時間がかかり、スイミングの時間に間に合わなくなってしまいました。)

ゆうなりに「今日は最後に泳ぐ日だ」と心に秘めるものはあったと思います。
最後は、きっちりとケジメをつけさせてやりたかったです。

出掛け先でゆうに告げたとき、ゆうは特に文句も言わず受け入れてくれましたが、ゆうには本当に申し訳ないことをしました。

いつまでも私が引きずってしまいそうです。

今日、ゆうは12月度マンスリーテストを受けてきました。
テスト前10日間くらいは、ほとんど算数のみではあるものの集中して復習してきたのですが、結果はどうだったでしょうか。

今日はいつもに比べると早めに帰宅できそうだったので、仕事から帰る際に帰るコールをしたところ、ゆうも起きて待っているとのこと。
急いで帰宅しました。

午後11時過ぎに帰宅し、ちょっとですがゆうと会話できました。

テストの感触を聞くと、まったく要領を得ないので、正直なところ良く分かりません。
ただゆうの弁によると、

  ・全教科とも解答は一通り記入した。
  ・算数は、★★★の問題がほとんどなかった。
   最後の大問は自信がない。それまでの問題は一通り見直しをした。
  ・理科は、人体についてはまずまずできた。
   浮力については自信がない。
  ・社会では、少なくとも1つは、人名を聞かれて漢字間違いをした。

とのことでした。

ゆうが全教科について解答欄を埋めてきたのは、Sのコース昇降のテストでは4年生で入塾以来おそらく初めてのことです。
特に、国語が大不得意、社会がちょっと不得意のゆうが、それらの教科を全部解答できた(正答かどうかはもちろん別です)というのには驚きました。
そこからすると、国語と社会はいつもよりは難しくなかったのかな・・・と思います。

もちろん、解答を記入したということと正解であるということとは全然一致しないことは分かっています。
もっと正しく言いますと、ゆうの場合「埋めた」のと「正解」であることとは全然リンクしていません。
前回のマンスリーテストでも、これにぬか喜びさせられました。
何しろ、ゆうの自己採点の点数と実際に返却された結果とで、約40点も違っていました。
(もちろん、実際の結果の方が低い点数でした。)

そんなこともあったので、今回はゆうの「自己採点の精度」を確認したいのですが・・・、ゆうは問題用紙をカバンから出すことさえもしません。

本当は首根っこをつかんででも「自己採点(と解き直し)をするように」と言いたいところですが、今回は自分からやる気になるまで放っておこうと我慢しています。
(自己採点の重要性は、これまでのマンスリーや組分けの際に何度も話をしています。今回からは敢えて・・・といったところです。)

ゆうがいつになったら問題用紙を出して自ら自己採点をするのか。それとも放っておいて自己採点をしないままで終わってしまうのか。
私がいつまで、ゆうに口出しをしないでいられるか、我慢比べになりそうです。
超低レベルなお話で、トホホ・・・です。

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ところで今回のマンスリーテストでは、前日にちょっと驚いたことがありました。

前回の組分けテストでコース降級になった後、算数の先生からフォローの電話があったことは前に記しましたが、その先生から前日にまた電話があったというのです。

その先生は、ゆうが属しているブロックでは算数A(復習)を教えている、ゆうが通う校舎の算数科ではNo.2の決して若くはない先生なのですが、昨夜に電話があり、妻がゆうと電話を替わり、ゆうはその先生と話をしたのだそうです。

ゆうに言わせると、内容は大したことはなく「明日(=マンスリーテスト当日のこと)は勤務がなく採点に携わらない」(←だから気になるということでしょうか。)「テスト中にできるだけ見直しをするように」「頑張れ」といった程度だったとのことですが、でもゆうもちょっと嬉しかったようです。

これも成績下降者へのフォローの一環なのでしょうか。
でも前日にまた電話をもらったのは初めてで、「ああ、ゆうはその先生に少なくとも意識はしてもらえているんだ」と思うと、私もちょっと嬉しくなりました。

算数だけでも、その先生に「良かったな」と言ってもらえる結果だと良いのですが・・・。


仕事が忙しく(・・・て、皆さんもお忙しいのに、単なる言い訳ですね(-_-;))、こちらへの書き込みがだいぶ久しぶりになってしまいました。

すでに旬が過ぎた話題ですが・・・。


ゆうは、11月24日にS塾の新学年第1回組分けテストを受け、12月1日にその結果を持ち帰ってきていました。

テスト直後のゆうの感想は、いつものとおり要領を得ないものでした。

結果は・・・、無残な点数で1コース落ちでした。
ゆうが通う校舎は小規模校舎でコース数が少ないので1コース降級で済んでいますが、中規模校舎なら2~3コース、大規模校舎なら4~5コースのダウンに相当すると思われます。

10月度マンスリーテストでぎりぎりで1コースアップし、夏休み最後の組分けテストで降級した分を取り返していたのですが、またもとのコースに逆戻りです。


4教科の出来具合は、今回は

  理科>>国語>社会≒算数

で、なんとなんと算数が一番悪い結果でした。
理科だけがまずまず(といっても、ゆうにとってです。絶対的に見て「まずまず」なわけではありません。)だったおかげで1コース降級で済んでいますが、それがなければ、もう1コース降級でした。


本日、算数の答案用紙を見返してみたところ、「基本問題」と銘打たれた大問2で4つも間違っていました。
ゆうに聞いてみると、「最後に解き直しをした」「同じ答えだった」とのこと。
じゃあ、何で・・・???

と思っていたところ、妻から話がありました。
2~3日前、Sの算数の先生から電話があったとのこと。
そしてその中で、「授業にはついてきている」「最近のデイリーチェックテストでも出来がよくないが、問題をきちんと読めておらず、聞かれていることと違うことを答えていることが多い」「問題文をよく読み、聞かれていることに印をつけるように指導してほしい」といった話があったようです。
どうも、今回の組分けの算数の大問2も、それらしいです。

今回のコース降級の最大の原因は算数の急降下ですので、算数の講師からのフォロー電話は納得ですが、ただただ恐縮の気持ちですね。


まあ、今回のことは今回のこととして次のテストで取り返す意気込みで頑張るしかないのですが、それよりも最近気になっているのは、夏期講習の算数の復習の積み残しの解消です。

9月からずっと考えていて、本当に少しずつはあるものの手をつけてきていますが、毎週毎週の新しい単元のフォローで精一杯で、過去の復習の時間がなかなか取れません。
もう12月になるというのに、まだ「夏休みの単元の定着度が、こんなレベルでよいのだろうか・・・」というレベルから抜け出せていません。

それでも、塾に関する家庭学習では、ほとんどの部分を算数に費やしているのですが・・・。
このまま、算数で落ち込んでいくのでは???という恐怖でいっぱいの今日この頃です。


10月8日の水曜日に、ゆうは10月度マンスリーテストを受けてきました。
マンスリーテストは、(今のところは)直前約1ヶ月のカリキュラムが範囲となるテストです。

ゆうの出来具合の感触は後ほど記すとして・・・、今回のテストでのゆうの1つの進歩。

それは・・・、「えっ、今頃?」というレベルのお話で非常に恥ずかしいのですが、今回ゆうに初めて自己採点をさせました。というか、できました。


以前にも記しましたが、ゆうはこのようなテストで問題用紙に自分の解答を転記してくることはありませんでした。
時間が足りないのでそれどころではなかった・・・のかもしれませんが。

また、これも恥ずかしながらテストの解き直しもしたことがなく、自己採点というものをきちんとしたことがありませんでした。

直接は会話できていなかったのですが、10月8日の夜に電話で話をして、自己採点をしてみるように言いました。
今回は、算数はほぼすべて、理科や社会や国語の記述ではない部分はそれなりに、自分の回答を問題用紙に転記してきたようでしたので、「転記できていない部分も、当日なら模範解答を見れば自分が書いた解答を思い出せるだろうから、自己採点をしてみて」と指示してみました。

その結果、指示をした翌日に、すれ違い程度でしたが顔を合わせた際に確認したところ、一通り自己採点はできたようでした。

まあ、記述以外の問題でも誤字はあるでしょうから、自己採点どおりに得点できているということはないと思いますが、それでも大きな進歩だと思います。
今後も、自己採点はできるように(していくように)させていきたいと思っています。

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マンスリーテスト自己採点の結果は・・・、

算数については、四角「1」と四角「2」の計算問題で3問間違えていたとのことで、かなりもったいないです。
また、最後の大問はわからなかったとのことで、約8割のできのようです。
今回のマンスリーテスト前に、試験範囲内の解き直しができたのは算数だけだったこともあり、算数はもう少し踏ん張って欲しかったというのが正直なところです。

国語はいつものごとく、良くわかりません。
ゆうの自己採点では、約7割強のようです。
とりあえず、漢字の読み書きと知識問題は全部できたとの自己申告ですので、その点は良かったと思います。
逆に言うと、純粋な読解問題のできが非常に悪いということになりますが・・・。そこは今後の課題ということにしましょう。

理科と社会は、約8割強とのこと。

総合では、7割5分強・8割弱といったところのようです。


今回のマンスリーテストは、試験範囲となる部分が若干少なかったこともあり、他のお子さんの取りこぼしは少ないと思われ、平均点は上昇しているのでは?と思っています。

夏休み最後の日にあった組分けテストで撃沈し1コース落ちしたゆうにとっては、今回のマンスリーでは、ぜひ1コース復帰したかったところですが・・・。

どうも自己採点の結果では、ちょっと厳しいかな・・・といったところですね。

小学校の運動会が終わり、また秋の文化祭巡りもほぼ一段落した今、コース昇級なるか否かについてはそれはそれとして、それよりも、夏期講習の復習の積み残しの解消と、これまでやってきたことの一通りの復習(穴探し)を何とか進めたいものです。